知ることとできることとは全く違うということ

2015/03/21 Sat

いつも、多くの拍手、また、コメント書いていただいたみなさん、ありがとうございます。

コメントを読むと、私も考えるヒントになって、自分の勉強になりますのでとても嬉しいです。

また、本質的な事をズバリと書いてくださる方もおられて、私もハッとなることが多いんです。

ちょっと気になるのは、コメント書いてくださっている方には、プロの方とかも多く、古くからの方も多くて、その結果、難しいことや専門的なことのコメントが多いので、もしかしたら初心者の方が尻込みされているのでは、と思うのです。

過去記事など読んでいなくてもいいですし、こんなこと書いたら、ということでもいいので、書いていただければありがたいです。
私も記事のヒントを探しているので、コメントを書いてもらうと、記事ができる、という構造になっていることもあり・・・

古いYahooブログ関連のご質問、リクエストでもいいので、是非に。
と言いつつ、さすがに10年前ともなると、昔の記事で何を書いたのか、ちと不安ではある(笑)



大河ドラマ「花燃ゆ」のコメントも読みました。

「何故学ぶのか」、という前に、

「自分の人生を、自分の命を、何のために使う?兄はいつもそのことを考えておる。」

と、松蔭が文に問うシーンがありましたが、本当に考えさせられましたね。

こんなこと、考えたこともなかった・・・





■旧Yahooブログ、相場技術研究所 別館、開設のお知らせ

さて、コメントを読んでいて、Yahooブログのところから、過去記事読んでいます、というありがたいコメントを頂いたりしていますが、Yahooブログは操作が限られていて、使い勝手が悪いので、いろいろ考えていたのですが、FC2ブログには、Yahooブログのインポート機能があることがわかり、それを試しました。
一応、上手く行ったので、もし過去記事を読む場合、こちらからの方が、古いもの順になっているし、読みやすいと思いますので、お使いください。

あらなみの相場技術研究所 別館

これで、シリーズものとか、古いもの順なので、ちょっとは読みやすいと思います。

コメント欄が引き継ぎできないので、ディープに読む方(ほとんどいないでしょうけど(笑))は、Yahooブログは残していますので、そちらでどうぞ。

この旧Yahooブログの記事を読むと、2005年7月2日に開設しているのですよね。
丁度専業になったころに開設したのだなあ、と懐かしいです。もう10年も前の話です。
当時は、まだまだわかっていないことも多く、青臭いですので、それを割り引いて読んでみてください(汗)

そういえば、こちらのブログも、頑張ってカテゴリーを整理しました。
いつかやらないとと思っていたのですが、やっと重い腰を上げた、という感じです。
記事は、今現在129件と、月に2~3回ぐらいの更新ですが、継続は力ですね。
こちらもカテゴリー別では、古いもの順としましたので、読みやすくなったと思います。
もう少し考えて整理できればと思いますし、こちらでも、昔のように、テーマを決めて、シリーズ物を書いてみてもいいですね。

Yahooブログの記事数は、357件ですから、圧倒的にあちらの方が多いわけですが、こちらもコツコツ進めていきますね。

また、リクエストなどあれば、コメントにでも書いてください。





■継続こそ力、愚公山を移す

週に1~2回程度でしょうかね。記事書いているのは。
それでも、これだけの記事数になる、ということは、継続は力であり、コツコツと亀のように歩んでいっても、前にさえ進めば、山になる、ということだと思いました。

大切なことは、途中で放り出さないこと

年単位でコツコツ積み上げること


なのだと思います。

正に、愚公山を移す、ですね。

続けること、こそが力、です。

ダッシュ出来る人というのは結構おられるのですよ。
私がブログ始めた頃に、同じ投資ブログの仲間の方も大勢できました。
毎日更新している人とか、大勢いました。、

でも、もう今は・・・・ということなんです。

周りを見ていても、ちょっとブログ書いたといっても、続いて半年とか、そんなものですよね。
続けられる、という人はめったにいません。

10年間、続ける、ということは、それだけで人よりも違う、ということになっているのですね。



トレードとて、全く同じです。
1~2年、ダッシュして、必死でやる方は結構多いんですが、これを10年、20年と続けられる人がどれほどの数か、というと、そこに到達するまでには、ダッシュしているから、途中でバテてしまって、リタイア、って話になる、ってことです。

ちょっと負けると、ポイっと放り投げる、これじゃあ、ダメですよね。客観的に見れば。

しかも、トレード力の向上というのは、いつも書くように、時間がかかりますから、焦ってもなかなか見えてこない。

焦って、焦って、そして・・・自爆、という定番を辿る。

トレードでの失敗ほとんどが、自爆ですからね。

特に、短期で成果をあげようとするから、自滅への道を歩むのであって、これは時間がかかることだと、最初から考えてさえすれば、そういう暴挙は防げる可能性が高のですが、人はどうしても目先の成果を焦りますからね。

そして、どこかで、我慢ができなくなって、ちょっとした損失がきっかけとなって、プッツン来るのが、定番です。

焦り、から来ます。

この我慢大会を最後まで乗りきれる人はそう多くはありませんね。

トレード心理とか、分厚い小難しい本がいっぱい出ていますが、重要なことは簡単なことなんです。

トレードとは、我慢大会なのだから、歯をくいしばって我慢しましょうね

ってことだけですよ。

我慢ができなくて、脱落する、自爆する、ってことです。

ここで、人としての器を相場が試してくるのだと思います。

単に、小手先のテクニックだけではどうにもならないのは、こういう試練が待っているからなんですよね。





さて、今回の記事は、以下、ちょっと手抜きですが、コメント欄のやり取りから、いいやりとりがあったので、引っ張り出しておきます。



■知ることとできることとは全く違うということ

知行合一、ということについてのコメントに対して・・・


知行合一、トレードで最も難易度が高い種目でしょうね。

根っこの勘違いがあるから、それに輪をかけてやることなすことがずれる。

そもそも・・・

トレードの上達とは、新しいことを知ることで上手くなるのではなく、既に知っていることができるようになることだ


ってことに早く気がつくべきなのですがね。

なかなかそうは思わず、「知らないことを知ろうとする努力ばかりをしている」のが普通でしょ。

知識など、いくら得たとしても、使えないのだから、ほとんどはゴミなんですよ。

ジャンクな知識ばかり集めて、頭の中がゴミ屋敷状態になっている投資家、多数続出中(笑)

本人は、ゴミ屋敷になっていることに全く無自覚で気がつかず、「こんなに必死に努力しているのに、何故だ!!」となっていますからね。

結局、

隠れ当て屋

なんです。見てきた範囲だけですが、実に多く生息しています(笑)

隠れ当て屋は、自覚なんてさらさら無いのが特徴。
完全に無自覚。

でも、結局、当てよう当てようと必死。
手法探し = 当てようとする努力だ、という意識が殆ど無い。

検証とか、テクニカルとか、如何にも理路整然と言うけど、結局は、当てたいだけ。

そして、集めることはできても、一旦入ったジャンクな知識はもう捨てることはできませんから。

本当は、無駄な知識を捨てて、シンプルな原理原則さえ知っていれば知識はそれで十分。

綺麗に整理整頓して、スッキリした状態で、その整頓したものを「磨けば」いいだけなんですよ。

それを、あれもこれも、とやるから、収集がつかなくなる。

せっかく、いいノコ、かんな、ノミといった大工道具があるのに、全部・・・サビサビで使えない。

使い込んだこともないから、使う腕もない。

それなのに、また新しい道具を仕入れようと、誤った努力だけは延々と続けている。


そして、こんなに努力しているのに、何故だ、となる。

おめぇは、道具の仕入れ担当か、っうの!!

