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練習をしていて気がつくこと

2014/10/18 Sat

注目番組のご紹介です。

炎の体育会TV ★“松岡修造”熱血テニス合宿~目指せ!未来の錦織圭★

2014年10月18日(土) 19時00分~20時54分


また精神論か、と言われるのを承知の上で、少しばかり解説。


やり方だけだ、と考えている人には無縁の話ですが、トレードの練習を続けて半年、1年と経過してくると、あることに気がつくようになってきます。


そのあること、とは、

トレードで勝ち残るということは、結局自分との戦いを制することではないのか

ということを実感として感じるようになってきます。

最初は、どうしてもやり方だけにこだわっているので、半信半疑で練習を始めたのは間違いありません。

しかし、半年、1年と練習を続けているうちに、自分の損益を見ていると、ある傾向に気がつくようになってきます。


その傾向とは、冷静に、計画通りにやっているトレードではほとんど損失は無いにもかかわらず、トータルとしては負けてしまっている。

どうしてだろう、とよく見てみると、

負けているトレードというのは

①そもそも計画に無かったことを衝動的にやっていることとか

②負けたから悔し紛れにやったこと、リベンジするつもりで返り討ちに合ったものとか

③勝って調子に乗ってついつい何となく手を出したものとか

④ポジションが無くて寂しいから、単に暇だからといって手を出したもの、やりたいからという理由でやったものとか

⑤スイングなのに、何となくデイトレに手を出したものとか


⑥体調不良とか、個人的問題で心理状態が悪い時に、つい手を出して切れてしまうとか

そういうことが足を引っ張っているということに気がついてくるのです。


こういうことがきっかけで、ある日突然に総崩れする、切れてしまう、という恐ろしいことが起こるのが相場です。

ベテランですら、あれほどコンスタントに勝っていた人が、ある日突然に一気に崩れて、木っ端微塵に砕け散る様を私は何度も見てきています。

しかし、これは手法とか、具体的やり方とか、そういう問題ではありません。



こういうことが、半年から1年と練習を続けていれば、みんな気がついてきます。

これは、最近でも、練習を始めている複数名話を聞いたところ、みんな異口同音に言っていたことです。



そして、これまではやり方だけにすごくこだわっていたのだけれど、実感として、

結局、トレードで勝つということは、自分との戦いに勝つということなのかもしれない

と思い始めるようになるのです。

そうなれば、一皮むけた状態、ということになってきます。

逆に言えば、具体的やり方にしか興味が無い人というのは、実は、こういう実践をしばらくの期間続けたことがない人で、頭の中で理屈ばかりをこねている人だと言えるのかもしれません。

誰でも、実際に1年間練習を続けていれば、実感できることだと思います。

そうなってくると、これまでやり方探しに夢中だった自分から、実際に利益を残すための戦いへとチェンジできる基礎が出来てきたということなので、そこからは時間の問題で勝ち組に回れるスタートを切った、ということになると思うのです。



しかし、そもそも残念ながら、

トレードは練習して上手くなるものだ

という概念がほとんどありませんから、そういう地味な練習をしようという人はいません。

何かを知れば(その何かとは勝てる方法ですが)勝てるようになる、と思っているばかりなので、こういうプロセスを踏もうとはしないものなのです。

本を100冊読むことはしても、練習はしない

負けては意味が無いと思って、すぐに諦める


負けるのは、勝つ方法を知らないからだ、と思っているから、そもそも練習するという概念が無い

ということです。




さて、この合宿の予告編で松岡が言っていた言葉で、

取れるか取れないかなんてわかんないんだ、そんなの!!

というのがありました。

ああ、ほんとにテニスに勝つということと、相場で勝つことは似ているな、と思う瞬間でした。

この一言のだけでも、この番組を見る価値はある、と思いました。

相場に置き換えましょう。

取れるか取れないかなんてわかんないんだ、そんなの!!

