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上達のプロセス 7

2015/11/08 Sun

多くのコメントありがとうございます。
コメントのお返事遅くなってすみません。色々考えることもあって遅くなりました。
否定的なコメントが続いたこともあって、少々弱気になりましたが、残念ならが、ここで書いていることは、みんなに理解してはもらえないことなのは最初からわかっていたので、仕方がないと思います。
相場を当てること=勝つこと、という方程式が100%の人には、読む意味の無いブログだと思いますよ。
キリスト教を信じている人にコーラン読めと言っているようなものなので、仕方がないんです。
どちらが正しいか、というより、信じるものの違いなので、どうしようもありません。


ししゃも

先日また行った京都のたいちろうや。

この画像、ししゃもなんです。
ししゃもの造りと焼き。
ししゃもだけど、一皿1200円もする一品です。
両方で2400円もする。高い。
しかも、子持ちじゃない(笑)

生のししゃもの造りは、甘みがあって、油も乗っていてとても美味しいものでした。
店のご主人から、「焼きだと普段食べているししゃもと比較できるから、その違いがとてもよくわかるはずですよ」と言われて食べたら、わかった。
同じししゃもといっても、ししゃもじゃないんです。


ふぐ。

大阪人って、基本ふぐ好きだから、シーズンには何度か食べるけど、スーパーに売ってるのとか、アレをふぐだと思われては困ります。

同じふぐと言っても、ふぐじゃないんです。

うーん、実にわかりにく表現だけど(笑)

特に冷凍なんかしたら、ふぐの味はほとんど消えて、ただの白身の魚になる。

こういうことを書くと、文句言われそうだけど、同じししゃも、同じふぐ、と言っても同じじゃないんです。

てっさ(ふぐの造り)とか、微妙な甘みがあって、すごく美味しいけど、この旨味も結構微妙なんで、わからない人にはわからない。

ふぐの旨味ってちょと難しいかもしれないので、わからないって人も結構います。

ちなみに、私は、クエ(アラ)の旨味がイマイチわからない。そんなに大した舌でもありません。


わかりにくついでに言うと、同じブレイクって言っても、同じじゃないんだよなあ。こじつけだけど(笑)






さて、本題です。

女性に「つきあって欲しい」という時、どのような言い方がいいのか、悩むと思います。

つきあってください

好きです、つきあってください

ずっと気になっていました


などなど、いろんな言い方がありますが、これと同じで「結婚してください」という時にも同じようにあれこれと迷うことでしょう。

しかし、どういう「言い方」がいいのか、その「言い方」によって、結果が大きく変化するかどうか、と考えると、言い方には大した意味が無い、ということはわかると思います。

これらは、トリガー、というもので、最後に締めるものなんです。



では、そもそも、どういう場面で言えば、成功率が高くなるでしょう。

町で偶然出会った女性に、「つきあってください」という場合の成功率はどうでしょう。

お見合いパーティーだったらどうでしょう。

何度か食事に行って、とてもいい感触になった女性を相手に言う場合はどうでしょう。


「つきあってください」という言い方を色々と工夫するよりも、その前にある環境とか、人間関係の深さとか、そういうものの方がずっと成功率においては重要だ、ってことは、簡単にわかる話です。

「つきあってください」という言い方をどうするのか、つまり、最後のトリガーをどうするのか、についての重要性はそんなに高くはありません。

一方で、最後のトリガーを言う前の環境であるとか、人間関係とか、つまり、セットアップ、またはお膳立て、の方が何十倍も重要なんです。

この話で、いや「言い方の方が大事だ」という人は誰もいないと思います。





では、振り返って、トレードではどうでしょう。

ブレイクアウトとは、最後のトリガー、つまり、エントリーのキッカケです。

つまり、「つきあってください」と言う言い方の一つです。

では、

エントリーの成功においては、セットアップはどうなのか。

お膳立てはどうなのか。


環境認識はどうか、ファンダメンタルはどうか、セクターはどうか、マーケット全体はどうか、ブレイクするまでの値動きはどうか、などなど、

セットアップ、お膳立て

はどうなっているのか。

もうここまで来たら、この株は買うしかないよな!!

という「もうここまで」という段階で、最後のトリガーとして使う「ブレイクアウト」なら、どうなのか。

そういう段階においては、ブレイクであろうが、押し戻しであろうが、そもそも、手法など、何でもいいんですよ。

新興バブルがガンガン来ているという環境においては、手法など何でもいいんです。

買えば儲かるんだから、何かの理屈をつけて、とにかく買えばいいんです。


つまり、環境フォローがあれば、エントリーのテクニックなど、どうでもいいんですよ。

ブレイクであろうが、押し戻しであろうが、連動であろうが、何だってよいんです。

それって、単なるトリガー、でありキッカケに過ぎないのだから。

女性が、明らかにその気になっていることがありありだったら、もう「つきあってください」と言おうが、「つきあえ」と言おうが、「俺の女になれ」と言おうが、どうでもいいんです。

それなのに、

何故、そんなにエントリーの方法にばかりこだわって、環境を気にしないのか




キャンプでは、そういう環境について、徹底的にレクチャーがありました。

といっても、商品先物なので、取り組みとか、在庫だとか、アメリカの天候だとかのファンダメンタル、そういう実物なものなので、ちょっと金融マーケットとは違うものでした。
特に、商品先物の取り組みの重要性は、素人にとっては、わかりにくいですが、プロはこれだけを見ているというほど重要なものだということでした。
素人には、まるで見えていいないものばかりでした。

じゃあ、何故、みんながエントリーの方法やテクニカルにばかり気にするのか。

それは、テクニカルや手法が機械的に単純で、マニュアル的だからです。


簡単に見えるからです。

そして、後から見れば、あたかも、そういうやり方が儲けさせてくれるように見えるんです。

単純で、機械的にやりたいのは、わかりますが、相場はそうそう単純ではありません。

一方では、システムという「やり方依存」なものが存在するから、尚更そこに依存していくのは仕方ないのかもしれませんが、環境の重要性と比較すると、そんなにトリガーが重要だとは思えません。

確かにレジームスイッチという概念は存在しますが、機能させるのは、そう簡単でもないんだろうな、と。これは想像ですが。



対して、環境は、そもそも、そんな概念は多くの人は持っていませんし、実に複雑で、ケースバイケースになるから、単純化できません。

AだからB

CだからD


という単純パターン化できないんです。

だから、みんなそんな難しいことよりも、単純なエントリーテクニックばかりを知りたがるのでしょう。

キャンプでは、環境認識について、繰り返し、訓練が続きました。

環境認識によるセットアップがあればこそのトリガーであるブレイクアウトが意味が出てくるわけです。

もう買うしかないだろう、というところで、さて、どこで買う、ああ、ブレイクででも買っておいて!!

って感じです。

もう買うしかないだろう、の方が、どこで買うか、よりも百倍大切なんだ、ってことを徹底されました。

やり方などどうでもよい

というのは、こういう意味なんです。

上げトレンドなら、最終的には、どこで買っても儲かるんだから、どこで買うかにそんなにこだわることなど無いんです。

ただ、そうであっても、何らかのキッカケが欲しいから、何かを使うだけ、というのが手法なんです。




ここまで書くと、じゃあ、環境ってどうやってやれば認識できますか、200MAの上なら買いですか、とか質問が入るのを見越して書いておきますが、そういう単純方程式ではなかなか上手く行きません。
そういうパターン認識のみに依存することは、私はやりません。

しかも、認識すべき環境はその場その場で違うんです。



環境認識については、具体的事例を書くとわかりやすいので、書いておきます。


例えば、昭和のバブル時には、戦後の高度成長という環境があった、という認識をしている人は皆無でした。
相場とはこういうものだ、という理解がほぼ全ての投資家の持っているものだったと思います。
だから、3ヶ月から6ヶ月下げればまた上昇する、というのは、当時正しい認識でした。
一時的に何かのショック安で下げても、半年もすれば、最高値を更新しているのが当時の相場でした。
これに「最適化」するような投資戦略が生まれたのは当然ですが、ただ、それは、「戦後の高度経済成長」という環境があったればこそ、だったのです。
そういう「当時の投資戦略」「当時使われていた小手先の手法」だけを切り取って、今は使えないと文句を言う人が多いですが(何を言っているのかわかる人にはわかると思いますが)、それはお門違いというものです。

環境認識が全く無いということを自ら公言しているようなものですね。

バブルに乗ることは決して悪いことではありません。
ただ、バブルに乗っている、という認識が必要なだけです。

でないと、後が怖いのでね(笑)

ここかなり重要ですよ。



株式は、4000銘柄ありますから、その中には、特殊な環境を持っている銘柄もたくさんあります。
その特殊な環境理解して、それを餌にして利益を得ている投資家も大勢おられます。
カリスマが新興だからと、真似をして新興株を追いかけているばかりがトレードではありません。


郵政IPOなんかは、国と証券そろって頑張るから、IPOから数日は買いという環境だったのでしょうね。
株数も絞って、割安に売り出したのでよかったのでしょう。
あまり乗れてないけど(笑)
ただ、大量の出来高で株がばらまかれたので、出来高が盛り上がらなければ、売り圧力はあるので、ここから先はダラダラ下げる可能性もありますね。
ここからは、出来高がしょぼくれてきたら空売りしたいところですが、できないので見てるだけです。
そういう環境認識をしています。


FXだと、今は、円とユーロは緩和姿勢で、ドルは引き締めスタンスです。
となると、環境は、ユーロ、円に対して、さらにドル買い、という優位性は揺るがないでしょう。
株よりも、FXの方が今はわかりやすいですが、いつまでもこれが続くというものでもありません。
これは、ファンダメンタルから見た環境優位性ですが、これとて見るべきものは、その時々で変わります。

