上達のプロセス 6

2015/10/31 Sat

予告編から遠ざかっていくことは置いておいて(笑)

理屈ではなく、具体的に売買で示せ、そうでないからわかりにくいのだ、ということを複数からご指摘されています。

理屈ばっかりなのはお前だろう、って。

なので、今回は、具体的に示すことにしました。

先日の任天堂です。
これを売って利益を得ました。

2015-10-35.jpg

終わり(笑)



それじゃあ、わからないから、具体的な売買方法、手法を示せ。

というめちゃめちゃ想像できるリクエストにも、しっかりとお答えします。

みなさん、お待ちかねの「具体的売買方法」です。

いいですか、本邦初公開の秘法を公開します。

メモの用意、いいですか(笑)



急に下がってきて、下に抜けたから、売った

いわゆる・・・ブレイクアウト

そして、どうやって利食いしたか、

下げ止まったから、利食いした



以上。

ついに、言ってしまった。

ふっふっふっ・・・私の秘術を(笑)


これで、明日から、あなたも大金持ちですね。

ついに、私の「秘術」「具体的やり方」「勝てる手法」を手にしたわけですから(笑)


後から、このチャート見れば、この秘法が機能していることは、誰だってわかると思います。

誰がどう見ても、ここを抜けて走っていくところを売れば儲かることぐらいわかりますよね。

そして、このチャートを見て、どこが、「下げ止まったところか」わからない人は言ってくださいね。

誰だってわかると思いますよ。

万人が見て、誰だってわかることです。


これで、満足でしょうか。

具体的に、売買を示してもらって、そんなにわかりやすいものでしたか。


ただ、この秘術、サリンジャー秘法でもなければ、ガンマー秘法でもない、あらなみ罫線でもない、ところが、ご期待に添えなかったかもしれません(笑)







これってね、実は、

これとおんなじなんですよ。

2015-10-36.jpg

取ったどぉーーー!!

です。

こんな自慢話、そんなに聞きたいかなあ、って書いている立場では思いますよ。


これ、取ったっていういつものガッツポーズ。

こんなの見させられて、そんなに嬉しいですかねえ。

私だったら、うっとおしいわ(笑)

こういうことを書くだけだったら、ブログどんなに楽か知れません。

自己顕示欲も満足できますし。

ただ、そういうのって私のブログの趣旨ではないんですよ。


一方で、

これを取るために、どんな船を用意して、どういう釣り場で、どんな釣り方をして、どれぐらい失敗の日々を繰り返して、どんな心構えで釣れない時間を過ごしたのか。

そもそも、準備はどうしていたのか、どういう考え方をしたのか。

そもそも、このカジキマグロを釣るために、どれほどコスト費やしたのか。

そういうことは、誰も言わないんです。

こんなことは、この写真では全くわからんわけです。

でも、本当に知りたいのは、そういうことじゃないでしょうか。



取ったどぉーーー!!、自慢をそんなに見たいのなら、そういうブログは星の数ほどありますから、そちらに行かれたらどうでしょう。

毎日、取ったどぉーーー、書いてくれてるし、ほんと、素晴らしいです。

カジキマグロぶら下げて、取ったどぉー、してくれているところがそんなに意味があるのなら、それを見ればよいだけです。

それで、自分もバーチャ取ったどぉーーー!!体験すればいいんだと思いますよ。

そして、

それが簡単に真似できる、と思うのなら、真似して、同じように取ればいい、と思いますよ。

真似して、実際にやってみればいいんですよ。

やってみればわかりますよ。自ずと答えが出ると思います。

こればっかりは、やる前に議論しても建設的ではないと思いますよ。



今回、初の試みとして、実際にやった売買を、

具体的売買事例、手法完全公開、どこで売って、どこで買うのか、まで完全公開いたしました。

モザイクなしです(笑)


しかも、誰が見てもわかるエントリーポイント、エクジットポイント、という完全版です。

さらにもっと詳しく手法を知りたい方は、「俺はブ◯◯クで儲けているぜ完全版」をお渡ししますので、30万円を振り込んでください(笑)


購入者体験談として、
「あらなみさんに、ブ◯◯クを教えてもらって人生変わりました。ありがとうございます。このマニュアルはすごいです。」
という声が殺到しています(笑)




念のため、フェイスブック的に、日々のことを綴っておられるものを攻撃する意図など全くありませんよ。

それはそれで、コミュニケーションとしていいですし、フェイスブックそのものの趣旨がそういうことだから、それでいいんだと思います。

ただ、何でもかんでも同じように、フェイスブックやれ、っていうのもどうか、ってこともあるんですよね。

ツイッターも、コミュニケーションの場として活用している人も大勢いる一方で、私のように、投資情報ツールとして活用している人もいる。

それぞれ、使いたいように使えばいいだけだと思いませんか。


私が、このブログで発信していることは、私が日々のトレードで思ったことを徒然に書いているのであって、まあ、いわば勝手な思い、ですよ。

誰かを啓蒙しようとか、心変わりさせてやりたい、どうしても賛同しろ、とか、そういう思いはほとんどありません。

ただ、同じ思いの同士がいれば、あなたもそうなのですね、という交流ができますし、

一番やりたいのは、相互研鑽なんです。

これは、初心者の方からの思わぬ質問に四苦八苦することも含めてです(笑)

