モチベーションの上げ方とて・・・2

2015/05/06 Wed

ちょっと最近食レポブログになりかけているのですが、今日も前半その話題から。

昨日は、GW毎年恒例になっている高校時代の友人と、昼間の12時に鶴橋にある「ふぐ久」というふぐ屋さんを訪問。

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大阪では、ふぐ鍋のことを「てっちり」といいます。
そして、ふぐ刺しのことを「てっさ」と言います。
そもそも、大阪人というのは、基本ふぐが好きで、年に何回かふぐを食べるのはごく普通の感覚なんですが、東京の方とかに聞くと、かなり珍しいことのようです。大阪でふぐの全国消費量の大半を平らげるようですから、これは大阪独自の文化なのでしょう。

この「ふぐ久」というのは、結構安いのですが、美味いふぐを食べさせてくれるので、お持ち帰りも含めて、年に何度か利用するお店です。

高くて美味しいのは当たり前。安くて美味いものに満足感を感じる、という人にはうってつけのお店だと思います。

ふぐって、スーパーとかで時々売っているのもあるのですが、基本そういうふぐは、ふぐの旨味がほとんどありません。
それでは、ただの白身の魚程度のものなのに、中途半端に高いので、それなら食べない方がマシだと思います。
また、お正月とか、親戚の家に行った時に、ふぐを出してもらうこともありますが、冷凍しているので、もうふぐの旨味などどこにも無いただの白身の魚です。

ふぐは、結構難しい部類の食べ物だと思いますね。

同じふぐでも、安ければいいというものでは決してありません。ファンダメンタル的に見て、バリュエーションが伴っていない単なる安いものに手を出すことは、安物買いの銭失い、だと思いますよ。

東京とかで、ふぐは大してすきじゃない、という人も多いのですが、ふぐの場合、どんなふぐを食べてそれを言っているのか、それが重大問題だと思います。
ふぐとして食べられているもののかなりのものが、美味しくないふぐだから、それを食べて「ふぐは大して美味しくない」という評価を下しているのじゃないか、疑惑を私は持っていますねえ。

ふぐには、他の魚では決して味わえない独特のうま味、甘いようななんとも言えないような味、があるんです。
鍋の王様は何と言ってもてっちりで決まりですね。
なので、私は、ふぐ大好きで、夏でも時々食べますから(笑)

そういえば、GWにふぐを食べに行く、と言ったら、ある方から、「ふぐは冬の食べ物じゃないのか?」疑惑をつきつけられました。
そこで、お店に入ってすぐに、その疑問をぶつけましたので、その回答です。

「天然モノでは、シーズンがあるかもしれないけど、出回っているほとんどのふぐは養殖モノだから、いいエサをもらっていて、油のノリとかはそんなに変わらない。まあ、白菜とかお野菜が冬の方が美味しいということと、鍋は冬ってことがあるから、シーズンは冬ってなるけど。でも、エアコンをガンガン効かせててっちりを食べるってのは贅沢だよねえ。」

わかりましたか(笑)

さて、最初に、湯引きが出てきて、次にてっさ、そして、てっちりで、最後雑炊でしめ、という王道コースを注文。
追加で、白子の塩焼きを注文。
白子を食べたことがない友人は感激していました。

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これで4人前なのですが、ここのお店は結構な量があって、お腹いっぱいになるぐらいふぐが出てきます。
よその安いところでは、それこそ一人前で一切れ二切れ、ってところもあって、食べた気がしないのですが、ここは一人前で十分です。
アラだけでなく、身もしっかり入っていて、美味くて量もしっかりあって、お得感抜群ですので、ふぐが好きな方は、行ってみて損は無いお店だと思いますよ。

友人はみんな酒好きですから、ビールガンガンから、つぎにひれ酒を注文。さらにつぎ酒。
12時に入って、15時まで昼間っからふぐとお酒を堪能しました。
普段はあまり飲まない私ですが、ついついヒレ酒の旨さに引きずり込まれてグビグビ行っちゃいましたね。

昼間っから、気のおけない友人と楽しい会話をし、てっちりを食しながら、美味いひれ酒をぐびぐび、これこそ人生の楽しみってやつですね。

食に興味が無い人は、人生を損している、と思うのは私だけ?
難しい顔して、ニュース見て、事件、事故の悲しい報告を受けるより、飲んで食って、他愛のない会話を楽しんで、の方が私は好きだなあ(笑)



実は、多くの方が気がついていないのですが、こういうことって、「自分で選択できる」ってことなんですよ。
自分で、選択さえすれば、今日からでも、楽しいことだけに目を向けることが可能なんです。

特に、今、こうやってこれを読んでいる方って、日本人でしょ!!
日本人なら、世界で最も恵まれた国に住んでいて、食べ物も世界で最強に美味い国に事実いるわけですよ。
日本人に生まれた、ってことだけで、どれほど恵まれた環境で育ったか、わからないぐらいに感謝しなくてはいけないわけです。
その恵まれた環境を謳歌しないと勿体無い。