全くといって同じ(笑)

そもそも、そのトレードが取れるか取れないかなどわからない、しかし、常にそういう状況の中で、最善を尽くす、そして、やれることをやる、そして結果を待つ、それが相場なんです。




私も学生時代、テニスに夢中になっていた時期がありました。

だから、松岡の言うことは本当によくわかります。

私自身は、当時テニスの技術習得に必死でした。

技術さえ身につければ強くなれる、そう思って練習していました。

しかし、練習でできることが、試合ではまるでできないのです。

練習では決まっているショットがまるで入らない

練習ではラリーが続くのに、試合では簡単にミスしてしまう

挙句の果てには、ブチ切れてしまって、どうしようもなくなる


という下手なテニスプレイヤーの典型的な姿でした。

練習王子、とは私のことでした。

結局、今はわかっていますが、テニスで強くなる、ということは、自分との戦いを制しなくてはならないのです。

それが当時まるでわかっていませんでした。



トレードは、お金がかかった真剣勝負です。

その本当の意味が、理屈ばかり頭でこねている人や手法にしか興味がない人はわかっていません。



それは、当時、練習王子であった私のテニスに対する姿勢と同じなのです。

人は、理屈だとか手法とか、そういうところじゃない部分で相場に負けてしまうのです。

いや、相場に負けるというよりも、弱い自分に負けてしまうのです。


(なお、トレードにおいては、練習といえども、実弾投入ならば、そこにはお金がかかっているものなので、実戦です。テニスの練習とはかなり意味が違います。ここで使っている練習の意味がテニスとトレードでは違うことに留意ください。)



もちろん、圧倒的に勝てるやり方、手法があれば、そんな精神論など吹き飛びますよ。

どうしたって勝てるのだから、心が弱くても折れることなどありません。

じゃあ、それを見つければいいんだな、ってことになるじゃねえか!!

しかしですね・・・

そんなものが、自分だけに見つかる可能性など、それこそ砂浜でダイヤの原石を見つける以上に難しいです。世界中の投資家が血眼になって探してもなかなか見つかりませんし、一方で、大勢が見つけたらそれは終わりという悪質な性質を持っているからです。

すなわち、ほとんど可能性がないこと、宝くじを当てること、であって、それを一生懸命に探しても、それは所詮は、宝探し、トレジャーハンティングとしての楽しみではあったとしても、現実的ではない夢の世界の話だ、ってことにはなりませんか。

宝くじで3億当たったら、ということと、トレードで圧倒的に勝てる方法が見つかったら、ということと、そんなに違いがないことにどこかで気がつかないと、前には進めないと思います。