そういう楽しみを求めて書いています。

そういう趣旨からすると、自分が如何に取ったか、という今回のようなことは、ちょっと邪魔な話題になるんですよね。






具体的とか、やり方とか、表面的に見えることは、一見するとわかりやすいように感じます。

手法さえわかればと思っている人が多いんですが、

でも、今回具体的に見たように、その表面をいくらなぞったところで何も見えません。


それを全部だと思っていくら追いかけ回しても、それは所詮表面のことで、氷山の一角なんです。

そもそも、取れたトレードなど、単なる結果論にすぎないんです。

それを有難がっても意味ないんです。

気持ちとしては、その見えている表面を門前の小僧のように真似すれば、なんとかなる、と思いたいんだと思うんです。

でも、いくらお経を表面的に真似たとしても、お坊さんにはなれません。


パターン化、とか、ルーチンワーク化とか、とにかく、色々と言われてもすぐにわからないから単純化したい、という切なる思いはわかります。

そういう手っ取り早く稼げる手段を手に入れて、さっさと儲けたい

最初から利益を出したい


そういう気持ちは痛いほどよくわかります。

何かに、機械的に従いたい。考えたくない。

でも、これって、全部、思考停止、なんです。

何かに、機械的に従いたい。考えたくない。

誰か、グルのとおり従いたい。



一方で、とても残念なお知らせですが、相場は複雑ですよ。

単純にやり方さえ学べば、なんてとんでもない。

相当な経験を積んでも、まだ見えない。

ヌエです。

いくら考えても考えても、考え足りない。

AならばB、CならばDとか、単純化したいと思うけど、そんなに単純じゃない。

技術だけでなんとかならないし、マインド、スキル、も大事。

つまり、総合力。

どれかだけでなんとかなる、という単発論ではダメなんです。

トレード戦略なんて不要とは言ったことがありません。
「トレード戦略だけでよい」とはならない、と言っているだけです。



そんなに努力しないといけないのなら、最初から相場などやる気はない。

楽して稼げる手段としてしか、相場を考えてはいないのだから、思考停止できないのなら、やりたくない。

そういう思いがある人もいると思いますが、やはりそれだったら、難しいのかなあ、って思いますねえ。

やっぱり、手っ取り早く稼ぎたい、そういう思いが強いのでしょうねえ。




ただし、ここまで書いていることは、全部理屈。

そんなに大変だ、ってことではなく、こういう小理屈を置いておいて、繰り返し訓練することで、全部が並行的に見えてくる、そういうことを言いたいわけです。

ただ、そこまでの時間は、想像をはるかに超えているわけです。

みんな、その見えるまでの時間を焦って、挫折したり、途中退場を食らう、というのが相場を難しくさせている一番の原因だと私は思います。





今回の話もそうなんですが、特に初心者の方と相場の話をすると、とにかく

納得してくれない

何もかも納得しない


という現象が起きます。

どなたかも、「この事態を予想していた」と言われていましたが、そのとおりです。

これはすごい。いっつもそう。


もう何回繰り返したかわからないぐらいです。

あまりにも、自分が考えている相場のイメージと違いすぎて、全く入らないのだと思います。

一度などは、初心者の人から、お説教食らった。

あなたの言うことは、絶対に納得などできないらしい。

とうとうと初心者の自説を語られて、私のしゃべる幕が無かった(笑)



だから、実は、初心者との会話の80%は、具体的な中身の話ではなく、今回のような、

説得するための話

になるわけですよ。

いっつもこうなります。

こうならなかった試しがないです。

まあ、ベテラントレーダーの方なら、経験済みのことだと思いますので、こうやって表に出たがらないのが普通です。

これって、実は、すごい時間の無駄なわけです。

すんなり納得してくれれば、もしくは受け入れようと頑張ってもらえれば、前に予告したような具体的な話に進めるのに、一向に進まない。

もう、一生この「納得できません話」に終始するのか、って思ってしまいますね。

このシリーズ、「納得できませんが何か?」シリーズに変更してもよいかも(笑)


回りの専業連中からは、「また、あらなみがやってるわ、懲りないやつだなあ。」とシラけた視線で見られています(笑)


でも、よく考えてみてください。

到底受け入れられないような話だからこそ、ありきたりではなく意味があるのじゃないか。

自分と同じ考えなら、結果も自分と同じになるはずだが、こういうびっくりするような話だからこそ、受け入れてみてもいいんじゃないか。


とは思いませんか。思わないか(笑)



「考え方さえ変えれば、明日からでもプロになれるのに、頑として聞き入れようとはしない。不思議だ。」

(林輝太郎)



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コメント

Secret

実践あるのみ

あらなみさん、こんにちは。お久しぶりです。

最近の一連の記事は旧ブログの内容と被っている部分が多いですが、コメントは凄く賑わっていますね。
旧ブログに出会って1000本ノックをやった自分としては、とにかくやってみないとわからないだろうなと思います。

旧ブログに出会う前の僕は、色んなブログを徘徊ながらも結果が出ずボロボロな状態でした。
ネット検索していたら偶然旧ブログを見つけたことで今の僕になっています。

色々やって遠回りしたことで、あらなみさんの言っていることに納得できました。でもすぐにスタート出来ませんでした。
そこから更にフラフラしながらようやく1000本ノックをやろうと決意したのが東日本大震災後でした。

最初の頃は損切りばかりでしたが、きっちり損切りやっているので以前みたいな大損はなくなり、たまにドカンと勝つのでトータルではそんなに損は大きくなりませんでした。
これはあらなみさんのキャンプ時の話と似ていますが、似たような経験をしたことで、あらなみさんの記事を更に信頼することができ、1000本ノックをやり切ることができました。

やる前は色々と疑問もありましたが、とにかくやってみないとわからないこともあるんだあということもわかり、普段の生活でもまずは行動してみるといった変化がありましたよ。

シークレットという引き寄せの法則を解説しているDVDがありますが、その中で、
「最初の一歩を信じて踏み出しなさい。
階段全部を見なくていいから。
ただ、始めの一歩を踏み出しなさい」
とキング牧師の言葉が紹介されています。
1000本ノックに挫折しそうになったときはいつもこの言葉を思い出しました。

とにかく最初の一歩を踏みだして、それでダメならやめたらいいんじゃないかなと。。。
最初に答えを確認してからなんて考えてると時間ばかり経過するのでもったいない。
そもそも相場に限らず実社会は答えが1つなんてほとんどないですからね。

1つの正解があって、その正解にいかに短時間で効率よく辿りつけるのかを探そうとしているような印象を、最近のコメント欄から感じました。

まとまりのないコメントになってしまいました。
ごめんなさい。。。

あらなみさん、こんにちは!

いつもブログ、楽しみにしています。

相場は、楽しいことばかりではないので、
明るい文面に救われます。

いまは、225中心に、
暴落銘柄を拾っていこうかと思っています。

お伺いしたのですが、
相場師の社会的意味について、
どのようにお考えでしょうか。

心のどこかで、虚業だと思っているところがあり、
すっきりしません。

人それぞれだ、と言われてしまえばそれまでですが。

No title

通りすがりです
最初の書き込み時には、すぐ答えが反ってくるだろうと
軽い気持ちで質問したのでこんな名前ですが
「練習前と後で何が変わりました? こうですか? ああですか?」
ってしつこく聞いてたやつです

あれから、じっくり、あらなみさんのブログや旧ブログや林先生の本を読み返してみました
そこで思ったのですが、そもそも自分が何気なく使ってる概念、
パラダイムというか用語そのもののレベルから違ってるのではないかな? って事でした
「ルール」とか「手法」とかですね
(と言うようなことを林先生も書いてたりして驚きでしたが)

上手く言えないですけど
いわゆるカーゴカルトの信者になっていたなと思ってます。

それともう一つ、
林先生の本は何度も読んでいるのですが、これこんな事が書いてあったんですね

なにが書いてあるかいうことは知ってたのですが
目が滑ってたと言うか全く違う意味にとらえてた気がします
歌詞が違うけど実は同じ歌だなって、今気が付いたみたいな感覚です