努力の方向が間違ってるよ。

仕入ればかりしてても、上手くなどならないよ。早く気がつきなよ。

そもそも、なりたいのは、仕入れ担当じゃなくて、道具を使う職人さんなんでしょ!!

職人さんなら、職人さんらしく、使いこなす腕を磨かないとダメだよ。


ゴルフの練習ろくすっぽもせずに、せっせと飛ぶドライバー収集に時間をかけているゴルファー

このドライバーもダメ、あのドライバーもダメ、と、次から次へ道具探しする。

って話なんですが、いつまでたっても、仕入れ担当から外れようともせず(笑)

そういう人は、本当に多いんですね、でも、注意してもまるで「聞く耳」もなし(笑)

仕入れ担当・・・すなわち当たる道具探しばかりしている。だから永遠に上手くはならないですよ。

じゃあ、一生仕入れしてろ!!





■投資本の歴史的意味

林先生の本の戦略などについてのコメントに対して・・・



私はこう思います。

投資関連の本については、どんな本でも、その時、その時の時代背景を前提に書かれている、ということなんです。

これに「例外」などありません。

今、新刊で出ている投資本でも、30年後に読む価値があるかどうか、と考えると、どうだと思いますか。

「2017年株は暴落する!!」的な本とか、30年後に読む価値があると想像できますか?

そう考えると、昭和のバブル時に書かれた投資関連本で、今読む価値のある本など、それこそ1%もありませんよ。
ほとんどは、1ページとて読む価値が無い本ばかりです。
時代背景しか書かれていないようなものばかりですからね。
事実、当時書かれた本で、今でも売られている本など、ほぼゼロですからね。
私も、ダンボール何箱分も本を捨てていますが、昔の投資本の大部分は用無しです(汗)

その貴重な1%の「読むべき価値がある本」に、林本が該当しているんです。
それだけでも、もう凄いことだと思いませんか。

歴史の洗礼を乗り越えて、時代を超えて読む価値がある、というだけで、ものすごい意味があるんです。
その意味は、「投資の本質」を時間が浮かび上がらせてくれた、ってことなんです。

リバモア本も凄いですが、日本の林本も負けてはいませんよ。

私は、今でも林先生の本を常に読み返していますが、今読んでも、ハッとさせられることも数多いです。

このブログで書いていることも、元を正せば林本に行きつく、ってことは、両方読んでおられる方なら既に気がついておられることと思います。
私は、林本で書かれていることを、私なりに咀嚼して、今風に書いているだけ、ということでもあるのかな、と時々思うことがありますので(汗)



また、今と昔では、トレード技術に関する定義も違っています。

例えば、押し戻し狙い、というのは、今の解釈では、順張りで、トレンドフォローに含まれるのですが、当時は、それを逆張り、と解釈していた、ということです。
これは、中源線建玉法もそうですし、立花さんも同様だと思います。
中源線建玉法は、逆張りと解説されていますが、私から見れば、バリバリの順張りです(笑)

時代時代の環境、そして、時代による解釈の違い、こういったものを理解して読まないと、安易な批判につながりますが、それで、読みが甘い、と私は思いますよ。

安さんの売買は、前のコメントでも書きましたが、証券会社のはめ込み営業は無くなっても、同じ概念は通用しますよ。
要は、その銘柄が超大商いで固定株まで入れ替わるぐらいの状態になって、浮動株となって放出された後、長期低迷を余儀なくされる、ということにおいては、時代を超えて同じなんです。

うねりに関しては、昔は、「恐ろしいほど3~6ヶ月のうねり」がありました。
しかも、経済成長に伴い、株は常に「新高値」をつけてくるのが当たり前だったのです。
ですから、新高値をつけて、3~6ヶ月ほど調整した株は、図ったように、また新高値をつける、ということがごくごく普通でした。

私は、林先生が使ったらダメと書いておられた、週足チャートブックを買って、「13&26週移動平均」のデッドクロスを探して(丁度下げの3ヶ月目ぐらいにデッドクロスするので)、それを買う、ということで、結構利益を上げていましたね。
だいたい、3~4ヶ月調整したら、新高値を目指す、というのが当時の株の特徴でしたから、それを使っていたわけです。

ただ、今は、そういう単純な値動きが規則的に出るといったことはレアになってしまっていますが、それでも、そういう「うねり」の特徴が完全に消えたことはありません。
これは、「人の心」は時代を超えているから、ということなのでしょうね。

ただ、林先生の本は、こういった「小手先のマーケットの見方」であるとか、「小手先の技術」に価値があるのではなく、投資家として当然心得ておかねばならない投資家としての考え方が書かれている、という点において、不変の価値がある、ということだと私は思っています。

この点では、今後100年でも、価値は消えることは無いでしょう。


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コメント

Secret

No title

私は2005年の4月に、立花本の影響を受けてNTTドコモをナンピン3分割で相場デビューしましたから、振り返ってみればちょうど、まる十年ですね。

十年の間にはいろいろありましたが、、、

リーマンショックは、私にとっては初めて大きくとれた相場だったですね。
その後の数年もなんだかんだで悪くなかったので、そのおかげで数多くの大失敗をしたにもかかわらず、経験だけは積むことはできました。

そこそこ取ったり、自爆を繰り返したりして何年か経た後、外に答えを求めようとしても、もはや仕方がない、と、思うようになりましたね。

それまでは投資ブログや掲示板、パンの本などを読んで何か新しい気付きを得ようとしていましたし、そういうのは相場を始めて何年かは必要だろうかな?とも思うのですが、もはやそういう段階ではないのではないだろうか???

外に答えがあるのではなく、この後に及んでは、内なる改善が必要であるのだろうな、と、思うようになりましたね。

内なる改善とは何じゃいな?と、言えば・・・、この記事見て、ああ、これだわw、と思いました。これが言い得て妙ですね。


我慢大会、です。


ビビリのくせして我慢が効かない、という、なんとも情けない話ですが、多分、人はそういうふうにできているんでしょう(笑)。5分5分の相場で数多くの人がぐっとマイナスサイドにいっているのはそういうことではないかと思うのですね。

我慢、何それw、と思うような時も一瞬あったりしますが、まあ、あれです(笑)、毎度のことですので、いい加減学習しましょうね、と。


これからもブログ長く続けてください、よろしくお願いします。

管理人のみ閲覧できます

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Re: No title

タカユキさん、こんにちは。

リーマン・ショックは、私も専業になってから3年目、一息つけた利益が出た時でしたね。
私にとっては、恵みの雨でした。

投資家は、青い鳥を求めて、外に答えを探すのですが、チルチルミチルと同じで、実は、答えはもう持っている、ということにどこかで気がつかないといけないんです。


>ビビリのくせして我慢が効かない

みんなおんなじですよ!!

