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モチベーションの上げ方とて・・・3

2015/05/30 Sat

ブログの更新、気がつけば前の記事が8日だったのでもう3週間もサボっていました。

モチベーションという難しいテーマだったので、段々筆も重くなりましたね。

これから、もう少しライトな感じで、頻繁に更新しようと思います。


それにしても、多くのご意見書いていただきとてもありがとうございました。

それぞれのコメント、多くがもうひとつの記事ぐらいの量があって、しっかり書いてもらって、とてもありがたかったです。

その中でも多かったのは、特にモチベーションについて意識していない、というご意見でした。

この意見が多い、ということは何となくわかります。

トレードは楽しみでもあるので、そんなに意識しないでも、やる気は出る、ということもあるのでしょう。

勝てばやる気もでる、ということもあります。



実は、アマの場合とプロの場合とは、このモチベーションということについては、かなり違いがあるように思います。

プロである以上は、トレードとは、お仕事、になります。

業務、なんですよね。

好きは好きでも、仕事となると・・・毎日のくり返しで、しかも義務的にやらねば食っていけない、ということでもあるので、ここは微妙なんですよ。

ゴルファーを例にすると、週末の楽しみでゴルフをやる、というアマに対して、プロは、それで飯を食わないといけない立場ですから、週末のゴルフが楽しみだ、というわけには行きません。

プロ野球選手とか、プロサッカー選手とか、同じですね。
好きは好きでも、お仕事。
勝たねばならないという苦しみのようなものが非常に大きくなります。これがアマではありません。

ずっとそれだけをやっている、ということについて、いくら好きでもなあ、ってことはありませんか。

プロであれば、毎日がトレード漬けの日々です。
特にデイトレーダーともなると、朝の9時から15時まで、ずっとトレードをしていますので、週に5日、月に22日、年間264日、トレードをやり続けているわけです。
私はこの生活がもう10年ですから、2640日ほどトレードを続けていることになります。

2640日×5時間=13200時間

ほど場を見て、トレードしているわけです。

確か、1万時間を超えると、その道のベテランになる、という本がありました。

ピアノとかの楽器とか、そういうものでも、上手くなるには1万時間の鍛錬が必要、とか。


手術中に、お昼ごはん何する、とか雑談できる余裕があるベテラン、って感じで。
やっぱり、メスを握る手がブルブル震える新人外科医とは違いますから。

そうなると、いい面もあるのですが、逆に、新鮮な喜びとか、熱い思い、とか、損益に対しての喜怒哀楽とか、やはり「枯れて」きていますね(笑)

枯れる

ってことは、悪いことではないとは思いますが、一方で情熱とか、熱い思い、とかもしぼんでいくものなんですよね。

そういう時に、ふと、毎日毎日PCに向かっているだけのこの生活がこのままつづくんだよなあー、って何となく思ってしまうことがあるわけですよ。

これは、スイングの人とは違うかもしれませんね。
スイングの人は、もっと自由な時間があるので、より「暇な時間を持っている」かもしれません(笑)

他に収入もありませんから、勝つことが義務付けられており、勝てなければ廃業となります。
トレードに対するプレッシャーは非常に大きいものがあります。

一方で、週末の楽しみってわけでもないので、モチベーションってちょっとアマとは別のものが必要なのかもしれないと思います。

コメントで書いてもらった「野望」とか、そういうものでしょうか(笑)


そういうことですから、こればかりは、人それぞれで、自分で考えていくしかない、ということだと思いました。

まあ、ありきたりな答えですみません(笑)




そういえば、フェイスブックでこういうのをどこからか引っ張ってきている友人がいました。

「人生とは冥土までの暇つぶし」

今東光和尚は、極上の暇つぶしを しなくてはあかん。人生は誰と出会えるか、その積み重ねでしかないんだよとおっしゃった 。

・・・と。

あなたは、出会って好きになった彼のことで、そしてあなたの家族や相手の家族のこ とで、場合によってはあなた自身の罪悪感で悩むこともたくさんあるだろう。

だが、その悩みが真剣であればあるほど、 深ければ深いほど、実は極上の暇つぶしを している真っ最中なのだ。



うーん、なんか感じるところがある考え方でしたので・・・私も極上の暇つぶしをしている真っ最中か、とか(笑)




これも余談になりますが、先日、私がブログで将棋について書いたので、将棋好きの友人が将棋の奨励会の話をしてくれました。
もうびっくりするほど厳しい世界です。

奨励会には7級~三段までの者が所属しますが、奨励会6級とは、アマチュア棋士四段に相当し、都道府県のトップレベルの実力であり非常に高いレベルです。
三段になると関東、関西を合わせた「三段リーグ」に入り、半年に1回行われる対局でプロとなるための四段を目指し対局を行います。
この三段リーグで上位2名に入ったもののみが四段となり、プロの将棋士になれますが、年に4名という非常に厳しい関門であります。
奨励会には年齢制限が設けられており、23歳の誕生日までに初段、さらに26歳の誕生日までに四段にならなければその時点で強制的に退会となってしまいます。

(奨励会とは?ブログ参照)

