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投資における最も重要な概念 その2

2015/08/01 Sat

一昨日は、京都で鱧料理を堪能。
夏とともに鱧ですね。

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ところが・・・
締めは、鱧しゃぶでしたが、満腹のため食べきれず。
量が多かったこともありますが、ビールの飲み過ぎが原因。
今日は、鱧がたくさん出てくるから、飲む量に注意して、食前酒ぐらいにしておかないと。。。
ビールは、お腹が膨れるから注意しないと。。。
わかっていて、注意していたのに、やってしまって、この始末です。
事前に、飲むのは抑えておこうと思っていて・・・

わかっちゃいるけどやめられない

このわかっていたのに、やってしまう、というのが人だからなんだと、自分でやってみて思います。

こういう時って、ともすれば人にせいにしたくなります。
目の前で、ガブガブ飲むから、自分もつい飲んでしまった。
悪いのは自分じゃない。目の前で飲むから悪いのだ(笑)

いやいや、悪いのは、全て自分ですよ。
事前に考えていたことを守れなかった自分が全て悪いのです。当たり前です。



恐らく、滑落、というのも、ある程度はわかっているのだと思います。
でも、つい気がついたら、やってしまっている。
苦っ、くるしい、もう食べられない。。
そういうことだろう、と鱧を残しながら、やってしまった自分に反省しつつ、思っていました(笑)



損したのは、相場が下げたせいでも、安倍さんのせいでも、ギリシャや中国のせいでもなく、強気を書いていたアナリストやブログのせいでもありません。
全部、自分が悪いのです。

大損したのは、自分が放置プレイしたからに過ぎません。誰のせいでもありません。全て自分の責任です。

予想が外れたから大損したわけじゃない。放置プレイしたから大損しただけなです。

みんな放置プレイが大好きですねえ。

投資家は、すべからく放置プレイ好きである理論

私は、かまってもらいたいタイプですが、何か(笑)

投資家は、損を放置プレイして、じっくりと育てていく一方で、利益を新芽のうちに摘み取ることが大好きなんです。

損をじっくり育てて、利益の芽を早々に摘み取る、恐るべし、コツコツドカン砲攻撃理論。






さて、滑落について、多くのコメント、また、拍手いただきました。ありがとうございます。
反響をもらった方は、滑落経験がおありなんだと思います。

画像をいくつか出しましたが、動画の紹介をいただきました。

Matterhorn climbing video - Walking on the razor's edge


長いバージョンではこういうのもありました。

Matterhorn - August 2013 - Traverse From Lion to Hornli Ridge - 4478m


ド迫力ですねえ。

マッターホルン登山、恐るべし。


投資家は、すべからくこういうところを歩んでいるわけですが、どこかで滑落する可能性を常に持ちながらトレードしている、ってことです。


相場を教えたりすることもありますが、いつも懸念するのは、この滑落。
下手に相場を教えたことで、その人を不幸にするのではないか、といつも思います。

しつこいようですが、本当に次々に滑落して、大勢の友人、知人が消えていきました。



もうここまで来たら、持つしかない。どうにでもしてくれ。

これだけ損したら、もう切れない。粘るしかない。


これだけは別。

何が、「別」なんじゃ(笑)

でも、みんな、これだけは別を持っている(笑)




投資というのは、サバイバルレース。

尾根にしがみつけているだけで、勝ち組なんです。

儲かっていない、勝てていない、なかなか勝てない、というのであれば、それだけで、百人に一人の成功者。

回りは、勝手に落ちていくのですから、単にしがみついているだけでも、勝ったも同然です。

「これだけは別」と言わないだけで、偉い。凄いトレーダー。



実は、目の前のトレードというのは、

損するとか、しないとか目先のことではなく、規律が守れるかどうか、それを相場から問われているのです。

その人が、これから先も同じことを繰り返すかどうかを、相場が見定めているのです。

今の目の前のトレードというのは、この先やる1000回のトレードのたった一回目なんです。
その目の前のトレードで、規律を守れないということは、これからやる1000回も守れないということと同じです。
つまり、一生涯、規律を守らずトレードする、という宣言と同じです。

ここが

Discipline Trader

であるのかどうか、ってことの分水嶺なんです。

今、目の前のことで規律が守れない人は、この先も絶対に守れません。

これからも同じことをやるに決まってます。

そして、

今、目の前のトレードで仮に我慢して上手く行ったとしても・・・いや、この先運よく100回切り抜けられたとしても、その先のたった一回で、滑落することが、今回守らなかったことで約束されるのですから、今回、勝っても負けても、もう同じことです。