目先では、週末の雇用統計が良好だったことから、一気にドル買いになっているのはそういうことからです。
どこかでドルを買う、それが押し目なのか、ブレイクなのか、それは好き好きでしょう。

雇用統計で下げれば買う、上げれば買う。

要するに、ドル買うんかい(笑)


オージーなどは、輸出先の中国の景気動向と、資源価格が弱いので、ここが回復しない限りダブルで弱いという環境にあります。
ここをベースキャンプの環境と認識しながら、チャンスを狙えばいい、つまり、どこかで売り、という基本スタンスということが今の環境でしょう。


こういう環境認識は、必ずしも当たるとは限りません。
短期的には、もっと可能性が高いものもありますが、それとて単なる可能性の問題です。
だから、トリガーをきちんと決めて、エントりー・エクジットをきちんと管理して、ダメなら損切りする、ということで対処していくわけです。

しかし、こういう環境認識を無しに、ただ、3ヶ月下げたら買いとか、ブレイクしたら買いとか、移動平均がこうなったらとか、そういう「小手先の手法を使って」目先の動きだけで相場をやるのは、私にとっては、目隠しして道を歩くことと同じぐらい危険な行為に見えます。




お膳立て、段取り、根回し、など、仕事では、よくあることです。

もう話はついているから、お膳立てはできているから、後は形式だけ。

既に、段どっているから、最後の仕上げをするだけ。

根回しは済んでいるから、会議で決済を取るだけ。

物事を潤滑にすすめるには、このように、事前の段取りが欠かせません。

仕事は段取りが9割、そういう話もあります。

決済というのは、仕事においては、最後の仕上げ、のようなものなのです。

日本の場合、会議の前にほとんどの根回しは済んでいるのが通例です。

根回しが無ければ、会議の時に「俺は聞いてない」とへそを曲げる人が続出

ってことになりませんか。

相場も同じで、根回しがなければ、へそを曲げるんですよ(笑)



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コメント

Secret

No title

こんちは、あらなみさん。
今回の記事は失礼ですが先日の話より混乱した文面で
わけワカメでした。 ざっと読んで即ギブです。宗教、ししゃも、恋愛、と説明的に引用されたと思いますが余計に抽象的、そのあとのシステム、為替、郵政株などはぶつくさ一人ごと言いながら酒飲んでるあらなみさんがそこにいました。
そんな感想です。
次回楽しみにしています。
失礼します。

No title

私も数年前のドルの下落環境に乗って儲けていましたので、仰ることはよくわかります。まあ、いい夢を見ただけ、で終わってしまったわけですが(笑)

どうして成功できなかったといえば、、、

>>バブルに乗ることは決して悪いことではありません。
ただ、バブルに乗っている、という認識が必要なだけです。

でないと、後が怖いのでね(笑)

・・・

まあ、そういうことなのです(笑)

バイアンドホールドならまだしも、ちょこまか売買して増えた資金も回転させているものですから、引き際をミスればあっという間に元の木阿弥。崖に向かって全力疾走するようなものなのですねwウリャー!あ~~~
あるいは肥え太ったところで出荷、とも言えますかねw

程度の差はあれ、こういったことが一向に相場で成功できない大きな要因の一つなのですね。まあ、以前ここでも書かれていたことですし、今回の記事の本題ではないですが。。。

No title

私は今ユーロドル一本の売買ですが、今の相場環境を言えばどういうことになるのでしょうかねえ?

日経平均やドル円は持ち直しの動きですが、私がどうにも気になるのは中国のことなのですね。

明らかにピークアウトしてしまったかのよう感がありますからね、ニュースや株価見ても。

今までの中国リスク、なんてのはちょこまかネタにはなっては、こなされ続けてきましたけれども、どうにも風向きが変わったようにも思えるのですね。株価やドル円は持ち直してきてますけれども、最後の悪あがきっていう、そういう動きもありますからね(笑)まあ、なんか気持ち悪いなぁっていう、そういう感じですかねえ。

私、結構、相場観とかこういうの、喋るの結構好きなのですねw

でもネットでこういうのを披露する、そういうのに纏わるメンドクササも今まで見てきましたから、まあアレなんですがw

まあ、他人にまつわるアレコレは基本どうでもいいっていえばどうでもいいのですが、問題は自分のことで、いわゆるバイアスがかかってしまうということなのですね。

で、バイアスがかかった状態でやると、結構、意地になってしまったりして不用意に大きな痛手を負ったりすること、あるのですね。

結局は値動きが優先、と、いうか、値動きが伴ってこそ、と、いうか。そうなってこそ、大きなチャンス到来、と、いうことになるのですね。
リーマンの時だって直前はドル円上げていましたからね、5か月、15円も、ですよ、まあその前の下げの反動なのですが。

バイアスがかかるとバタバタ暴れてしまいがち、ですが、目先逆行してることくらいは流石にわかりますから、じっくり抑えて待つ、チャンスが来れば行く、まあ、分らん時はやらないっていう当たり前のことなんですがね。

Re: No title

モモタロウさん、こんばんは。

具体的になればなるほど評判が悪い、そういうことなんでしょう。

できるだけわかりやすく書いているつもりでも、それが「先日の話より混乱した文面」「酒飲みの独り言」になっている、ということですね。

まあ、どうしたものかと。

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

ユーロドルは、記事に書いたとおりです。

これは、相場観とか、バイアスではなく、環境を認識する、ということなので、ちょっと違うのですよ。

相場観やバイアスというのは、予想であり、予測や思いの世界なんですね。

それとは違って、環境認識は、単なる事実の積み上げの話。

予想が主観的である一方で、環境は客観的なんです。

どこかでトレンドが変わるだろうとか、まだ続く、という話は環境認識にはありません。

認識するだけなので。

上昇トレンドなら、「今は上昇トレンドである」という事実を認識をするだけです。

だからトレンドが続くだろう、とか、そろそろ反転するだろう、という予想は含みません。

まあ、何にしても、みんな意識するしない、に関わらず環境の影響はモロに受けるわけですから、きちんと意識して、その優位性と変化を考えておかないと、とんでもないことになるのもまた同じなんですが、難しい話でしょうかね。

No title

ユーロドルのことを尋ねているのではなくて、今の相場環境を私がしゃべる前振りみたいなことでどうなのでしょうねえ?と呟いたようなつもりでしたが、書き方が明らかに悪かったですね。

そうですね、事実と予想は違いますね。予想には願望が含まれますからね。ここをごっちゃにするととんでもない目に合いますね。願望は相場をやる上ではいらないですから。

・・・

そう言えば私はFXやってますからマクロ環境は意識しますが、株やってた頃は意識してなかったですね。

しかし、今の相場環境で言えば、ドル円と日経はまるで写真写しのような動きですから、いかに金融政策の影響を受けているのかがわかろうものです。

ダウもQE導入をきっかけとしてずっと上げッパできてますが、利上げはほぼ確定、な状況で、これを受けてどうなるか?ですね。

こういったマクロ環境の影響を無視してやっていけるものではないのですね。

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

そういうことですね。
事実と予想をごっちゃにする人が多いのですよ。

株を見ている人で、マクロを意識する人は少ないと思いますね。
特に短期の人だったらほぼ無視じゃないでしょうか。

しかし、大きな流れはマクロが作るのですから、重要なのですが、ここを予想とごっちゃにするから、見えなくなるのだと思います。

この議論、恐らく何をごちゃごちゃ言ってるんだ、って話になっている人が結構おられるんじゃないかと思って書いています。

世迷い言とも言われてもいますが、タカユキさんはご承知のように、これ無しでどうやって相場見るんだ、と思うようなことなんですが。。。

大事な視点だと思います

あらなみさん、こんばんは。
今回の記事は大事なことを具体的に書いてるなぁと思いましたが、評価はイマイチのようですね。

環境認識は1000本ノックをやっていた初期のころは全くできていませんでした。
でも一昨年くらいから確認する必要性に迫られて、それからは意識するように心がけています。
日々手帳に原油や為替レート、金利などの数値は記録して毎朝環境認識を意識するようにしています。
株ではこれらの影響を受けやすい銘柄をメインとしていますが、単なるチャートパターンでトレードしてた頃とは違った感覚になりましたよ。

自分はどこで戦うのか、そこで戦うための情報をどのように得るのか、いつ戦うのか、などが組み立てられるようになってきたかな~って感じです。
ここまで来るのに1000ノックを初めて4年かかってます。
最初は1000本ノックやり切れば後は早いと思っていましたが、とんでもなかったですね。
1000本終わった時には全然足らんなと思いました。
特に環境認識の甘さを痛感しましたよ。
僕の場合、1000本は大けがしなくなるための通過点でしかありませんでした。

孫子の五事七計が環境認識の部分なのかなと思っています。
あらなみさんは孔子や孫子を引用されますが、孫子はトレードにも応用できる部分が多いですね。
孔子はまだよくわかりません。

いやあ、面白かったなあ いよいよ本丸という記事でした

私が書けば、またかですし、あらなみさんが書けば、またかです。

では、逆に、またかじゃなかったら、どうなるのでしょうか?
それこそ、おかしいんじゃないですかね?

なるほど、あらなみさんらしい記事、私には素晴らしく思えました。

私は、ゲームが違うという認識です。
ゲームは、朝の9時に始まり、翌朝の3時に終わります。
ですので、18時間もやっています。

私は、9時の寄り付きと昼の3時の引けで、勝負しまています。
あらなみさんはといえば、どうなんでしょうね?
寄り付きや引けで売買...、どうなんでしょうね?

やり方も、私は完全システムです。
1000本ノックといいますが、システムでは、1000本ノックもなじまないような気がします。
1000本ノックとは、むしろ実行前に、つまり、ポジションを取る前にするものではないかとさえ、私は思っています。
1000本検証が1000本ノックに当たるでしょうかね?