だそうです。

全国レベルの強者が集まって奨励会に入っても、四段でプロになるにはさらに厳しい勝ち抜き戦を戦わなくては残れないわけです。



これに比べるわけではありませんが、プロトレーダーの門戸はどうなんだろう。

楽なのか、とも思えるけど、こういうデータが日経新聞に掲載されていました。

主要証券10社(野村、大和など対面大手5社+SBI、楽天などネット大手5社合計)、2014年末

預かり資産額:297兆円(都銀の預金額303兆円)、うち株式170兆円、投信50兆円

証券口座数:2297万口座


だそうです。まあ、口座数にはダブリも相当あるわけですが。

上位の厳しさは将棋の方が厳しいかもしれませんが、裾野の広さは相場が圧倒的です。

2297万口座のうち、プロのトレーダーの数ってどのぐらいなんでしょう。

どのぐらいいるんでしょうかね。

松井証券調べでは、確か3万人ぐらいかと。
別のブログでは1万人とか。

まあ、2万人前後とすると、2000万口座のうち、0.1%がプロに該当します。
1000人に一人なんで、結構いるといえばいます。
ただ、何年も続けている、生活できている、となると、もっと少ないのでしょうね。
1万人もいるのでしょうか。何年もこれで飯食っているプロって。
それでも、多いといえば多いですねえ。
このブログにコメントしてくださっている方もプロの方が結構おられますが・・・

そう考えると、将棋ファンのうちプロの数は非常に限定的なんで、比率からすると将棋が厳しい、って感じでしょうかね。
少なくとも、今の私のように、ウダウダ言って迷っていたら、間違いなく将棋の世界では落ちこぼれ、でしょうかね(笑)


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コメント

Secret

No title

恐らく、この記事は、あまり共感を呼ぶことのないような内容w、ですねw 
多くの人は相場の世界でそんなところまで行けていない、と、いう意味でですが。
勿論、私も理解不能ですw

・・・

私は本業は技術サービス業なのですが、仕事は慣れた頃が危険、なんてことをよく聞きますが、あれは、嘘、なんですね。ハッタリ言うな、ってなもんですw

ど~考えても、労働安全という面でも、仕事上でのミス、という面でも、業務に慣れていない初心者時代のほうが、圧倒的に危険度が高い、んですね。

ですから、私が業務に慣れていない新人に仕事を教えるときなどは、山本五十六じゃないですが、やってみて、やらせてみせて、褒めはしないですがw、手取り足取りな感じで。業務上の指示なんかも、言葉は悪いですが、サルでも解かるような明確さを心掛けております。
そんなかんなで、まずは、苦手意識を持たないように慣れてもらう、と、いうことを念頭に置いて指導したりしてるわけです。

最近の若い人達は、長年の不景気の影響による自己防衛なのか、たまたま私がダメ人間に当たらなかったのかは知りませんがw、基本的には、仕事を覚えようとすることに関して、わりと意欲的な感じがするんですね。私も仕事をやってもらうからには、できれば意欲的にやってほしい、と、思ってますので。

が、、、最初はおっかなまごまごやっていた事も、何年か繰り返すとすっかり慣れきって、単なる日常業務になりますのでねえ。
仕事上の安全、と、いう意味では、まあ任せても安心、みたいな感じになって結構なことなんですが、モチベーションということでは枯れてくるような感じがありますかねえ。

そこそこ仕上がってきた部下に対して、この先、どのように仕事に対して意欲を持ってもらうか?

そんなこと最近よく考えますが、、、分らん、と、いうか、そこまで私が気にすることでもなく、この先は、本人が探すことなのでしょう。

まあ、会社の場合は配置転換とか昇進とかありますから、強制的な自己を取り巻く環境の変化、と、いうことはありますが、相場の場合はどうなんでしょうね?

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

実は、私、この記事、かなり無理して書きました。
というか、どう総括していいのか、よくわからなくなって、迷いながら書いていたので、その迷いが内容に出ているのだろうと思います。

ただ、勝てる人にとっては、

モチベーションの高さ = 利益の大きさ

という方程式がある程度成立するんですよ。ある程度ですが。

やる気さえあれば、利益を増やすことができる。

場中に相場に集中できなくなって、「もういいや」ってなったところで、いいチャンスが出る、とか、そういうのがしばしば起こります。

きちんと集中さえしていれば取れたのに、という集中力が続かない。面倒になる。

>最初はおっかなまごまごやっていた事も、何年か繰り返すとすっかり慣れきって、単なる日常業務になりますのでねえ。

そういうことなんです。何年も何年もやっていると。
どんな世界でも同じだと思いますよ。
これも「相場だけが特別ではない」ってことです。
その中から、意欲的にどうやっていくのか、それを探す旅っていうんでしょうかね。


みなさん、あまり注目されていませんが、「どうやって利益を上げるのか」という工夫の面では、やり方、とか、相場の見方、とかばかりが注目されますが、そうではなく、「どう集中して相場を見続けることができるか」に着目する方がより効果的だ、という事実があるんです。

相場の研究とか、休みの日も頑張るとか、全部モチベーションがらみです。

そういった頑張りが、結果に直結するんですよ。

そういう意味でのモチベーションなんですがね。

プロの線引きとモチベーションの向上の仕方

少し、疑問に思ったんですが、
一口にプロのトレーダーって言っても
どこからがプロでどこからがアマチュァなんですかね?