嬉しい、楽しいということに、目を向けるのは、全部自分の選択次第なんです。
悪いことばかりに目を向けるのも、楽しいこと、嬉しい事に目を向けるのも、本人の選択次第なんです。
何も、わざわざ暗い社会の裏を知ったり、世界の悲劇をニュースであさることなどしなくてもいいと思いますよ。
政治に不平不満言ったり、回りへの不満を口にしたり、文句言ったり、とにかく悪い面ばかり見るんです。
嫌いな人のことばかり考えて怒ったり・・・
悲しいニュースばかり見て苦しんだり・・・
私の回りには、そういう人が多いですが、というか、どこにでもいますが、絶対に私はそういう人たちには染まりません。
人生損ですからね。
まあ、それで楽しいのなら、やめろとは言いませんが(笑)

回りを見て、間違っているな、と思うのは、

楽しいことが起きたから楽しくなる

悲しいことが起きたら悲しくなる

と思っていることです。でも、それって、他力本願じゃないですか。

そうではなく、

楽しいことに自ら集中すれば人生楽しくなる


ってことですよ。こちらは、自分で選択するだけでできることなんです。

人生、有限ですからね。

私は、いい意味で、

知らぬが仏

真実を知ることより、楽しいことにフォーカスする


のが私のポリシーです。


帰りに、鶴橋駅前商店街にある豊田商店というところでキムチを買って帰りました。これも恒例です。
本当は、コリアタウンにある山田商店のキムチが買いたいのですが、鶴橋駅前からコリアタウンまで10分ぐらい歩かないといけないので、ちょとだるい(笑)
どちらにしても、本場のキムチは、スーパーのものとは一味違いますよ。オススメは山田商店です。
こちらの方が安いし、美味い。

暇だけど、こういうこともあるから、GWもまた楽し、ですね。

明日から、また勝負ですねえ。相場でお会いしましょう!!




さて、後半、ちょっと真面目なコーナーです。

ハルトモさんから、将棋の升田名人、大山名人の動画をご紹介してもらいました。
ありがとうございます。

将棋って、そもそも「勝つことを目的にしている」ものなんですよね。
このあたり前のことなんですが、私はちょっとハッとしました。

勝つことを目的にする

志とか、競争、とか、お金儲けとか、そういう前に、そもそも、勝つことを目的にするということ

それをしばらく考えていました。

勝負士という人生

プロ棋士は、相場師と同じく、勝負士という人生が待っています。
勝負の世界に生きる、ということ、それがどういう人生なのか、かなりダブります。


お金儲けのために、金を稼ぐことを目的として、将棋を指す。

将棋を単なるお金儲けの手段としてしか見ていない


そういう棋士は恐らくいないでしょう。

というより、そういう棋士は、そもそも、プロとしてはやっていけません。

本気で、将棋に向き合って、いつでも将棋のことを考えて、強くなるにはどうすればいいのか、寝ても覚めても、という人こそが、将棋でプロになれる

そういうことを紹介された動画を見て感じていました。




これを見ていて、私は、羽生名人が、前にNHKプロフェッショナルで出ていたものを思い出しました。
この羽生さんのものも好きで、PC用の動画に落として何度も何度も見ているものです。

以下は、あたらめて、今日、羽生さんのNHKプロフェッショナルを見て、メモったものです。
自分自身の迷いの部分とダブるところもあって、思うところもたくさんありました。



羽生名人は、25歳の時に、史上初のタイトル総なめの7冠を達成しました。
若くして頂点を極めたのです。
しかし、その後、漠然とした不安にかられるようになります。

まだ将棋をはじめて10年、これからどう続けていくのか、迷うようになって、成績が低迷するようになる。
そしてほとんどのタイトルを失って、1冠にまで落ちてしまうのです。

そんな迷いの日々の中で、ある光景を目にします。

それは、若手棋士たちと対局するベテラン棋士の姿でした。

加藤一二三九段(64歳)、内藤国雄九段(65歳)、有吉道夫九段(69歳)・・・還暦を超えてなお自分の将棋を極めようとしていたその姿でした。

これを見て、羽生は、ハッとなった。

棋士はただ勝つためだけに将棋を指すわけではない。生涯をかけ、自分の将棋を極めることにこそ価値がある。

天才と呼ばれた男が迷いの中で見つけた自分の道だった。

これについて、羽生は次のように語ります。

「情熱を持って続けていくことって当たり前のことだと思っていたんですけど、これが果てしなく難しいことなんですよね。
何でもいいんですけど、1日1時間、20年やってください、って言われたら大抵の人はできないはずなんですよね。
それと同じことで、傍目から見ていると、ベテランの人たちは、淡々と続けているように見えるんだけど、その20年、30年40年という年月を見た時に、それは当たり前のことが実は、当たり前じゃないんだな、ということをすごく感じるようになった、ってことですね。
長い目で見ていった時には、同じペースで走り続けていけることが才能なのかな、と思っていて、むしろ瞬間的なひらめきとか、きらめきというのは、大事なことではあるのだけれど、中核をなしていることではないのかな、と感じるようになりました。」


一番大事にしていることは何か、と聞かれて、

「変化を恐れずに進歩していく感じですかね。」



勝負の世界に身を置いて20年、栄光の瞬間も敗北の痛みも、数知れず味わってきた。しかし、35歳の今でも、悩みや迷いから開放されることはない。

「10代、20代のころは、余計なことを考えないってことはあるんですね。
年齢が上がってくると、色んなことを考えられるようになってくるから、そこに迷いとか、ためらいとかが生じてしまうっていうことがあるんで、ブレない気持ち、ブレない心をどれだけ維持するかっていうのは凄い困難なことなんですね。」