すべては、環境で、システムで利益を出しているのではない。
この簡単なことを、ほんとうにわかりませんでしたねえ。
それは自分が主人公と勘違いしていたからでしょうね。
自分が作ったシステムは、自分の分身だと強く思っていましたものね。
まあ、主人公は相場で、相場に合わせるだけですものね、我々ができるのは...。

まだ始めたばかりで、ノックも184本、
短期のシステムがどういうふうに通用しなくなるのか? まったくわかりません。
長期は、わかります。バブル期と、その崩壊期に通用したシステムだけでは、いろよいパフォーマンスは絶対に無理です...。

というわけで、私は短期に軸を移したのですが...、それは変わる環境に対する防御のつもりです。
そうそう、いまのシステムがどういうふうに通用しなくなるのか?
ほんとうのところ、そっちのほうに関心があるかもです。

つまり、私は儲けるということよりも、システムを組むことのほうにより興味があるということでしょう。
暗黒のトンネルの時期に、検証でもしていないと、自分が無価値のまま終わり、そして私の人生も終わっていく...
その恐怖、つまり、検証は逃げだったかもしれません。
でも、それしか、することがなかったのですよね。

No title

あらなみさん初めまして。ツイッター経由でこのブログにたどり着きました。初めはさらっと見て、なんて長々と書いているブログだろうと思い、真剣に読まず、とりあえずお気に入りには入れておきました。(笑)

その後今までにないことが書かれているブログだと気づき、過去のヤフーブログから、急ぎ足ですが拝読いたしました。本文のボリュームもあるし、コメントも数多く読むだけで骨がおれました。
ここ4、5年の間は証券会社のストラテジストの推奨銘柄を買い、5%下げればロスカットし15%上げればドローバックしを繰り返しましたが、相場の急落であったり、恥ずかしながら、この銘柄だけは戻るのではないかとの何の根拠もない思いででロスカット幅が大きくなったりしました。

相場の上がる下がるを当てに行っていないつもりだったのですが、銘柄レポートを読み、何の銘柄を買うかに注力していました。(笑)

自己規律などを重きを置いて、9月下旬ころからデイトレに転換しました。その間やはり戻すのではないかと、予め決めたロスカットラインを無視することが3回ほどありました。

やはり、損をしたいくないという気持ちが強くて怖くなって、損を広げてしまう。滑落しなかったのは不幸中の幸い。ロスカットラインは死守しなければ。

あらなみさんの繰り返し話されることを参考に、日々実践訓練を続けたいと思っております。本当に良いブログに出会えました。ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします。長々と失礼いたしました。

No title

今回の記事、とてもわかりやすいと思いました。
一連の記事の答えがズバリ書かれたという感じがしました。

とってもわかりやすいですよ

あらなみさんこんにちは。
あいかわらず頑張って親切してますね。

今回の記事、わかりにくいという方もおられますが、
わたしには、とってもわかりやすく親切な説明だと思われますよ。

環境認識というのは、とっても大事だと思いますね。
みなさん「いつでも、どこでも通用するやり方」とか
「単純でわかりやすくて、だれにでもできるやり方」とか
そんなものを求めすぎだと思いますね。

例えば、海の魚を淡水にもってきても棲むことはできないでしょう。
もっと簡単に、陸の生き物を海に沈めれば、おぼれて死ぬでしょうね。

海の魚は海にしか生きられない。
陸生動物は陸生なんです。

どうして、海でも淡水でも山でも砂漠でも、
どこでも生きられて
氷の世界から熱帯まで、どこでも快適に、簡単に生活できるような
そういう方法を探すんでしょうか。わかりません。

山の民は山の民です。海の民は海の民です。
「自分が住める場所、自分生きていける場所」を探すほうが
どこでも生きる方法を探すより、はるかに現実的でしょう。

林先生は「得意技」という表現をされていますが、
「自分ができること」に特化し、それを探すほうが
よほど近道です。
その近道だって、そんなに簡単じゃないんですよ。
想像以上に時間がかかるものです。やってみないとわからんでしょう。

自分の金を賭けて市場に出ることさえできないで
シミュレーションだけで練習のつもりになっているなんてのは
畳の水練にすぎないわけだけど
「自分の金を投下する」なんて、当然のことさえ恐怖でできない。

そんな一歩さえ踏み出せないのに「絶対の方法」を探すなどは
海でも陸でも命を保ちたいと思う生き物と同じだと思いますよ。

わたしは、変動の少ない深海に棲む提灯アンコウみたいなものだから
陸の嵐は無関係ですね。

提灯アンコウには、アンコウなりの「狩りのやり方」があるのだが
それだって練習しないと身につくことはないですよ。

こんなに親切に説明しているのに、
わからないとしたら、それはねえ、読み手の問題だと、私は思うね。

しかし、あらなみさんは、つくづく大人ですねえ。
いつもながら頭が下がります。

No title

>>仕事は段取りが9割
意識してやってみます。
これを意識することでトレード中のストレスも緩和されそうな気がします。

歳三さんのコメントの
>>僕の場合、1000本は大けがしなくなるための通過点でしかありませんでした。
に凄く共感しました。

少しマクロ分析の箇所は受け入れることができませんでした。

手法はFXのEMAからのかい離を使った逆張りスキャを利用しています。

自分の手法ではあらなみさんが例外として出された「短期的には、もっと可能性が高いもの」の方が合うと感じました。

例えばギャップトレードでは雇用統計後の勝率が悪いという傾向性があった場合、エントリー枚数、利食い場所、イグジットの場所を変えたりします。逆に土日のニュースが理由の窓の場合埋めやすいと傾向性があればもう少しリスクを取ります。

雇用統計当日はADPの結果によって影響が出やすいとあれば、クロス円でADPと同方向を意識してトレードなどです。

他には先週実際にしたトレードで、ドル円は上昇トレンドですが、直近121,122,123円の00ポイントでは一旦はその場所で反発しているので5pipsから10pipsを狙った逆張りトレードをしました。

ファンダメンタルのアリ・ナシ関係なく直近の値動きの傾向性にひたすらエントリー、イグジット、リスクを最適化していく方が短期のトレーダーの場合はやりやすいのかなと思っています。

トリガーもタイミングを間違えば大枠のシナリオは合ってたのに負ける可能性が上がるのでテクニカルもたぶん他の人より重要視しています。

マクロ経済はある程度伸ば人にとって本物のトレンドが起きやすいか起きにくいかの確率を上げてくれるものだと考えていて、自分のように前もって利食いのポイントを決めて入る人の場合大してその効果がないように感じて勉強を止めました。

ただでさえ頭が悪いので意思決定の中で考える必要のないことはできる限り省きたいと思っています。

過去の記事にあったトレーダーとしての必修科目、選択科目で区分した場合、環境認識というものは必修科目に当てはまるのでしょうか。

Re: 大事な視点だと思います

歳三さん、こんにちは。

この記事に限らず、評価は別れると思いますよ。これは想定内です。

私のブログを読んでおられる歳三さんならおわかりになると思いますが、これまで環境認識のことを書いても、この件はわかってもらえるように表現するのがとても難しいので、中途半端であったりしたことが多かったので、今回はできるだけ丁寧に、しっかりと書いたつもりです。


>孫子の五事七計が環境認識の部分なのかな


そういうことですね。
戦う前から、勝敗はある程度わかる、ってことです。

準備不足で戦うなど、

お前はもう死んでいる

ということです。


>孔子はまだよくわかりません

簡単に書くと、

孫子は、戦いの要領であるとか、戦いのテクニック集的なところがあって、具体的なものなので四書五経よりもずいぶんわかりやすいのは間違いありません。

一方で、論語は、人の本質であるとか、あるべき人の姿、考え方を教えてくれるものです。

実は、相場って、最後は、人間力のようなものを試されるものなんです。

器(うつわ)が試されるんですよ。

ちょっとわかりにくかと思いますが。

また、何書いてんだ、ってことを言われそうですが、何を言わんとしているのか、わかる人にはわかると思います。

これは、ある程度の段階に来れば絶対に避けて通れない大きな問題になってくるんです。


最初は、何とか勝つ、というだけなので、関係ないのですが、段階が上がれば最大の問題になってくるんです。

そうなると、孫子にある表面的な戦い方というより、はるかに論語の教えのほうが重要になってくるのですよ。


まあ、こういう話は受けないし、面倒くさいし、必要としている人がそもそも少ないので、記事には書きませんが、今書いているキャンプの話よりも、いずれは遥かに重要になことになってくるんですがね。



ここで書いていること、激しく同意、って方、必ずおられると思いますので、そういう方は、是非、

論語物語(下村湖人)

を読んでみてください。
今のお悩みが解決する糸口になるかもしれませんよ。
素晴らしい本で、時々読み返しています。
私は、論語の精神をここまで深く、そしてわかりやすく書いてくれているものを他に知りません。

No title

あらなみさん、こんにちは。
具体的とは前回みたいに
ある銘柄のケースやチャートなど画像を用いて
説明した方がより実践的で理解が深まると思います。
言葉だけでは理解するのに限界があり、私みたいな
高卒低学歴ではどうしても観念的や抽象的に感じてしまうのです。
ご検討くださいませ。
失礼します。

Re: いやあ、面白かったなあ いよいよ本丸という記事でした

ザ作蔵さん、こんにちは。

システムにおいては、アイデア発想とその検証の繰り返しの日々ですから、裁量とはちょっと違いますね。

>バブル期と、その崩壊期に通用したシステムだけでは、いろよいパフォーマンスは絶対に無理です...。

ザ作蔵さんの場合、この記述を読むと、感覚的であろうがどうであろうが、環境認識をした上で、レジームスイッチを使っておられる、ってことなんですよね。

そして、何が大事って、環境認識だ、と書いておられるところが、私との接点ということになりますね。

Re: No title

akiさん、はじめまして。

ツイッター経由とのこと、私もツイッターは最近始めたので、まだまだですが、よろしくお願いします。

> 初めはさらっと見て、なんて長々と書いているブログだろうと思い

そうですよねえ、長ったらしい文章なんで、自分でも反省しながら、もっと要領よくまとめろよ、って思うのですが、書いていると、ついあれもこれも、ってなっちゃうんですよ。
よく指摘される部分なんで頭にはあるんですが(笑)