これはあくまで自分の個人的な考えなんですが
個人はあくまでも個人のデイトレーダーであってプロはいないと思っています。

ただ数十億円~数百億円稼いだ個人などはプロと呼ばざるにおえない領域なのかな?という考えです。ディーラー、ファンドに近い金額を動かせる腕がある領域の人々で皆さんもよくご存知な方では個人では私は2~3人しか知りませんけど(笑)
この面々だと誰しも当然プロと呼ばずにはいられないですね。

それ以下の個人で、はたしてプロかプロではないの線引きみたいなものは一体なんなのだろう?と。

専業であれば誰しもプロトレーダーと呼べる領域に入るのか?
プロと呼んでしまってもいいのか??

それとも稼いだ利益、収支で決まるのか?
プロという領域はコンスタントに月収支が最低でも100万円以上の利益を上げていなければならないといけないのか?

年収が1000万円以上で初めてプロと呼ばれる領域なのか?

いやいや、そこまでいかなくてもサラリーマン位の収支で生活が成り立てれば、それはもう、プロなのか?
プロと呼んでしまってもいいのか?

数億~1000万~100万~サラリーマンの月収・・・同じプロでもこんなに差があっていいのか?それでも全体をまとめてプロなのか?

よく個人のブログで収支載せてる方、非常に多いですが、それは、自分がこれ位、稼げれば自分もプロ?だと自分の中で意識している収支の目標に近づくために努力しているんだと思います。
そうなるとプロ?になる目標金額は人それぞれで違いがあり、
やはり、プロという認識は個人の判断になってくるのか?

そして、そのプロ?という目標を達成するために必然とモチベーションも上がる・・・。

そう考えるとモチベーションはただ漠然と上げようとするものではなく、上げるように自分がひとつ上の目標を決めてそこに集中していく事、なんらかのきっかけを作る事だと思います。
その中で自然と上がっていくものであり、自分がそうなるように自分自身を仕向けて、もっていかなければならないと思います。
自分を今の位置からもうひとつ上のランクへ上げていく事は
ある程度のモチベーションと集中力が必要です。

例として

サラリーマン→100万→1000万→億トレーダー・・・
というふうにひとつ上、またひとつ上と自分の目標値を上げて
いく事でしか株の世界のモチベーションは上がらないと思います。

話はそれましたが、

プロトレーダーと一般トレーダーの違い、線引きですが

その辺は世間の判断ではなく個人の判断か?個人で決めてしまってもいいものなのか?

その点、将棋などは奨励会がありプロ、アマの線引きがはっきりわかる世界でプロの世界の中にもまた、ランクがはっきり分かれてますがデイトレーダーにはそのランクや線引きみたいなものは無いですから、解かりずらい。

おそらく世間一般のデイトレーダーの方々ってプロという言葉を意識していない人がほとんどではないのかな?という気がします。
目標収支があってもプロとかそういう事の認識がないというか、
個人は一生個人のままで、という感じではないのでしょうか?

プロ(ファンド、ディーラー)  VS  個人

このほうが なんだか、しっくりくる気がしますが(笑)



  


Re: プロの線引きとモチベーションの向上の仕方

さわさん、こんにちは。

相場の場合、プロかどうか、というお話ですが、これはそれぞれ勝手な想像ですね。
定義などありませんので。

さわさんのご理解では、プロ = ファンド運用者、ディーラーのことを言う、ということですね。

定義が曖昧な言葉を使って失敗した、と思いました。
私が、書き方を間違ったかもしれません。すみません、では、「プロ」と書いているのを「専業」と読み替えてもらえますか。そんなに気にせずになにげなく書いてしまったので。

専業と書けばわかりやすかったかも。

専業かどうか、であれば、わかりやすいので。

要するに、「他に収入を持っていなければ専業」です。
こちらははっきりしています。

ただ、専業ではあるけれど、プロではない、というのはどういう立場なのか、よくわかりませんが(笑)

それをメインの収入源にしていればプロだと私は思いますがねえ。
定義の問題ですが、一般論では、プロとは雇われ、ってことなんでしょうか、わかりません。

自分のリスクで自己資金を運用している人は、アマ(笑)

雇われ、で人の資金を運用している人がプロ

そういうことですよね。うーん。

でも、サラリーマンだって、プロです。
お仕事ってみんなプロじゃないんでしょうかね。

アマのサラリーマンって聞いたことがない(笑)

アマの商売人とか、いるのかなあ・・・

アマチュアで仕事して生計立てています・・・って何だろう(笑)

少なくとも、私が記事で書いた「プロ」という意味は、今回はこういう意味なので、そんなに気にしないでください。

今回は、こういう定義で使ったけれど、解釈の違いで他にもありますので、注意・・・という注意書きをここで書いておきます。



>ディーラー、ファンドに近い金額を動かせる腕がある領域の人々


ここは、微妙ですね。
この書き方だと、要するに「ディーラー、ファンドの運用者は、腕がある」という前提ですよね。
ファンドって、TOPIXプラスアルファを出しているアクティブファンドは一握りだ、ってことはご存知でしょうか。
パッシブに負けている成績しか残せないファンドが多数。
要するに、適当に買ったのに負ける運用を毎年しているということです。
しかも、単年度ではいい成績を残せても、次の年はダメとか、継続していい成績を残せているファンドは数少ないのが実情です。