今の自分は、やっとわかったよぐらいの気でいますが、
おそらくはこの認識でもまだまだぬるくて
本当にわかるためには、本を百万回読むことではなく手を動かすしかないんでしょうけど

Re: 実践あるのみ

歳三さん、こんにちは。

人は、納得しないと動きませんからねえ。特に大人はそうです。

子どもなら、素直に言われたことができても、大人は難しい。

でも、こうやって、歳三さんに体験談を書いてもらうと、妙に説得力があるかも。

みなさん、歳三さんは、私が依頼した「サクラ」ではありませんよ(笑)


>1つの正解があって、その正解にいかに短時間で効率よく辿りつけるのかを探そうとしているような印象を、最近のコメント欄から感じました。

これは、鋭いご指摘ですね。
確かに、そういう印象を受けます。
何か、答えがどこかにあって、その答えをさっさと知りたい、というようなイメージです。

システムについてのコメントで書きましたが、「システム」という存在が現実あるので、そこに答えを求めるのはしかたがないんだろうなあ、って思いますね。

でも、システムも並大抵じゃないんだけど。

Re: あらなみさん、こんにちは!

日雀さん、こんにちは。

楽しみにしていただいているご期待に添えるよう、予定調和しないサプライズを心がけて行きます。
と言いつつ、過去の焼き直しのようなものが多いのは置いておいて(笑)


>相場師の社会的意味について、


厳しいご質問です。
というより、私が聞きたいものです。

はっきり言って、無いんじゃないかと。。

資本主義が産んだ陰のような存在。

私は、仕事には、貴賤があると思っています。

貴い仕事とは、「世のため人のために役にたつ仕事」で、人に喜ばれて、人の役に立って、その結果、お金がもらえる仕事。

大企業に勤めているとかそうではなく、仮に汚れ仕事であっても、そういう仕事がなければ世の中が回っていかない仕事はたくさんあります。
そういう仕事は、みんな貴いです。

一方で、賤しい仕事とは、詐欺とか、盗みとか、世の中にとって、無いほうがいい仕事。

そう考えると、トレードって、迷惑かけてないけど、役にも立っていないので、どうでもいい仕事ですよね。

理屈では、マーケットの流動性に貢献しているとか言われますが、どうなのかなあ。

一応、迷惑かけてないから、いいか、というレベルが今の私の見解です。

この話題、よく考えているんですが、未だにいい答えにたどり着いていません。

もし、いい答えがあったら、私が教えてほしいと願っています。

こうやってブログを書いていることで、数名の方でも喜んでもらっていれば、それが今の社会的意味かもしれませんね。

Re: No title

通りすがりさん、こんにちは。

みんな理屈からしか入れないので、まあ仕方がないですよね。

>カーゴカルト

難しい言葉ですねえ。知りませんでした。

いつか誰かが助けてくれる、助けを探している、という感じでしょうか。



林本の真価が見えつつあるようですね。
それは素晴らしい。

林先生の本は、かなりの人が「手法本」としてしか読んでいないと思います。

前置きはどうでもいいから、みたいな(笑)

なので、

>目が滑ってたと言うか全く違う意味にとらえてた

というのは、普通でしょう。

林派と言われている人でも、手法じゃない部分は、お造りに添えられている千切り大根程度か、バラン程度にしか読んでいない人が多くて、びっくりしたことを覚えています。

ましてや、初心者の人が読むと、どうやら「無限ナンピンの勧め」としか読めないようで、爆死者続出ですよねえ。


林本は、後期については、時代の流れに沿ったFAI系の記述が多くなるので、私は初期のFAIに染まっていないものがオススメなんですよ。

私の場合、研究部会報も購読していましたし、バラコピーから、全て読破しているので、浅く読んだ人が悪口を言うのを見ると、つくづく読めてないなあ、って感じますがねえ。

私のブログの昔の記事に書いているように、やり方の部分だけをパクろうとして読んだらダメなんです。

そこは、一番どうでもいい部分なんですからね。


もう時代にそぐわなかったりするんですよ。

読むところが、真逆なんですよ(笑)

No title

あらなみさん更新いつも楽しみにしています。


>>でもね、これを取るために、どんな船を用意して、どういう釣り場で、どんな釣り方をして、どれぐらい失敗の日々を繰り返して、どんな心構えで釣れない時間を過ごしたのか。

本当にこれだと思います。

成功者のやり方や成果にしか目がいかない人が多数なら自分はそこに至るまでの苦労や中身を見ようと心がけています。

私は知的障害・精神障害の介護の仕事をしていますが、

逆に人生で苦労している人には、誰も褒めることがないその人の日々の成果を気付いてあげるように心がけています。

結局は他の人が出来ないことをできることにこそ、本物の価値があると思いますし、エッジも生まれるのだと思います。

ですが私はまだ初心者ですので

「考え方さえ変えれば、明日からでもプロになれるのに、頑として聞き入れようとはしない。不思議だ。」

に抵抗を憶える方の気持ちはわかります。

自分もあらなみさんに枚数をあげることを提案して頂きましたが、結局1度上げて精神的に凄く疲れて結局続けることができませんでした。

まだまだ自分の都合をマーケットに持ち込んでしまいます。

1回目のトレードより2回目、3回目とその日の勝率がどんどん下がっていきます。勝っていたら慢心し適当にエントリーし、負けてしまったら、積み上げてきたpipsをマーケットに取られた気持ちになり、取り返そうとする。


なのでその日一回目のトレードが一番ニュートラルに構えることができて一番うまくいっています。

自分のことを他人に押し付ける。結局ここが自分のネックラインになっていると思うのでなんとかしたいと思うのですが、まだゴールは見えません。

今月のpipsとか今は少し興味がなくなってきました。

結果はあくまで結果で今月が+であろうと-であろうとそこから学ぶことがなければ必要以上に意識することはないのかなと思っています。

No title

カーゴカルトは、僕も林先生の本で知ったのですが
(新しくなった相場技法抜粋だったかな?)