「常にギリギリ選択をしないといけないので重圧はあるんですけど、そこに全力を尽くしているという充実感はあるんですね。」

「序盤変わった手を使って、今日は上手く行ったんですけど、次は同じ手は使えないと思いますけど。」

「プロフェッショナルとは、ゆらぎない人、大事にしていることを守り続けている、信じ続けている、っていうことじゃないかな、と思いますね。」



才能とは、努力を継続できる力

勝負士という人生

リスクなくして成長なし




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コメント

Secret

とても大切な問題です

私の立場で言っても説得力がありませんが、
誰もコメントしないようなので、私が積極的にコメントしてみたいと思います。

私は、スタートするまえに、すべてが決まっていると思っています。
信長がスタートした時点で、勝利を確信していたと思っています。
走りながら考える。
そういうのじゃないんじゃないかと思っています。

たとえば、孫さんにしたところで、アリババの成功や、ヤフーの成功は見えていたでしょう。
とくにアリババは、巷間伝えられる話を超えて、ヤンが先に投資していましたから、マーに会った時点で100%の確信があったと思うのです。
歴史上の人物の話ですね。

で、あらなみさんの話は、最初に決めたごとがどこか甘かったのかもしれませんね。

普通のひとなら、成功が失敗を招くのは自明の理ですし、まして、その成功が短期間のものなら、目もあけられない結果が持たされます。
しかし、普通の人じゃない場合、つまり、才能ありの場合、意欲の減退という現象になってあらわれると思います。

才能があるために、テンパイしやすいのです。
ですから、それはさらに大きな野心ともいうべきものか、あるいは、壮大な夢、世の中を変えるような視点を持って行動しなきゃいけないのではないかと思います。

これは私のたんなる意見です。確信はありますが、自分の立場ではおこがましいのは承知のうえで、誰のコメントもないので、あえて書いてみました。
システムの信奉者の意見です。


Re: とても大切な問題です

ザ作蔵さん、こんにちは。

コメントありがとう。

久々の相場でしたねえ。
株のトレーダーはやはり株でなければダメですねえ。

モチベーションの話。
結構難しいんですよね。
実際どうか、ということになると。
簡単に、こうだ、こうだとは言えないところがあります。

でも、おっしゃるように、とても大切な部分なんです。

さらに大きな野心とか、確かにそうですねえ。
ここも人それぞれで、それでモチベートされる人もいれば、そうでない人もいる。

色々と考えますねえ。

私の場合、こうやってブログを書いたりするのもそうですし、今朝もビンビンスタートしています。
休みボケなど、微塵もありませんよ。
プロなのだから、そうすることは当然以前の話なんです。
普通の人から見れば、かなり頑張っているし、モチベーションも高いとみられると思うのです。

それでも、自分では、落ちていると思っている。

もっと頑張れるんじゃないか、そういう思いです。

このGWでは、こういうことばかり考えていました。

結局は、人に頼るのではなく、自分で答えを見つけないとダメなんですよね。

知らぬが仏って言葉すら‥‥

まあ 私も大した事言えないんだけど
世の中の仕組みを理解してないってのが寧ろ当たり前で

自分の勤めてる会社の実情すら 判らないってパターンが
少なくないんだろうなあ゚(゚´Д`゚)゚

自分の勤めてる会社が詐欺会社だったって
この前 ニュースになってたね!

ネット上には グレーゾーンなのが幾つもあるし

まあ 真実に気付いても 流せる方が良いかも!
どうにもならないケースが少なくないし
銀流しの・・だってそうだよ!

金持ち父さんの本で 会社の事を避難所って呼んでたけど
ナカナカ鋭いって思った

相場山 最高(≧∇≦)b!

Re: 知らぬが仏って言葉すら‥‥

kuwankahnさん、こんにちは。

真実を知ろうとすることが当たり前だと思っている人が多いのですが、真実は必ずしも人を幸せにするものではないのですよね。

おっしゃるように、そもそも、世の中の全部を知ることなど不可能ですしね。

でも、人は知りたがる(笑)

私は、今の「情報の洪水状態」の中で、如何に情報を入れないか、いらん情報を排除するか、どうやったら無駄を排除するか、という情報の「片付け」「断捨離」が非常に重要になってきている、と思いますね。

モチベーションと勝負勘

モチベーションの話ですが
自分はもっと若い時はモチベーション今よりも、もっと高かったなぁと思います。自分はどちらかというとモチベートしない派ですね。
その辺はほんと人それぞれかもですね。
株ではモチベーションを上げるというより、あらなみさんの言うように持続力の継続の方が一番大事なんじゃないかと思います。

それと私の立場でも言う事ではないと思いますが
自分も入る前にすべてが決まってると思います。
IN前の勝利の確信は勝負勘が感じ取るのではないでしょうか?
勝負所での勝負と勝負勘の鋭さの個人差で勝敗が分かれるのではないかと思います。それは最近、読んだ本に書いてありました。「運を支配する」桜井章一 藤田晋 という本ですが株とは関係ない本です。勝負事とその心構えまどが書かれてて株も勝負事ですので通じる事は多いと思いました。ふだん、あらなみさんが言われてる事が多く書かれてました。まさに勝負師には共通の心理があるんですね。納得しました。


モチベーションのことですけど

なんとも意見を申し上げにくいテーマではあります。
自分のモチベーションの持ち方って、
とっても他人様に説明できそうにないし、
第一、そのことを、わたし自身はあまり気にしてません。

あらなみさんは、ご自分で去年より変わっていると
自覚していますよね。上手になっているって、自覚している。
それは、モチベーションの向上につながらないのですか?