そんなにファンドの運用者が凄腕なら、私も個人でやらないで、投信とかそういうの買いたいです。
一握りのファンドでもよい、いや、1つだけでもよい、毎年毎年それだけで生活できるぐらいのパフォーマンスを上げているファンドどこかに落ちてないかなあ(笑)

リスクをしっかりコントロールしながら(ここ凄く重要です)、インデックスを常にアウトパフォームしてくれるファンド、誰か教えてください。

いい成績のファンドがあっても、ドローダウンが半端ないとか、妙なリスクをメチャクチャ取っているとか、あるんですよ。恐ろしくて買えない。

公募ファンドでもいいし、ヘッジファンドでもいいです。

ちょっと前に、「スーパーファンド」というヘッジファンドがあって、かなりいい成績を残していたのですが、これもここ5年ぐらい低迷ですねえ。
しかも、ドローダウンが半端ない。とても耐えられない。

運用金額が大きい = 腕がある

そういう意味で言っておられますか。

TOPIXがマイナスだったら、今年はマイナスでしかたがないなぁー、っていうのがほとんどのファンドです。

個人の専業トレーダーで、同じ感覚でやっている人、いないんじゃないかなあ、って思いますがね。

専業者はぷろでしょう

商店だって、あまり客がこない店でうまくないラーメンを
出しているところもあれば、誰がみても、誰が食べても
納得できる料理人もいるでしょう。

しかし食事を提供して生活しているなら、
どっちもプロといえるでしょうね。

大手証券とか銀行のファンド担当者って、
わたしは、ちっともプロだと思いません。
何百億を手がけようと、ただのサラリーマンですから。
所詮は他人のお金。リスクに対する思いが違いますよ。

相場の専業で生活しているなら、年収が100万だろうと
わたしはプロの範疇にいれますね。
また、相場での儲けが1000万あろうとも、
それで生活していないなら、専業者じゃないんだから
厳密にいえばプロではないでしょう。

ただし二足のわらじってひとも、いることはいますよね。
銀行に勤めていた有名な作曲家がいるけど
あの作曲家を「素人」とはいえないでしょう。

佐野洋という作家のペンネームは「社の用」からきているそうで、
どっちもプロというひとも、例外的にいるでしょうけど、
相場だけで生活しているなら、それはプロですよ。

とにかく「扱う金額」で分けるなんてのはおかしい。
ファンドの多くが、ただのサラリーマンがやっているから、
ロクなパフォーマンスじゃないんでしょう。

ただし「我々はプロだ」って宣伝してますね。
そうでなければ、お客が来ませんから。

収入の大小ではなく、「それだけが生活の糧」という
プロの立場は、想像以上に厳しいとは思いますよ。
当然、モチベーションの持ち方、あり方も違ってくると
わたしは思いますけど。

ブログなんかで収益を情報開示しているひともいるけど、
ああいうのは、どうかな・・・とは思う。
勘繰れば、いくらでも虚偽情報が出せるんだし
第一、自分の成績を開示する意味がわかりません。

それで自分の投資に、なんらかの役に立つんでしょうか。
厳しい言い方をすれば、ただの自慢でしょ? ってことも
言えるような気がするし、
ほんとかいな? って、疑いたくなるようなもいます。

わたしは、あらなみさんが、そういう数字に触れないことで
むしろ信頼ができると思っています。
リスク対応にしても、「プロは想像以上に小さなリスク」という
そういう表現しかしてませんよね。
そこらへんに信頼の元があると、わたしは思います。

大部分が自慢話なんじゃないかな、ブログでの数値って。
自分の成績を公にするという、その感情が
とっても理解できませんね。少なくともわたしには。
そういうひとは、わたしはプロとは思えない。
もちろん、これは単なる私見ですけど。





Re: 専業者はぷろでしょう

虚無僧さん、おはようございます。

虚無僧さんのコメント読んで、私の本音の気持ちを書くと・・・嬉しかった。
あー、この人はわかってくれている、と思った。
私が本当に言いたかったことを書いてくれた、と思った。
まあ、同じ立場なので、ああ書かれると、言いたいことがあるのは同じでしょう(笑)

私は、さわさんのコメント読んで、一瞬むっとしたんです。実のところ。
でも、よく考えれば、言いたいこともわかると思った。
それで、ちょっとオブラードに包んでああいうコメントになりました(笑)

ただ、後でよく考えてみると、さわさんが書いておられる方が一般的かもしれない、と思いました。
つまり、日経とか読むと、「プロ並みの売買をする個人投資家・・・」という書き方をしていることがあって、いつも、「なんじゃこれは!プロってなんじゃい!!」と突っ込んでいたんです。
でも、新聞では、「プロ並みの個人」ということで、個人トレーダーはどこまで行ってもプロではない、という定義になるんだろうと。