目先のトレードの勝ち負けにこだわって、もっと大事なことが見えていないのです。


規律を守らない、ということは、ロシアンルーレットをやり続ける、という宣言と同じです。
今、弾に当たらなかったとしても、この先やり続ければ必ず弾に当たります。

どうせ、今、できない人は、早いか遅いかだけの違いで、滑落して相場から消えていく人、ってことなんです。

今、規律を守れない人は、今、死ななくても、いずれ死にます。というか、早晩、必ず死にます。


忠臣蔵の最後に、次々に切腹に向かうシーンで「お先に失礼」というセリフが印象的でしたが、正に「お先に失礼」というだけで、遅かれ早かれ、今回の我慢というのは、奈落行きへの切符を手にしたようなものです。

今、生き残れたのは、たまたま相場が戻ってくれただけで、単なるラッキーなんです。
この単なるラッキーを永遠に期待するようなトレードのやり方が続くはずがありません。

しかし、多くの投資家は、このロシアンルーレットを回し続けるわけです。

そして、当然の帰結として、いつか弾が当って、奈落に落ちる。滑落する、という終末を迎えます。

これは、当然の帰結、必然です。



窃盗など、犯罪で捕まる、というのは、それが最初の犯行ということはほとんどありません。
何度も何度も繰り返して、そして、結果として逮捕されるわけです。


滑落、というのは、たまたまそのトレードが失敗したとかそういうことではありません。

そのずっとまえから、規律を守らずにトレードしていたから、当然の帰結として滑落しただけなのです。

こんなもの、運が悪かったとかではありません。当然の帰結なんです。

それまで滑落しなかったのは、たまたま運がよかっただけの話です。



結局のところ、

相場で、一時的に勝ったとしても、それは、あくまでも一時的なもの。

ほとんどの投資家は規律を守れないのだから、結局、投資家の行き着く先は、奈落の底。

最終的には、滑落して投資家生命を絶たれる、というのがほとんどの投資家の行きつく先です。

「ちょっと儲かっても、すぐに大損するさ」という世間の評価は間違いなく正しいのです。




本などで、こういうことを説いてくれているものはほとんど見かけませんが、いくつかありますので、それを引用しておきます。


限界点を超えるとどうなるか。もうまともな思考力は失われている。今後の身の振り方、上司の顔、家族の顔、つまらないことばかりが頭の中をかけめぐる。涙をこらえる気持ちである。一種の堕落感である。もう彼はディーラーではない。ただの阿呆である。
(矢口新)





以下は、いずれも「中村佐熊著-投資人生」よりの引用です。


幸運の経験が次の悪手を作る

損切りをせずにがんばりとおして、回復した例もまれにはある。しかしその経験は、その後の戦いに必ず悪い影響を及ぼす。

昭和30年4月底当時、来客筋で小豆を売っていた方があった。ところがあの5 月2日、新甫底打ち、反転大爆発となった。
今までが漸落相場だっただけに、油断して、あの急騰を踏むに踏まれぬありさまとなり、取引店から強い追証の請求が来て、資産はあってもすぐ間に合う代用がなかった。
そこで是非なく、知人より証券を借りてがんばったのである。幸い大阪相場は反転暴落となり、損を取り戻して、手仕舞えた。

彼氏は当時鼻高々で、やはり辛抱が大事だといわれたので私はこう注意した。
「今回は運良くそれが良い結果を生んだが、今後に必ず悪い結果をおよぼしますよ」と。

その後6月初めの保合いに強気方針で買玉を建て、暴落に引っ掛かり、辛抱し、 前の儲けをそっくり失ったうえ、大損害を被ったのである。

これは誤った相場感と経験を資金の盾でかばい、深手を負った一番気の毒な見本である。



相場界の姿とその実際

頂上には成功して黄金の宝を持った巨人の姿も見える。これは新聞や世間話で知らされる。

登山口には投資家という資産家や実業人、サラリーマン、それに学者、定年退職者などいわゆる大衆投資家が、資金という人間社会での優位な武器を持って、なお一段高を望み、先を争ってヒシメキ合っておる。

登山口には別のグループもいる。それは黄金の山へ登ろうとする投資家の道案内人である証券や商品の取引員であり、いまひとつは新聞や雑誌等の投資研究機関である。

そして下山口には黄金の玉をなお持ち続けて出てくる人もあるが、数は少ない。多くは全身キズだらけ、手足を引きちぎられ、息もたえだえで放り出された哀れな姿の人たちばかりなのである。



問題は、相場の本質を知る前に、不思議な魔力に魅せられて、大切な資金を失ってしまう、その敗退の様相は素人も玄人も同じである。
即ち、初心者は自己の資金を頼りにして失くなるまで戦い頑張るし、経験者は技術と自己の過信とその名誉心に負けて敗退する。



「不手合の人が切るか煎れるかしなければ相場は止まらない。」
これは、経験すればするほどいやというほど知らされる。
百戦しても、一敗すれば元も子もすっ飛ぶ基本がここにある。