いつかメシアが助けてくれるという部分が
いつか聖杯って言うところに似てるのですが

それ以外にも
彼らの誤解による努力の愚かしさと破滅もこのエピソードっぽいなと思いました

ベトナム戦争(だったと思う)の時に米軍がやってきて
原住民にいろいろくれたそうです

つまり彼らにとっては白人は天から現れた神に類するものであったのですが
いずれ戦争が終わるといなくなってしまいました
(相場環境が変わってフリーランチはなくなった)

それで彼らは神を呼ぶために自分たちで苦労して滑走路のようなものや
やぐらを作って管制塔のようなものまで建て、
なかで白人をまねして木でヘッドホンをつくって、それをつけた男に座わらせて
行進の練習をして そうやって(カリスマトレーダーを真似て)必死で呼べば、
また次の飛行機(聖杯)がやってくるんではないかと言う疑似信仰の部分です

Wikiに載ってますが、あまりに夢中になって彼らは漁業や働くのを止めたり
夢でお告げを聞いたと言うものも現れたりしたそうです。

その間違った道を努力してるかんじの愚かしさが自分にもあったかもと言うことです

つまり僕がヘッドホンやラジオ(手法)だと思って頭につけたりいじってたやつは
ヘッドホンでもなんでもなかったなのに、あらなみさんに
「あらなみさんは、どんなヘッドホン使ってるんです? やっぱココナッツ?」
って聞いてしまう 当然ましな答えは返ってこない
「自分なりの「型」にはめて、デフォルメ」とか言われて、なんのこっちゃ?って思う

本物のヘッドホンを何個も何個も見て体験してみないと
木で作った物がヘッドホンでもなんでもないということを分かりもしなかった
みたいな事です


この上達のプロセスシリーズ期待してます(予告編とずれてもふくめて)

センス

ご無沙汰しております。
最近コメント欄が活況ですね(笑)
以前、聖杯の記事の時に議論できて非常に勉強になりました。
裁量派への私の誤解が一部解けたのは本当に良かったです。

最近、よく感じるのは相場であろうが別の仕事であろうが、
どんな世界でもそうですが、センスが重要だと思います。

センス=地頭+知識+経験

地頭は個人差があり、生まれつき備わったもので、頭の回転の
速さ・発想力など、個人で圧倒的差があります。
この部分は教育ではどうしようもありませんね。

知識はマニュアルのようなもので、相場ならまずはブレイクアウト
のような簡単な型でしょうか。
学ぶとはまず真似ることで、多くの仕事でもまず基本的な型を学習
して先輩のやり方を真似て覚えます。

そして経験。
あらなみさんがブログでいつも強調されていることですね。
これは実践で経験する以外、鍛える方法はありませんよね。
地頭が劣る人でも機転が利くようになったり、空気が読める
ようになる、柔軟に対応できるようになるのは経験の差でしょう。

多くの負け組が相場の世界だけは知識だけで勝てるようになる
と思っている。そして知識探求の旅に出る。
そこが勝ち組との違いのように思います。

私が使っている現在機能するシステムを誰かにそっくりそのまま
渡してもドローダウンを少し食らったら投げ出すと思いますね(笑)

バリュー投機家の立場から

はじめまして。白米と申します。

元々資産バリュー投資から始めたのでトレードとは違うアプローチをしていましたがトレーダー的な視点をバリュー投資に流用することでリターンが向上しました。より精度を高めたいとトレーダーの方のブログを回り回っているうちにこちらのマニアックブログ(良い意味です)に辿り着きました。

あらなみさんがおっしゃっていることから語学学習者のことが思い浮かびました。何年も文法を勉強しているのにいざ外国人を前にすると全くしゃべれない。ほとんど文法がわからないけど好奇心で「エイやっ!」とアメリカに行って1年経って帰ってきたらベラベラ。

本当のところは実践でしか学べないという。

トレードをやってみたらバリュー投資に向いていることがわかったり、バリュー投資をやってみたらトレードの方が向いていることに気付いたり。自分の性格にあう投資、投機法を見つけるためには相場でボコボコにされるのが一番かなと思います。

あらなみさん、始めまして、いつもコメントを楽しみにしています。結果が出ない自分も力を貰っています。ありがとうございます。

後からチャートを見れば納得ですが、その時は、どう判断してどう実行出来るかは別の話なんでしょうね?また、頭だけで考えていては分からなくなると言うことなんでしょうね?

≧(´▽`)≦アハハハ

遂に 公開してくましね!
( ´∀`)ゲラゲラ

こういう人が居ても良いだろ(*´∀`*)

No title

あらなみさんこんばんわ。

何か今日は・・・怒ってます?(笑)冗談です。

自分の事で恐縮ですが、10月に入って実は凄いスランプで困っています。
8月+172Pips9月+430Pipsで「この辺りで資金を上げて一歩踏み出さなきゃいかんなぁ~」と思ったとたんに。
10月-450Pips今朝方集計しました。(涙)
まぁ10月に入ってガタガタなのは分かっていましたが、数字で見ると重い。
少しの心の動きで無意識にルールも何も吹っ飛んでしまいます。

「そりゃあ、立て玉いくら突っ込んだら1Pips幾らになるとか考えると・・・アカンわ反省。」
そんな時にタイムリーな記事です。「上達のプロセス」
何回かコメントさせて頂きましたが、スランプを抜け出す為しばらく集中してチャートに向き合っていこうと思います。

これは僕個人で思っていることなのですが、皆さんいろんな手法でトレードされていると思います。
でも取れるかどうかは本人の腕(笑)考え方、「性格、欲望、生活習慣」を殺す。
少し前にツイッターに面白い記事が有りました。
「月12万のアパートに住み、月5万円の生活費で35億円の脱税で国税局に訴えられた40代の男性」と、ぼくはこの境地になりたい。
先ずこんな事考えているとトンネルは長くなりそうです。

11、12月はストイックに集中してトレードします。

勝手なことばかり書いて申し訳ありません。
しばらくは、すべてお預けです。

あらなみさん、ご返信ありがとうございます!

こんにちは、すぐにお返事いただき、恐縮です。

相場をすることで、間接的であれ、
世の中に貢献できることがあれば、いいのですよね。

すでに、あらなみさんは、”居てくれてよかった”存在ですから、
これからも、応援しています。

いつも真っ直ぐなところ、とてもステキです!!