それを訓練によって、どれだけ進化させるか、それが上達ってものだと思いますよ。

相場巧者と、ヘタッピーの違いは、やり方ではなく、こういうところにあるのだ


ということは、なかなか理解されないところですねえ。

匿名さま

匿名さま

そうは言っても、そもそも初心者の方がここでコメントを書くのは敷居が高いと思います。

相場巧者の方のコメントは、みんなが楽しみにしているんですよ!

色んな方のコメントを読むのを楽しみにしている複数名の読者もいる、ということを私は話を聞いているので知っているのですよ。

知り合いの初心者の方でも、このブログの「コメント欄でとてもいいコメントがあって、それがすごく参考になっている」とよく言われます。

そして、「書いておられるコメントを読むと、本当に相場を一生懸命考えておられて、試行錯誤されているのだな、ということがわかり、自分がまだまだ努力が足りないと感じる。本当に参考になる。」と言われたりします。

また、「コメントのやり取りによって、記事の内容の理解がより進んだ。本質的なことがわかった。」という意見もよく聞きます。

ベテランの方や、相場巧者の方がコメントすることによって、より本質的議論になって、それを読む方の理解がより深まることになる、という良いスパイラルが起きているのですよ。

さらに、そのよいコメントに刺激を受けて、ヒントとなって、私が書けば、さらに深まっていくし、新しい記事のヒントにもなっています。

こういうことなので、どうか、引っ込まないでください。

引っ込まれると、私の書いた趣旨から、真反対になります。

ベテランが引っ込んでしまうと、結局、そもそも初心者はコメントを書かない、ベテランも書かない、そして・・・その結果、私も記事を書かない、という結果になって、廃れるブログとなる運命を辿ることでしょう。

そうなれば、もうこのブログも役割を終えた、ということになりますね。

乗せって そういう事かな?

ブレイクやらトレンドが 乗せって事になるんでしょうね!
この辺のニュアンスは 言葉で表し難いから
どうしても 理解し易い形で受け止めてしまいます!

昔のジャイロの無い頃の
電動ヘリが飛ばせる様になった時の感覚かなあ?!

毎日行っては 浮かずに破損 悔しいやら 悲しいやら
当たる所が無いから 自問自答を繰り返す日々でした!
でも 付き物が落ちた様に 急に浮く様になるんです?!

あれって 飛ばせるまでは凄く難しいんだけど飛ぶ様になると
何で今迄飛ばなかったの?!という不思議な感覚に陥るんです(-.-;)

おまえは そっちかよ(≧∇≦)bって感じ?同じなら良いな!!

私は 比較的早く 林本に出会えて 共鳴できたと感じてるんですが
自分のメンタルがまだまだですね!

Re: 乗せって そういう事かな?

kuw*nk*hnさん、こんにちは。

自転車に乗れるようになった、とか、竹馬に乗れるようになった、とかと同じではないでしょうか。

自転車も、最初は転けてばかりなんですが、ある時、スッと乗れるようになると、そこからいきなり乗れるようになる。

竹馬も、これで立てるはずがない、と試行錯誤していたら、突然立てるようになった。
そこからは、もう大丈夫、って感じで。

これは、全部、ブレイクスルー(進歩、前進、また一般にそれまで障壁となっていた事象の突破)という現象ですね。

これまで進歩を感じなかったものが、ある日突然、壁を破った感じで、いきなり道が開ける、という現象です。

ただ、その「いきなり道が開ける」といっても、そこまで練習を続けていたからこそそういうブレイクスルーが起きるのであって、何もしていなければ、起きません。

相場の上達が正にこれで、日々練習していても、前進を全く感じられないのですよね。
これが、上達を如何に阻んでいるか、ってことです。

ちょっとでも前進を実感できれば、続けることができても、実際には、1年、2年と前に進んでいる感じが全くしない、ということになると、ほとんどの人は、挫折してしまいます。

私の周りで見ていても、2年目、3年目、「もう耐えられない、やめる、やめる」という人が続出します。
こういうことがあるよ、と教えられていてもそうなのですから、それを知らない人が続けられるはずがありません。

しかし、何故か、4年目当たり、そういう人が利益を出し始めると、ホッとするんですよね。
ここらが、ブレイクスルーの出始める時間だという感じがしますね。

No title

はじめまして。ヤーマンさんのブログで紹介されているのを
見て来ました。過去の記事から読み直しているのですが、
長年相場に携わり、またしっかりと結果を残されてる方の
教えは、とても参考になります。
質問があるのですが、あらなみさんの1日の作業はどういう
流れでされていますか? 朝、起床されてから場が開くまでに
チェックする項目や、する事、取引時間中にチェックされて
いる事、大引け後や日祭日にされている事等、もし企業秘密で
なければ教えて頂けないでしょうか?
私なりに色々とやっていますが、身近に相場をやっている
人がいないもので、他の人はどんな事をされているのか
興味があります。宜しくお願いします。

Re: No title

mofuさん、はじめまして。

>1日の作業はどういう流れでされていますか?


漠然とした質問なので、答えにくいのですが、ごくごく普通だと思いますよ。

項目とか言っても、昨晩のNYをチェックしたり、為替を見たり、デイトレーダーなら誰でもやっていることで、一日の流れをここで書くと、本一冊になってしまいます(汗)

ただし、このことは、普通に売られているデイトレ本を何冊か読めば、全て書いてあることばかりなので、わざわざ同じことをここで書くことも無いかな、と思うんです。

企業秘密、ということを書いておられますが、そういう一般的な本に書いてあることではなく、特別な何かを聞きたい、ってことなんでしょうか?



私は、次のように思いますよ。

特別な何かをやる、ということではなく、普通のことをきちんとやる、ということが本当にできているのかどうか、ってことじゃないか。


ブログにも書いていますが、デイトレ本を数冊読めば、チェック項目とか、何を見るか、とか、みんな書いてあるんですよ。

ただ、そういうことを、本当にきちんと出来ている人って、どれほどいるのでしょう。

くり返しますが、知っていることと、本当にやれていることとは、まるで違います。

何を見ればいいのか、何をチェックすればいいのか、など、ちょっと本を何冊か読んでいる人は、もう、みんな知っているのですよ。

みんなわかっている。

それ以上、何を知りたいのか、知ってどうするのか。


でも、

その知っていることを本当にやれている人

は、おそらくほとんどいない、と思います。

これだけの情報化時代ですし、大勢の有名トレーダーさんが本を書いておられます。

ムック本読めば、有名トレーダーさんが色んなノウハウを語っています。

残念ながら、それ以上の秘密のノウハウがある、ということは、ほとんどの場合ありません。



こうは書きましたが、では、私自身、そういうことをきちんと実践できているのか、と問われれば、答えは明確に「NO」です。

できていません(笑)

できていないという自覚があるので、今、ちょうど、わかっていることを、如何にして実践するのか、画面の配置とか、どうモニターするのか、など、実は、四苦八苦しながら、試行錯誤中なんですよ(笑)

自分では、「落し込み」って呼んでいるんですがね。

No title

こんにちは、はじめまして。
以前から読ませて頂いています。いつも負けが続いて挫けそうになった時に、あらなみさんの文章を読み返しています(照
せっかく質問を促して頂いていますので、私も質問させてください。
勝てるようになった人に聞いても何故勝てるようになったか答えられないことが多い、その違いは経験だ、ブレイクスルーが起きる、などのことをいつも書いておられます。なるほど、と初心者の私なぞは思うのですが、具体的にはブレイクスルーによってどのような行動の変化が起きるのでしょうか?
例えばブレイクでエントリーする人の場合、同じようなブレイクでもエントリーする時としない時の違いなど環境の微妙な違いを察知できるようになるとか、逃げなどの状況判断が瞬時にできるとか、ブレイクスルーが起きた人に共通の具体的なものがあったりするのでしょうか?
それとも、言葉に出来ない暗黙知のようなものなのでしょうか?
もしよろしければ教えて下さい。よろしくお願いいたします。(以前に書かれていましたらすいません)

Re: No title

enuさん、はじめまして。

>具体的にはブレイクスルーによってどのような行動の変化が起きるのでしょうか?