自己の資金や経験研究をあてにしても、相場に追われる時は、自分が損切りして敗退するまで相場は、毒蛇のごとく鎌首を持ち上げて、どこまでも追ってくる。
銀行預金の陰に隠れると、それをパクリと食べてしまうし、あわてて逃げ、倉に隠れると、その倉もまたパクリと呑み込んでしまう。これは大変と裏山に逃げれば、何をこしゃくなとその大きな山さえも、腹の中へ入れてしまうのである。
工場も、金山も、家屋敷も、相場に追われた場合の盾には決してならないのである。


一歩の後退は、百歩の後退の始まりなり、と私はいつも言う。
すなわち、一歩後退したくなるのは誰しも同じ心理状態であるが、これをやったら百歩の後退となり、トコトンまで相場に追われる結果になる。
家も山も田畑も飛ぶのはこの時である。
私は言う「素天井承知で売玉を踏み、ドン底承知で投げよ」と。


万人に一人も成功せず、相場界に顔を出したものは皆、その財産を失くして姿を消す実際を、いやというほど見てきているからそう説くのである。




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コメント

Secret

素早い損切り

あらなみさん、おはようございます。

規律は重要ですよね。
僕がトレードを1000回やり切れたのは、それ以前と違って損切りを徹底したからだと思います。

これは僕の見解ですが、見込みと違ったらレジスタンスやサポートとか節とかまで待たずにとっとと損切りした方がいいだろうと思うんですね。
特にブレイクアウトは見込み違いならすぐに切らないと損が大きくなるんじゃないでしょうか?
僕の場合は損が大きくなったので、チャートのラインとかではなく一定のティック数や板の動きで切るようにしました。
完全に自分の都合で切ってます。

書籍やネットなどではトレンドが崩れるまでとか明確なラインを割るまでは様子見とか書いてますが、そこまで待ってたら損が大きくなる可能性もあると思うんです。
むしろ早目に損切りしてドテンもありだろうと思ったので、たまにドテンもやります。
重要なラインを試しにくるなら、損切りにかかるのを待つよりも攻めればいいだろうと思ったんです。
このあたりは板読みに気づいてから少しずつできるようになってきましたが失敗も多いですね。

昔はチャートで判断して損切りしてましたが、今は完全に自己都合で損切りするようになりました。
だから損は小さいです。その分負けも多くなりましたけど。
でも明らかにトータルの損益は増加してますので、僕にはあってるんだと思います。

Re: 素早い損切り

歳三さん、早速のコメントありがとうございます。

損切りというのは、あくまで自己都合でいいと思いますよ。
想定が違ったら、切る、つまり、逆行したらどこかで切るわけですが、その場合、重要なのは、トレンドが完全に崩れたらとか、サポレジを割ったらという値動きが反転したら、というよりも、

事前に想定している損切りに達したら切る

というだけのことです。

ロジック的にどうか、とか、割ったらとか、そういうことは付加的なことで、基本は、どこでやるか、よりも、事前の想定を守れるかどうか、ということです。

その決めたポイントをどこに置くのかは、また別問題ですね。
相場のロジックでもよいし、エントリーからのティックでもよいし、ってことでしょう。

いやぁこわい。。

こんにちは。いやぁ、前回と今回の記事、読んでいてほんとにこわいですねぇ。。

書かれていることが、ほんとにそうなんだから、ほんとにこわいです(^◇^;)

相場をなめて安易に売買している者を、相場は必ず振り落としにきますからね。。金銭的にも、精神的にも、ですね。

これに限っては全くもって情け容赦のない真実ですよね。。

ほんとに、首の皮一枚なんとかくっついていられるのは、100%完全に損切りを執行しているからだと思います。

まさにあらなみさんの記事通りで、僕も3月に以降に少し調子を上げていたのですが、調子に乗っていたこともあって、この7月は散々な結果でした(苦笑

かなり滑りました。命綱があったお陰で助かっているという形です。

僕も先物を始めたばかりの時に、資金の大部分を持っていかれたかなり痛い経験があるので、損切りだけは何が何でも毎回予め決めておいた価格で100%執行しています。

損切りだけは得意かもしれませんね(^◇^;) 利食い指値にはなかなかかからなきのに、損切りにだけはいとも簡単にすぐかかってしまうんですからね(笑

まずは相場山で生き残っていること最優先です。

いやぁ前回今回と、とてもタイムリー腹をえぐられる様な記事でした(笑

Re: いやぁこわい。。

やまぐらさん、こんばんは。

あまりこういうことは、みんなが興味がある「どうやって儲けるか」ということではないですし、ほとんど触れられない、相場の暗部のような話題ですものね。

みんな見てみぬふりをしている、というより、今、現役で売買している人は、自分だけは違う、と思っているし、退場した人は、もう投資系のものは読まないでしょうし。

しかし、見ないで過ごせることではない、というより、相場を始めるのなら、絶対に知っておかねばならないことだと私は思いますよ。

なんとかしがみつけているだけで、100人に一人ですよ。
頑張りましょう。

No title

あらなみさん、はじめまして

先日コメントさせて頂きましたが御挨拶が遅れました。
申し訳ありません、前からよく拝見していたのですが今回初めてコメントさせていただきました。
今日も記事を読ませていただき考えてしまいました。

自分の感情に残らないトレード?茶摘のように振り返れば籠の中にお茶の葉が籠いっぱいになってる?
自分の立てたポジションを、自分に説明出来るか?

