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デイトレのリアル

2015/07/19 Sun

昨晩、嫁とちょっとした言い合いになりました。
出かけている子どものことで、電車が遅延したりしていたので、そのことで私に配慮が足りない、ということをあまりにもしつこく言ってくるので、つい反撃をしたのが原因です。
しかし、そのことは問題ないことがわかっていたので、そのあまりの理不尽さについちょっとだけ反撃してしまいました(笑)

じゃあ、逆に、私が嫁に対して不満が無いのか、と言えば、今すぐに100上げることが可能です(笑)
でも、言わない。

そもそも、ですねえ・・・他人に対する不満や説教というのは、そこに注目すれば100でも1000でも探しだすことは可能なんですよ。
じゃあ、そもそも自分は100点満点で、欠点は無いのか、といえば、そういう人は世の中には存在しないでしょう。
誰だって欠点もあるし、弱みもある。ダメなところも多いし、それがわかっていることも多いでしょう。

ただ、相手のそういうところをねちねちとほじくりだして、小言を言うことが果たしてどうなのか、ということをいつも感じます。

人に対する不平不満というのは、そもそも、自分のモノサシで計っただけのもので、何が正しいかという正解ではありません。
自分のカルチャーを相手に押し付けているだけ、かもしれないということです。
単に、自分と違う、というだけのものだ、ってことですよ。
というより、そういう場合がほとんどでしょう。

人というのは、他人のあら探しは本当に得意中の得意です。
じゃあ、その人のいいところは無いのか、というと、あるけど、それはそもそも評価しないし、探しもしない。

自分が欠点だらけだ、ということは、横に置いておいて(笑)、他人のアラばかりを、重箱の隅をつつくように、探してばかりしているわけです。
そして、不平不満ばかりをを言う。
そうなると、精神状態も悪くなる。人生楽しくなくなる、という悪循環になる。

小言をグチグチ言う、ということになって、口を開けば「小言」ばかりということも少なくありません。
こうなると、人間関係もどうしてもぎくしゃくなってきます。。。

こういう話、共感してもらえる方、いたら嬉しいです。共感してもらった方は、拍手ボタンを押してもらえれば(笑)


こういう負の連鎖のメカニズムをわかっているので、私はそもそも「不満探しをしない」ということにしています。
できるだけ、いい面を探す、いいところを見る、ように強く意識しています。


それでも、小言攻撃がしつこく続くときには・・・実は、ある「手法」を使って乗り切っているんですよ。


その「手法」「秘技」とは、・・・・


小言攻撃を自分の精神修行のための「滝行」と割りきって、乗り切る

知人から教えてもらったものですが、これがなかなかよいです。

小言が始まったら・・・・心の中で手を合わせて「ありがとうございます。これで私の精神ステージが一段上がりました。悟りに一歩近づきました。ありがとうございます。」と(笑)

小言って、恐らく言っている本人は、相手がどれほど嫌な思いで聞かされているのか、傷ついているのか、全く理解していないのでしょうねえ。
それほど嫌な気分になることですが、それほどストレスがかかるからこそ、修行になるわけです(笑)

楽しいコトやいいことに目を向けるのか、嫌なことや辛いことを見るのか、選択肢は自分に一任されている、と私は思っています。
何を考えるのか、それは、実は、自分でコントロールしようと思えばできます。

せっかくこうやって日本という世界一食べ物が美味しくて(まあ勝手に思っているわけですが)、それなりに裕福で、安心安全な国に生まれてこれたラッキーを享受できるような生き方がしたい、生きることを楽しみたい、そう私は思っているのですが、なかなか思いというのは伝わらないものなのですよねえ。


今日も、「小言の滝行」を続ける日々(笑)

2015-07-27.jpg

まあ、家に居ながらにして、「滝行」の修行僧ができる、行者さんになれる、というのも、これまた楽し、ですかね。
ここまでのステージに上がれれば、もう「悟り」の領域かもしれないので、もう一歩頑張ります(笑)





さて、しょうもない話題は置いておいて(笑)