理屈で理解したいですよね。当然だと思います。
しかも、「技術面での話」を聞きたいわけですよね。

では、逆に一つ質問しますが、

「練習していて何故急に自転車に乗れるようになったのでしょうか。」

これにどう答えますか。

もし、ご質問に理屈ではっきりと答えることができるのなら、練習などといった漠然としたものではなく、「その理屈のことをやればよい」だけなんですよ。

こうなれば変化が起きる、ということがはっきりと言えるのなら、その「こうなれば」をやれば儲かるようになるのだから、それをやればよいだけ、ということになります。
ちょっとわかりにくいでしょうかね。

それと、ご質問ですが、書いておられることは、「全部小手先の技術的な話」なんですよ。

自覚ありませんよね。無自覚だと思います。

おそらく、無意識に、「上手い人は儲かるブレイクと儲からないブレイクを見極められるのだ」とか「状況判断が上手くて損切りが上手だ」「先が読めるから損切りできるのだ」とか、そういう小手先の技術に答えを求めておられるのだと思います。
つまり、やり方であるとか、相場の見方、であると、そういうところに違いがあるのだ、と思い込んでおられるフシがある、ってことなんです。

もし、そういう違いがブレイクスルーで起きるというのなら、本人にもはっきりとした自覚が出ることでしょう。
これがこう変わったから儲かるようになった、ってことです。

しかし、そういう自覚はほとんど起こりません。
ただ、「負けばかりが続いていたのが、気がつけば利益が残るようになってきた」という事実だけが淡々と変化するのです。

でも、何かは変化したのでしょ。それが知りたいのです、ってことですよね。

経験を積んでいくと、本人には無自覚に変化するものって、何でしょう。

これはですねえ、もう答えはブログに何度も書いているのですが、くり返しますと、「目利きと規律」なんですよ。

ただ、これを一言で「ああ、そうですか」と分かる人は、もうできている人だけです。
ですから、私は、ブログで、しつこい、とか、無駄に長い、とか言われながらも、たらたらたらたら書いているわけです。

そもそも、次はブレイクするかしないか、などわかるはずがありません。
練習したらわかるようになる、というのは、幻想です。
それをわかろうとして練習しているのなら、無駄です。

そうではなく、「もうわかっていることをできるようになるために練習する」わけです。

例えば、コツコツドカンがダメなのは、「みんな知っている」わけですよね。
でも、コツコツドカンをくり返しくり返しやるわけです。
知っていて、まるでできないんです。
出来ないのなら、知らないのと同じなんです。
これを知行合一と言います。
知っていて、出来ないのなら、知っている意味が全くありませんよ。

それをできるようになるために、「規律」を身につけるために、練習する、そういう話です。


わかっていることなど、大した違いなど無いんです。
うまい人は、千里眼でも持っている、という幻想があるのかもしれませんが、そんな魔法の目など持っていません。

いつも、どちらにいくかわからない中で、戦っているのは、上手い下手関係ありません。

ただ、わかっちゃいるけどやめられない初心者とは違う、ってことなんです。

いや、初心者というより、相場歴10年、20年でも、できない人はいつまで経ってもできませんからね。

というより、ほとんど大部分の投資家、というべきでしょう・・・知っていてもできないままに投資人生を終わります。
厳しいようですが、これが現実ですよ。

80歳、90歳になっても、まだ、わかっちゃいるけどやめられない、を続けて、その投資人生を終わる・・・寂しい話です。。。。。

そういう知っていて、できない自分を一向に直視せず、いつもまでも外に(やり方に)答えを求めている、これが多くの投資家の姿だと思います。



ということで、攻めるつもりはありませんが、結局、ブログで書いていることと答えは同じです・・・

実は、私のブログを読んでいても、こういう質問が出る、ということは、答えをやはり「やり方」に求めている、ということを告白しているようなものなんですよ。
これは、初心者が100%そう思っているから仕方がないので、ほんと攻めるつもりで書いているわけではありませんよ。
大勢の方がそうだと思うので・・・

ただ、ブログでこれだけしつこくしつこく書いていても、なお、こういう質問が来る、ということは、つくづく、相場の上達って難しいなあ、と思ってしまいます。

やり方至上主義、恐るべし、と感じます。

こういう風に書いてしまうと、次の質問を書く人がいなくなる恐れが多分にありますが(汗)、こうやって認識の違いが明白になれば、得するのは、結局、質問者なんですよね。

ボタンの掛け違いを認識できた、という意味で、とてもよい質問だったと思いますよ。



上手い人と下手な人の違いは何か。

上手い人と、下手な人とは、知っていることがそんなに違うのか。

相場歴10年、20年、30年、ずっと損ばかりしている人は、知識が足りないから、勉強不足だから、知らないから損を続けているのか。
ちなみに、こういう人、メチャクチャ多いですよ。

じゃあ、もっと本を読んで、知識を身に付けて、情報武装をして、商材を買いまくったら、儲かるようになるのか。

一旦儲かるようになっても、何故、損して相場から去らざるを得ない人が続出するのか。


そういうことを一度考えてみてください。そこに答えがありますよ。

ありがとうございます

こうやってコメント欄が賑やかになっていくのをみて、感じて、あらなみさんのブログにコメントをして良かったと思います。匿名でのコメントになってしまいましたが、全てが事実だし失敗しようが成功しようがもはやどうでもいいです。
今、自分が出来ること、やらなくてはいけないと、決意したこと、トレードにおいても、ふだんの生活においても、守らなくてはいけないこと、全部自分の判断、決断なんだと。
あらなみさんや他のトレーダーさん達、わざわざブログやsnsに表現してくださってありがとうございます。
もう一度、何度でも、相場に向き合って生きていきます。
ありがとうございました。

No title

あらなみさん、今晩は。
周囲にプロ仲間がいるとおっしゃられてましたが
正しいやり方を習得した
勝ち組の方の特徴、性格、人間性、資質など
共通することや感じてることがあれば教えてください。
これらのことも変えないと相場には勝てないような気がしますので。
よろしくお願いします。