一方で、さわさんが書いておられることで絶対に承服できないところがあって、それが「ディーラー、ファンドに近い金額を動かせる腕がある領域」のところでした。

金額が大きい = 上手い

かよ、って。

新聞とかさわさんの定義だと、要するに、

プロとは、機関投資家の運用者

を指すということなんです。

それはそういう定義があるのなら、そうなんでしょう。

でも、

機関投資家の運用者 = 相場巧者

という方程式は断固違う。

これは、虚無僧の書かれているとおりですよ。

私は、実際にファンドの運用者とも親しいですし、実態もよく知っています。
だから、言いますが、断固違う。

ファンドの運用者は、投信は買いませんよ。
何故だかわかりますか。
彼らは、どういう運用をされているのか、その実態を知っているからなんです。

私も、投信など絶対に買わない。
何故だかわかりますか。
結果も確かに酷いけど(笑)、それだけではなく、その運用の実態を知っているからです。


プロ = 機関投資家運用者

これはこれで一般的かもしれません。

しかし、

機関投資家運用者 = 相場巧者

では、決してありません。
中には当然相場巧者もいますが、大きな資金を運用しているからといって、それが上手いということは断固としてありません。
運用、って言葉すらもおこがましい(笑)
そもそも、今ではパッシブに近い運用が主流ですから、もうこれは、「運用」というよりも「作業」と言った方がいいぐらいですね。
それだったら、225連動型のETF買う方がコストが安く済むからどれだけマシかわかりませんよ。



それから、ブログで収益を書く人。
これは、人それぞれなんで私はとやかく言うつもりはありません。
でも、なんだかなあ、と思うことがあります。

それは、

「勝っている時だけ勇ましく書いているのに、負けだしたら書かなくなる人」

こういうブログ結構多いんです。
負けだしたら、収支を書かなくなるだけでなく、あっという間にブログ閉鎖しちゃいます。
これだとまるで一貫性がありません。
結局、虚無僧さんが書かれているように勝った自慢がしたかっただけなのかなあ、って思っちゃいますよね。

しかも、そもそも、儲かった、損した、しかネタが無い(笑)
人が儲けたか損したか、そんなに気になりますかねえ。
大損した時に、結構視聴率が上がったりする(笑)

まあ、そもそも投資系ブログって短命なものが多いのですが、これは、勝っても一時的、ということを反映しているのだと思いますねえ。厳しい世界ですよ。



株之助さんのブログ、時々見ています。これは古くからあるものです。
彼は、負けが続いている時も収支をきちんと書き続けてくれているレアなサイトとして、私からの好感度大でした。
私が収支を書いているブログ読む時のポイントは、「負けが続いている時、どういう書き方をするか」なんですよ。
そして、長く続いているか。
でも、最近トレードやめちゃったのかなあ。収支書かなくなりました。
収支を書いていた最後を読むと、「いそがしくなってきたから・・・」という定番のコメントが・・・あれっ?
じゃあ、何、この人、他にお仕事してるってこと(笑)

私からトレード取り上げたら、暇により死亡するかも(笑)

プロ

あらなみさんは自分で相場のプロと名乗っておられる。あらなみさんのブログを10年読んできて、わたしもあらなみさんは立派な相場のプロだと思いますが、でも相場ではそんな言葉、なんの意味もない。ということをあらなみさんはよくわかって使っておられる。そこがわからないと変な議論になってくる。

あらなみさんに向かって「お前は本当はプロじゃない」と仮に誰かが言うとすると、あらなみさんは笑って「ハイハイ」て言いますよ。別に議論するような話じゃない。言わせておけばいいことですから。

自分で稼ぐしかない。なんと自分で呼ぼうが人から呼ばれようがそんなことたいした問題じゃない。ということは自分でプロと言うならプロでいいんだろうと思います。 あらなみさんはわかりやすく名乗っているってことでしょう。

一方「わたしはプロトレーダーです。」「プロのノウハウ教えます。」なんてこれはプロと名乗ると営業がしやすいのでそういう言い方を自分でしているわけで、まあかなり怪しいがでもこれも言いたいものは言わせておけば良い。噛み付く意味もない。騙される方がバカでしょう。

将棋とかゴルフのプロは資格と、それと棲む世界を意味してますから相場のプロとかいう言葉とは意味が違う。「相場で儲ける力」については資格は存在しません。また相撲でも将棋でもサッカーでも基本プロはプロの世界でプロ同士戦う。相場はみんなごっちゃ。だからプロでもアマでも呼び名はどうでも良いとこの切り口でも言える。

どう名乗ろうが勝手ということは、これはその人の人となりが出ると思えるわけで、また見る方もその人なりの見識で見ることになるので、いかほどの人物かを見抜くという個人的な作業で、これはおもしろいですね。こいつずいぶん偉そうだけどどうなんだろうとか? この人は言葉は慎ましいが実は、、、とか。わたしにはこの人間観察が楽しいです。

なるほど

前場が終わり、今日はもう、やる事ないのでブログを拝見いたしました。暇なのでコメント書かせていただきました^^

まず、前回の記事についてですが
やはり定義が曖昧な言葉と自分が私的な考え方が強く入ってしまい、あらなみさんがの考える定義から少しズレてることがわかりました(笑)

なぜズレたのが解かりましたのでご説明せていただきます。

>「プロ」と書いてるのを「専業」と読み替えてもらえますか

専業であり生活費を稼いでいる。またはそれで生活しているのなら「プロという定義」でそれを前提に話を進めているという事が重要ポイントですね。ここですね、ここなんです(笑)