そえでも、我慢して読んでいただいてありがとうございます。

>銘柄レポートを読み、何の銘柄を買うかに注力していました。


こういうやり方ダメだ、という人も多いですが、専門家を頼りにするってことは決して悪いことではありませんよ。

何の根拠もなくレポート書く人はいませんから、それはそれで意味があるものだと私も思っています。
ミクロのことでは、自分で会社訪問するわけでもない我々は、レポートに頼るべき部分があると思います。

ただ、だからといって、それが当たるとか、外れるとかだけを見ていてはダメで、そうやってスクリーニングしてくれた銘柄を、自分で、テクニカル的に根拠あるエントリー、エクジットをやればいいだけです。

そうすれば、めちゃくちゃに選んだ銘柄よりは、多少でも優位性があると、私は思いますよ。

実は、普通の人が思っている以上に、銘柄選択は大事なんですよ。

Re: No title

ズッキーニ さん、こんにちは。

答えを書いたというつもりはありませんが、相場の見方、という点においては、ポイントとなる部分であることに違いはないと思います。

ここは、わけがわからない、とい人と両方でてくるところだと思いますね。

Re: とってもわかりやすいですよ

虚無僧さん、こんにちは。

しっかりと、私の書き足りなかった部分を書いていただき、恐縮します。


ペンギンは何故あんな過酷な環境で生きているのか、といえば、天敵の問題なのですよね。
自分さえその厳しい環境に適合してしまえば、厳しい環境だから、天敵がいない、ということで、それはまたその生き方だろうと。

私なんかは、敢えて強力なライバルのいる戦場を選んでいる感もありますが、そういう天敵の少ない世界もまた、適合できれば、それは自分の天下なのですよね。


みんな、カリスマの真似をしようとしますが、そもそもカリスマのいる戦場ってことは、「あなたを食おうとしてカリスマが待っているのだ」ってことに気がついていないのか、とも思いますね。

敢えて、ライオンやチーターのいる草原にのこのこ一人で、しかもよちよち歩きのトムソンガゼルがどうやって生き延びるというのだろう、って心配になりますよ。

トムソンガゼルの子どもが「だって、ライオンさんが、この草原は住みやすいよ、って言ったもん!!」っていうことだけを根拠にして・・・まあ、本人の勝手ですがね(笑)


前にある初心者のブログで、かつてカリスマさん御用達だった「ガーラ」を全力でトレード、というものがあったんです。
私は、何日保つのかなあ、と思っていたら、3日でこてんぱんにやられてブログ終了となった(笑)
私が見た限りで、最短の死亡記録でしたね。

まあ、そういうボケたトムソンガゼルの子どもこそ、私のようなハイエナが狙っている獲物なんでそれでいいんですがね(笑)

相手にするなら、ライオンやチーターではなく、子ねずみとか、よれよれのガゼルとか、そういうのが楽ですから。。



実は、今回の記事を書いている時に、すぐに虚無僧さんのことが思い浮かびましたよ。

まさに、「特定の環境にのみ生息する希少生物」なので(笑)

その特殊な環境に、最適化して、捕食魚として得意技を磨く、という典型的深海の希少生物こそ虚無僧さんの正体ですからねえ(笑)


一方で、みんなは、典型的なイワシの群れになって、ありきたりの海で泳いで、マグロの群れから一網打尽にされたがるわけで、こちらから見ても不思議ですが、希少生物さんから見ても、多分不思議なんだろうなぁーって(笑)

Re: No title

nobuoさん、こんにちは。

まず、間違ってほしくないのは、環境認識は、私にとっては大切ですが、全ての勝っている人が見ていることではない、ということです。

当然、テクニカルだけを根拠にしている人で勝っている人も大勢おられると思いますよ。

ただ、オーバーシュートを狙うにしても、メジャーな流れはどちらに歩があるのか、何故今シュートしてきているのか、を理解することは、プラスにこそなれ、マイナスにはならないと私は思います。
私は、知っていたほうがよいと思っている派です。

ADPとか雇用統計とか書いておられるということは、そういうことを意識されておられるのですから、全く無視ということでもないと思いますし、ここは徐々に意識していけば、自然に身につくものじゃないでしょうか。

こういうことも、実戦しながら、徐々に身につけるしかないので、そんなに焦る必要はありませんよ。

ただ、ちょっとずつ意識していけば、自然に見ているようになるのではないでしょうか。

その時になれば、今は見えなかった景色が見えるようになると思いますよ。

Re: No title

モモタロウさん、こんにちは。

>ある銘柄のケースやチャートなど画像を用いて

ここで説明しているのは、残念ながら、マクロといって、相場全体の流れなんですね。
いわば、お金の流れそのものを見ようとしているわけです。
ですから、個別のチャートとかそういうものとは根本的に違うのですよ。
イエレンさんとか、ドラギ総裁の写真なら添付できますが、そういうこととは違いますからね(笑)

ただ、一方で、先ほども書きましたが、こういう相場の見方や考え方をしなければ絶対にダメなのか、というとそうではありません。
ここで書いているのは、あくまでも「相場の見方」ですから、これが絶対ということではなく、これはそれぞれスキルに合ったものを探されればいいと思います。
これは、あくまで私の見方です。
ここは、ご自分のスキルに合った自分の相場を見つけて、やっていかれればそれでいいとも思います。


ついでに、逆にこれは絶対というものもあります。
それが、リスク管理です。
これは、絶対事項であって、生き残るためには、これができなければ100%どこかで死にます。




それから、これは余談になりますが、相場には、学歴など全く関係ありません。

ここは、非常に公正である一方、そういうハンディを一切認めてくれない厳しい世界なんです。

モモタロウさんの戦う相手は、マサチューセッツ工科大やハーバード大学のMBAを取った超優秀なヘッジファンドの連中だってことをわかっておかないといけない、ってことです。

アメリカでは、一番優秀な連中がウォール街に入ってくるのですよ。

日本でも、ある大手生保の資金運用部に知人がいますが、そこでは、東大、京大卒など当たり前の世界でした。
優秀な彼らは、さらにアメリカ留学で勉強を積んで、資金運用をしているのです。
しかも、組織がバックについている。
大勢の仲間がいる。
そういう強力な優位性を持って運用しているわけです。
だからといって彼らのパフォーマンスが優秀とは言いませんよ。それが不思議なんですがね(笑)

自分の相手は、そういう人たちであって、しかも、何一つ自分にはハンディキャップはありません。

全部グロスの戦いなんです。

そういう人たちを相手にして、自分持っている叡智とスキルの限りを尽くしてお金の奪い合いをする場所こそ相場なのだ

ってことだけは理解しておかないといけない、と私は思いますよ。

だから、自分のハンディを減らすために、必死で努力することは、勝つためには当たり前だ

と私は思っています。


みなさん意識されておられない方が多いのですが、

相場の売り買いには、必ず相手がいる

ってことなんです。

チャートが勝手に動いているわけでは決してありませんよ。

相場は相手のある戦いの場なのです。

1000本ノックについて

今から1000本ノックを始めようと思う私たちは

まず、環境を見る
(ナスダウ、ドル円、決算発表、ニュース,チャート、流行、etc)
その上で,今後数日くらい動きそうな銘柄のトレード計画を立てる
逆に動いたとき、動かなかったとき、もうすでに
寄りの時点でギャップが大きすぎな時、などなど、
それぞれ、どうするか?の計画も立てる

自分で決めた、決算発表やブレイクや押し目など、きかっけが起これば仕掛ける
その後は計画通りすすめ死守する
損の側は絶対金額で、利益の側は目標金額だけではなく上げ止まったようだ、
とかトレイリングストップを使う

最初に戻る

みたいな事で良いのですかね? 

こんな事を聞くのは先走り過ぎで
ブログに書くから、もうすこし待て、かもしれませんがw

Re: 1000本ノックについて

通りすがりさん、こんにちは。

書いておられること、日々のスケジュール的なことですが、環境認識とは、そういう目先のことだけでなく、マクロでは金融政策とか、ミクロでは業績トレンドとか、そういうことも含みます。
そして、マーケットのテーマとか、セクターローテーションとか、そういう流れ的なものとか。


ただ、通りすがりさんの書いておられることを読むと、全部を最初からやろうとしすぎだと思うんです。

何年もやってきた専業トレーダーがやっていることをいきなり最初からやろうとしているように見えます。

あまりにも最初から詰め込み過ぎると、多分パンクするんだろうと思いますよ。
というより、1つのことでも、なかなかやりきれないのが現状だと思うのです。


スキーされますか。
最初から、上村愛子さんのような急斜面でのモーグルをやろうとしているんですよ。
そうではなく、最初は、緩斜面でボーゲンから、ってことでいいんです。
そうでないと、あっという間に骨折して救急病院行きになりますよ。

先ほども、カリスマの真似をしようとしてガーラに手を出して、3日で死亡した人の例を書きましたが、最初から全部を真似しようとすることは、それに近いです。

ブートキャンプでは、4年間かけて、じっくりと一つ一つ積み上げていっています。
過去の、しかも他人事なら4年間って、あっという間ですが、これから自分で4年間かけて、となると、おどろくほど先のことだと思うと思います。
その4年後の姿としては、こういう感じかな、ぐらいでいいんじゃないでしょうかね。

Re: Re: 1000本ノックについて

なるほど、最初はボーゲン、
っていうか、それすら早くて、まず転ぶ練習や、
立ったままでの向きを変える方法とかからやろうってことですね

そう言うのを馬鹿にして飛ばすべきではないってのも、
言われてみれば書いてましたね(林先生も書いてますね)
なるほど 納得です

ただ、練習とはいえ雪の上でやらないと意味がないわけですね
わかったつもりで、ちゃんと読んだつもりでも
読み取れていないもんですね

もしかして今回のブログの内容は、読まずに封印して
1000回とか売買練習した後に読んだ方が良かったかもです

また何かありましたらよろしくお願いします

Re: Re: Re: 1000本ノックについて

通りすがりさん、こんばんは。

林先生の本には、確か、二分割一括手仕舞い、という練習方法が書いてあったと思います。
それでも満足にできるものではない、ということでしたよね。

環境については、最初はちょっと意識しておくことから始めて、少しつづ進めばいいんじゃないかと思います。

多くの人の沈没の原因は、焦りすぎだと思います。
みなさんの考えている想像を遥かに超えて時間がかかるものだと思いますよ。

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こんばんは

また気づきのある記事でした。
ただ少し疑問というか混乱したのですが、環境認識をしない方は完全にテクニカルのみという方以外にもいるのですか?
それをした後でチャートを見るのだと思っていましたが、自分みたいな初心者に多いということでしょうか?