No title

お答えいただき、ありがとうございます。

>自覚ありませんよね。無自覚だと思います。

はい、無自覚でした(笑
いつもブログを読ませて頂いているので、まさか自分がそんな技術的な小手先のことを気にしてるわけないない、と思っていました。でも潜在的にそのような考えを持っていたかもしれません。改めて考えなおす機会をいただきました。質問してよかったです。
それと、「「規律」を身につけるために、練習する」という言葉をいただけたのもよかったです。負ける目的が明確になりました。
ありがとうございました。

No title

>経験を積んでいくと、本人には無自覚に変化するものって、何でしょう。
>これはですねえ、もう答えはブログに何度も書いているのですが、くり返しますと、「目利きと規律」なんですよ。

連投すいません。
ちょっと思い返してみたのですが、私が気になったのは、ブレイクスルーには「トレードの腕」も含まれるだろう、ではそのトレードの腕とは具体的にどのようなものなのかという疑問です。
例えば、以前、あらなみさんが書かれていた料理人の話では、その実力をはかるのに、①目利き、②腕、③道具があるということでした。そのうち①と③は理解できるのですが、②の「腕」は、トレードにおいて何になるのだろうかということです。これは自転車の話ともつながると思うのですが、私の個人的な考えでは、自転車を乗れるようになるのに「目利きと規律」より、腕ではないかと思います。無理に自転車乗りや料理人と結びつける必要はない気もしますが、もし共通であるなら、「腕」もブレイクスルーに含まれるのではないか、であるなら「腕」とはなんだろうということでした。
言葉足らずですいませんでした。

ブレイクスルーって言うのか(*´∀`*)

オイラは 比較的行き当たりバッタリの人間で
少し調べて やってみようって面があるんだけど

この少しやってみようって言うのは 非常に大切で
何にでも共通してると思う!

と同時に その少しの度合いが問題になるんですよね!
三日坊主でも 良い代物なのか?
10年以上かかっても 出来る様になれれば価値が絶対にあるものか?

相場は 間違いなく後者でしょう!
数百年の 歴史の元に こうなったって感じてます!
チューリップバブルから 人の営みって変わらないだよなあ(≧∇≦)

こういうブレイクスルーって 考察と経験を必要とすることをしてるとか
株に関して もの凄く悔しい想いをして それに対して
考察して動き始めるとかでないと ナカナカ難しい面があるでしょね!

仕事もある面同じだと思いますが ある面それより次元は高い気してる!

そういえば この前 マイロン・ショールズの事をテレビでやってたね!
これなど 勝てる方程式を探してた 成れの果てなんだろな(;´Д`)
個人がなったら 悲惨ですよね マネー革命はハマったな(*´∀`*)

No title

こんにちは。

>そういう一般的な本に書いてあることではなく、特別な
>何かを聞きたい、ってことなんでしょうか?

いえ、一般的な事でいいのでお聞きしたかっただけです。みなさんが殆ど同じような事を
されているとは思いますが、同じ料理でも家庭によってレシピが少し違うように、その少しの
違いに興味があっただけです。当然、それをお聞きした所で、自分のパフォーマンスが
よくなるとも考えておりません。
企業秘密と書いたのは、一般的な事でも教えたがらない方もおられるので、あえてそう
書いただけです。。
ありがとうございました。

No title

トレードは我慢大会・・心にしみる一言です。
今、あとちょっとの差で負けが続いております(>_<)
しかし・・この微差が埋まらないんです・・(^_^;)
喉元まで、こんなことやめてやるぅううう!!!と叫びたい気分ですが、なんとか呑み込んでいる、そんな日々です。
以前、あらなみ様のブログにあった『紙一重』をふと読み返していました。

「負けていた頃とやっていることは同じだし、自分で変わった気がしないのに、何故か勝てるようになっている。何故勝てるようになったのかがわからない。」

そこに書かれていた、上記のコメントを信じて我慢を続けたいと思います。

あと一分待てたら、入りなおしてたら、利確をもう少し我慢できたら・・・と日々自身の課題が出てきております。

今までの仕事では、雇われていたので人に注意されたり、至らないところを指摘してもらうことが多かった気がします。
トレードでは、目の前に現れる自身の弱さ、至らなさを突き付けられて、目を背けたくなる気持ちを抑えて向き合わなければなりません。
あらなみ様の言うとおり、3年目になるとまだ経験値が足りないからなどと呑気な言い訳もできずに、この作業がとても苦痛に感じる時が増えました。

あらなみ様も野川ブートキャンプでいろいろとご苦労があったと思いますが、そんな時はどのように乗り切られたのでしょうか?
もし過去のブログで話されていたなら、私の勉強不足をお許しください。

呼吸の意守は、大変役に立っております。
ありがとうございます!!
おかげで投げやりにならずに、気持ちを切り替えて向き合えていられるようになりました。

いつも本当に感謝しております。

Re: ありがとうございます

永久二番手さん、こんにちは。

あまり焦らないこと、これがアドバイスです。
焦る、ということは、自分から仕掛けるということにつながりますが、相場で勝とうとして、焦れば焦るほと、上手く行かなくなるものなんです。

では、どうすればいいのか。

相場が、カモネギ背負ってやってくるまで、ひたすら待つんですよ。


そして、とことん相場をやらないこと。


みんな焦って相場やり過ぎ。

というより、

何かやらないといけない、何かを持ってないといけない、持っていないと損した気分になる、というとんでもない勘違いしている人が多すぎます。


こういう、相場に取り組む姿勢というんでしょうかね、ここのところの違いこそが、勝敗を分ける、ってことなんですが、なかなか伝わらないですねえ。

どうしても、やり方に答えを求めてしまう、これが投資家の性のようなものなんでしょうねえ。

Re: No title

とんぼさん、こんにちは。

>正しいやり方を習得した
>勝ち組の方の特徴、性格、人間性、資質など
>共通することや感じてることがあれば教えてください。


「正しいやり方」という言葉に語弊がありますが、要するに「勝てるようになった人」という意味ですよね。

傾向的にあるのは、勝てる順番に部屋が綺麗、ということでしょう。
結局、これは、規律につながっているんです。
待ち合わせに遅れない、とか、約束を必ず守る、とか。

要するに、だらしない人、は、相場で勝つのが厳しい。

何故か、というと、そういう人は、規律を結局守れないから。

周りを見ていて思うのは、利益の額が増えるに従って、部屋が綺麗になっていくの法則、あり(笑)

だらしないのがきちんとしだしたから利益が出るようになったのか、それとも、利益がでるようになったから、きちんとしだしたのか、この鶏と卵の関係は、まだ明らかではありません(笑)

Re: No title

enuさん、こんにちは。

「腕」ってことですが、当然含まれますね。

私の書き方が悪いのですが、常に思って欲しいのは、「物事とは、常に all or nothing ではない」ということです。

いつも、「手法に頼るな」とここで書いていますが、では、「手法は不要なんですか」というと、全くそうではなく、「当然必要ですし、非常に重要」なものなんです。

ところが、「上手い人と下手な人の差は、手法の違いですよね。」となると、そうではありません、ということです。

では、「手法はいらないのか」と言えば、当然必要です。
ところが、その「手法だけで」は勝てません。

言い方とか、アプローチとか、とっかえひっかえ変えながら説明しているので、時として、強調したいことにフォーカスしてしまって、説明が抜けてしまって申し訳無いと思います。