それを認識しているか、していないか、
自分がプロであると意識しているのは個人(自分)が感じる事です、自分があらなみさんのおっしゃるプロの定義に当てはまっているのに自分では認識してなかった事にどうも今回の話のズレが生じたと原因がわかりました(笑)

解かり易い言葉で言うと

「専業っていう呼び名はいいけどプロっていうのはちょっと抵抗がある」みたいな、「まだ、そこまではいってない」そう感じたのです。

プロとは自分とはかけ離れている存在、かなり稼いでる人。
そんな方々と一緒にしてもいいの?っていう気持ちから来ていたんだと思います。これが私の私的見解です。
そこからなんですズレが生じたのは。

では、「プロの定義とは何だろう?」何で比較すればいいのだろう?やはり収支金額の比較か?
・・・から自分の前回の記事は出発した訳なんですね。
こういうのは、個人的考え、私見からきてる事で違いが生じても当然ですね。

活字になるとこういう面倒くさい言葉のズレは必ずありますね(笑)
実際に会って面倒向かって話していたら、こんなメンドクサイ事にはまず、ならなかった事でしょう。きっと。

あとファンド、ディーラーなどの事はあらなみさんのがかなり詳しいかと思います。

私はまったく興味なく詳しい事はわかりません。あの方々がやってる雇われプロの運用などはまったく興味ありません、ましてその方々の利益など、どうでもいい世界です、「えっ、投資信託?」など驚きましたが、ここでもかなり、ズレ発見しました(笑)

ファンドの利益、運用そのあたりの話はまず、横に置いてください。

自分がファンド、ディーラーを例に挙げたのはその方々の運用成績や稼いだ利益ではないのです。

何が言いたかったかと言うと
「一度に投入される投資金額」の大きさの比較、個人で説明するなら、「一度に売買するロットの大きさ」の比較、

「私たちデイトレーダーでいう自分が投入する1ショットなどのロットの大きさなどの比較」
として自分では例題にしたつもりだったのです、運用資金の大きさの比較です、それだけです。
自分では、その後のファンドの利益?はまったく関係ない話でしたが、なんだかお返事の話の方向がそちらに行っていて驚きました。

あとで読み返すと
やはり書き方が勘違いされそうな文面ですね。
言葉が足りなかったようです(笑)

あと虚無僧さんの言われるプロの許容範囲はかなり広い事にも大変驚き、興味深いと感じました。
個人の見解、十人十色、私見なのでどれが正解、不正解はきっとないと思います。

今回のあらなみさんの定義では プロ=専業 という事ですね。
ここが基準ですね、了解です。

あと、虚無僧さんの言われる、さまざまな、個人ブログに関してですが

ブログは当然、本物もあれば偽者もあります。
自慢もあれば、頑張ってる方々もみえます。

あたり前ですが、私たちは「見るブログを選択する事が当然必須」になります。

私は見るブログは当然決まってて本物のブログで極一部の方々のブログしか見ません。

偽者や収支自慢ブログは、まず、見ないですね。

収支の大きさってあまり感動しないし興味ないです。

自分が興味あってたまに覗く一部のブログで収支公表してるブログについてですが

収支を公表してる方々では中には

「公表する事で自分を奮い立たせ切磋琢磨していく事が向いているタイプの人間、それで上達していくタイプの人間」もいます。
収支の自慢ではなく純粋に。

そういう方々で自分と始めた時期が近い事もあり同志的な気持ちで見てるだけですね。見てるのはブログでも極一部の古くからあるブログばかりです。皆さんもお気に入りのブログはそれぞれ当然あると思います。正直、暇つぶしの範囲ではないのでしょうか。その程度です。なので、自分にはブログに思い入れなどまったく無いので、批判の気持ちも当然ながら、全くありません。

それと、偽者、自慢などのブログは見て、すぐわかりますし興味はまったくありません。まず、見ないですね。選択しない。

また収支公表がいいのか、悪いのかについての自分の
私的見解について書かせていただくと

それは個人の自由、どらちでもいいのではないかと思います。別にたいした問題ではないと思います。

人間はそれぞれタイプがあり、公表する事で伸びるタイプ、公表するとそれがプレッシャーでダメなタイプ、そういう事にまったく興味ないタイプ・・・いろんなタイプがいていいのでは?と思います。

これもついでに私的見解ですが
あらなみさんのブログに関しては思う事は収支とかそういう事とはまた別の世界のブログだという事です。

あらなみさんが毎回出されるテーマに各々が個人的見解を自由に話す事が非常に魅力になっていると思います。

心理的に掘り下げて、深いとこを突く(笑)
大変おもしろいです^^
いつも、ここに来るなんだか、とてもリラックスするんです、魅力的なブログと思います。

今日は暇だったんでかなり、長文で失礼いたしました。



先ほど、あらなみさんの記事読ませていただきました

あらなみさんが虚無僧さんのコメントに
自分に関する事が書かれてましたので取り上げさせていただきますね。

よろしくお願いいたします。

まず、読んでて勘違いされてるなぁ~と実感しました。
活字は難しいなぁ。

読んだ人の「私的解釈」から新たな記事が書かれて勝手に、一人歩きしている感じです。まぁ勘違いされるような書き方をした自分に問題あるのかもしれませんが(笑)