No title

このブログ、に限らずですが、文章や人が一体何を言わんとしようとしているのか?なんとかして掴もうという、そういう努力って、実生活に置いてもとても大事なことだと思うのですけどね。己の経験に照らし合わせて考えてみる、とか、行間を読む、とか、言葉は言葉として置いといて、それ以外の情報(表情とか、その人の立場とか)からも読み取ってみる、とか、そういうことなのですが。

例えば・・・

目を蘭欄と輝かせてやたらと景気のいい話をしてアムウェイとかを進めてくるバイト仲間とか居たとしましょうw
お前、やたらと景気のいい話してるけれども、そんなお前は何で日給7000円とかで働いてるねん、とかw

・・・

まあ、脱線しましたが、例えば・・・

2012年末から2013年5月のアベノミクス相場は、上方ブレイクアウト通用しまくりだったはずですが、あの時、背景には一体どのような経緯があって、どのような流れがあったのであろうか?、翻って今の相場はあの時と比べてどうなのか?とか。

去年はユーロドル下がりまくりでしたが、背景には一体何があったのだろうか?そこに至るまでにどのような経緯があって、それを踏まえたうえでどのような変化があったのだろうか?とか。

梯子外されまくりなんは一体どうしたことか?利益を伸ばせって、伸ばそうとしたらすぐにお辞儀して損してしまうんですが→じゃあ、お辞儀しない相場ってどんなだ?とか。

己の体験に照らし合わせて、考えてみるってことをしてみてもいいんじゃないかと思うのですけれどね。

・・・

与えられるのを待っている、そういう感じがするのですね。誰かが教えてくれる、誰かがなんとかしてくれる。

でも、やっぱり、分ろう、という己の意思が無いのに、そりゃ無理だって話です。

No title

おはようございます、あらなみさん。
デイトレ、スキャル、スイング、ロング、システム、fx、なんでも共通など色々なスタイルがありますが、記事の内容がこれらのどのカテゴリーに向けて書いてる のか非常に見えにくくて混乱してしまうのです。カテゴリー別に分けて書いて頂くと理解も深まると思うのですが。。。
朝から失礼します。

No title

タカユキさん、ご指摘ありがとうございます。

人間力の向上に努めたいと思います。

ありがとうございます。

Re: こんばんは

こんさん、こんにちは。

>ただ少し疑問というか混乱したのですが、環境認識をしない方は完全にテクニカルのみという方以外にもいるのですか?


チャートだけという人は結構おられると思いますが、それ以外にも、その銘柄だけとか、逆にファンダだけとか。
板だけ、という人もデイトレーダーの中にはおられますよね。

環境といっても、チラ見ぐらいはするけど、実際には特段投資判断には使っていない、という人も多いと思いますよ。

最初はあれもこれもと見ても、混乱するだけ、ということもありますから、やはり一歩一歩ですかね。

ただ、そういう

色々な判断材料を集める


という考え方より、

環境を絞る

という方がいいかもしれませんよ。

No title

あらなみさん、こんにちは。
デイトレについてですが、
よく前場の利益を後場飛ばしてしまうとか
削ってしまう人が多いようなのですが
この原因みたいなものについて感想がありましたら
お答えいただきますでしょうか。
よろしくお願いします。

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

言わんとすること、よくわかりますよ。

虚無僧さんには、「あらなみさんは、つくづく大人ですねえ。」とお褒めいただきましたし(笑)

一方で、自分が初心者のころ、ということも思い出すことがあるんですよね。

何とか理屈でつかもうとするんだけど、って感じで。

懐かしいとは思いませんか。

Re: No title

モモタロウさん、こんばんは。

>カテゴリー別に分けて

個別のテクニックについて書いていることではないので、基本は全般的な投資というくくりになります。
個別のことで書く時は、書いていると思いますよ。

>よく前場の利益を後場飛ばしてしまうとか

①普段から負けている人が、たまたま利益になったものをいつものように飛ばしただけ

②勝って奢って吐き出した

③時間による環境の変化

のどれかじゃないでしょうか。

あらなみさん、おはようございます。

調べる情報の範囲が広くて、そもそも数字を意味のある状態まで理解する知識がないので、そこから勉強する必要があると思うと途方もない事になったと思いましたが、適当に見ていた数字が理解できたほうが面白いので、出来る範囲でやっていこうと思います。

これまでの取引で、特定の場面がやり易いので、そこを追求することにしてみます。

Re: タイトルなし

こんさん、おはようございます。

環境といえば、ファンダも、テクニカルも、セクターも、マクロも、ミクロも、となって、あれもこれも、と思う人が多いので、ギブアップとなるかと思いますが、ちょっと前のコメントにも書いたように、逆に範囲を絞る、という意味での環境認識を使えばいいんですよ。

おっしゃるように、「特定の場面」に絞る、というアプローチは正しい理解だと思いますよ。

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No title

あらなみさん、こんばんは。

>>こういうことも、実戦しながら、徐々に身につけるしかないので、そんなに焦る必要はありませんよ。


少し記事を読んで自分も今すぐ取り組まなくてはならないのかと面食らっていました。

皆さんのやり取りを見ると自分にとってもこの記事の理解はまだ先延ばしでいいのかなと感じました。

ある意味成長は勝手に考えてくれる脳に全て任せるような感じで、少しづつ少しづつ進んでいければと思います。

いつも有意義なコメントありがとうございます。

Re: No title

nobuoさん、こんばんは。

最初からあれもこれもの欲張りしても、無理ですから、前に書いたように、逆に環境を絞る、ということを考えればいいと思いますよ。

No title

こんばんは。HALです。
『BNF氏の手法 -トレードノート』ttp://tradenote.link/bnf-s-technique/
この記事によると、BNFさんは移動平均乖離率を利用した下落相場の逆張り手法と連れ高を利用した上昇相場の順張り手法によって資産を築いたようですが、果たしてBNFさんが数百億の資産を築いた最も重要なファクターは移動平均乖離率だったのでしょうか。私はこの記事で注目すべきは
『上がりまくったりするような地合だからこそ通用するだけで下げ相場で今の手法をやったら儲かっても少しでリスクの方が高いかもしれません。そもそも今の地合はどんな手法の人でも儲かってる人が多いような気がします。』
『結局はその時の地合の見極めが大事なので単に乖離率だけを見て逆張りでの買いを狙うのはお勧めできません。』
という箇所であり、あらなみさんとほぼ同じようなことを言っています。しかし彼にはもう一つあって、それが次の1文。
『その時の地合に合わせてどの程度の乖離率で株が反発するのかを自分の相場観にしたがって判断していけばいいと思います。』
つまり地合いや乖離率の判断には「相場観」という才能が多分に影響しているわけです。彼の凄さは移動平均乖離率という既知の「手法」ではなく地合いの判断であると言えます。cisさんも重要事項として『地合いに合わせた売買』を上げていました。
結局彼らの手法の妥当性を支えているのは紛れも無く才能に裏打ちされた「相場観」なわけですから、最早彼ら天才から学べる事はあまり無いように感じます。しかしそういった才能による相場観を持っていなくとも、地合いをある程度判断する方法はあります。才能の無い私のような一般的投資家が学ぶべきはこちらなんだろうと思っています。
私は「手法」とは需給に基づいた短期的価格変動を帰納的アプローチによって定量分析する事、「地合い」とはファンダメンタルに基づいた長期的価格変動を演繹的アプローチによって定性分析する事と考えていますが、後者は極めて難しいです。従ってまた「環境認識」等に関する深い考察があれば、そういった投稿を楽しみにしています。

こんばんは

お返事ありがとうございます。
あれもこれもは無理なので、まず最初の一歩と絞ってしまうのがよさそうですね。
今日は分かる場面で取引しました。やはり自分が見えているときが精神的にも余裕をもって決済までいけますね。
比較としてテクニカルのみで普段やらない通貨をしてみました。チャートを開いて売りと買いをテクニカルで判断してエントリーから決済。確かにテクニカルのみで取引したい人が多いらしいことは少しですが分かりました。でも使っていいテクニカルを選択するのも相当な勉強が必要なのでしょうね。
先は長そうです。

現在増えてる個人投資家!

先の見えない未来に備えて
個人投資家が増えてるそうな!
この前の 所さん 大変ですよ!で放送してましたね!