確かに、無いとは言いません。宝くじとて誰かは当たるのは確かです。しかし・・・

私は、ドリームキラーかもしれません。

しかし、現実は現実です。



それなら、もっと可能性があることにパワーを注げばいいのではないか。

そんな可能性の無いことよりも、別の道、ルートがあるのなら、地味でキラキラはしていないけれど、着実に前に進める方がいいのではないか、とは思わないでしょうか。



ちょっと話はそれましたが、それが練習して上手くなる、という道であり、その道での気付きの部分のヒントが今回の番組にはある、ということです。




そのポイントは、何か、ということになりますが、それを理屈で言えば簡単なことです。

私のブログでは定番のものですが、要するに、

人事を尽くして天命を待つ

ということです。


本当に人事を尽くせたと言い切れるのか

天命を待つ、ということを本当に理解しているか


常にトレード・バイ・トレードで反省を繰り返すこと、これが私のトレードでもあります。

やるべきことをやり、結果に(勝ち負けに)引きずられない


こんなこと、理屈で言えば簡単ですし、誰だってわかります。

しかし、この一見簡単そうに見えることが非常に難しいことだ、と気がつくには、これまたかなり時間と経験が必要になるものなんです。



金がかかっている、プレッシャーがある、そういう中でも、理屈どおり行動すればよいとわかっている。

テニスでも、練習と試合と同じようにすればいいだけだ、と理屈ではわかっている。


でも、できないのです。



どうしても結果に振り回される自分がいる。

やることをやればよいといっても、ついいらんことをして自滅する。

それが人というものです。


オリンピックの舞台で、ショートで真央ちゃんが崩れてしまったことに衝撃を受けた人も多かったでしょう。

あの演技、過去に見たことが無いほどの状態でした。


それが人というものです。




本番において、自分との戦いを如何に制するのか。

克服には、とても時間もかかりますし、難易度も非常に高いです。

それを如何にして克服しようとしているのか、そのヒントが熱血テニス合宿、にあるということです。

世の中、全てを理屈で乗りきれる、と思っているかもしれませんが、そうではありません。





また同じような内容になってしまって、飽き飽きした、というコメント続出なのを覚悟して、最後に、ちょっと今回の話題に関連していることで、ちょっと気がついたので、ついでに標語をご紹介して終わります。

油断大敵、火の用心、マッチ一本火事の元

トレーダーとして読んでも、よく出来た標語だと思います。

ちょっとしたきっかけ、ちょっとした入り口、トレーダーが崩壊に至るのは、初期消火を怠ったちょっとしたことが契機になることがほとんどです。

一見すると、トレードとは何の関係もない体調であるとか、精神状態であると、そういうちょっとしたことが

千丈の堤も蟻の穴より崩れる


という状態を引き起こすのが相場の恐ろしいところです。

あれだけコンスタントだったのに、あんなに堅実なトレードをしていたのに、という人が一気に崩壊する場面を私は何度も見ています。

何が何でも、総崩れだけは防いでくださいね。

例えば、資金が半減したら、どんなことがあってもトレードストップする、とか、絶対ルールを決めておくことは大切です。

奈落へ落ちる前に、止めること、覚えておいて損は無いです。

そうは言っても、既に発狂状態にある自分を止められる可能性は低いのが現実ですが、どこかで意識に置いておいてください。

自分を守れるのは自分しかありません。

是非、他山の石としたいものです。



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コメント

Secret

実に面白い、いいお話です

お話にすべて同感です。
こういうお話を、退屈だとか、意味がないとか、
そういうことをいう方がいるとしたら、
それのほうがわかっていないと、わたしは思います。

相場対応は上手になるしかないし、上手になっても
真央ちゃんのようなことがおきます。怖いことです。
その怖さもわかっていないとならないと思います。

それは、あらなみさんがおっしゃるように
時間軸の設定の違いなどは問題外でしょう。
デイトレの方が言われることと、
スイングあるいは長期投資の方が
目指すことには、共通点がある。そう思っています。

そうでなくとも、あのテニス合宿の話しは面白いので
ぜひチェックしておきます。

No title

相場でボロボロになる、という事を考えると、私はいつも、大阪市淀川区無理心中事件、を思い起こします。

流石にこれはあまりにも愚かしい、とは思うものの、ほんの少しだけ、、、わからなくもない、とも思うんですね。

相場の大負けはそれだけ人の精神状態をボロボロにしますね。

私も数度小奈落、一度ドツボに嵌って、ボロボロになったことがありますが、それでも最後の最後で踏みとどまってなんとか今まで相場を続けてこられてますが、、、

相場だけが俺の人生ではない、という思いがもしかしたらストッパーとして機能したのかな、とも思います。

相場で口座も精神もボロボロ、、、

だが、まだ借金を抱えたわけでもなし、必要とされている仕事や家庭もある、、、

そんな思いが破滅への一歩手前でセーブされたのかもしれないですね。

普通に冷静にやれば何とかプラスに持っていけるんだろうな、という思いも今の自分にはあるのですが、、、

なかなか、冷静に、というのが難しい。

このような心の問題に対してどうすれば良いんだ、と思っても、どうしたらよいのか分からないのですね、未だに。

Re: 実に面白い、いいお話です

虚無僧さん、こんにちは。

デイトレの人にしかわかってもらえないこと、株の投資家でしか共有できないこと、であれば、それは、その世界だけのテクニック、ということになるのでしょう。

時間軸を超えて、こうやって共感してもらえるということは、 投資の本質、というものがあって、投資家である限り、理解しておくべきこと、共通の本質、のようなことだと思います。