自分ではまったく想像もしていない「箇所」が取り上げられたり
たぶん、そこに引っかかるもの、勘違いされる表現があったのだと
感じました。

まずは、もう一度私が書いた記事「プロの線引きとモチベーションの上げ方」を読んでいただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

解かり合うためにはぜひともオブラートに包まずどんどん話してください。よろしく、お願いします。
ここはそういう何でも話せるブログであってほしいです。

>絶対に承認できないところがあって
「ディーラー、ファンドに近い金額を動かせる腕がある領域の   人々」

これは自分では、よく巷で上級者といわれる個人投資家のことを指しています。たとえばCisさんとかです。

私の書いた記事にはファンドや機関投資家が上手いとはまったく書いてないんですね。機関投資家は雑誌などではプロ、幅広い一般世間の認識ではプロかもしれませんが、これを個人投資家とごちゃ混ぜする考え方は自分には全くありません。
やっている事はまったく別という考えです。

金額の大きい=うまい
ファンドに近い金額を動かせる腕

とは先程説明いたしました。
上級者の個人投資家のことを表しているんです。

個人投資家でファンドに近い金額を稼ぎ出したのであれば「上手い」のではないか、
また、その金額を動かして、結果として利益を出したのであれば「上手い」領域なのではないかと私は普通に思います。

「プロ並みの個人投資家」とは
一般世間の言っているプロ(機関投資家)に近い資金を稼いだ個人投資家という事が言いたかった訳です。先程述べました上級個人投資家のCisさんなどです。

なので

「世間一般でいうプロ(機関投資家)並みの資金を稼ぎ出した上級個人投資家」

という表現ならご理解いただけますでしょうか?

あらなみさんもそうですが上級の方々と私のような投資家とは別世界の方々でそれを一まとめにプロという枠には正直、違和感あります。奨励会などはプロの中でもランクがあるので解かり良いですが。

そういう自分が感じる違和感から自分の中で疑問が浮かび
前回の記事書かせていただきました。

そして、記事を書き進めるうちに正直プロと言ってもピンきりです。自分をひとつ上の世界へ上げようと努力、集中こそがモチベーションを上げる事だと気付かせてもらいました。

あらなみさんのモチベーションのテーマから
以前も話ましたが
今まで自分はモチベーションが上がらない人間でしたが
プロとかいろいろ考える事で
もう少しは上に上げていけばという気持ちに初めて思えるようになりました。
そういう気持ち、モチベーションって若い頃もっとありました。
今では取引もずっと正直マンネリ化いて枯れていたのですが
なんだか、少し嬉しく感じました^^
ただモチベーションが上げたからと言ってもう少し上に行けるかと言うとそんな単純なものでは無く、ただ、そのような方向に自分の意識を向かわす事は決して悪い事ではないと思います。

そう気付かせていただきました。

そういう経緯から前回記事を
書かせていただきました。

記事を読みイラっとさせた表現や誤解を招く表現があったのであればこの説明でどこまで解かっていただけたかはわかりませんが

今回のテーマは自分にとって大変よかったと思います。


Re: プロ

ハルトモさん、こんにちは。

名乗るほどではありませんが(笑)

これで生活してるから、プロと言っただけで、他意はありませんねえ。
ハルトモさんの言っておられるとおり、議論することでもありませんし、正解が何かを突き詰めないといけない問題でもないのかなあ、と。

言葉使いって難しいですね。

でも、確かに、プロと名乗って商売に使っている人たち、大勢いますね。
営業のプロだろ、って人たち(笑)

Re: 先ほど、あらなみさんの記事読ませていただきました

さわさん、こんにちは。

機関投資家運用者 = 相場巧者

とは言っていない、ということですね、了解しました。
そう読めてしまったのですみません。

先程も書きましたが、私はそんなに表現にこだわってはいないのです。
違うと言われれば、そうでしょう、となるだけです。
ハルトモさんのおっしゃるとおりです。


あなたも株のプロになれる―成功した男の驚くべき売買記録 単行本 – 1987/4
立花 義正 (著)


この本、あなたも機関投資家になれる、って本じゃないんですよね。
そういう使い方をしただけで、他意はありません。

実はですねえ、相場の場合、この線引きの表現って結構難しいんですよ。
ブログ書く時も時々悩みます。

上手、下手をどう表現すればいいのか、ってことですが、

相場巧者、相場上手、プロ、上級者、勝ち組、名人・・・などなど、うーん、どれもしっくりと来ない。

それでつい「プロ」って使っちゃっただけなんです。

今回、プロって使ったのは、「兼業」には無いモチベーション、辛さ、みたいなことを表現しようとしてのことで、専業って使えばよかったですね。
やってもやらなくてもよい兼業のトレードと、生活のかかっている専業の心の問題、っていうんですか、そういうことです。

なので、今回の場合、プロだから上手い、という意味では使っていないのですよね。
専業特有の心の問題っていうんでしょうか、そういうところを表現したかったので。
もう少し表現には気をつけます。