今こんな事を考えてます。
今日の記事で、「なんか繋がってるなあ」と

すいません変なこと書いて、有り難うございました。

Re: No title

ぽんどさん、おはようございます。

記事読んでいただき、ありがとう。

FXは、普段はそんなに動かないのですが、時としてぶっ飛ぶ、という厄介な性格を持っていますからね。

つい、日常のぬるま湯の動きに慣れてしまうと、熱湯をぶっかけられてびっくり、という状態になりますからね。

その時、人の反応として、フリーズしてしまう、ということが間々起こります。

いきなりの地震で、動けないのと同じ状態です。

こうなると、位過ごし、ということが起きてしまうのですよねえ。難しいです。

久々の平日休みだ!(*≧∀≦*)

本日は ディだあって 気張ってたけど
もう 見てるのは吹いちゃってるのばかりになったから
止めました (-.-;)

滑落死の件ですけど
オイラの知り合いに 2000年の終わりに
トヨタ株を大量に一気買いした人が居ました!
その後 もの凄い損失になったんだけど(良く耐えたと思う)
耐えに耐えて 2004年の中頃に少し利益が出て 手放し
オイラの色々試行錯誤してる状態を見て
「チャラチャラしやがって
俺みたいに 耐えなきゃ駄目なんだよ」と自信満々に話したなあ!!

その後 2007年の終わり頃の滑落してる東電を購入して
「絶対戻すよ!見てりゃあ判るよ!我慢が足んないんだよ」
と 散々言われたのを思い出します!
偶々遺産が入って 全ての金額で購入したとか言ってたけど
その後 更に下がった
「絶対戻すよ」と自信満々だったけど
真っ青な顔してた!(;´Д`)

あの調子だと まだ持ってるだろうなあ!!

色んな人が居るよなあって思ってる!
オイラは ユックリのスイングで良いやあ(≧∇≦)

Re: 久々の平日休みだ!(*≧∀≦*)

kuwankahnさん、こんばんは。

最悪の経験とは、耐えて戻った経験なのですよね。
その後に、さらに巨額な損失を出すことが、それで約束されたのですから、最悪中の最悪なんです。

ご紹介してもらったのは、その最たる事例ですね。

ほとんどの人は、損したそのトレードしか見えていないものですが、その損には、きちんとした遠因がある、ってことなんです。

原因は、そのトレードではなく、その前に我慢して戻ったこと。

滑落とは、そういう奢りから来ることがほとんどですからね。

No title

例えば陰陽線月足7,8本ほど連続するようなトレンド、が、あったとして、チャートだけ見ていると、買ってりゃ、あるいは、売ってりゃバカでも儲かるように見えてしまう、そういうトレンド、なんですが、じゃあ、そういうトレンドを攻略するのは楽なのか?、と、問われれば、決してそんなことはないのですね。

私も何度かそういうトレンドに乗って資産を増やしたことはありますが、決して、楽、ではないのですね。

そういった強大なトレンドであったとしても、心情的には、トレンド期間の半分くらいは目先逆行しているような感覚なのですね。

と、いうのも、普段相場を監視していて目にするもの、と、いえば、競り合い、が、主なのですね。ほとんどの期間で、売りと買いが競り合いしている、と、いう感覚ですかね。

競り合い、な、わけですから、そこから上へ行くか下に行くか、どっちに勝負がつくのか、見ていて分らんわけなんです。

競り合った末に、勝負がつくときは、ダダダッー、と、いう感じで動いて、また別の場所で競り合いをし始めるわけなんですが、トレンドができるのは、競り合いのポイントが結果として上へ、あるいは下へ移動したその結果なのですね。

まあ、何が言いたいかというと、チャートを後から見るのとは違って、その場その場のリアルタイムの相場の現場では、買い目線で見れば上がるように思えてしまうし、売り目線で見れば下がるように思えてしまう、と、いうことなんですね。
チャートを後付で見てみれば、なんでこんな陰線月足が連続するような相場で買いにこだわって死亡してしまうのか?バカじゃねーの?なんて言う疑問も湧いたりするのでしょうが、リアルタイムの現場感覚では全く感覚が違うのですね。