わたしは、前より上手なんてもんじゃないんですが、
まあ、「去年よりましではあるなあ・・・」
という感じはもてるわけで、
この「前よりは進んでいる。少しだけだが上達している」ってことは
とっても気分を高めてくれるんですね。
過剰になってはいけないが、自信につながるというか。

だから「前よりは上手に対応したい」という目標が
少しでも達成できたら、モチベーションにつながるんじゃないかな、
なんて思いますけどねえ。

それに、職人的仕事というか、技量の世界ってのは
「到達」なんてことは、まずはないわけで
多分、一生の問題なんでしょうから
とにかく停滞しないってことが大事だと思います。
常に変化していかないとならないでしょう。

儲けた金銭の多寡は、それが相場の目的でもあるんだから
大事なモチベーションにつながるとは思うけど、
それは上手になった結果でもあるのだから、
そこらへん、技量の向上って、動機づけになるとは思う。

あらなみさんは、それを自覚しているんだし、
着実に成果もあがっているわけですから、
いいんじゃないかなあ、なんて思いますけれどねえ・・・。

ゴールデンウィークで、ヒマすぎたんですよ、きっと。

もう現場が始まったから、気分がちがうんじゃないかなあ・・・。

しかし、こういう問題も「ひとそれぞれ」であることは
確かだと思います。

投資は孤独な作業ですからねえ。
でも、孤立しては、負けるんじゃないかな、って思う。
孤独であっても孤立はいけないというか。

その意味でライバルの存在って、孤立を避けられるし
自分を高めてくれる競争相手というのは、大事だと思う。
切磋琢磨という言葉のとおりでしょうねえ。

ひとそれぞれ。自分なりにしかできないでしょう。
モチーフの持ち方も、同じだと思います。

しかし、難しい問題提起ですねえ・・・。
なんともコメントしにくいテーマではあります。

No title

私は職能訓練とか会社の面接とかなにやらで、所謂、フリーターと関わったりすることも過去あったのですが、思うことは、「お前らさ迷ってるなあw」、なんて感じなんですねw

生きる道を見つけて彷徨うのは、若い人なら誰しもが通る道ですし、私も通った道ですし、応援したい気持ちもありますし、多くはそのうち何か自分の方向を見つけて、なんとかかんとかやっていくのでしょうが、、、

なにか、生きる意志が弱いというか、保留状態でフラフラしている、選択して突き進んでいく力強さに欠ける、悩んだりしているんだろうけれどもグルグルしてるだけで考えてない、行動が伴ってない、そういうコイツ先行きダメ街道歩みそうだなあw、みたいな人も割に居るわけなんですねw 
まあ、根っからのクズ、は、別としてw、とりあえず真っ当、と、いうタイプの中での話なんですがw。

今の日本は、選択肢が多くて、社会的許容度もあって、どのような生き方でもそれが反社会的でない限りは自由にやっていける、非常に恵まれた社会だと思うのですね。

ただ、そういった自由で選択肢の多い社会であるが故に、選択できなくてフラフラしてる若者も多いような気がしますね。

何か俺にはもっといい道があるのではないだろうか???みたいな。
東京とかそんな奴いっぱいいますねw

学校→会社というレールから外れなければさほど迷うこともないでしょうが、そのレールから外れてしまうと、相当、自由度の高い環境に激しく様変わりしてしまいますので、その自由さに溺れてしまう人も多いように思うのですね。

選択肢は多くても人生は一回ですから、ふらふらぐるぐるするのもほどほどにして現実と戦わないとダメ街道を歩むことになりますよ、と、いうことなんですね。
ダメ街道も本人が納得して選択してやっていることであればいいのでしょうが、多くは追い込まれて、ということですから・・・

何だか相場も似たような点、あるのかもしれないですねw
フラフラしてさ迷うばかりで、何かを探し続けて、挙句の果てに、積み重ねたものがないという。


・・・

ちなみに私なんかは20後半まで職歴ゼロ、プー、ヒモ、パチ屋の店員、水商売、とかいう、ダメ路線の輝かしい経歴ですw
今は割とお堅い職種の中小企業の中間管理職に収まってますが。。。

とあるきっかけで真っ当路線へと転身しようと思ったのですが、当時は不景気のどん底でしたから、まともにやってたら20後半の職歴ゼロのプーが職getできるわけないのは分かってましたから、、、

ハンディを補うにはどのような行動が必要であるのか、どのようなところを狙うべきなのか、どのような努力をすべきなのか、戦略的に考えて、研究して、行動して、職歴ゼロの30前から真っ当路線へと華麗な転身を果たしたわけなんですねw
あの時の私はかなり論理的にものを考えて行動してましたね、我ながらw
だから、迷ってグルグルしてさ迷っているが、考えていない、行動していない、と、いう、プーの若者のダメさが何となく分かってしまうのですね。