先日、スイングの方とやり取りしていて、感じるところがありました。
それは、デイトレとスイングの違い、というもので、それを書いてみようと思います。


何が大きく違うのか、というと、デイトレというのは、一言で言うと「現場」なんです。

戦争で言うと、参謀本部で戦局を見つめているのがスイングだとすると、最前線の兵士として直接相手と戦っているのがデイトレ、ということになります。

参謀本部においては、大局図として戦況図やマップというものが非常に重要であるように、チャートという戦局図が重要性を持っています。

また、相手の兵力、陣容、本国の国力など、基礎的なことも非常に重要になります。

しかし、デイトレの現場では、戦局がどうであろうが、まず目の前の敵とどう戦うのか、それが最も重要なものとなっています。

なので、デイトレは、泥臭いし、汚い戦いを強いられる。

相手を直接見て、場合によっては、銃ではなく、剣で戦うといったこともあり得るわけです。

スイングの方に、この眼の前の敵との戦いを説明しているうちに、スイングの方が、どこか遠くの方の戦いを上から見ている感じに捉えているのに対して、自分が説明しているデイトレの現場というのは、あまりにも生々しくて、相手の血しぶきなども見えてくるようで、ちょっと凄惨な現場説明をしてしまった、と思いました。

デイトレの現場というのは、本当に相手が目の前に見えているのです。
やらねばやられるという現場なので、どうしても、相手がどう動くのか、どうなれば相手は音を上げるのか、といった凄まじい戦いになってしまいます。

これは、参謀本部で、「部隊の半数を撃破」という知らせではありません。
目の前で、味方の兵士が死に、敵を直接撃つ、という現場なのです。

相手をやらなければ自分がやられる、そういう世界です。

これがいいとか悪いとか、そういう意味ではなく、それがデイトレの現場だ、ということなんですね。



普段、デイトレしない人が、デイトレをたまの休みにやって、速攻でボコボコにやられるのは、普段は遠くの戦いを指揮している立場から、現場の兵士になることができないからだと思います。

見ていること、感じていることがまるで違うのです。

デイトレの現場では、確かにチャートを見ています。5分足とか、そういうチャートです。
しかし、実際の戦いにおいては、何を見ているのか、というと、ほとんどの株のデイトレーダーは、

「板」

を見ています。

つまり、自分が戦う相手を直接見ているわけです。

相手の姿は、板に乗ってきます。板こそが、相手なんです。

そして、その板を食ったか、食われたか、板が乗ったか、逃げたか、その戦いを日々繰り広げているわけです。

最近では、HFTアルゴという自動売買システムとの戦いの最前線もこの板で行われています。

チャートが過去の戦局マップだとすると、板というのは、今現実にいる相手の姿そのものなんです。

この板を読めなければ、株のデイトレは難しいでしょう。

慣れたデイトレダーであれば、チャートを使わないでも板だけで感覚的に値動きを把握できるのはもちろん、銘柄によっての板の癖だとか、時間帯によっての板の出方、など、色んな環境変化を板から感じ取ることができるはずです。

逆に、板に頼りすぎるというのもどうかと思うので、私の場合は、チャートとの併用が基本ですが、板だけしか見ないという強者も結構多いです。

逆に、チャートだけというデイトレーダーは少ないのじゃないでしょうか。

それほど、株のデイトレにおいては、重要なツールです。

株のデイトレ以外の人には、全くといって馴染みがないのがこの「板」だと思いますが、デイトレではほんとに重要ツールです。
ディーラーの多くは、板だけ勝負ですね。

私も、板を読んで、相手と味方を直接見て勝負を仕掛けます。
チャートという足跡や、双眼鏡で遠くを眺める、ということではなく、敵の兵士を直接肉眼で見て、戦っているのです。

そして、板がどう食われたのか、つまり、売り方買い方の双方の攻撃がどう転回しているのかを板で直接読み取って、相場の強さ弱さを感じています。

たまのデイトレ、という人には、この「板」の取り扱いが全くわからないのだろうと思いますね。

株のデイトレにおいて、板ほど、デイトレとスイングの違いを象徴するものは無いと思います。

板とは、相手の姿そのものなんです。

前線の戦いにおいては、敵を直接見て攻撃するのは当たり前。
しかし、参謀本部においては、敵を直接見ても仕方がないのだから、戦略マップで指揮をする。
双方が押し合いへし合いしている戦略図を見ながら指揮を取る。
こういう構図でしょう。

この板を徹底的に利用しているのが、HFTと呼ばれるアルゴリズムトレードということになりますね。

一方で、システムトレードだと、遠く離れた本土から、ボタンを押している、という感じでしょうか。

遠隔操作なので、もはやゲームなのか、現実なのか、わからないぐらいです。

自分が撃つ相手を直接目視している前線の兵士であるデイトレーダーとは、まるで感覚が違うのだと思いますね。



デイトレの現場では、目の前で銃弾が行き来するだけに、心理戦に巻き込まれての死亡者が相次ぎます。

特に、たまのデイトレの場合、板が見えないことに加えて、目の前の戦いによって、心理戦の段階で死亡するのだと思います。

遠くでボタンを押しているのではなく、相手を板で目視しならが、直接血しぶきを浴びるのです。

私が、心理面を強調するのも、こういう差しつ差されつの現場出身だからこそ、とご理解賜れば(笑)