そういう意味で、虚無僧さんからの評価は嬉しい便りなんです。

何にしても、テニス合宿は、今晩の楽しみですね。

Re: No title

タカユキさん、こんにちは。

人はボロボロになった時、視野狭窄に陥ります。
そうなると、人生が見えなくなってしまうのですね。

私の知人でも、相場で死を選択した人がいました。
数日前に話をしていたのに、朝朝刊を見たら、京都のホテルで・・・

相場とは、本当に魔物だと思います。


今、生きていることだけが真実、後はゲーム(西野皓三)

なのですから、そんな選択は間違っています。

ただ、そうならないように、どこかでストッパーをかけることです。


>相場だけが俺の人生ではない、という思いがもしかしたらストッパーとして機能したのかな、とも思います。

そのとおりです。とてもいい考え方だと思います。
相場は、所詮はお金を稼ぐための手段であって、人生を楽しむための手段に過ぎませんからね。
その相場で人生を終わらすことなど、ナンセンスです。
しかし、そういう人が絶えないのも事実ですから、何としてもそれだけは防ぐことです。
そして、防ぐことは可能なのですからね。


>なかなか、冷静に、というのが難しい。

そのヒントがテニス合宿にあれば、と思いますね。

No title

こんにちは。
深〜いお話ですね・・・

デイトレ修行も1年半以上を経過し、2万回近いトレードとサラリーマンの平均年収x2ほどのおカネを犠牲にしてようやく、『「これ」さえちゃんとやれば勝てる』という勘所が何となく分かってきました。

しか〜し、その「これ」をちゃんとやることの何と難しい事か!!!
『なんでこんな簡単なルールに従う事ができないんだ!!!』と自分の無能さに歯噛みする毎日です(泣)

今の私に必要なのは人間の本能をいかにトレードに有利なように矯正するかという事です。
もはやパンローリングを始めとする各種指標(サイン)や手法の本などこれっぽっちも読みたいと思いません。
トレーダーの心理系の本も心情論中心で具体的なヒントについて物足りない・・・

現在は専らカーネマンさんを始めとする認知バイアスについての本、池谷裕二さんの脳に関する著書やら、NLP関連本、潜在意識の本を机上に積んで何とかしようと足掻いています。

それこそ潜在意識に上手く働いてもらうために、PCの画面にサブリミナルメッセージを表示させるソフトを使ったり、自分でサブリミナル音声テープを作ってトレード中に聞いてみようか、等々人が聞いたら笑われそうな事を真面目に検討中です(笑)

Re: No title

gr8さん、こんにちは。

>デイトレ修行も1年半以上を経過

勘所がつかめた、ということですが、これはすごく早い方だと思います。
私の経験上や回りの練習している人を見ていると、普通は、確実に3年かかっていますからね。
まあ、普通はこの3年に耐えられなくて、ほとんど脱落してしまいます。

安易に考えていない、とみんな最初はいいますが、やはり「自分だけは、すぐに」という思いを間違いなく持っているので、自分だけは特別、という理解で初めて、あっという間に挫折するのだと思います。


やはり、高額授業料が効いたのかもしれませんね。
時間を短縮するには、高額授業料も無駄ではないと思います。
本気度が違ってきますから・・・
しかし、よくその苦しみに耐えましたねえ、感心します。
普通なら、100%何かをつかむ前に脱落でしょう。


書いておられることよくわかります。
ただ、「たかが手法、されど手法」ということもあるのですよね。

結局、対象物の理解、そして、内面の成長、この両方が噛み合わないと、利益を残せないわけですが、時間を要するのは内面の成長ですから、こちらがどうしても遅れがちです。
こちらは、「トレードで苦しめば苦しむほど成長する」という厄介な性質を持っていますから、高額授業料が効く、ということにもなるのですね。