Re: No title

nobuoさん、おはようございます。

>自分もあらなみさんに枚数をあげることを提案して頂きましたが、結局1度上げて精神的に凄く疲れて結局続けることができませんでした。

別のトレードに感じたのではありませんか。
理屈なら、枚数をどう変えようが同じことなんですよ。

こういう経験一つとっても、理屈じゃないことが簡単にわかると思います。


>結果はあくまで結果で今月が+であろうと-であろうとそこから学ぶことがなければ必要以上に意識することはないのかなと思っています。

損失を出した時、単なる損失ならそれは「犬死に」なんです。

しかし、その損失を「何故」と深く突き詰めて、そこから「生きた教訓」を得られれば、その損失がいくら大きくとも、それは相場実戦教室の授業料であり、格安の教材、となるんですよ。


トレード初期には、どうしても、相場に授業料を払わないといけない仕組みになっています。

それをいくら拒否しても無駄です。

というより、最初から利益を目指して無理をするから、途中退場が待っているんですよ。

それだったら、もう、練習と割りきって、1000本ノック受けるぞ、の方が、どれだけ楽かわからない、と私は思うのですよね。

Re: No title

通りすがりさん、おはようございます。

カーゴカルトのエピソード読ませていただきました。

実におもしろい。
そして、大事な教訓を示唆していますね。
覚えておきたい言葉になりました。


韓非子に「守株」(しゅしゅ)という故事があります。

宋の国の農夫が偶然にも田の中の切り株に衝突して死んだうさぎを拾った。それ以来、彼は働くことをやめ、また、うさぎがかかるのを待って株の番をして暮らし、みんなの笑い者になったという。

という意味です。

たまたま切り株にぶつかって死んだうさぎを、その場かぎりではなく、再来することだ、と思ってしまう。

株式市場に、蔓延しているカーゴカルト&守株(笑)

Re: センス

システム侍さん、おはようございます。

センスの方程式、とてもいいヒントになりました。

地頭というのは、そもそも才能の部分なんで、どうしようもない。最初からカリスマにはかなわない。

一方で、知識というのは、ちょっと真面目に勉強すれば、必要なものは今ではほとんど手に入るし、みんな同じように知っている。

つまり、何かを知っている、という部分ではほとんど差がつかない。

では、自分をどこで差別化するのか、と考えた時、

経験量

これは、個人差が実に大きい。

みんなが、差別化出来ない「知識の詰め込み」に時間を費やしている横で、「実戦経験」による実力をつけている一部の人は、腕を上げて、経験による実力をつける。

センスが、システム侍さんの書かれたように、足し算であれば、ここで一気に差がつく、ということになるでしょうね。

Re: バリュー投機家の立場から

白米さん、はじめまして。

「バリュー投資家」ではなく、あえて「バリュー投機家」と書かれているところに、白米さんの信条を見る思いがします。

実は、私も、自分は、投資家(Investors)ではなく、投機家(Speculator)だと思っていますので。

前に、テレビで、ソロスが出ていたときに、紹介の肩書きが、「投機家 ジョージ・ソロス」となっていたのを見て、そうだよなあ、と納得し、そしてちょっとかっこいい、と思ったことがきっかけでした。


私は、元々、財務系の仕事をしていたこともあって、財務諸表は読めるのです。
これは、今でも自分にとって、かなりのエッジになっています。
経常や最終損益が単にいいとか、悪いとかではなく、何故いいのか、何故わるいのか、一過性のものか、構造要因なのか、は、財務諸表を読めば、わかることが多いからなのですよね。

テクニカルだけ、とか、ファンダだけ、とか、そういう限定をするから、答えが見えないんだと思います。

まあ、白米さんにこれを言うのは、釈迦に説法なわけですが(笑)

あれもこれも、となると勉強しきれないと思いますが。



ファンダがわかれば、大きなニュースが出た時に、それがその企業に与えるダメージの大きさもわかります。

一例をあげると、昔、オリンパスによる飛ばしが発覚した時に、私は、朝から、すぐにオリンパスの有価証券報告書や決算短信で、オリンパスの財務状況をチェックしました。
そして、初日にストップ安で寄り付いた(全部出来た)のですが、私はそこで自信を持って売ることができました。
何故なら、オリンパスの財務にとって、この時の飛ばしの損失額は、自己資本を超えるインパクトがあることが「わかっていた」ので、場合によっては倒産とてあり得ることがはっきりと見えていたからです。
しかし、そういうことがよくわからない人は「悪いニュースだけれど、どれほど悪いんだろう」と半信半疑でストップ安で売るのをためらったと思います。
結局、翌日からさらに連続ストップ安となります。
結果、その年の最大の利益となりました。
ファンダがわかっていたからこそできたトレードでした。


デイトレのような短期に、ファンダなど必要ない、という人は実に多いですが、まあ、言わせとけ、って感じですね(笑)


>何年も文法を勉強しているのにいざ外国人を前にすると全くしゃべれない。ほとんど文法がわからないけど好奇心で「エイやっ!」とアメリカに行って1年経って帰ってきたらベラベラ。


これ、実に的確な事例だと思います。

まさに「習うより慣れろ!」ですねえ。

アメリカでは、子どもでも英語喋れるのに、何年も学習している日本人は片言も話せない(笑)

これってほんと、トレードと同じですね。

まあ、「耳年増」さんばかりなので、こちらは助かっているわけですがね(笑)

Re: タイトルなし

みならいさん、はじめまして。

結果を見れば、誰だってわかることですが、それを実戦できるか、ってことなんですよ。

後からチャートを見れば、ここで売って、ここで買って、とやれば、誰だって簡単に勝つてるじゃん、ってなります。

しかし、リアルの現場で、それを再現できるか、となると、絶対に無理。

そのギャップを如何に埋めるのか。

これが実行力であり、実践力なんです。

どこで売ればいいのか、どこで買えばいいのか、など、ちょっと勉強した人であれば、

もうわかっていること

です。

それを如何にリアルで、資金を投入して、勝負できるようにするか。

それがトレードの上達だと思いますよ。

既に、わかっていることを実戦できるようにすること、がポイントです。

なのに、多くの人は、

「さらに知識ばかりを詰め込もうとしてジャンクな知識集めに走り回っている」

これでは、一向に実行力など付きませんよね。

知行合一こそが、トレードの隠れた秘訣なんですよ。

Re: No title

ポンドさん、こんにちは。

ポンドさんの陥っている状況はよくわかります。

そもそも、利益が出たのは、慎重にトレードを選んで、我慢した結果得られた成果のはずです。
しかし、そうやって利益が出たにも関わらず、暫く利益が続くと「自分は稼げるようになった」という不必要な自信が生まれるのですよ。
その自信は「慎重に規律を守って、恐る恐るやったトレードの結果」ということをすっかり忘れて、やれば勝てるはずだ、という奢りに変化するのです。
そうなると、お決まりの結果は、爆死です。

「やっていることは同じことなのに、何故こんなにダメになったのか」

とプチパニック状態になったのではありませんか。

前には、勝てていた、という変な自信だけが残るから質が悪いんです。

「手法」は同じでも、マインドが全く変化していることには気がついていないんです。

もちろん、環境変化も影響するのですが、勝ちが続いていて、一気に崩れるパターンでは、マインド面の変化の可能性の方が大きいと思いますよ。

まあ、こういうことも含めて、経験を積めばわかってくることです。


こうやって、多くの人は、

①ドカンを食らうと、しばらくおとなしくて、実戦を離れる。

②慎重にトレードを再開する。

③次第に利益が出るようになってくる。

④慢心が始まって規律を崩す。

⑤ドカンを食らう。

⑥また振り出しに戻る。


を延々と繰り返すことになります(笑)

このループを10回ぐらい繰り返せば、流石にわかってきますよ。

ただし、それまで残れていれば、ってことですが、ほとんどの人は、「やり方」に答えを求めるので、トンチンカンな方向へ進んで、結局、にっちもさっちも行かなくなって、トレードを離れる、という結末に向かいます。

ほんとうの理由は、規律ってことなんですが、気がつかずに終わる人が多いですね。

Re: あらなみさん、ご返信ありがとうございます!