何だか相場も似たような点、あるのかもしれないですねw

損した、儲けた、愉快、不愉快、上手くいかない、あっ~~~、とかいう感情の揺れに溺れず、それを一旦脇に置き、迷う、ではなく、論理的に、考える、と、いうことが必要なのかもしれないですね。

てっちり

おはようございます。30数年前会社の先輩に「なんでてっちりて言うんですか?」て聞いて、それでてっちりは鉄砲ちりと教わったことを懐かしく思い出します。当たると怖いからてっちりとは関西人らしい表現です。

旨いてっちりと言うと、わたしが大阪にいたときにも確か浜藤で2万円くらいするのと同じ程度ものが1万円であると言って部長に連れていってもらったことがあります。そんで白子とひれ酒とかこんな美味しいものが世の中にあるのかと感動して泥酔したのを覚えています。まあ感動と泥酔は関係ないのですが、、笑

紹介した動画で記事にまでしていただいて恐縮です。あらなみさんの今回の記事はモチベーションというキーワードですが、一方「志」「情熱」「喜び」という言葉も出てきますからあらなみさんが長年か考えてきているテーマだとわかります。

わたしについてお話しさせていただくと、人生でいろんなことをやってきていますが、モチベーショという言葉を意識したことは一度もないです。上げようとか維持しようとかそんなこと考えもしないです。たぶんわたしは幸せな人間なんでしょうね。そのわたしがなんとなく思うのは、上がらんというなら上がらんのじゃないのかな、と。つまらなければやらなければよろしいという気もします。人生おもしろいと思うものだけやっていてもきりがないくらいいろいろあります。それが「将棋」というひとつで通せた人というのは素晴らしいことだと思いますし、それは将棋のもつ奥深さでもあろうかと思います。でも人生ですからいろいろあって当たり前別にひとつでなく変わっていっても構わない。あらなみさんならご高承の通り、人生で本筋は「生きる」ということのみですからね。

わたしの講談の師匠(名真打です)がおもしろいことを言っていました、「一度離れる」ということの大切さです。一度離れてみて、それで考えたり他の経験をしたり、そしてああ俺にはこの道だな、と思って戻ってくるとまた「芸」が大きくなるんですって。戻るか戻らないかはその人次第でしょうね。戻るのもよし戻らないのもよし。

わたしは相場で儲かるとそれがモチベーションになるという実感はありませんし、たぶんあらなみさんは毎日勝つだけならモチベーションいらないのでしょう。でももちろん職業として家庭を支えてるわけですから、はいよと辞めるということはかないませんから、続けていく。でもやる以上は楽しくやりたい。ワクワクしたい、それから自分の人生は、、とお考えになっているからこういう思考が出てこられるのかな、などと思っています。でもこうやっていろいろ考えるのもまた楽しいということでしょうね。きっと。

白鵬

プロフェッショナルで、あらなみさんの提示した問題と同じ問題を語っていましたね。

Re: モチベーションと勝負勘

さわさん、こんにちは。

>自分はどちらかというとモチベートしない派ですね。

実は、友人のトレーダーと話をしていて、彼もモチベートしない派だったんです。
意外と多いようですねえ。

持続力の継続も、モチベーションだと思うのですが、まあ、これも定義の無い世界なんで。

「運を支配する」の本、読まれましたか。
実は、ブログで紹介しようと思っていた本でした(笑)
いい本ですねえ。

Re: モチベーションのことですけど

虚無僧さん、こんにちは。

>なんとも意見を申し上げにくいテーマではあります。

そうなんですよねえ。

>上達がモチベーションにつながるか

そうですねえ、上達って、こう「結果」っていう感じじゃないですか。
続けていて、結果として振り返ると、上達を感じる、っていうか。
なので、その場では、やる気が奮い立つ、って感じでもないのかなあと。

まあ、「道を極める」って感じが一つありますよね。
この道をもっと極めてやろう、という意欲。

もちろん、到達なんてほど遠いわけですが、上に上に登っていく意欲。

>なんともコメントしにくいテーマではあります。

すみません、コメント求めておきながら、恐縮です。

回りのトレーダー見ていても、まあそれなりにやってるわけですよ。
淡々と日々トレードする、って悪い話でもないのですが、
じゃあ、それでいい、となるかもしれませんが、それでは、上に行くことは難しいわけです。

やはり、昔ほど相場に燃えている、という感じは無いことを自覚しているわけです。

まあ、いつまでも新婚時代を謳歌するわけにも行かないのはわかっているのですがねえ。

Re: No title

タカユキさん、こんにちは。

やる気も、上がったり、引いたりしながら、を繰り返すものですからねえ。

大志を抱け、といっても、若者にも閉塞感のようなものもあるんでしょうね。
書かれていること、わかります。

私は、就職時から、将来の夢はもう決めていましたからね。
迷いなく、そこにまっしぐらでした。
仕事は、世を忍ぶ仮の姿、ッて感じで(笑)