あらなみさん 了解しました^^

解かっていただいたようで大変よかったです。

>やってもやらなくてもいい兼業トレードと専業トレードの心の闇
 そういう事を表現したかったんです
>兼業にはないモチベーション、辛さなど

あらなみさんがたどり着く、言いたかった本題はここだったんですね。

専業であるがゆえの悩み、闇はあると思います。

自分に関して言うなら、ここんとこ、何だかパッとしないなぁという感じです。ここ数年。

専業であるがゆえに守りに入ってしまう、リスクをできるだけ排除してしまう。確実なとこしかやらない。毎日が同じことの繰り返し
月の収支も差ほど変わりない・・・マンネリ化?枯れている?という言葉で以前あらなみさんが言ってましたが、それは私にピッタリだと思いました。ものすごくよく解かりました。
なので今までモチベーションを上げるとかは無縁でした。

なのでこれからは少しだけモチベーションを上げて、もう少しリスクを取りに行こうと思いました。そういう気持ちになりました。

あらなみさんの場合は自分のようにマンネリ化、枯れてるのではなく「安定」なのだと思います。きっと。

今日はありがとうございました^^



Re: あらなみさん 了解しました^^

さわさん、こんばんは。

専業だからこそ、って話題・・・お前ら勝手にやってろ、って話ですよねえ。
専業同士で(笑)

マンネリ、枯れてる、安定とか、こういう話題も、専業同士でどうぞご勝手にの話題(笑)


もうちょっとだけお話させてもらえれば・・・

安定って、悪いことじゃないんだけど、日常の淡々とした流れなんですよ。
この「わだち」というループから抜け出すには、強い「エンジン」が必要なんですよね。

それを「モチベーション」と表現していたんですよ。

大気圏離脱、つまり、専業としてやっていける力をつけるまでには、かなり強力なエンジンが必要です。
間違いありません。
そして、地球の周回軌道に乗れれば、一応安定。
しかし、さらにそこから宇宙に飛び出そうとすれば、もう一段エンジンをふかさないと地球圏外に脱出できませんよね。
そのエンジンとしての「モチベーション」をどうつけるか、というお話をしているつもりでした。

まあ、専業同士で勝手にやってろ、の話題であることに間違いありません(笑)

むう(;´Д`) この程度の器なのかな?

とある金額から どうも増えません
相場で生き残るには この壁を乗り越えられなければならないんだろな!
と切に感じる今日この頃

そう言えば SMIなるモチベーションセミナーで
プロになるには 最低1万時間の行動が必要で
石にかじりついてでも 頑張りなさいって 言われた記憶があるな

兼業者の独り言です(≧∇≦)

モチベーションの上げ方

あらなみさん、こんにちは。

モチベーションの上げ方。

ふと思ったんですが、自分が過去に最も燃えていたと思える時期の、相場に関してやそれ以外に関してでも覚え書きや、その時期の写真だったり思い出だったりを、じっくりと振り返ってみるってのは、どうですかね?

あの頃は将来へのあんな思いを抱きながら、頑張っていたなぁだとか、そういったことを、あらためて振り返ってみたりして、その頃の感覚って蘇ってきませんかねぇ。

人間って記憶と共にその時の感情も刷り込まれていたりするじゃないですか。

もちろん時間が経過したり他の要因だったりで、そーゆー感情だったりが非活性化されてしまっていることもあるかもしれませんけども。

でもなんか、相場に限らずとも過去の一場面をよく振り返ってみることで、その頃の感覚が蘇って、改めて頑張ろうだとか、気持ちを入れ替えて再スタートだ、なんてよくあると思うんですよね。

こーゆーのってどうでしょうかね。今回の話題のモチベーションとはまた違いますかね?

あとは相場ってお金を稼ぐことに特化してる仕事ですが、『何のために相場でお金を稼ぐか』ってのも関係してると思うんですよね。

もし既に相場で、家族を養うための生活費や自分の趣味に費やすお金を、充分に捻出することができているとしたら、さらにそこからもう一段モチベーションをシフトアップさせるってのは、かなり大変そうな気がするんですよね。

ハングリーさ(ある意味では欲求不満?)とさらなる将来への明確なヴィジョンが、モチベーションをもう一段上げるためには、必要になるのではないかな〜と想像します。

Re: むう(;´Д`) この程度の器なのかな?

kuwankahnさん、こんにちは。

回りを見ていても思うのは、ある程度安定してきて、そのままという感じの状態が多いように感じます。
トレーダーでなければ、もう会社次第、なすがまま、って感じで、自らの意思で何かを起こしてやろう、という感じはあまり受けませんね。

1万時間、というのは、確か「天才」という本にも書いてあって、そもそもトップクラスになるのは、1万時間の鍛錬が必要だ、ということを説明していました。

何事も時間がかかるのは仕方がないのでしょうね。

Re: モチベーションの上げ方

やまぐらさん、こんにちは。

アドバイスありがとうございます。
過去の燃えていた時間、確かにありましたねえ。
そのころの記憶を思い起こせば、というと、今とのギャップに何でだろう、ああいう熱い自分もあったのに、という感じになってしまっているのが逆に今の状態なんです。
昔はああだったのに、何故今は、という感じで。

新婚の頃の記憶、みたいな(笑)
あの頃の記憶を蘇らせてみても・・・結構難しいんですよね。実はもうやってみたりしていますが。

「何のために」ということですが、結局、相場って手段になってしまうので、目的を探すってことですよね。
これは効果的だと思っています。
こういうことも含めて試行錯誤の日々が続いています。
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter: @aranami718

旧ブログ:
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