日雀さん、おはようございます。

何か思いついたらまた教えて下さい。

私も結構気にしていることなんですよ。

No title

やはり任天堂やオリンパスのように
具体例を挙げて話して頂けると凄く面白いので、
週に一回ほど何か実際の取引を紹介して欲しいです

勝負所

こんにちは

こういう出来高急増スピード激増場面で、今私の足を一番引っ張っているが恐怖心です。
相当有利な価格でエントリー出来ないと、ちょっと遅れて置いていかれると、もう恐くて入れません。

勝負所で勝負する恐怖を克服する。分厚い壁です。

No title

まあ、こういう具体的な取引例を出したとして、想定されるのは・・・、

後出し乙

ですよw

そんなやっかみコメ、多分、やってくるでしょうw

あらなみさんも仰っていますが、大体、こういうのは書いてる本人自体が何かとても、アホくさい、というか、こっぱずかしいものなのですよ。

わたしら、謙虚ですからねw

上手くいったものだけを切り取って、どうだ!、なんて、とてもw

。。。

そう言えば、私は昔、06、07年くらいの頃はよく2chとか見てましたけれども、CISとかBNFとか結構やっかみの入ったコメントされたりすること多かったんですね。

あれだけ上げ相場が続いたんだから勝てて当たり前だろ、とかね。2003-2005くらいの頃のことを言っとるんでしょうかね?そんなコメントチラホラ見ることありましたですね。

反対に、リーマンショック後、日経が7000円切ったくらいの頃、こういう感じのコメントを見ることもありました。

上げ相場に乗って儲けただけっていうやつ、同じ条件になったぞwどないや?

って感じで。

・・・

私もかつてそうだったのですが、誰が見ても分かるような、ど・ストレートなことをやって資産を増やしたりしたのですね。
口だけでなく、実際に、現在進行形で、その場で、判断して、手を出して。

後からアレコレ分ったような事は誰にでも言えるわけなのですね。

あんな相場、誰でも買ってりゃ儲かってたんだよ、とか、あんなの、どう考えても売りの場面やで、とか。

言うのは易し、なんですね。

ほかの人がどんな稼ぎ方してるかは知りませんが、私なんかは右端が見えない現在進行形の状態で、後から見たら、ど・ストレートに思えるような、そういう動きを取ってきたのですね。だから、実際にやる、と、後講釈を垂れる、の、その大きな溝というものが分かるわけです、恐縮ですが。

後講釈を垂れるのにリスクはありませんが、実際にやる、には、リスクを背負ってるわけですから、全く別次元の話なのですね。

No title

相場でうまくいかないのは、あれもこれも、いついかなる時でも、ちょこまかと都合よく取りたい、っていう思いが逆に仇になって、結局全てにおいて半端になってしまうっていうのも大きいのかなって最近は思います。ムシが良いっていうか、そんなん無理やろっていう話です。

全ての相場に対応できる万能な業ってのがあればいいのですが、それは現実に考えればそれはどうよ?って気がしますからね。

ある業は、とある別の業とは相反して両立して成立するものではないように思えるのですね。ですからある業をやるからには捨てる部分ってのもあるように思います。

例えば、ここで書かれているブレイクなんてのは、、、

ブレイクやろうとしてやった、のであれば、有利なところで持たせてくれる、わけが無い!
もしそうなったなら、たまたまブレイクしちゃったってことです。

ブレイクってのは、ポジったら速攻利益が乗って、そのまま遠いところへ連れてってくれるっていうのがブレイクですからね。愚図っとしたら、それは俺の狙いではないっていう潔さが必要な気がします。

ブレイク中のちょっとしたブレで切っちゃったけど、結局ブレイクしてしまった、、、潔く諦めましょう笑

まあ、言うのは簡単です。他人事は特にそうです、笑。解説的なことならナンボでも言えますからね。言ったようなことが出来るんだったら、俺もBNFなれるかもw

No title

あらなみさん、おはようございます。

あらなみさんの言わんとしてること
なんとなくつかめてきましたw

話は変わりますが、最近の相場は短期のジグザグ相場が連続してますので、本当つかれます。

あらなみさんはアイドルの追っかけが趣味だそうですが
最近は誰のファンでしょうか?
彼女らからパワーをもらってる、あらなみさんは
幸せものだと思います。
嫁さんも若い20代でしょうかね?
失礼しました。

寄り引け

1000本ノック。

たとえば寄り引けで、1000本ノックしても、
たぶんですが、何も見えないような気もします。
気、気ですから、事実は、やってないので、ほんとうのところはわかりません。

しかし、もし、いわゆる「やり方」=「儲け方」が違えば、繰返せば、くりかえすほど、損が拡大するのは、自明です。

あらなみさんが1000本ノックをすすめているわけですし、それに賛同する経験者もいるわけですので、ここはやる。その一手でしょう。

いま見たら、私も156本のノックをしていました。
短期売買は、まったくなれていないので、勝手がわかりません。
もうかつてのようなバブルやその崩壊がきて、日本国民にうまれれば、それだけで幸せ、そんなうまい話はないと思っていますので、
どうしても短期でやらないといけません。
運よく、損勘定にはなっていませんので、まだくり返せます。

いやあ、投資で、自分とはまったく違った立場で、つまり、「超」短期でまわし、そしてなによりも本物のひとが書くブログですから、おもしろいですねえ。

システムは、つまるところ、永続性があるのか?
その問題に対して自分なりの考え方が持てればそれで終わりです。
ノックは、自己規律を守るが最低条件です。
自己規律を守れないようでは、システムは向いていないでしょう。
私は、自己規律よりも、やはり、やり方を発見するほうが、ずっとむずかしいと思います。
メンタルなんて、いいシステムがあれば、なんの問題もありません。
もちろん、資金管理ができた上での話です。

違いがあるから、つまり、あらなみさんと私とでは、違うゲームをしている。
そんな考え方に、ようやく達しました。


その2 

私にとっての自己規律は、システムのサインに従うということではなくて、リスク管理、資金管理です。
サインによる出動撤退は、じつに簡単で、メンタルを鍛えなくても、簡単にできます。
資金管理もシステム化すれば、できるようになりました。