デイトレーダーが 出てたけど
相変わらず 見ててもサッパリでした゚(゚´Д`゚)゚

映像で見ると何でも簡単そうに見えるから
勘違いする人達が 増えそうな気しますね!

F1の運転は ハンドル回してるだけだものね(≧∇≦)

論語物語 拝見しました!
良い概念が沢山載ってて 感激しました!

Re: No title

HALさん、こんにちは。

>結局はその時の地合の見極めが大事


これは、カリスマさんたちがよく言うことですね。

「僕の真似をしても儲からないと思いますよ。」

とあるカリスマさんも言っておられるように、地合いの見極めこそポイントだ、って言っているわけです。

「相場観」は才能なのか。

かなりの部分は客観的であり、ある部分は主観的であるわけですが、客観的にできる部分は、経験により蓄積されるところもあると思いますよ。

帰納と演繹という書き方をされていますが、もう少し柔らかく書くと、

ここで言う「地合い」というのは、リスクオン&リスクオフの概念に近いもので、こちらの意識している「環境」に含まれる、という感じです。

従って、地合いというのは、資金の流れを読む作業、とも言い換えることができますかね。

Re: 現在増えてる個人投資家!

kuwankahnさん、こんにちは。

>所さん 大変ですよ!

ツイッターで誰かが書いていたので、私も録画しておいて見ましたよ。

投資家オフ会でのインタビュー、みんなボロ負けでしたよねえ。
老後の資金とか、かなり悲惨な状態だったようで、気の毒になりましたが、全部自業自得なわけですから、仕方がありません。

オフ会、何とか勝てる情報を、と集まってきているというような感じでしたが、会話を聞いていると、傷の舐め合いのような(笑)

No title

あらなみさんのツイッターってBotですか
定期的に文字入れとかないとブログのように邪魔な画面とか出て来るのですか

Re: No title

sohdenさん、こんにちは。

Botって意味がわからなかったので調べたら、自動で投稿するシステムのようですが、私のツイッターが何故そう感じるのかわかりません。
定期的に文字入れをしているように見えますか。


No title

相場一言フォーマットに数字と少しの語彙が乗っかっているパターンにに見えたので

Re: No title

sohdenさん

きちんと読んでいただければわかりますが、15時以降のギャップによって、当日の気配の本来のギャップを書いています。
後で読めばどうってことなくても、当日のリアルの気配がどうなのか、というのは非常に重要なもので、それによって、環境認識が変わるものなんです。

No title

分かりました。ありがとうございます
直コメントと重なってしまいますが、こちらのブログの延長でツイートを見てしまうと、味気ないツイートばかりが並んでる気がして理由を探してしまいました

No title

あらなみさん、こんにちは。
あちこちでオフ会やってるようですが
その予定はないのでしょうか?

Re: No title

モモタロウさん、こんにちは。

オフ会の予定は、ありませんね。

この前、所さんの何とか、というテレビでトレーダーのオフ会の模様やってましたが、会話の多くは傷の舐め合いでしたね。

No title

カリスマは営業日に
カップヌードルを食べているのが特徴?

No title

カリスマは
1日300トレードで
1000本ノックは
一週間で達成。

No title

あらなみさん、こんにちは。
昨日のコロプラ、今日の富士重工のデイトレでのケースに
ついて質問させて下さい。
コロプラが2710円、富士重工が5193円から反落して大引けには安くなるだろうと判断してコロプラ2670円、富士重工は5170円で空売りしました。途中でBOXに入り、反転して利益が飛んでしまうかもと不安になりいつも10分以内で決済している癖から異常に長く感じ我慢できず値幅を狙うつもりが目先の利益と勝率を優先しました。結果論ですが大引け決済していれば何倍もの利益が得られました。このケースの値幅を狙う場合は時間がかかることの心の葛藤を解消するためには
何が必要でしょうか?ロットを下げる?またデイトレの場合、勝率を狙うのか値幅を 狙うのか、どちらに重きを置くべきでしょうか?

よろしくお願いします。

Re: No title

モモタロウさん、こんばんは。

質問ですが、このエントリーにおけるルールは何ですか。
葛藤とか、癖とか、結局、その場その場で判断しているから、このようなことが起きるのです。

ここで言っていることはつい最近「上達のプロセス 4」で既に書いていることですから読んでおられると思いますが、こういう質問が出るということは、読んではいても、単なる知識にとどまっているようです。

知行合一、というのは、このように、知っているだけでは意味がない、ってことなんです。

No title

あらなみさん、こんばんは。
全くおっしゃられる通りです。
事前の設計図面通り行えば大きな利益を取れた筈でした。
違う方向に行けば図面通りのロスカットで終了。
シンプルに考える癖をつけたいと思います。

No title

こんにちは、あらなみさん
いや、先生。
もう、あらなみさんを先生と
呼ばせてもらいます。
私が億り人になったら
先生を祇園で接待させて下さい。

Re: No title

モモタロウさん、こんにちは。

こんどは、褒め殺しに来ましたね(笑)

先生は、やめてください。
人から持ち上げられて、空に舞い上がったトレーダーのその後の悲惨な末路をいくつも知っているからです。

言葉って、言霊が宿るので、その気がなくても、言われているうちにその気になるものなんですよ。

奢りがどれほど恐ろしいものか・・・この世界で、長年生き残ってきた私の目からは、言い尽くせないほどのものがあります。

そして、知人の「死」も何度も見てきています。
破産したとか、そういうものではなく、本当の「死」ですよ。自殺です。


そして、その原因は、結局は次の一点なんです。


人生の大病は只これ一の傲の字なり

(王陽明)

人生における最大の病根は「傲」の一字である。この「傲慢」の病にだけは罹ってはならない。


これは、座右の銘でもあります。

ちょと儲かると、もうすぐに天に舞っちゃうんですね。人ってほんと愚かだと思いますよ。

有頂天ホテル(笑)


一瞬、花火のように大きく輝いて、そして、散っていく、これをどれほどの人が繰り返したことか・・・その儚い末路を、どれほど看取ったかわかりません。

これは、インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの心境です。



私は、モモタロウさんと一緒に歩んで、前に進んでいる一パートナーなんです。

今でも一日一歩ずつ、前に前に歩伏前進しています。

永遠の修行僧ですね。多分終わりはありません。

その歩伏前進で考えたことをメモのついでに時々こうやってブログに書く、そういうブログなんですよ。

だから、一生涯、一兵卒です。

ご一緒に前に前に、進んで行きましょう!!

No title

あらなみさん、こんにちは。
生涯一兵卒、いい響きです。
なぜか心を打ち、涙がこぼれました。
ありがとうございます。

No title

あらなみさん、こんにちは。
祇園や友人との会食での料理話もいいけど
その後夜の街で遊んだ話も聞かせてください。
まさか、ししゃも食べてそのまま帰らないと思います。
アイドル好きのあらなみさんなら
キャパクラかソープランドで遊ばれてると思います。
そこでも孔子、孟子、吉田松陰の話もぶつけてると思うんで
是非、そちらの話もお願いします。

目から鱗

あらなみさん

はじめまして。

シリーズ1~7まで読みました。
「なるほど~」の連続でした。

「目から鱗」とは正にこのこと。

続きを心待ちにしております。

No title

あらなみさん、こんにちは。
昨日、。パンローリング主催のセミナーで
大阪に行ってきました。
ウルフ村田、テスタさん他有名らしい方の
セミナーがありました。
テスタさんの時間のみ出席しましたが
かなり実践的で自らの考え方から
テクニックまで披露してくれたので
参考になりました。
また最後に酔っ払ったむらやんが乱入してきたのには驚きました。
もし、あらなみさんも行かれてたなら
感想をお聞かせください。

No title

知行合一

これが相場において、どれほど重要、且つ、難易度の高いことか・・・

私も相場において、自分なりの格言というかフレーズみたいなものがありまして、それは・・・

自分のことは見えない

と、いうものです。


人のことは分かるんですね、見えますから。でも、自分を自分で見ることはできませんから、自分のことはよく分からないものなのですね。

人のことなら、そんなバカなトレードしてたら負けるに決まってるだろ!と、思うようなことを、相場の現場にいざ立ってみれば、平気の平左でやらかしているものなのですね、ワタシもアナタも。

だから、、、同じ失敗を何度も繰り返してようやく気付いたり、現場を離れて冷静に我が行いを振り返って考えてみたり、そういうことが必要になってくるのですね。

ここで言われている、執行だけは必ず事前の想定通りに行とうことに注意を払う、と、いうことも、相場の現場に立てば簡単に我を見失ってしまうからなのですね。我を見失って相場に追い立てられて最悪の選択をしてしまう、そうならないための執行の徹底であり、これができない限り、トレードの成長、というものがないのですね。何をやっても、途中経過がどうであろうとも、最終的には最悪の選択をしてドボンする、そういう収まりになってしまう、と。

場当たり的でテキトーな取引してるくせに、勝てる方法が分からないから勝てない、とかいう結論に至るのも自分が見えないから、なのですね。

奢っている、なんていう状態も自分でわかるようなものではありませんからね。「いえ、そんなつもりないですよ」ってなものでしょうが、たとえば、ウブなトレーダーがちょっと波に乗って順調に資金が増えてきたりすると、「今月中には何とか大台に乗せたい」とか、そういう取らぬ狸の皮算用とか始めたりするんでしょうが、それを外から眺めると十分奢っているわけですwそんなものですよ。そんな感じで調子コイてるから、ちょっと相場が乱れただけで発狂する、のです。

知行合一がままならぬのも、自分が見えないから、なのですね。

「ああ、そんなこともう分かってますよ」

と、言いつつ全くできていない。

まあ、拝金主義も関係してきますが。。。

散々エラそうなこと書いてますが、私だって同じ穴のムジナですからね。だから、相場の分析だけでなく、自分のこともよく見つめてみる必要があるのですね。

No title

はじめまして。

自分は投資を始めて1年足らずの者ですが、このブログにたどりつき大変参考にさせていただいています。特にコメントというわけではないですが、いろいろと共感できる部分が多く、楽しく拝読しています(のでお礼かたがた投稿です)。