いつも拝見しています。

過去記事や以前のブログも読まさせてもらいました。「自分が思っていることをこんなにも的確に文章に出来るのか」といつも驚いてしまいます。相場暦3年半。結構な授業料を払ってきましたが、ようやく「スタートライン」に立てた気がします。とはいえ常に工夫、成長できるよう心がけていないと容赦ない世界です。「本当は敵など誰もいない」のかもしれません。自分に出来ることをするだけ、出来ないことはしない(出来るように努力はする)というのが最近のキーワードになってます。これからも楽しい記事を書き続けてください。

No title

こんばんは。
励ましのお言葉ありがとうございます。

カーライルの名言だったか『経験は最良の教師だが、授業料が高すぎる』というのが本当に骨身に沁みます。
決して豊富でない資金を減らしつつ、このまま専業として進むのか再就職するのか何度も悩み、今も途上にあります。

過去18ヶ月で、月次でプラスになったのは今年の1月、4月、6月の3回のみ。
今月は当初好調で、10/10までの8営業日で月初資金の1.5倍以上に増やしたもののその後3営業日ほど大きく崩れてほぼトントンまで・・・

まだ漠然とわかっているだけで、いざ実行となると『できない』のです。
これはこれでかなりつらいです。全く分からないのと同じ位に(笑)

テニスや職人技のような何か途轍もない体力や精緻なテクニックが必要な訳じゃなし、単に人差し指でクリックする『だけ』のことなのですが・・・

あらなみさんや、他のネット上の賢人の方達のお陰もあって、相場のアレコレについては結構分かってきました。
このまま『分かるけど、出来ない』が続くようなら、『選手』としてではなく『コーチ』として相場の世界で生計を立てて行く事も考える必要があるかもしれません(苦笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: いつも拝見しています。

サニーさん、はじめまして。

>相場暦3年半

ということは、ひととおりのことが見えてきた時期という感じでしょうかね。


相場で勝つためには、外なる敵と内なる敵がいます。

みんな外の敵だけを見ていますが、実は内なる敵を退治するのにかなりの時間を要するのですよね。


>自分に出来ることをするだけ、出来ないことはしない


とてもいいキーワードですね。

私がいつも心がけていることは、似たようなものですが、次のようなことです。

やるべきことをする、いらんことをしない

お互い頑張りましょう!!

Re: No title

gr8さん、こんにちは。

>『経験は最良の教師だが、授業料が高すぎる』

これは名言ですね。ご紹介ありがとうございます。


私が、勝てるようになるまでには最低3年はかかる、といつも書きますが、これには、大きな意味が含まれています。

つまり、3年までは勝てない、ということは、最初の3年間は勝とうとして無理をして資金を減らすな、という意味が含まれている、ということなのです。

大きく負ける原因は、偏に「勝とうとして無理をするから」なのです。

だから、勝とうとさえしなければ、負けも大したことはありません。
3年間、とにかく経験を積むことを最優先に、とにかく「3年は耐えて見せる」という気持ちでやりさえすれば、生き残れる可能性は大です。

最初から無理をするから、大きく負けて、3年もたないで消えてしまうのですね。

ところが、ほとんどの人は、最初から勝てる、自分だけは違う、と思っているから、それが逆に3年もたない原因になっている、ということなのです。

勝てるようになるまで3年かかる、という言葉の意味はそういう意味なのですよね。

自分だけは特別だ、自分だけは最初から勝てる、なんて思っているから、半年で自滅して消えていくのです。

しかも、やり方ばかり探しているから、何年経っても経験値も積み上がらない、そいうことです。

まあ、そもそも「練習して上手くなる」「職人のように経験して腕を磨く」という発想そのものが無いのだからどうしようもありませんがね。
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter: @aranami718

旧ブログ:
あらなみの相場技術研究所別館

あらなみの相場技術研究所

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