できないのは、大きく儲けることです。
小さくもむずかしいのでしょうが、何分、156本目ですので、短期投資では儲けたことがありません。

つまり、あらなみさんと同じゲームではないばかりじゃなくて、おそらくすべての投資家と、同じゲームを私はしてはいないでしょう。
投資家は自分のゲームをしているというか、断固として、自分のゲームをすればいいのです。
ですから、真似ようもありませんし、ひとり孤独にパソコンと向き合えばいいのです。

最後の最後に信じられるのは、自分がこのことにいかに心血を注いできたか?
それだけのような気がします。
大学受験や、資格試験などは、簡単なものです。
投資の世界はスーパースターが跋扈する世界なので、私になにかが味方しないと生き残れないでしょう。

何が味方するのか?
何かが味方するまでやらなければ、儲かるようにはならないと腹をくくるしか、ありません。

経験による差

知識に差がないとすれば、なぜ経験による差がパフォーマンスの差となるのか?
同じ手法を使っても、同じパフォーマンスとならないのはなぜか?
この数日考え込んでいました。

現在私はレジームスイッチモデルを用いていますが、あらなみさんはレジームスイッチに以前懐疑的な立場を取られていました。

そこで、裁量派の方の頭の中のアルゴリズムを推測してみましたが、実はレジームスイッチと逆の事をしているのではないかと思いました。

市場のレジームを特定し、システムをスイッチさせることは、己のシステムメインの考え方。つまり、パラメーターをいじっていることと本質的に違いはないのではないか。
裁量派で言うと、ブレイクという手法を知っていて、手法をメインに市場を当てはめて適用しようとする。次にオーバーシュート逆張りという手法を知って、また市場を当てはめて適用しようとする。
手法はどんどん増えていき、市場はその場その場で無理やり当てはめて適用しようとするから一向に勝てるようにならないのではないかと。

実際に勝っている裁量派の方は、ある特定のレジーム下にある銘柄をトレードしている。だから旬の銘柄は変わるが、そこには本質的に同じバイアスが生じている。
そしてレジームは市場に複数同時に存在し、それを認識する能力は知識だけではけっして得られない。

それが経験による差であり、エッジではないか。
カリスマは先のセンスの方程式でいう地頭にその認識能力を備えているだけではないかと。

そう考えてみました。あらなみさん、私の推測はいかがでしょうか?

ただその認識能力は定量化・システム化可能なのか、これがシステム派の課題ですが(汗)

No title

「あらなみさん、結局ブレイクですか。。。そうでしたか。でも、ブレイクはとっくに試したんですよね。散々やりました。でも勝てないんですよ。ブレイクじゃ勝てないのは分かっているんです。百回くらいやりましたよ。千回?やってもいいですけど、勝てない確信を十倍強化するだけだと思います。」

          ・

3~4年前の自分ならこんな反応だったかもしれませんが(笑) 今なら・・・「ブレイクですか、よくモノにされましたね。スゴイですね!でも自分はやらないです。だって、自分に機能するまでの訓練を考えたら気が遠くなりますし」。。。という感じですね(笑) ただ、プロセスの苦労話は是非ともお聞きしたいです(笑)


ところで、ワタクシかつて3年間スキーインストラクターをしました。もう20年以上前の昔話しです。(あらなみさんのブログや野川軍曹のセミナーにも度々スキーのたとえ話が語られますね。親しみを感じます^^) ワタクシがスキーを覚えたのは成人してからのことです。それまでは全くの未経験者でした。そして3シーズンは一般スキーヤーをした後にスクールに弟子入りしました。


あの頃、とにかくスキーが上達したかった。プロのようにカッコよく滑りたい一心でした。でも、一般スキーヤーとしては成長に限界があり、それで厳しいハイレベルの世界に身を置いて、スキー漬けの毎日に浸りたいと会社を辞め、右も左も分からないままその世界に飛び込んだのです。


当然スクールでは下端の下積みからスタートです。そして、技術はもちろん頭で理解しようとしました。一方、同僚の多くは物心ついたころから板を履いていたという東北の地元っ子ばかり、できることが当たり前の連中です。ある意味、理屈vs感覚の勝負でしたw w(レベルが違いすぎて勝負にはなりませんでしたが。。。)


さて、ワタクシは先輩たちの見様見真似から入りました。しかし、自分では同じようにやっているつもりでも、同じ結果にはならないのです。先輩とは同じ人間だし、同じ2本の板を履いている。同じようにすれば同じ結果が生じるはずと思うのですが、そうはならない。数年経って自分が上達して初めて分かるのですが、傍から見えない身体内部で種々の動作が必要だったのです。(脚の捻り・かかとの押し出し・谷足での立上りなどなど) 加えて恐怖心の影響もあって、身体が自分のイメージ通りには動いていないことも要因でした。ビデオで撮ってもらうと、身体感覚と実際の動作にはかなり開きがありました。


結局、先輩のアドバイスを頼りに自力で試行錯誤する日々が続きました。そして確かな基礎技術を習得するまでに、2シーズンと2か月を要しました。後から振り返って、試行錯誤期間で大切だったなと感じるのは、色々極端な事をやってみる事です。特に、既述した身体内部での動作は日常生活ではやらない事ばかりなので、自分では妙だなと感じる事をまず試しに色々やってみる事がカギだったなと思います。


さて、技術的に開眼したのは3シーズン目も終わろうとしていた2月末のことでした。自分には上達はもう無理かな、スキーは向いてないんじゃないかなと、かなり落ち込んでいた頃でした。幸いダメ元で試した動作が実はかなり重要で、遂に飛躍的に上達することができたのです。その気付きがあって以降、それまでの練習で積み上げてきたことが一気に繋がりました。


実は、各技術的要素はそれまもで着実に上達していたものの、それらはシングルタスクにしか機能していなかったようです。でも、最後の気付きがあって以降、各要素がマルチタスクに機能し始め、一見斬新的な進歩に繋がったのでした。


まぁ、自分の例で一事が万事と言うのもあれですけど、「技術は習得するまでは見えない事がある」「出来るまではあらゆる極端を試してみる必要がある」というのが、ワタクシが至った結論です。理屈で理解する → 出来るようになる・・・ではなく、出来るようになる → 理屈を理解する。ワタクシはそう確信しています。