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コメント

Secret

No title

拍手ボタンを100連打させていただきました。
私は独身なのですが、既婚の方の話を聞くとき、そこまでつらいのになぜ結婚する(した)のだろう、そしてなぜ離婚しないのだろう、やはり私の知らない価値ある何かがあるのだろうか、などといつも思うのですが・・・あるのでしょうか?(笑)
ちなみに私はFXでスキャルピングからスイングまでやるのですが、記事を読んで株との違いがよく理解できました。

Re: No title

えぬさん、共感ありがとう!!

そうなんですよ。
そもそもの話がありますよね。

何故結婚したのか・・・はい、その場の勢いです(笑)
そして、勢いがないと離婚も難しい。

子どもがいると結婚も意味がありますが、いないのなら、フランスで流行りの事実婚って感じがいいんでしょうかね。
これから日本もそういうふうに進んで行くのでしょうかね。


株とFXの最大の違いは、「ギャップ」ですね。

FXでは、月曜日しかギャップがありませんから、デイトレとスイングの違いが曖昧でも特に問題ありません。
長めのデイトレを延長したのがスイングッて感じでもありますよね。

しかし、株には、ギャップがありますから、その境目は明確です。

そして、見ているツールもまるで違います。

結果として、株の場合は、デイトレとスイングの違いは明確にあります。

また、チャートは、FXと比べると、とてつもなく汚い。

イントラの動きよりも、ギャップの方が大きいというケースは多いし、ギャップだけで飛んで、イントラではまるで動かず、という銘柄も多数。

じゃあ、何でそんなにやりにくい株をやるのか、ってことになりますが・・

①値動きが激しいこと、②銘柄選択できること、の2点がメリットですね。

他のFXや先物に無いのが、銘柄選択。
多彩な戦場があって、自分の好みの戦場を選べること、だと思いますね。

やはり デイトレは 厳しいものがありますね!

玉に 平日休みがあると やるんだけど
大体コテンパンにやられる(;´Д`) 玉に取るけど(*´∀`*)
ええ?!こっちか あれ!って状態に オイラはなります!

時々平日休みが あると先ずデイトレです!

戦場の最前線なんだなって ヒシヒシ感じます

機敏な動きと判断力が必要なんだなって 良く思う!
最も スイングって言っても 上手い訳じゃないから

ここにコメ入れるのも 時々チト恥ずかしいんですよね(*´∀`*)

今の自分の課題として 来たか!!って言うのは 大体判ってきたから
切り替えをしっかり行うって事なんでしょね!

三猿金銭録にも 切り替えが大切ですよって言ってるけど
この来たかって時は もう贖えない位に精神に来てる時が多いから
ナカナカ 対応出来る様にならない!

精神的に もう落ないだろとか 直ぐ戻すさ!
そんな感覚が染み付いちゃってる時なんですよね!
で 色々自分の残してるコメ見てると 頭じゃ判るってるじゃん!

早よ 出来る様にならんとなあって事でしょね!

>「滝行」と割りきって‥‥

こういうのって 仕事してても沢山あるよ!
赤の他人に言われるのって 凄くシャクになるけど

こいつ 今気分悪いから 当たり散らしてるだけだなってのもあるし
手際良く終わったのが気に入らないんだな(エジソンみたいだ(*´∀`*))つうのもある!

人は感情の生き物なんだ!こういう人が居れば居る程 オイラはトレードが上手くいくんだって
割り切って ジ~と 聞いてます(*´∀`*)

こんな調子でも ボタン一つで 手足が吹っ飛んじゃう仕事してるんだな

Re: やはり デイトレは 厳しいものがありますね!

kuwankahnさん、こんばんは。

たまのデイトレでコテンパン、っていうのは、みんな言わないだけで、経験してますからね(笑)

スイングとは根本的に違うんですよ。最前線の戦いっていうのは。
スイングの人にはわからない武器を使ってドンパチしているから、たまのデイトレの人は、わけがわからないままに負けるのだと思いますよ。


「滝行」の場面は、家庭だけでなく、職場でもありますよね。
ただ、仕事の場面では、職場のカルチャーを守ることを前提に雇われてお金を貰っているのだから仕方がない、という側面はありますよね。

これが家庭の場合、小言というのは、単に自分のカルチャーを相手に押し付けているだけなんですよ。
そもそも、夫婦など、別のカルチャーの融合なんだから、ピタリと合うはずがない。
それを自分に合わさせようとして、相手に強要しようとするのが小言なのです。