過去の相場のことで言えば、2006年のライブドアショックでは新興相場が、2007年のBNPパリバショックでは東証がそれぞれピークを向かえたわけなのですが、生き残りの残党は、月足陰線を連ねる中、何度も何度も買いにこだわってヤラれていったわけなんですね。

上げ相場で勝ち上がってきた人たちは、どちらに動くのかわからない不安の中、買う、ことで勝ちを積み重ねてきた人が大勢なわけなんですね。

相場や流れの変化、と、いうものに意識を向けて注意する、警戒する、対応する、と、いうことがアタマから抜け落ちてしまって、ただただ、かつて勝っていたその感覚、を頼りに相場をやるから、陰線が連なる相場で買いにこだわって死亡する、そういうことが起きるのですね。

No title

ポジションを建てて、損切できずに無計画に耐えてしまってヤラれてしまう、と、いうのは、相場初心者や、おばさんおじさんトレーダー、に、ありがちですが、このようなマニアックな投資ブログを訪ねて来られて、何かを得ようとしているようなトレーダー方は、それなりに損切の意識はあるのではないでしょうかね?
まあ、普段損切していても、思いがけず許容範囲を超えてしまってフリーズしてしまう、なんて言うパターンもありますが。。。

もう一つの滑落の主なパターンは、リベンジ売買によるレバレッジの暴走、でしょうかね?
熱くなったまま、取り返してやろうという意識だけが暴走して、過大ポジションで損切の連続、我に返った時は、とんでもなくやられている、と、いうパターンです。

デイトレーダーは、こちらでやられてしまうことが多いのではないのでしょうかね?

私がやられたのも、これ、なんですね。特に、FXはスイングとデイの境があいまいなので、スイングをやってるつもりが、相場に振り回されて、その枠を超えてしまって、遊びのようなギャンブル売買をしてしまう、と、いうことがあるのですね。要するに自分の売買というものを見失ってしまうわけです。

普段はこういった心理のコントロールができていても、、、相場というものは、勝ちと負けがランダムに出現する、と、いうものではなくて、負けるときは立て続けに負けが続く、と、いうことがありますから、負けが続いた時に、こういった心理のコントロールを失ってしまう、と、いうことがあるのですね。特に、相場である程度まとまった勝ちを経験したことがあると、乗れない悪い流れをなんとかしてやろう、という意識が強くなりますから、余計にドツボにはまるのです。

これが典型なんでしょね!

大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件

この番組見ました!! 人の心理って
そうなんだと思いましたよ!そんな時が自分も((((;゚Д゚))))
今度こそ 今度こそってなったら 負けが増える一方
そうなった自分を如何に食い止めるか!!なんでしょね!

松井の一日信用

あらなみさん、こんにちは。

あらなみさんは松井証券の口座をお持ちでしょうか?

一日信用で以下のような利用者のトレード分析レポートが見れるのですが、
http://www.matsui.co.jp/utility/win/d_margin/report01.pdf

このデータから何が読み取れるか私なりに考えたところ
「上位者は新興銘柄をトレードしない」と導き出しました。

どう思われますか?

Re: No title

タカユキさん、おはようございます。

お返事遅くなってすみません。お盆とお盆明けでのんびりしていたもので。

さて、書いてもらったもの、私の記事の第三弾にしてもいいぐらいに大切なポイントがいくつも含まれています。
色んなことをよく経験されてここまで来られていることがよくわかるコメントでした。
本当によくわかっておられると読んでいて思いましたよ。
滑落の原因についても、ポイントが本当によく見えておられますねえ。

ありがちな、あるあるポイントがよく見えておられるので。

タカユキさんのコメントを読んでいて思ったことは、やはりここまで経験を積まないと、なかなか頭ではわかっていても、現場に入れば、またやってしまう、ってことかな、と思いました。

こうやって、私の記事やタカユキさんのコメントを読んで、知識だけは身につけたとしても、実行はやはり難しい、そういうことだと思いましたね。

Re: これが典型なんでしょね!

kuwankahnさん、おはようございます。

そういうことですね。

最初は、ちょっとした切り口なんです。

そこでやめておけばいいものを取り返そうとするから、爆死するんです。

というより、恐らくですが、この人は、この事件以前にも、取り戻そうと無茶をして、「成功」しているんじゃないでしょうかね。

その成功体験が、最後の爆死を産んだ、ってことじゃないかと。これは私の勝手な想像ですがね。

Re: 松井の一日信用

パンさん、おはようございます。

レポート読みましたが、これだけでは何ともわからない感じです。

これを読むと、勝率はほとんど同じで、利益率がちょっと違う、ということですよね。

それと、銘柄は、大型株中心に見えますけど、集計対象者は、月間新規で1000万円以上ということなんで、勝ってる人の集計ってもともない感じです。

ツイッターとかでは、新興株を書いている人が多いので、みんな新興やってるのかなあ、って思ってしまうけど。

ポイントは、7月にたまたま勝った人が、「勝ち組集計」されていることだと思いますね。
月によって、勝った人、負けた人は、結構交錯しているんじゃないかと思いますよ。

たまたま勝った人は、当然ながら、損益率がいいのは当たり前なんです。
そして、負けた人は、当然損益率が悪いから負けた。
それが、たまたまだったんじゃないか、って気がします。