最終的に必要なのは、「総合力」ってことですが、何かにフォーカスすると、他があたかも「いらない」かの如く読めてしまう説明をしてしまう癖がどうもあるようで、申し訳ない。

そもそも腕って、じゃあ具体的に何だろう。

恐らく、目利きとかと結びつきながら、それを使いこなす技術であるとか、そういうことを意味しているのはわかるんですが、これも、簡単には説明できないものですねえ。
できたら、それを言ってしまえばいいだけだから。

料理で言えば、素材を目利きして、その素材の良さを引き出すような調理テクニック、って感じですよね。

また、考えておきます。

Re: ブレイクスルーって言うのか(*´∀`*)

kuw*nk*hnさん、こんにちは。

ブレイクスルーを強調した書き方をしたために、ブレイクスルーにフォーカスされてしまいましたが、それよりも、相場の上達がなかなか目に見えて進まない、ということが先なんです。

やってもやっても、上手くなったと感じない。のが普通で、

徐々に、負けが減って、利益が徐々に出てくる。

そういうことははっきり言って起きません。

真っ暗闇だったのが、急に視界が開ける、という感じがどこかで起きるのが普通です。

正に、トンネルを抜けると、って感じの表現がぴったりで、トンネルをいくら進んでも、真っ暗闇だけど、

確実にトンネルを進んでいることだけは事実なんです。

このことを忘れないでください。


LTCMのショールズ博士ですよね。
相場が計算通りになるかどうかという壮大な実験だったわけですが・・・
LTCMも、実は、何年にも渡って、驚異的なリターンを続けていたのですよ。
さすがノーベル賞学者を数名擁しているだけのことはある、ということでしたね。

Re: No title

mofuさん、こんにちは。

ご質問があまりにも広範囲で、ちょっととっかかりが無かった感じです。
もう少し絞って貰えればよかったのかもしれませんね。

敢えて人と違う、というところでは、楽天RSSを使っている、ってところでしょうかね。
あまり一般的ではないのかな。エクセルとか、ちょっと使いこなさないとできないですし。
ただ、これも、見るツールの違いであって、他の証券のツールで目的に応じて別のものを使えばいいだけではありますがね。
だから勝てるんだ、とは言えないですね、あったら便利ですがね。

Re: No title

みっきぃさん、こんにちは。

やり方が似たようなものなんで、ラストの1%の違いなんですよねえ。見た目では。

ただ、この1%が埋まらない。

だから、ストレス全開となる。

しかも、上手い人が見てくれるという幸運なトレーダーは、0.001%もいないでしょうから、全て自分でチェックして、自分で自己フィードバックしないといけないわけです。
だから、どうしても、自己正当化してしまって、わがままなトレードを平気でしてしまっている。
ちょっとした間違いを何年も続ける結果となる。
ほんのちょっとした掛け違いで、何年も前に進めない人は非常に多いと思いますね。

私がこのブログで書いていることは、いわゆる「一般論」なんですが、個々人のトレードを見ると、それぞれにまずいところがあるわけです。
そのそれぞれは、全部違う。

トレーダーにも、ドクターが本来必要で、診察を受けて、それぞれの症状や個々の病気に対処して、治療方法を決めて、症状に合った薬を処方しないといけない、ということがあると思いますね。

ここで、ご質問受ける時も、ご自分のことを書いてもらえていない場合、どうしても一般論になってしまいます。

でも、本当は、それぞれ違う。

そのことを感じます。



>あらなみ様も野川ブートキャンプでいろいろとご苦労があったと思いますが、そんな時はどのように乗り切られたのでしょうか?

あの時は、とにかく「必死」でした。もうそれだけでした。
苦痛、というより、地獄でしたね。
わかっていても、やったことがないこと、できないことを次々にやらされるわけですから、苦痛で苦痛で、吐きそうでした(笑)

買って下げられて損切りして、そこでドテン売りさせられて、売ったらこんどは上がって損切り。
そしたらまた買う、とか。

やるのが嫌で嫌で仕方がないことをやらされて、しかも結果が損失、なんですよ。

実はですね、こういう苦痛にどうやって耐えるか、とか、そこへの対症療法ではダメなんですよ。

何が必要か、長くなるので、コメント欄では簡単に書きますが、

「志を立てることは全ての源である(松蔭)」ということなんです。

そもそも、モチベーション管理を自然体にしない、ってこと。
石にかじりついても、砂を舐めてでも、しがみつく、という気持ちは、自分で無理して作るんです。

そもそも、やる気など、自然体では続かない。
勝手には起きない。

このことは、実は、苦しいトレードを続けていくのに、トレードの学習そのものよりも、重要項目かもしれません。

そもそも、トレードをすること自体は、私はそんなに好きではありませんし・・・

長くなるので、また記事にでも書きますね。覚えておかないと(笑)

No title

相場にはいろいろ上手くいかない理由はあるのでしょうけれども、やはり相場始めて1~2年くらいの間は、目利き、とか、環境認識、とか、まるで駄目なのが普通だと思いますね。

わが身を振り返ってみてもそう思います。知らない、経験してもない、ことは、
分からん、と、いうことです。

例えば、ここ数か月損切ばかりが続いてもう何割もやられている、うう~~、何故だ!どうしてやることなすこと上手くいかないんだ~~、あ~~、とか、、、

そりゃ、調整相場でひたすら買い出動してればそうなりますw

逆に、2005年後半のような相場では、同じことやってても、オラオラー!!! ってなもんですw

相場は右端のことは分かりませんから、何が間違っている、とか言いきれないのですが、、、
せめてもう少し雰囲気が変わるまで待ってみたら・・・、とか、ちょっと今の状況でそれはやりすぎでっせ、とかはあるんじゃないでしょうかね。

・・・

ちなみに私は2005年後半の上げ相場、何をしてたかというと、、、

前半のグズグズに慣らされていたので、ことごとく価格帯移動してゆく相場にちょっとビビってしまったんですねw

で、とある新興銘柄、これは数か月前に株式分割で祭りになってひと相場終わって愚図っていた銘柄だったのですが、出遅れに思えたので、買ってひたすらホールドしてたんですね。まあ、要するに活きのいい動きしてる銘柄はもう今更乗るのが怖かったっちゅうわけですw 
その間にソフトバンクなんかは3週間で5割くらい上がっていきましたですねw、
で、上がりまくる周囲を指をくわえて見詰めて、ついに俺のホールドしてるのも重い腰を上げて動き出した!、さあ、これからだ!、と、いうところでライブドアショックで撃沈ですw

これも目利き、環境認識、まるで駄目っていう一例ですかねw

楽天RSS

おばんです。  売り専のDDTです。

あらなみさんは楽天RSSをお使いなんですね。

私も、DLJ SFG証券時代から使い始め、現在は岡三RSSです。

当時は、RSSの可能性に惹かれVBAを必死に勉強したもんです。

高齢者の仲間入りした昨今、視力、腕力、判断力、決断力、瞬発力、持続力 等々年々劣化し、皆さんと素手で渡り合う事はできませんので、RSSを駆使した強力な武器(笑)で日々参戦しております。