普通の人って、どういう夢とか、希望とか、抱いて大人になるんでしょうねえ。
そういうこと、考えたこともなかった。

まあ、そういう自分なりの夢とかを持てただけでも、私は幸せだったんでしょうねえ。
やりたいことが決まっていた、ということだから。

そういう「目標に向かって頑張っていた頃」ってやっぱり、必死でしたねえ。
あっちの門を叩き、こっちの門を叩き、とか、やれることは全部やった、ということもあって。

多分、そういう「必死さ」みたいなものが、今はなくなっていることが、モチベーションの低下を感じているのだと思います。

Re: てっちり

ハルトモさん、こんにちは。

>白子とひれ酒とかこんな美味しいものが世の中にあるのかと感動

わかってもらえましたか、嬉しい!!
ほんとに美味い。それだけで幸せですねえ。

将棋って、よくよく考えれば、「勝つ」という目標だけで、みんな突っ走っているのですよね。
こういうこと、考えていませんでした。
「勝つこと」
なのか、ッて感じです。

>「志」「情熱」「喜び」という言葉も出てきますからあらなみさんが長年か考えてきているテーマだとわかります。

言われるとおりです。
とくに、「志」ということ、考えます。

「情熱をかけて必死で何かをやる」そういう熱い心が、最近冷めてきているので、こういう話になったわけですよ。


>わたしについてお話しさせていただくと、人生でいろんなことをやってきていますが、モチベーショという言葉を意識したことは一度もないです。上げようとか維持しようとかそんなこと考えもしないです

先程も言われていましたが、そもそもそういうことを意識していないのですよね。
友人からそういう話を聞いて、結構びっくりしたのですが、どうもそういう人が結構多いみたいです。


>でもやる以上は楽しくやりたい。ワクワクしたい、それから自分の人生は、、とお考えになっているからこういう思考が出てこられるのかな、などと思っています。

どストライク(笑)
私の言いたいこと、完璧に書いてもらえました。ありがたい!!

そういうことなんです。

最近、気がつけば、相場をやってても、ワクワク感とか、必死さ、情熱、のようなものが感じられない。

淡々と、日々、日常業務、って感じで、それはそれでいい、ということは百も承知しているんです。

でも、それでは、何かが足りない。

こうやって、淡々と相場を張って、そして、人生の時間を過ごすのか、と思うと、退屈さが感じられてくるわけです。

>でもこうやっていろいろ考えるのもまた楽しいということでしょうね。きっと。

これも見ぬかれた(笑)
実は、こうやって意見をもらえることがとても楽しい。
色々と考えて、ああでもない、こうでもない、とやることが実に楽しい時間なんです。

これだけ本心を見ぬかれてしまって、もう降参します(笑)

Re: 白鵬

ザ作蔵さん、こんにちは。

今、白鵬見ましたよ。作蔵さんのコメント読んで見ないとって(笑)

いい話、いっぱいありましたねえ。またブログで書きたくなりました。

白鵬とて、目標を達成して、苦悩していたのですねえ。知らない世界です。

でも、結局、白鵬の心に開いた穴って、結局どうなったんだろう。
それが一番知りたいんだけど・・・

さらに言えば

じつは、あらなみさんの能力からすれば、いまの場所は、物足りないのではないか? 
別の表現をすれば、その世界、いまの立ち位置では、もうそれ以上、能力を伸ばすことができないところまで成功してしまっているのではないか?
私はいまの失業トレーダーの前には、10年、起業経験がありますが、5年くらいでテンパイしてしまいました。
それでいまの投資の世界にはいったわけですが、こんなにむずかしいというか、「正解」がわからない世界はありませんし、「正解」だと思ってもやれるかどうか? それはまた別の問題ですしね。
あらなみさんの投資の結果がすぐ見えて、かつ永続性に自信があ持てるやり方ならいいのですが、システムは、つねに永続性への懐疑が起きますしねえ...。

話がそれましたが、ようは、それはあらなみさんが曲がり角に来ている、いまのままでいることが許されないよと相場から挑戦を受けたと、私は思います。
あくまでもシステム派の意見です。

あらなみさん、こんにちは。やまぐらです。おひさしぶりです。

前回のコメントにAV女優の件でお返事してもらっていたのに、そのままになってしまっていてすみません(笑)

最近のあらなみさんの記事を読んでいて思いましたが、あらなみさんの今の状態はひとつの成熟した姿なのだろうなーと思って読んでいました。

今まで熱意を持って意識的にやってきたことが、以前のように熱量を込めなくてもほとんど無意識にできるようになる。

様々なジャンルにおいて言えることだと思いますが、まさにひとつの技を体得している状態ですよね。

以前のように心を込めなくてもできてしまうのですから、今それに向かっている間に心が退屈するのは当然のことですよね。

以前のような心は、此処まで昇ってくるための梯子であった。そしてひとつの役割を終えたという感じでしょうか。

ここから先は 無心で取り組む というようなさらに踏み込んだ領域になるのでは?と想像したりします。

相場以外でもそうだと思いますが、日々淡々と、毎瞬毎瞬、無心で、一所懸命、取り組む というのは、様々なジャンルにおいてのひとつの到達領域だと思います。

まさにプロフェッショナルな職人の姿が目に浮かびます。

実は今の自分のような未熟なトレーダーであっても、同じように相場の総合力を養うためのモチベーションについては、あれこれと思うことがあったので、最近の記事はふむふむと読ませてもらっていました。