私のイメージでは、勝った人と負けた人が月によって入り混じりながら、年間通じては、ほとんど負けている、という感じではないかと。

ここでは書いていませんが、そもそもの勝っている人と、負けている人の絶対数が知りたいですねえ。
毎月の環境によってぜんぜん違うんでしょうねえ。
7月より、8月は悪いんでしょう。

当然、ここで勝っているとしても、毎月勝っている人とは違うわけですがね。

Re: 松井の一日信用

あらなみさん、こんばんは。

ありがとうございます。
これをそのまま(しないですが)松井に意見投稿したいと思うような内容でした。

たしかに項目が少なすぎます。一発目なのであちらも手探り状態だと思います。
最近になって急に日毎個人成績表を出すようになりました。
同意なくトレードデータを分析されることに気分の良くない方もいるようです。

個人的には30分以上もあるポジ時間に驚きました。そして私は平均2分で生粋のスキャルパーなんだなと。ここを長くしていきたいので、その為には使えるレポートです。


>毎月の環境によってぜんぜん違うんでしょうねえ。
>7月より、8月は悪いんでしょう。

そうですね。8月の方が相場が悪いのでどう変化するのか興味があります。

Re: Re: 松井の一日信用

パンさん、こんにちは。

統計処理されると、見えないことも多いですからねえ。
項目が少ない、というより、肝心なものを出していない、という感じがします。

30分以上のポジ時間ということですが、これも統計処理のマジックで、凄く長い人と短い人を統計処理してしまうと、「平均はその間」ってことになりますよね。
30分の人が多い、という結果ではないと思います。

私が意味あるなあ、と思ったのは、「建玉保有期間」でした。
というのは、勝っている人は、負けている人よりも、利益の保有期間が長く、損の保有期間は短い、ということです。
これは、想定通りでしたね。
意外とみんな意識されていませんが、「利益時と損失時の保有期間の違い」は結構重要です。

松井の統計では、利益を出している人でも、損切りの保有期間の方が長いっってことでした。
損を結構引きずり倒していいるのだなあ、ってかんじです。

私自身で考えれば、利益の保有期間は、損切りの期間の何倍にもなりますね。
というより、損切りがとにかく短い、と言った方がいいでしょう。
場合によっては、ポジった瞬間に失敗とわかったら切りますから、数秒って感じです。
ここがまるで違いますね。

No title

為替。ふだんの値動きに「堅牢性」が合ってしまったため、普段でそこそこ。今日みたいな日でそこそこ。。。
どんな日も裏拍子に徹しているので高みの見物的気楽さはありますが
いつもの月曜に飼い馴らされてしまい、「へーそこで収まんないんだ」と感心しつつちょっかい出して今日も終わると思います(笑

Re: No title

sohdenさん、こんばんは。

よく落ちますねえ。

リーマン時には、2週間続いたので、まだ序の口ってところでしょうけど・・・

No title

ドル円は日足が一本一本シンメトリー過ぎて、どこではめ込んで来るんだろうとばかり見ていたので、ここ数日の下げをホールドで取れた人はすごいです

はじめまして

思い出したように時々読ませていただき勉強させていただいております。

初めて株をやったのが、1999年ころかと思いますので、もう歴は長いはずですが、益は出ていないです。


>多くは全身キズだらけ、手足を引きちぎられ、息もたえだえで放り出された哀れな姿の人たちばかりなのである。

こんな感じで、身に染み入ります。

コツコツドカン(コツコツ損きりしてドカンと大損する)で、2010年くらいまでで貯金通帳はカラになりましたので。
1000本ノックというのも、それじゃあだめだよと、言ってくれるよい指導者がいないと、資金が先に溶けるかもしれません。私だけでしょうか。

それでも、やめることができずに、資金がなくても、相場は見ていますし、わずかずつ貯金して、少額で手を出したりしています。

明日は見えませんが、いまのところ、まだまだ生き残ってます。

Re: タイトルなし

haraさん、はじめまして。

相場歴、長いですねえ。

>コツコツドカン(コツコツ損きりしてドカンと大損する)

うーん、笑えない。

でも、こういう人・・実は結構多いんです。

ベテランにも多く見かけます。

付和雷同タイプで、感覚的に売買していて、ついつい追っかけてしまって、飛び乗っては落とされて損切り、というパターンを繰り返しているというケースに多く見受けられます。

そして、何もかもが中途半端な形で終わってしまうトレードをやってしまっているケースです。

中途半端に飛びついて、中途半端なモミ合いで損切り、じゃあ粘ってみるか、と粘った時に限って、ドカンと落とされる。。。

こんな感じの繰り返しです。



じゃあ、どうすれば、ということですが、一つアドバイスを差し上げれば、

何でもいいので機械的にエントリー&エクジットをやってみる


ということをされてみてはいかがでしょう。

これで一気に中途半端さとはおさらばできます。

そして機械的にやれば、半分は利食いできます。つまり、負け負けの連発は必ず防げます。

全部負けるようなルールをそもそも採用しないからです。

というか、もしも・・・

全部負けるようなルールなら、私にこっそり教えて下さい!!