自分のカルチャーを押し付ける、っていうのは、そもそも視野が狭いんです。
じゃあ、それをアメリカ人に言ったらどうか、アフリカ人に言ったらどうか、中国人に言えるのか、その小言が通用するのか、って考えてみれば簡単にわかりますよ。
自分の視野の狭さが。
如何に自己中心的に人に強要しているのか、言っている本人はわかってないんです。
アフリカのサバンナで、その言っていることが果たして正しい話なのか、と考えると、単に半径50メートルの視野しか持っていない人の「貴重なご意見」に過ぎない、ってことです。

そういう場面では、ひたすらに、滝行を行うしかありませんね。
押し付けられている方は、どれだけ辛い思いをしているのか、言っている立場では想像もできないんでしょうねえ。
そもそも、単なる主観の押し付けに過ぎないのだから、議論すらできないし(笑)

ブログタイトルを「滝行の日々」とするかな・・

でも、滝行の苦痛に比べれば、相場からのプレッシャーなど、ちょろいものです(笑)

質問です

株の初心者です。

先日の記事の中の「1000本ノック」ってどういう意味なの
でしょうか?どういう意味というよりも、どうやるものなの
でしょうか。

野球経験ありですが、株の1000本ノックとは?
沢山トレードせよ という感じでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Re: 質問です

ichimizuさん、はじめまして。

「どのようなやり方で1000本ノックをすればいいのか、それを具体的に教えてほしい」

という主旨の質問ですね。

1000本ノックと私が書いているのは、そういう具体的なものではなく、概念なんです。

どういうことか、というと、

多くの人は、相場でどうやって勝つのか、と考えた時、勝てるやり方を知れば勝てるようになれる、と思っているわけです。

そういう考え方の元で、せっせと「勝てる方法探し」を繰り返しているのが多くの投資家の姿だ、と言っていいでしょう。

「1000本ノック」というのは、そういう思い込みに対する反対の概念としての象徴を表現したものです。

より具体的に言うと「同じ時間を使うのだったら、勝ち方探しをやめて、実戦での練習をやり込め」ということです。

「どのようなやり方で」というご質問ですが、それこそがまさしく「やり方ありき」の「やり方至上主義」なのですよ。

やり方で勝てるのだったら、「相場で負ける人などいません」(笑)

実戦をやり込むことによって、やり方を含めて身につけていく、というプロセス論なんです。

でも、どうやって、やり方がわからなければやりようがない、ということかもしれません。

具体的なやり方など、本を買えば100でも1000でも書いてありますし、ネット上を探せばすぐに1000のやり方がいくらでも見つかりますよ。

今は情報化社会なのですから、ほぼ全てといっていい情報は野ざらしにされていますからね。

御礼

あらなみ様

ご回答ありがとうございました。

現在、過去分を読ませていただいておりますが、
ご回答頂いた趣旨、理解できました。

経験(失敗、損失)を重ね、懐を深くして行こうと
思いました。

Re: 御礼

ichimizuさん、おはようございます。

みんなが、「やり方探し」「手法ジプシー」をしているわけですよ。
それで勝てるのなら何も問題ありません。
しかし、結果として、ほとんどが負けているわけです。
何年、何十年と探し続けて、「いつか当ててやる、いつか当ててやる」と最後は墓場に向かうまで続けている大勢の投資家を私は見てきています。

だから、そのアンチテーゼとしての「1000本ノック」なのですよ。

「相場の真実」を書いた次の記事を参考になさってみてください。
http://aranami718.blog.fc2.com/blog-category-35.html

みんなこういうことを知らないで、やり方探しを続けているのです。
まずは、真実から目を逸らしてはいけません。

聖杯探しで一度コメントしたモノです。
今回の記事は前半も後半も拍手ですね笑
私生活の修行…私もまだまだ不足です。
兵士と指揮官…おっしゃる通り。
コメントの1000本ノックの人へ。
1000本ノックは沸いている(流動が大きい)状況ならどこでもいいと思います。
基本ブレーク(前回高値を越えた所)付近が一番沸いているのでノックの効果は大きいかと。
因みにディーラー時代はブレークのみのやり方でしたが、実際はどこでエントリーしてもいいと思います。ただ、ひたすら同じ場所でエントリーしないと効果はあまりないので、エントリーポイントを必ず一定にして繰り返してください。
因みに1000本じゃ絶対足りませんよ笑
一日20回エントリーして、1か月で600回。
コツ掴むのはセンス良くて3か月ですが、まともに勝てるのはその10倍、いや20倍は掛かります。
そして1000本ノックにはとても大事な縛りがあります。
それは違うエントリーポイントでのエントリーを絶対にしないと言うとこです。
ここより1円下で買うほうが利益出るしいいのでは?とか、色々考えますが、それは絶対辞めること。
相場感が狂い、始めに決めたエントリーポイントでエントリー出来なくなります。