しかし、あらなみさんや他の方のようにデイトレードで長期的に儲けをたたき出すというのは素直にすごいと思います。自分は明日の日経平均が上がるか下がるかすら半分ぐらいしか当たりません(要するにランダムです)し、まして一日の中の変動など全く読めません。

一般の人のイメージ的にはデイトレードは「一日の中で株が上がったら売って利益を得る簡単なお仕事」なのかもしれませんが、そもそも「上がったら」という肝心な条件がそうそう満たされないですよね。なので簡単だと思って参入した人はどこかでしくじって挫折していく。

「上がる株を買う」や「下がっても損しない」ことができるようになるまでには長い経験・実戦が必要だというのがあらなみさんのご主張の一つだと思って読ませていただいております。その「経験・実戦」の部分を今後ともいろいろと勉強させていただきたいと考えております。

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Re: No title

モモタロウさん、こんばんは。

書いておられること、モモタロウさんの「価値観」に基づくものなんですよ。
それはそれでいいんですよ。
でも、人はそれぞれ価値観や楽しみ方が違うわけです。

私は、いわゆるグルメなので、食べるために、わざわざ旅行したりするわけです。
グルメとはそういうもの。
目的は、「食べるため」ということがあるんです。


それから、先週土曜日は、博多に行っていたので、大阪にいませんでしたね。

Re: 目から鱗

ナカジマさん、こんばんは。

>目から鱗

最高の褒め言葉です。ありがとうございます。

そう言っていただけると嬉しいです。

どこでも書いているようなありきたりなことではなく、目からウロコのようなことを書きたい、と考えているので、そう感じてもらえることが一番なんです。

これからもよろしく。

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

タカユキさんのコメントは、いつも本質をついていて、いい表現をされているので、引用して記事で使いたいものです。

前のコメントにもありましたが、私の記事を読んでいても、「他人事」だと思っているのですよね。

だから、知識として知っていても、全然実戦では使えていない。

新しい知識をつけないとと思って、次から次へ探しものをしている人が多いですが、

知っていてできない


ということのほうがよほど問題だということに気が付く人はそう多くはありませんね。

Re: No title

Totさん、はじめまして。

コメントありがとう。

投資初心者で、兵どもがコメントを書いている中ですから、書きにくかったと思います。

デイトレというのは、想像以上に難しいと思います。

はじめてデイトレに手を出したら、おそらく「ズタボロ」にされるのではないでしょうかね。

こんなことで、どうして利益を出すのか、と茫然自失だと思いますよ。

デイトレの現場は、F1レーサーが戦っているレース場のようなものですから、車の運転初めてなんです、という人が迷いこんだら、そりゃあ、イチコロでしょう。

でも、「誰にでも最初はあるもの」ですから、F1レーサーとて、初めてハンドルを握った日はあったわけです。

その初めてハンドルを握った日と、F1レーサーになったその一番の違いは、経験値なんですよ。

どれだけレース経験を積んだかなんです。

もちろん才能とか、努力とかありますが、いくら才能があっても、経験を積まないとどうしようもないんです。

理屈とか、知識の違いではありません。

ところが、相場は、「何かを知ればいい」そう思っている人が多いってことですね。

短期システムは 

いやあ、むずかしいですね。
あれから、負けだして、10連敗もキッしました。
10連敗もびっくりですが、1回の負けも、大きな負けで、
参ります。
そりゃ、検証はしていますが、実際にやってみると、負けの実感がずっしり....。
やりづらいってありませんね。
マネーマネージメントをかけても、リスクが高いですね。
リスクがほんとうに高い手法ばかりで、とまどうばかりです。

いやあ困ったなあってところですかね?
検証でノックしても、実践でノックしないと、
わからないことも多いですね。

Re: 短期システムは 

ザ作蔵さん、こんにちは。

検証では、グラフだけの問題ですからね。
また、短期のシステムでは、意外とスリッページだとかの問題も出てきます。
特に、先物の場合は、ティック幅が大きいので、短期売買でザラ場エントリーの場合は検証結果と違う結果になりがちだと思いますね。

オイコノミア

この前 株の事やってましたね!
経済における 人間心理の事をやってるから ナカナカ面白い!

頭で判っても 実際はって面を受け入れなければならないから
この辺に 相場の難しさがあるんでしょうね!

No title

こんにちは。
あらなみさんの過去の記事を読んでるのですが、
その中で、"根来衆"とか"根来寺"とかあったのですが、
どんな読み方をしても意味が分かりませんでした。
なんと読むのか教えてもらえないでしょうか。

Re: オイコノミア

kuwankahnさん、こんばんは。

NHKの番組ですね。
見てなかったけど、時々面白そうなものやってますね。

Re: No title

そもそもは、根来衆(ねごろしゅう)をもじって、値頃衆、と書いているわけですが、そもそもの根来衆とは、

「根来衆(ねごろしゅう)は、戦国時代に紀伊国北部の根来寺を中心とする一帯(現在の岩出市)に居住した僧兵たちの集団である。雑賀衆と同様に鉄砲で武装しており、傭兵集団としても活躍した。」

というものですが、それを値頃衆と書いているのは、語呂を合わせただけで、意味は、

安くなると値頃で買ってくる、高くなると値頃で売る投資家

という意味で使っています。

つまり、値頃売買をしている、ってことを皮肉っているわけですね。

トレンドフォローワーとは反対になります。

No title

こんにちは。
根来(ねごろ)と読むんですね。押し目狙いでネライ?かと思いましたが、
イマイチしっくり来なかったので疑問に思いました。確かにググったら
すぐに出てきますね。勉強になります。
上達のプロセス、とても為になります。8を楽しみに待ってます。それでは。

No title

僕はあらなみさんを
尊敬しています。
今までのブログを2週間かけて読みました。
気になる文章は抜粋して部屋に貼り付けています。
その数100枚を超えています。部屋中いたるところ
トイレの中にも貼り、リビングのテレビの後ろにも貼りました。少々落ち着かない部屋になりましたが当分そのままにするつもりです。
また先生と呼べないなら
師匠と呼ばせていただきます。
僕は億り人になるまで師匠に
鍋釜下げて修行させていただきます。
そして師匠を必ず接待します。
師匠は祇園が好きなようなので祇園の料理屋で
接待したいと思います。
僕は酒を飲みませんが若い女の子が
好きです。ここでは師匠と共通するところです。
師匠と大きく違うところは私はインテリではありません。
ここの大部分のコメラーと同様、高卒低学歴の守銭奴であります。
是非、師匠からキャパ譲や僕をを前にしてシビレルようなブログの内容、相場談義を聞かせていただきたいものです。

よろしくお願いします。

No title

こんばんは、師匠。
実は最近僕もブログを始めました。
毎日更新して画像で収支も載せています。
今は405万で本日23万,生活費で出金しました。
今月は明日を残して50万弱勝ってます。
まだフラついた収支なので
師匠には紹介することはやめときます。
2000万超えたら是非、師匠に紹介させて下さい。

よろしくおねがいします。

こんばんは

自分が上手くやれる取引はエリオット波動を利用しているみたいです。
相場をする人は誰でも知っている知識ということなので、これまで何も勉強しなかったことで随分遠回りしてきたんだなと思いました。
こらまだ自分のやり方だと特定の通貨しか無理だと考えていましたが、思いきって別の通貨を先週から始めてます。
通貨でなく、やりやすい場面でやるのが正解だったようです。

No title

あらなみさん、みなさん、おはようございます。

今日はシステムトレードについてのモヤモヤを述べてみたいと思います。私は株価の日内上下も明日の上下の予測もできません(4日の500円下落も全く読めませんでした)。なので、予測システムには大いに興味と疑問があります。それがモヤモヤです。

例えば一日の株価がJ字型を示したとします。しょっぱなで入った人は左の下落で損切アウト、右の上昇を逃します。では、J字の底で入るシステムは何か?一分値かなにかの回帰曲線を追い、微分値のマイナスからプラスへの変化でも捉えるのでしょうか?しかし、波状に上下しないという保証はあるのか?・・・疑問はつきません。
またJ字の右側を捉えればよいわけですが、これとてどう予測するのでしょう。例えば5分以上上昇が続いたら買い、とかでしょうか。しかし、これも大口の超高速にやられないのか。では大口が狙っていないような銘柄を狙うのか?それはどれか? う~ん、わかりません。

では明日の予測は??? 平均線からの乖離ですか?私には平均線というものがわかりません。ローソク足を見た方がよほどわかりやすいのでは? 仮に下に乖離~%で逆張り買いとして、さらに乖離しない保証は?(ないですよね)。そこでビッグデータが登場するかもしれませんが、一般人にはそうそう簡単にはできない。う~む。
では陽線が二日連続したら買い。しかし、その場合、陽線の幅、一日目と二日目の違い、ひげはどうなの?普通三日目は下がるんじゃないの?とかいろいろ気になります。なにより、なぜ陽線が二日でたのかが重要では? → しかしそれも明らかな材料が無い場合わかりようがない。

それともまるで違うコンセプトでシステムが運用されているのでしょうか・・・

興味と疑問はつきません。納得できるものがあればチャレンジしてみたいものです。

No title

こんばんは。

師匠!
息してますか?