また、4月からは買いに挑戦すべく武器のマイナーチェンジ中です。

買えば取れると思うシーンに多々遭遇するのですが、ガチガチの売りバイアスが掛かっていますので見送ってしまうんですね。 買いではまだまだひよこです。

4月は、バイアスコントロールできるか見ものです。

以上 駄文でした。

Re: No title

タカユキさん、こんにちは。

>相場にはいろいろ上手くいかない理由はあるのでしょうけれども、やはり相場始めて1~2年くらいの間は、目利き、とか、環境認識、とか、まるで駄目なのが普通だと思いますね。

最初からわかる人はいないですよね。
経験値が最もモノを言うところだと思います。
魚の目利き、骨董品の目利き、などと同じく、ですからね。時間と経験値の差が如実に現れるのですが、この目利きがつく前に、爆死して去っていく人がかなりの割合なのが通常だと思いますね。

早く結果を出したい焦り

ってやつですね。

まあ、焦るな、と言っても無理なのかもしれませんが、見えなければ勝てないですよねえ。

難しいのは、偶然勝てたのか、そうでないのか、判別が非常に難しいんです。

偶然の勝利、ただ時流に乗っただけ、を実力と勘違いして、その後、爆死する、というのがお決まりのコースなので、やはり相場は難しいですよね。

Re: 楽天RSS

DDTさん、こんにちは。

RSSは、デイトレはじめてすぐに使い出したので、もう10年ですね。
楽天RSSは、岡三RSSと比較して、複数台使えることが便利ですが、一方でマクロを使えないと使いこなせないので、どちらかというと上級者向きなんでしょうかね。
何と言っても、岡三RSSは、銘柄コードを参照式で呼び出せるので、エクセル素人でも使えるのが特徴ですね。
また、岡三RSSは、RSSから直接発注できるのは便利ですが、手数料が・・・ってところですね。
岡三は、会社が出来た時に、すぐに岡三に移って、手数料の値上げラッシュが始まるまで使っていました。
昔は、岡三もよかったし、システムも今でも一番だと思うのですが、経営に失敗しましたから、残念です。

数年前までは、私も売り8:買い2ぐらいだったでしょうか。
今は、売り6:買い4ぐらいで、特に売りにこだわりがある、ということはありません。
ただ、売りの方が楽という感覚は今でも持っていますがね。

売りは、どんな相場でも取れるチャンスがありますが、買いは、環境を選ばないといけませんからね。

おひさしぶりです。

あらなみさん

おひさしぶりです。数週間前にいきなり重〜い初コメントをいしました やまぐら です(笑)

先の件では全く面識がなくブログ上でも初対面であるにも関わらず、親身に返答してくださってありがとうございました(^^)

あれから自分なりに本当に悩んで悩みまして、FXも覗いてみたりしたんですが、色々あった結果もう少し日経225ミニの専門を続けてみることに決めました。

理由はやはり5年間毎日見てきた戦場に比べて、初めて観る他の市場は遥かに自分にとって見通しが悪かったことと、日経225ミニの専門でもまだまだ試行錯誤して改善できることがあったからです。

自分のつたない経験値の中でも、本気の覚悟、そしてそれに比例する忍耐力、失敗から学んで改善し続けていく努力をしていけば、1000本ノックを続けて、相場のことは相場から教わって、いつか必ず利益を蓄積し続けるトレーダーに成長できると思えます。

僕は頭も良くないですし、相場のセンスもあまりないと思っていますので、その分時間をかけて自分のペースでしこしことやっていきます!

特に今後は環境認識について今までよりも注力して、今まで拘っていたパターンに対してはよりルーズに対応するようにしました。今のところ今月はまずまずの再出発です。

お陰さまでまた自分の内なる炎に着火することができました。あらなみさん本当にありがとうございます。

あと今回のコメント欄にあった、利益が増えるほど部屋が綺麗になるってやつですが、自分の部屋を見てドキッとしましたよ!あちゃー(笑)

ほんとうにあらなみさんの記事、からの読者のコメント、そしてそこからの新たな記事、この循環はステキですね。

いつも楽しく読ませてもらっています!これからもよろしくお願いしまっす!

書きたいことは他にもあった気がしますが、今回はこの辺で!長々と失礼いたしました!(^^)

Re: おひさしぶりです。

やまぐらさん、こんにちは。

色々と考えられたのですね。その結論なら迷うことはありませんね。

225先物は、戦場としては厳しいと思いますが、だからダメということはありませんからね。

アドバイスとしては、「今相場をリードしているのは何か」ということでしょう。

個別株、先物、為替、常に、どこかの戦場がリードし、他の戦場がフォローする、という関連が成立します。

昨日の後場の動きなど、明らかに先物がリードし、それにつれて、個別株が総崩れになったわけですが、何処がリードしているのか、によって値動きは違います。

その違うことを同じパターンに当てはめようとしないことです。

昨日はそうだったけど、明日は違う。明後日はまた違う。

投資家の希望は、ワンパターンかもしれませんが、そのほとんどは裏切られます。

だから相場は難しい、ってことですよね。

Re: Re: おひさしぶりです。

結局のところいつもあらなみさんが言っている「総合力」ということに尽きるのかなと実感している今日この頃です。

総合力が高まると、今まで以上に視野が広がり、今まで見えていなかったことが相場から見えてくる、そしてより全体的に見えるようになってくるからこそ、手法やパターンなどに拘らずに柔軟に対応できるようになってくる、という感じでしょうか。

この辺はあらなみさんがアドバイスしてくださっている、市場間関係の認識力なども高まるとより優位に立てるということなのですね。ここは僕自身の今後の課題でもあります。

まさに僕たちはいつも無自覚の井の中の蛙状態で相場に向かっている訳ですから、より広い視野で市場を見渡せる自分よりも総合力の高いプレーヤーに資金を吸収されていくのは必然の構図なのですね。

だから僕らは常に向上する努力をして、変わり続けて、総合力を養っていかなければ、いつまで経っても相場での立場は変わらないということなのですね。

Re: Re: Re: おひさしぶりです。

やまぐらさん、リピリピ(笑)

総合力っていう便利な(笑)言葉を使ってしまいますが、そうですねえ。

マーケット全体が見渡せないと、どうしても、他が見えないが故に、テクニカルに頼りたい、チャートパターンでやりたい、ということになると思うんです。

しかも、ワンパターンで、考えないで、やりたい。そういう勝てるパターンが知りたい。ということでしょう。

しかし、特に、先物というのは、「派生商品だ」ってこと。

つまり、原市場が何で、どういう関係で動いているのか、個別株で今日は何が動いて、何がリードしているのか、そういうことを見ないで、先物のチャートパターンだけに頼って、本当に勝てるのか、という感じがします。

まあ、これは、私が先物をやっていないので、あくまで想像の範囲ってことになりますが・・・

No title

あらなみさん、こんにちは。

建玉の大きさに慄く問題について、
僭越ながらご意見を伺えないでしょうか。

Re: No title

半魚人さん、こんにちは。

漠然とした質問でどう答えたらいいのかわからないのですが、ポジショニングについて、次回に記事を書くので、それを一度読んでいただけますでしょうか。

時間軸

興味深い話題でついまた出てきてしまいました。わたしの場合は自動車部品業界を専門としていて決してそこから出ていかない。自分の戦う場所が決まっていて、そこで自分なりに適合しようとすると自然と長期が多くなったということかと思ってます。でもその長期の中でうねりとりでコストダウンとかしてましたのでそこは長期じゃない。リーマンショックの時には二週間くらいで売買往復させたりした。

つまりその人なりにどこか固定しない生き残っていけない要素があって、たとえばそれが時間軸であったり、または業界であったり、またはある特殊なインデックスであったり、どういう切り口でどこに棲むかは自分に選べるのだけど、そこに棲むと決めた以上あとは適合していくしかない。そんな風にわたしは思います。だからわたしの場合はキーは時間軸ではない。一方時間軸がキーという人もいて当然おかしくない、その人は自分の時間軸から出ていくと危ない。わたしがほかの業界にうっかり手をださないのと同じく。ということではないでしょうか。

Re: 時間軸

ハルトモさん、出てきてもらってありがとう!!