それと、そもそも相場って価格の動きに一喜一憂せず(心を持ち込まず)に参加できるようになるのが、やはりひとつの成長ですから、退屈することができるというのは、ひとつの良い傾向で、この退屈に我慢できたり付き合わないで、肝心な時だけ売買できるのが上手い人で、退屈に我慢できずに売買してしまうのが下手な人っていうこともあるので、相場においてはこの「退屈」との付き合い方はけっこう大事ですよね。

きっと上手い人ほど「退屈」な状態を上手く乗りこなしているのだろうな思います。

だいぶ長くなってしまいましたが最後に、、

以前に初めてあらなみさんのブログで弱音を吐かせてもらってから暫く経ちましたが、色々とアドバイスしていただき、自分なりにできる改善をして、以前よりも環境認識に踏み込んで参加するようになりましたが、その結果、週ベースでも殆ど負けることがなくなってきました。

つまりトータルでも利益が残るようになってきています。

変えたところは、環境認識(目利き)により踏み込んだ、パターンはあまり気にしない、というところだけです。

ですが、毎月数回は要らん売買してしまったり、なんだかんだとあるんですが、結果は利益が残っているという感じになってきました。

まだ数ヶ月しか経ってませんから、なんとも言えませんが、ひと月ひと月戦った後の感触が以前とは全然違って良い感じなのですよね。

まさにあらなみさんが料理で例える、目利きが大事、あとは素材を活かしてシンプルに料理する、ということの大切さを実感している今日この頃です。

やっていることは、ブレイクか押し・戻しで売買するだけですので、まさに活きの良い素材の仕入れが明暗を分けていると感じています。

今を変容する方法

先ほどのコメントとは別に。

>最近、気がつけば、相場をやってても、ワクワク感とか、必死さ、情熱、のようなものが感じられない。

>こうやって、淡々と相場を張って、そして、人生の時間を過ごすのか、と思うと、退屈さが感じられてくるわけです。

以前は必死さだっり情熱のような心があったが、今はあまりなく退屈に感じる。

これってすごく分かる部分があります。人間の心のこと内側のことですもんね。

これは情熱という心の梯子を使って、現在の所まで昇って来た訳ですから、そこまで到達してしまうと、もう以前の様な心という梯子はもう使わなくてよくなるんですよね。それは心という踏み石だった。

だから自分の内側では以前の様に心が働かなくてよくなった分だけ、新たな空間(スペース・余白・エネルギー)ができますね。

新たに余力を得た心が向かうべき方向が定められていないので退屈と感じる訳ですが、一方では良く言い換えてみれば、以前にはなかった寛ぎのためのスペースができているだと思います。

こういうときって、今に寛ぐということにもっと入ってみても良いのではないかと思います。

あらなみさんのコメントには西野呼吸法のことなどが出てきたりしますので、提案してみますが、そういった方向性のもの、例えば瞑想なり座禅なりもありだと思います。

退屈さという心が、寛ぎという質に変容されるのには、そういった瞑想なり座禅のような方向性のものが有用だと思います。

僕は20歳くらいのときに呼吸法と出会って、それからだんだんと瞑想に興味を持ってやり始めました。

今では瞑想なくしてこの生なし、と思えるほど、瞑想が自分に与えてくれている、寛ぎや喜びは欠かせないものです。

瞑想は人間の内側のことに関する最も古い科学でありアートだと思います。

瞑想の科学は、外の世界を変える必要はなく、自分自身が変容すれば、自分が生きる生の質そのものが変わってく、というものですから、どんな人にも役立つものだと思います。

何かを達成して心が得られる満足感は一時的なもので、それがどんなにすごいことだとしても、エッチのときにピュっとやるのと同じです(笑)

どんな絶世の美女を抱いたとしても、明後日の午後にはもう退屈しているでしょうからね(笑)

ちと話がそれましたが、こういった何かを達成して得られる一時的な満足感とは違った質の喜びや寛ぎが得られるのが瞑想ですから、もし興味があればとってもオススメです(^^)

いやいや、若輩者が長々と失礼いたしました!

Re: さらに言えば

ザ作蔵さん、こんにちは。

アドバイスありがとうございます。

物足りないというよりも、今に安住している自分がいる一方で、このままではいけない、と思っている自分がいる、って感じですね。

変化を求めるには、強いパワーが必要なわけですが、それが「切実な思い」であるのかどうか、によってエネルギーが違ってきますよね。

もうこのままでは生活できない、という状態なら、切実さが違う。

そんな切実さもない、という感じで、パワー不足(笑)

Re: タイトルなし

やまぐらさん、お久しぶりです。

>あらなみさんの今の状態はひとつの成熟した姿なのだろうなー

私自身もそういう自覚があります。
相場をはじめてからもう30年、そして、専業としてデイトレを続けてもう10年ですから、さすがに熱のようなものが薄れるのは仕方がないのだろうな、と思っています。
ただ、だからといって、今の状態に安住するような感覚を持ってしまってはどうなのか、ってところですねえ。