謝礼は現金100万円即金で、もしくはそれ以上を振り込みさせていただきます!!(笑)



これまで感覚的にやっていたことに比べて、最初はすごい抵抗があると思いますが、慣れると居心地がよくなりますよ。

そして間違いなく、どこかで勝てますから、「コツコツ負けて、ドカンと負ける」の繰り返しとはおさらばできます。

それじゃあ、勝てないじゃないか、と言われるかもしれませんが、機械的にやることによって、

必ず数多くの気づきがあるんです。感覚的にやっていた時には思いもよらない気づきが必ずあります。

そういう気付きの延長線上に、相場で勝つとはこういうことか、という目覚めがあるんです!!


思い切ってやってみてください。


ちなみに、少し前ですが、同じように負けて負けて、という方に、「ブレイクアウト」という大リーグボール養成ギブスをはめて、強制ギブストレードをやるようにしてもらいました。

すると、一瞬にして、勝って勝ってに変身したんですね。

あれっ、おかしいなあ、ブレイクなのに、何で勝って勝ってなんだろう、ってすごく不思議でしたがねえ(笑)

完全に機械化されたルールとしては、タートルルールなども公開されていますから、色々探してみてください。

まずは、お試しあれ。今より悪くなることはありませんよ!!

あらなみさん こんなコメントにまで返事をいただきありがとうございました。

すべて見透かされていて恥ずかしいばかりです。

ブレイクはデイをやっていた時には、やっておりました。持ち合いでコツコツ損きりし、ブレイクに成行で飛び乗って、押しで損きりを繰り返しました。損きりは素早くとばかり考えていました。
ドカンはデイではないのですが、仕手系および新興で、ネット情報で買うのですが、総崩れになると、売り場がなくなる。。。で。ドカンでした。

最近は、デイは、フリーズ体質の自分には、不向きですし、時間的にも、仕事の合間にというのは能力的に難しいのであきらめ、短期から中期の感じでやっております。
昨年からは、蝶のように舞いハチのように刺す、華麗な建玉はできないので、ど下手なりに、ドロドロの泥仕合で生き残ればいいや的に、相場で揺られながら建てたりつないだりして、トータル損だけは出さないように、建て代金30万くらいで小さくやっております。
これくらいだと、儲けはもちろん損もさほど出ないので、気軽く繰り返し練習ができるのです。最近は少額で参加できるのでありがたいことです。


激流の川下りはあこがれはあっても、難しくてできないようなので、ゆるやかな川面で葉っぱがゆらゆらとたゆたうように、利益を上げられないものかなって、妄想しております。うまくいえませんが。

Re: タイトルなし

haraさん、こんにちは。

以前の記事なので、ここは地下世界ですね、見ている人は少ないでしょう。

見ている人が少なそうなので、考え方のコツとなるところを書いておきます(笑)

まず、ちょっと誤解があるかもしれませんが、私は、ブレイクを勧めているわけではなく、「何か規格化されたものに沿ってやってみればどうか」という話をしています。

なので、その「規格化」というのは、何でもいいんですよ。


そして、さらに言うと、

過去の足でいいので、それを見て、「どうなったら自分は取れるのか」・・・そもそも「どうなれば自分は勝てるのか」ということを理解されておられますか。

というより、そもそも「どういう動きを取ろうとしているのか」が明確でしょうか。

過去の足を見て、ここなら自分は絶対に取れていた、というところが明確ですか。

この動きさえ出れば、自分は絶対に取ってやるぞ!!