専門、って林先生がよくおっしゃっていたことでありますね。

まずは、絞ること。

専門を作ること。

何となくやっても、相場は取れない。
何となく、このやり方、あのやり方、漠然と、何を取るかもよくわからず、色んなやり方を試しては、これもダメ、あれもダメ、というのが一般投資家の姿かと思いますね。

そういうところから見ると、上手く行っている人は、どこかに専門性を持っているから、考え方のしっかりしていますね。

さきほど虚無僧さんのこと書きましたが、ハルトモさんも同じく、腰が座っていますねえ。

敵に回すと、怖そう(笑)

腰が座っている、って言ったらいいのか、重心がどしんと落ち着いている、というのか。

Re:

あらなみさん ハルトモさん

遅くなりましたが、ついさっきこの記事のコメント欄の続き、ハルトモさんのコメントなどを読みました。

僕にとってはとても参考になりまります。僕も林先生の専門についての言葉を読んで、専門で練習してきています。恐らく適合能力の高い人なら5年もやっていれば、専業になれているのかもしれませんね。

その点僕はせっかく225ミニ専門で時間軸も固定でやってきているのに、環境認識への注力が弱かったために、パターンに拘わりすぎて、常に変化する相場に対して無自覚に思考停止したまま、売買を続けてきてしまっていました。

しかもパターンに拘ると、ホントに細かく細かく分類して、狭い所狭い所へと、追い込まれて行くんですよね。ホントにこんなこと10年も20年後も続けるの?ってなもんです(笑)

いまになって思えば、いつか行き止まりに行き着くのは当然だったのかもしれません。いやむしろ、行き詰まって方向転換できたのは幸いだったと言えるでしょう(笑)

自分の場合は進化するのが遅いようなので、ここを脱するのに僕にはこれだけの時間が必要だったというだけのことなのかもしれません。

それと最近とても良い動画を見ました。どこかの記事であらなみさんが紹介していたような気がしますが、まさにこのイチローの言っていることそのままだなと思いました。

▼この動画の53:50あたりからの部分です。
http://youtu.be/U7Nm0Q8khlg

環境認識、自己規律、脱皮、など...。やはり一流の人たちはすごいですね。

Re: Re:

やまぐらさん、こんにちは。

>恐らく適合能力の高い人なら5年もやっていれば、専業になれているのかもしれませんね。

いやいや、5年で専業など、100人に一人もいないでしょう。

問題は、間違ったレールに沿って進んでいる、ということが一番大きいんですよ。

相場の上達を阻む一番の要因は、間違った努力を続けている人がほとんどだということだと思います。

自分では、近道に見えて、その先にはゴールの無い努力を延々と続けているんですよ。

相場歴10年、20年の人、大勢知っていますが、みんな間違っています。

何故、そうなるのか、というと、結局、相場の上達とは、やり方を勉強することだと思っているからなんです。

そうではなく、練習して上達するものだ、と理解しないといけないのに、その認識がほとんどの人に無いんです。

林先生は、「考え方を変えれば明日からでもプロになれるのに、なろうとしない、不思議だ。」と本に書かれていますが、私もそう思いますね。

下手な人は、やり方だけうまい人のやり方を真似ようとして、考え方は決して変えようとはしません。
逆なんですよ。

イチローの動画、アップされていたのですね。

関連動画で、「つぼみ」の動画があったので、つい見てしまった・・・でもフルじゃなく残念。
彼女も1000本らしい、凄い(笑)

No title

最近は値動きが落ち着き読めてきたゲーム株と大型株の空売りをデイトレしてコツコツ稼いでいました。しかし毛色の違う急騰急落するIPO系、レナウンの様な仕手株に手を出すと往復でボロ負けしました。このような銘柄は激しく動きますのでヨダレを垂らしてついつい手を出してしまいます。そしてオキマリのドカン。
やはり得意分野、専門性を絞り込んでやるべきと思いました。
過去これらで大きく取れても次に連続して大損して損益はコツコツ稼ぐ方が圧倒的に良かった結果が出ているのにもかかわらず・・。
連勝している時など妙な自信が出てしまいこういう結果を引き起こすようです。
あらなみさんも時々お灸をすえられると聞きましたが
最近ではどのような場面でありましたか?
経験の長い人からの失敗談も参考にさせていただければ
大いに助かります。
よろしくお願いします。

Re: No title

とんぼさん、こんばんは。

>あらなみさんも時々お灸をすえられると聞きましたが
>最近ではどのような場面でありましたか?


私の場合は、ほとんどが「油断」ですね。
つい何となく入ってしまって、それが大きな傷になる、というパターンです。

常に緊張状態を保って、張り詰めた精神状態を維持しておかないといけないのですが、緩む時がやはりあります。

毎日毎日のくり返しなので、つい油断してしまうのです。

犯罪心理学と同じで、最初は細心の注意をしているのですが、成功体験を積むと、だんだん大胆になってきて、「俺は何をやっても捕まらない」という気になってきます。

それと同じなんでしょう。
細心の注意を払ってやって、やっと勝てているものが繰り返されると、次第に、何をやっても勝てるような気になってしまい、油断する、その隙を相場が見のがしてはくれないのですね。

こうして、何となくでやって、負けても、また何となく、のスパイラルにハマってしまって、大きな傷になる、ということを時々やってしまいますね。

やった後に、苦笑、と「時々こうやってお灸を据えられないといけないよなあ。」という諦め(笑)

No title

あらなみさん、お返事ありがとうございます。

>常に緊張状態を保って、張り詰めた精神状態を維持
負けが連続して次は負けられないとの思いで緊張感を持ってデイトレすると小さくても大抵勝てました。
いつも通りやってるのになぜ負けてしまうのか?
今日はついてなかったのかな?と思ってましたが
私も油断、気が緩み緊張感が無い時です。
あらなみさんの論理的な説明でやっと分かりました。
またまた勉強になりました。
ありがとうございます。

Re: No title

とんぼさん、こんにちは。

そういうことです。
こういうことも、自分で体験してみてはじめて見えてくること。
理屈ではわからない話です。
トレードの上達とは、本当に、経験値が必要なことばかりですね。
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

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