>週ベースでも殆ど負けることがなくなってきました

225先物専門ですよね。
難しいマーケットでしっかり戦っておられるのですね。

みんな勝とう勝とうとして、色んなことをやろうとするのですが、実は、トータルで勝つには、いらんことをしない、売買を絞る、ということの方が利益を残しやすいのです。

あれやこれやといらんことをする。
いろいろやって勝てればいいけど、ほとんどが負けにつながっているのですよ。

いっぱいやらないと、せっかく相場を見ているのに、と思うのでしょうけど、多くの機会を見逃したとしても、絞る方が結果は残せます。

調理はできるだけシンプルに・・・これもまたコツですね。

Re: 今を変容する方法

やまぐらさん、別コメントに対して。

瞑想や座禅というのは、呼吸法とニアミスしているようなものでしょう。

というより、アプローチの違い、って感じじゃないでしょうかね。

瞑想そのものは、色んな流儀みたいなものがあり、興味もあって何冊か本も読んでいますが、何が瞑想か、と言われると、わからない、というのが本音です(笑)

もし、いい本とか、ネットの情報とか、あればご紹介ください。

Re

> 225先物専門ですよね。

そうです。225先物のミニが専門です。他のマーケットはたまに覗きはしますが、さっぱりです(汗

最近はあらなみさんのブログに散りばめられている言葉を実感することが増えてきました。

目利きが大事、、素材の良さを活かしてシンプルに調理、、ミミズで鯛を釣る、、

こういうことだったんだなと。結果に反映されてきてやっと、納得することができ始めているといった感じです。

ありがとうございます。

今回はモチベーションの上げ方...という記事でしたが、ちょっと方向がそれまして、瞑想についてのコメントになってしましたが、、

> 瞑想や座禅というのは、呼吸法とニアミスしているようなものでしょう。
> というより、アプローチの違い、って感じじゃないでしょうかね。

そうだと思います。アプローチの仕方は違うけども、向かおうとしている方向は同じだと思います。

呼吸法については、瞑想法の中に数息観というものがあるので、そのジャンルに属するものではないかと思われます。

> 何が瞑想か、と言われると、わからない、というのが本音です(笑)

瞑想というのは、簡単に言うと、心の活動が止んだ状態のこと、人が最も寛いでいる状態のこと、だと思います。

これは瞑想の体験の深さによって、洞察の深さも変わり、もしかすると答えも変わってくるのかもしれませんし、状況や答える相手によっても変わったりすると思うのですが、今の僕の状態では、こう表すのが最もシンプルで、的を得ているのではないかと思えます。

人間の心の活動には大きく分けると4種類あるそうです。集中、思惟、連想、瞑想、4つです。

集中は、心の焦点が1点に集まっている状態。虫眼鏡で太陽の光を集めて紙をジリジリと燃やす、あれのような感じですね。

思惟は、心が1つの焦点(テーマ)について掘り下げるように働いている状態。生とは何か、死とは何か、など科学者や哲学者のような心(マインド)の使い方でしょうか。

連想は、心が1つの焦点(テーマ)から派生した関連事項を追って働いている状態。山の手線ゲームや一時TV番組で流行ったマジカルバナナみたいな感じですね。

瞑想は、心に焦点がなく、どこにも向かわずに、働いていない状態のこと。深い眠りや死んでいる状態に近いのかもしれません。=寛いでいる・リラックスしている状態。

瞑想関連で、僕が一番オススメできるのは、インドの神秘化OSHO という人と 彼が現代人の為に開発した瞑想法 です。

というのも瞑想関連の色々な本を読んだり、いくつかの瞑想法を試したりしてきましたが、僕の場合には本などの情報から得る理解にしても、瞑想法から得られる体験にしても、OSHOのものが最も良かったからです。

OSHOと彼の瞑想法についてはネット上にもたくさん情報があります。日本においても本は沢山ありますし、OSHOの瞑想法を体験できる瞑想センターも全国各地にあります。もし気が向くようでしたら調べてみてください。「OSHO 瞑想」や「OSHO 瞑想法」などで検索するとたくさん出てきます(^^)

参考までに
http://www.osho.com/ja/meditate

相場からは少し話が逸れてしまいましたが、誰もが自分なりに喜びに溢れた豊かな人生を生きたいと思っているでしょうから、そのために瞑想というものが有用だと思うので、コメントしてみました。

物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさも含めて、宇宙が与えうるあらゆる豊かさを人は享受していきていくべき、もしくは生きていける思うのですね。

特に世界で最も物質的に豊かな日本という国に生まれたのですから尚更です。僕のネパール人の友人は「日本に足りないのはあとは瞑想だけだ」とよく言っています。

あまり長くならないように、そしてややこしくならないように、とりあえず今回はここまで書いてみます。

Re: Re

やまぐらさん、こんにちは。

瞑想のご紹介ありがとうございます。

瞑想といっても、漠然としていて、何が瞑想か、と言われても、目をつぶって座っている姿しか思い浮かばない人がほとんどじゃないでしょうかね。
私もその一人です。

今回、「OSHO 瞑想法」をご紹介くださったので、早速検索してみました。

前に、私が紹介した「呼吸に注目する呼吸法」のようなものもあるようです。
もう少し読んでみますね。
ご紹介、ありがとうございます。

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守られていますね

先ほどMIMIC-TPWを見たら台風も勢力が弱まっているようです。何かわかりませんが、守られているようです。
相場も平穏であってほしいですね。
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あらなみ

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職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

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