心配です。

何かコメントお願いします。

Re: No title

モモタロウさん、こんにちは。

色々書いてもらってありがとう。

ただ、他人に依存していてはダメですよ。
最後は自分一人。
全ては自己責任なのが相場なので。

Re: こんばんは

こんさん、こんにちは。

FXも同じで、自分の手の内に入ったところに絞れるかどうか、にかかっている、と私も思います。

エリオット波動が合っていたようですね。
あっているものを「知っている」から「使える」に進化させればいいと思いますよ。

「誰でも知っていること」であっても、それは「誰でも使いこなしている」とはなりませんからね。

Re: No title

Totさん、こんにちは。

Totさんは、システムというものを勘違いされているのだと思います。

システムは、そもそも次を予測したり、当てようとするものではなく、

トータルとして、期待値をプラスに持っていけるかどうかを計るだけのもの


だからです。

だから、例えば勝率が20%とかでも何の問題もないんですよ。
つまり、全く当たらないシステムってことです。

当たったり外れたりすることは当然のこととして、結果として、期待値がプラスで残るかどうかだけが問題なので、それを計測しているだけのものなんです。

こうあっさり書いてしまうと、なんのこっちゃ、ってなるかもしれませんが、これをしっかり書くと、記事では足りないぐらいになるので、時期を見てまた記事にしてみましょう。

No title

あらなみさん、お帰りなさ~い。

多分勘違いは大丈夫です。ただ文章が支離滅裂だったですね。

損益は単純に
{上がり幅(円)×売買株数}n - {下がり幅(円)×売買株数}m
で決まると思います。n、mは個々の売買取引の集合(取引数)で、nは儲けた場合、mは損切の場合です。

例えばn=m=1(成功1回、損切1回)、株数を同じと想定しますと、上がり幅ー下がり幅で損益がきまります。
逆に株数と上がり幅と下がり幅を同じとすると損益はnとmの回数で決まります。

いかに上がり幅を大きく、下がり幅を小さく取れるか、いかにnを大きく、mを小さくできるかで、システムの価値が決まると思いますが、どうも自分にはそこの肝心な部分がさっぱり掴めないというモヤモヤを述べたつもりでした。

ただ暗黙のうちに上がり幅は大きく、下がり幅(損切ライン)は小さくするものという気持ちでnとmの話が主になってしまったようです。

勝率が悪くてもトータルで勝てるというのは、上がり幅>>下がり幅の場合で、これが難しい変数なのですが、上がり予測の成功率(n/(n+m)、イメージ的にはnとmの比)とは独立の変数とも考えられるし、システムを構築してみると実はそうでもなかったとなるかもしれませんね。難しいです。

おもしろいお話、ぜひ聞きたいです。
 

No title

>FXも同じで、自分の手の内に入ったところに絞れるかどうか、にかかっている、と私も思います。
>「誰でも知っていること」であっても、それは「誰でも使いこなしている」とはなりませんからね。

横やりで失礼ですけど、これは、「ああ、そうだよなぁ」、と、激しく同意。
なんというか、霧が晴れてくるような想い、というか、私も相場で散々苦労して相場のアレコレ悩んだり考えてきましたから、「そういうことなのだ」、と、スーッと胸に入ってきて沁みてきますねぇ。

これも、知行合一、であって、分かる時だけやる、なんて言いながら、実態は全くそんなことできてないのですね。
なんとなく、惰性的に、習慣的に、感情的に、売買をやっているものなのですね。

計画的売買をしているつもりでも、いつの間にか流されていることも多かったです。
「ちょっと相場が変調する気配が出てきたから1か月くらいは様子見したほうがよさそうだな」、とか思いながら、数週間後にはひとり熱く空回っている自分が居たりしてw

結局、今、自分のやっている売買は、それでいいのか?と、いうことなのですね。そんなことやっててこの先もやっていけるのか?、です。

林先生じゃないですが、「今」なんですよね。

輝太郎さんじゃなくて修さんですがw

・・・

私も過去数か月で相場に乗って資産倍増前後くらいとか、結構そういうふうにやったことありましたけれども、もう、本当に、面白いくらいに、せっかく稼いだ額をすっ飛ばす、なんてこと繰り返しましたねえ。

本当に、見事なくらいに、同じことを繰り返してしまうのですね。

まあ、それも今になってはよく分かります。あんなことやってたんじゃぁ、そらそうよ、と、思うのですね。

・・・

相場やってて2、3年、とかなら仕方なかろう面もあると思うのですね。さ迷える子羊期間というか、体験しなければどうしても分からないことあるでしょうから。

でも、私のように相場をやってもう10年過ぎたりしてたら、もうねぇw

まぁ、ようやく、と、いうところです。

・・・

でも、ちょっと緊張感無くすとすぐに、なんとなく、惰性的に、習慣的に、感情的に、が、頭をもたげてきますからねぇ。

儲かった後が大体ヤバイw

こんばんは

お返事ありがとうございます。
知ってるだけから使えるまで先は長いですが頑張ります。
自分には感情のコントロールが一番の課題なのですが、知識がないから余計に悪化していると最近は特に思いますので、知識も平行して学ぶようにします。

待ちわびて

キャンプの続きの話を読みたいと思う
日々を過ごしています。

タカユキさん、こんばんは

横入りですみません。
仰るとおりで共感します。
この1年同じ失敗を繰り返しています。克服は難しく抑えたと思ったのに翌週には振り返す。
FXの前に経済の基本を学ばねばと読んではいるのですが、これも理解したつもりで身についてはいないのかもしれない。土台がないのに手法を勉強してもいい加減な使い方をすると自分のことなので予想できますが、精神的な面の克服は思ったようには改善しません。
最近は無理に変えるより変わるのを待つほうがいいのかとも思います。
長くやってる方にも課題として残り続けるのですね。

Re: タカユキさん、こんばんは

こんさん、こんばんは。

横入りで失礼します(笑)

http://aranami718.blog.fc2.com/blog-entry-157.html

ここの記事にも書いていますが、上手い下手の差というのは、吐き出すか吐き出さないかの差でもある、ってことだと私は思っています。

それほど重大な問題です。

これはかなり克服が難しくて、結構な経験者でも繰り返すことなんですが、やはり経験値がものを言う部分だと思いますね。

見ていると、経験が浅い人ほど、もう「見事に、あっさりと」吐き出します。

記事に書いているように、鵜飼の鵜状態です。

せっかく取ってきた魚をあっさりと吐き出す様子は「予告」しても防げないぐらいのものなので、かなりきついものですよね。

克服は困難で時間がかかるのだ、と思っておけば、焦って落ち込むこともないのかもしれません。

No title

相場でなんとか勝ち上がろうと思うなら、節目節目でなんとか勝ち逃げできなければならないのですね。

ところが勝ってるときっていうのは、やはり多少は舞い上がってしまうのものですから、資金管理や感情の問題であっさり吐き出してしまうのですね。つまりコテンパンになるまでやり続けてしまうわけです。コテンパンになってから、「ああ、調子に乗っては駄目なのだ」とか殊勝な心持ちになったりするのですが、それでは、遅い、のですね。毎日、かどうかは知りませんが、恐らく毎週、毎月、毎年勝っているであろうあらなみさんがいかに謙虚で用心深く、そしてくどいwのかは、このブログを読んでいれば容易に伺い知れることだろうと思います。そういうことなのです。

・・・

私も経済のことなどよくわかりませんが、相場の変化、っていうものには注意深く観察しておく必要があるのではないかと思うのですね。儲けるためにも、大損こいて退場しないためにも、です。

これは、チャート読みとファンダメンタルズの両方、でしょうかね。両方を注意深く観察しておく必要があるように思います。

これは予想して売買する、と、いうよりは、可能性に備えて警戒する、備えてチャンスに出動できるようにする、と、いうようなことでしょう。

ボヤっとしていると、みすみす大きなチャンスを逃してしまう、あるいは、不用意に大きな傷を負ってしまう、と、いうことがあるのですね。

Re: No title

タカユキさん、おはようございます。

謙虚で用心深くてくどいあらなみです(笑)

含蓄のあるコメントありがとうございます。
いつもブログの記事にできるコメントの内容なので「お主、できるな!!」と思って読んでいます。

私が書き足りないようなことや、もう一歩踏み込んだものを書いていただいているので、他の読者のかたも、タカユキさんのコメントを楽しみにしているんじゃないかと思いますよ。


「舞い上がって吐き出すを繰り返す」

ということを続けてしまう理由には、私も心当たりがあります。
ここは非常に重要なポイントですし、長くなるので、また記事で書いてみたいと思います。

こんばんは

あらなみさん、タカユキさん、こんばんは。

仰るとおりです。まさに鵜飼いの鵜、それも自ら進んでくちばしを開けて待ってるような間抜けな鵜です。
値動きが怪しいときはエントリーしなければいいのに、毎回うっかりエントリーしてしまう。うっかりというより愚かなんですね。怪しい動きをしているのですから。方向を失った通貨は手を出さないと決めたのに、甘く考えてしまうからなんでしょう。

「何度もそれを繰り返した時、いずれ地獄に落ちる、ようなトレードは絶対にやってはいけないのです。」

同じ失敗を繰り返さないように自分に足りないものを補っていくしかないですが、なかなか前に進めないものですね。そういうものと受け入れたほうがよいのかもしれないですが。

Re: こんばんは

こんさん、こんにちは。

鵜飼いの鵜トレーダー、という人は実に多い(笑)

笑い事では済まされないのだけれど、世間的に見ても、投資で儲かった自慢話しをしている人を見たら、みんなどう思っているかというと、

「こいつ、どうせいつか吐き出すに決っている!!」

とやっかみ半分もあるけど、そう心の中では思われてるんですよ。

そして、それが何と、

ほとんどの場合、現実になる!!

(笑)

こんばんは

この1年を振り返ると自分の思い込みが悪影響していると思いました。
今年もよろしくお願いします。
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter: @aranami718

旧ブログ:
あらなみの相場技術研究所別館

あらなみの相場技術研究所

あらなみのトレード水先案内人

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