という値動きを過去のチャートから見つけ出すことができますか。

これができないで、なんとなく売買している、手法に頼っている、というのであれば、何故自分が勝てないのか、何故自分がエントリーしたら逆ばかり行くのか、ということが永遠にわからないと思います。

そして、その「取ろうとしている値動き」が確実に取れるような投資戦略がありますか。

こういうことが無いから、何となく、感覚的に、となって、結果、中途半端なエントリーを繰り返す、ということになってしまいがちなんですよ。

つまり、「どういうやり方で」というよりも、そもそも「何を取ろうとしているのか」がありきなんです。

やり方というのは、あくまでも「従」なんですよ。

それよりも、何をという目的こそが「主」なんです。

そして、失敗したらどうするのか、それが損切りとなるわけですが、上手く行くはずが損切りにならないように調整するわけです。

損切りばかり、損切り貧乏という方が時々おられますが、そもそも値動きが見えておらず、やり方に固執していることが原因なんです。

あくまでも、値動きが主だから、「何を」が大事なんです。

「どうやって」は、「従」なんです。


ここまでやっても、まだ損ばかり、というのであれば、相当再現性がないところを狙っているか、自分勝手な解釈をしすぎているか、ということになろうかと思いますね。

負けて負けては、間違いなく感覚的トレードの副産物です。

トントンまで持っていく修正は、そう難しくない、と私は思いますよ。

あらなみさん

地下教室での特別講義、どうもありがとうございます。

昨年後半から、今年にかけて、平均線かい離で、大股でナンピンして戻りを取る感じでした。
基本的には、往来の値動きのなかで、その一部を取りたいということを考えております。

昨年は、日経の(私にとって)思わぬ上昇で前半は、建て代金少ないわりに、大きくやられました。が、年間では、損にはなりませんでした。

今年も、半分近くが過ぎましたが、いまのところトータルでは損ではない、というレベルです。


>この動きさえ出れば、自分は絶対に取ってやるぞ!!
>そして、その「取ろうとしている値動き」が確実に取れるような投資戦略がありますか。


ごめんなさい。ここはわかりません。ある特定の同じ動きが出れば、取れますが、そういうことはなかなかなく、そのつもりで入ってみれば、持ち合いになってしまったり、下振れ上振れがおこり、LCのかわりに両建てにしてゆらゆら揺られていきながら、一区切りするときに、利益になるか損を小さくするよう心がけています。
アップダウンが激しいと、目が回って上も下もわからなくなってしまいますので、緩やかな動きのもので、自分の動きを見ているところです。

ただ過去のチャートを見て、緩やかな動きで自分が入れそうな形が出たことのある銘柄を見てはいます。このあたりで分割で買ってこれくらいの戻りで売って、みたいな。この点は、数年前に資金を飛ばした時とは変わった部分かもしれません。

Re: タイトルなし

haraさん、こんにちは。

>ごめんなさい。ここはわかりません。

私の書いている意味を理解しておられないと思います。

私が言っているのは、「過去の動きでいいので、こうなったら自分は取れるという動きがあるかどうか。」という意味です。

なので、それが10回に1回しか成功しないとしても、「こういう動きがあればという過去」でいいので、それを持っているかどうか、ということです。

それをやればトータルで儲かる、当たる、という意味ではありませんよ。

もっとわかりやすく書けば、「はずれまくって、トータルではボロ負けしてもいいから、この動きが自分の狙っている動きなのだ。この動きが出れば自分は取りたい。」という理想の値動きがわかっているかどうか、という意味です。

要するに、自分が何を狙っていて、どうなれば自分は勝てるのかがわかっているかどうか、そこを確認して欲しい、ということです。

仮に理想の動きが出ても取れなければ、一生取れないので。。。。

あらなみさん、こんにちは。
過去記事を読ませて頂いています。
お陰様で考え方が少し変化してきました。
自分では良い傾向だと思っています。

今回の記事でも、学ばせて頂きました。
最初に決めたポイントで損切りが出来なかった場合、ロシアンルーレットで引き金を引いているのと同じだなと。
損切りをした場合、ロシアンルーレットに参加しないのと同じ。

多少のお金を払って、ロシアンルーレットに参加しない権利が買えるなら安いものですね。

あらなみさんの、言いたい事とあってるでしょうか?
違えば、ご指導お願いします。

Re: タイトルなし

相場職人さん、こんにちは。

>最初に決めたポイントで損切りが出来なかった場合、ロシアンルーレットで引き金を引いているのと同じだなと。

私の意図していることの通りですよ。

損切りというのは、保険なんですね。

つまり、基本は、

損切りしたって当たらない

わけです。

ロシアンルーレットも同じですね。基本、弾が入っている確率は低いわけです。

でも、当たったら死ぬのだから、そもそもこんなことに参加してはいけないのだ、ってことなんでね。

これが損切りなんです。

これを間違った考え方をしている人が多くて、

「損切りして、戻られたら損切りしなかったらよかった。」

と考える人が多いんですよ。

それなら、

「1年間事故がなかったら、自動車保険など入らなければよかった。」

と思っていることと全く同じだ、ってことなんですね。

ロシアンルーレットでも同じ。

「ほら見ろ、弾が出なかっただろう!!」

って自慢している人と同じなんですよ。

これを難しく言えば、

確率の低いテールリスク的破滅を防ぐためのヘッジとして損切りしているのだ

という確信を持つべきなんです。

損切りして、「切り当たり(結果としてさらに下げる)」を狙うからおかしくなるのです。
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プロフィール

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職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

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