あらなみさんへ
たまにノックの質問あるので、他力本願で差し出がましいですが、一度記事にして欲しいです。
今軽い気持ちでブレークについて書きましたが、ディーラー時代まだまだ細かいアドバイスをたくさんもらってたんですが、コメント欄に書くには失礼なボリュームになるので笑
因みに私はデイはデイで続けてますが、聖杯は探してます笑
あらなみさんも淡々作業で頑張ってる人うらやましいみたいな事言ってないでトレジャーハンティングしましょう笑
アプローチも昔と違うと思うので、もしかしたら…

ては

Re: タイトルなし

北の人さん、こんにちは。

ディーラーを養成する場合も、結局は、練習の繰り返しなんですよね。
(ちなにもディーラーとは、証券会社の自己資金を自己売買で運用する人のことで、社員ディーラーと歩合ディーラーがいます。)
まあ、当たり前のことなのですがね。
その一端をご紹介してもらいありがとうございます。

ディーラー養成のプロセスこそが、ある種確立された「トレード上達プログラム」でもあろうかと思います。
その中で、「勝てるやり方を教えたらすぐに勝てるようになる」ということなど無い、ということは北の人さんが一番ご存知でしょう。

もちろん色んなノウハウはあるわけですが、それを知って、そして、繰り返し繰り返し練習する、その中で、徐々に上達する、というプロセスを取ることは当たり前のことなんですよ。

ディーラー養成にあたって、まず最初に練習するのは、スクラッチとティック抜きだと聞いたとことがあります。
その時、なるほど、と思いました。


さて、北の人さんは、ディーラー養成のプロセスが1000本ノックそのものだということで書いてもらっていると思うのですが、私の言う1000本ノックは、やり方探しへのアンチテーゼの意味合いが強いので、具体的養成プログラムということではないのですよ。

といっても、型から入る方が楽だとは思うので、どこかで書ければ書こうと思いますが、よろしけば、北の人さんが、コメント欄でガンガン書いてもらえれば、嬉しいですよ。
全然失礼ではありません(笑)

聖杯探しは、投資家としての夢ですね。私も、「趣味として」やっていますよ(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

株と為替の違いは本当に板だなぁと最近思います。 

CMEなんかは一部ですし、クロス通貨はないに等しいですし。


fxのスキャルピングは目隠しされて戦場の最前線にいるようなもんだと思いました。

チャートからほぼ全てを読み取らないといけないので、代わりに武器となる技術を身につけないといけないと感じています。

指標の分析は一つの答えかと思いますがそれだけではどうしてもシステムの堅牢性に欠けるなと考えています。業者依存が高いですし。

長年戦う為の武器はチャートと指標これだけで十分なのかなぁ。ここは結構迷っています。


Re: タイトルなし

nobuoさん、おはようございます。

>fxのスキャルピングは目隠しされて戦場の最前線にいるようなもんだと思いました。

いい表現ですね。
株のデイトレーダーなら、FXをやっての違和感はみんな持っていると思いますよ。
株のデイトレの場合は、板から読み取る情報が非常に大きいですからね。
基本的に、アップティックか、ダウンティクか、から始まって、勢いとか、値動きとか、みんな「板情報」から入手しますので、それが無いFXは、まさに言われるとおり、濃いサングラスかけているような感じです。

ただ、逆に、株の場合、板に依存しすぎてもいけないんですね。
私は、一時期、板依存症になって、チャートをあまり見ない時期がありました。
それでは、目先に過ぎるのでよくないんです。

指標も結局は、値動きから来るものですから、お里は同じです。

株の情報でしたら、マーケット全体の動き、セクターの動き、そして、ミクロ・マクロのファンダメンタル、これらを総合することで、相場観を作るものだと私は思いますよ。

Re: タイトルなし

追加:

板情報は、昔、米国では、テープリーディング、と言っていたものとかなり似ています。
ナスダック市場では、レベル2情報といって、ゴールドマンが買っているとか、そういう情報も見えますから、それを使っているのですね。

また、証券系のディラーの多くは、板だけ見ていて、チャートを見ていない人が多いようです。一カイ二ヤリの人が多いのがその理由だとは思いますが。
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter: @aranami718

旧ブログ:
あらなみの相場技術研究所別館

あらなみの相場技術研究所

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