以上、エロい熊さんでした(笑) 長々とスミマセン。

Re: No title

ネオニートさん 、おはようございます。

>具体例

確かにわかりやすいということもあるので、考えてみますね。

Re: 勝負所

パンさん、おはようございます。

人には得意不得意がありますから、「勝っている人がこうしているからそうしないといけない」という強迫観念を持つ必要は無いと思いますよ。

他人の真似をするよりも、自分ができるものを探して、自分の相場を見つけることの方が早道かと。

Re: No title

タカユキさん、おはようございます。

人の心は難しいですから、どうだ取っただろう、はおっしゃるとおりのことが起こりますよね。

そもそも、トレードは、全体を通した一連のものなので、一部を切り取って見せたとしても、ほとんど意味を持たないんですね。



>後講釈を垂れるのにリスクはありませんが、実際にやる、には、リスクを背負ってるわけですから、全く別次元の話なのですね。

後講釈なら、みんな大儲けしているはずなんですよ(笑)

要するに、「後講釈」を現実のポジションに如何にしたらできるようになるか、というのが実力だと思うのです。

そのためには、どうするればいいのか、どう練習を積めば、後講釈ではなく、リアルトレードにできるのか、ってことです。

そもそも「後講釈」できるのだから、もう知識はあるのですよね。

それなのに新しい知識をもっともっとと蓄えたがる。

でも、もう、みんなわかってるんです。

新しい知識を身につけるとか、自分の知らないやり方を探さないと勝てないとみんな思っていますが、実は、知っていること、既にわかっていることができないだけなのだ、ということにいつ気がつくか、だと思いますね。

後講釈とか、デモなら、みんな勝ってるんだから(笑)

知行合一、ってことなんですがね。

No title

ポンドさんとのやりとりやTEDさんのコメント等すごく勉強させて頂いています。


最後にコメントさせて頂いた時から、少し時間軸を伸ばしました。
今まで3年ほど逆行時に成り行きで切れなかったので、これを克服するのは難しいなと思って諦め、-10pipsの逆指値に引っかかっても、利益が出るようにエントリーと利益確定のポイントをずらしました。

検証ではトータルの利益は減りますが、今自分のできることをやった方がいいのかなと思いあえてやり方を変えてみようと思います。

先ずはできないことをやるより、できることからやってみようと思います。

また次の記事楽しみにしております。

手法は幾らでもあるけど!?

>既にわかっていることができないだけなのだ、
ということにいつ気がつくか!!

これは 良い言葉と(≧∇≦)b

魚屋や八百屋の存在は 皆知ってる!
(まあ 今はジャス子の台頭で壊滅状態だけど)

このお店 あっちの店 このやり方あのやり方?!
自分のステージをハッキリさせて そこに立つしかないんよね!

今は凪だと 感じてる今日この頃(*´∀`*)

Re: No title

タカユキさん、こんにちは。

>相場でうまくいかないのは、あれもこれも、いついかなる時でも、ちょこまかと都合よく取りたい、っていう思いが逆に仇になって、結局全てにおいて半端になってしまうっていうのも大きいのかなって最近は思います。

ここって、深いですね。
ブレイクの話も鋭いですねえ。

逆に言うと、相場って、ほとんど実はチャンスなど無いんですよね。
相場は、ほとんどの場合、効率化されているから。

競馬で、結果を完全に当てるシステムが開発されて、それが売りだされたら、競馬って壊滅しますよね。
みんなレース前から一着になる馬がわかっているから、それにしか賭けないから、賭けは成立しません。

例出しておいて、これあまり関係ないか(笑)

効率化されていればチャンスなど無いんだけど、誰かがミスれば、それに乗じて勝つチャンスが出てくる。

その隙間なんですねえ。

Re: No title

モモタロウさん、おはようございます。

何となくつかめてもらえてよかったです。

アイドルの追っかけというより、時々コンサートに行くぐらいですよ。

去年からは、℃-uteとか、キャリーパミュとかのコンサートに行きました。
今月は、嵐。これは結構プレミアムなんです。

結婚したのは20年前なんで、それだったらえらいことになる(笑)

Re: 寄り引け

ザ作蔵さん、おはようございます。

>短期売買は、まったくなれていないので、勝手がわかりません。

ご自分でこう書いておられますが、だからノックをやるんですよ。
最初から、「勝手がわかっている人」など、この世の中に一人たりともいませんから(笑)

引っ越して、新しい土地に住みだした時にはわからなかったことでも、半年、1年住めばわかってきます。

これを、

土地勘

って言うんですが、その土地勘が最初は誰でも無いんですよ。

要領がわからない。

でも、時間が経過すれば、次第に見えてくる。そういうものが土地勘なんです。



>私は、自己規律よりも、やはり、やり方を発見するほうが、ずっとむずかしいと思います。

私は、自己規律の方がやさしいと書いたことなど一度もありませんよ。

というより、私が書いていることは、ザ作蔵さんが書かれているとおりで、

特に相場が見えていない初心者が、やり方で差別化するなど、とんでもなく難しいから、そのアプローチはやめたほうがよい

と書いているつもりです。

圧倒的な優位性を持ったトレード戦略さえあれば、マインドもスキルも低くても勝てますよ。
でも、そんなものが簡単に手に入るはずがない、ってことなんです。
簡単に見つかって、そこらに書いているようなものなら、みんなそれやっていますからね。
相場で負ける人がいない世の中になりますよ。
そういう「非現実的な望み」をプロセスにするのはどうか、って書いているわけです。



システムの人は当たり前でしょうけど、システムに従うという規律が求められます。
一方で、システムの劣化に対応する時期を見定めることも必要です。
いつも、システムの人は、この恐怖と戦っているのではないですか。

一般のかたが思っているほど、システムって楽じゃありません。
何故なら、先ほど書いたように、圧倒的優位性を持ったエンジンなど、そう簡単に見つからないから。
そういう隙間はそうそう残っていないから。
だから、わずかな隙間を探して、小さな優位性に賭けているのが多くのシステムトレーダーの実際だと思いますよ。
アップダウンも激しいし、精神的にも結構きつい。
そういうものに耐えられるのか。
これはこれで、隣の芝ってところがあると思います。

Re: 経験による差

システム侍さん、おはようございます。

>あらなみさんはレジームスイッチに以前懐疑的な立場を取られていました。

そうでしたっけ。
そうなら、システム的に把握するのは難しい、という立場だったと思います。
出遅れるということも多いかもしれません。
ただ、そんなに否定的でもありませんよ。
(ちなにみレジームスイッチというのは、システム的に環境認識することで、単純な例だと、TOPIXが長期の移動平均の上なら買いだけやるとか)

書いておられること、概ね私が考えていることと似ていると思います。
ただ、これは私のことであって、「裁量派が」ということではないと思いますね。
同じ銘柄をずっとやっている人も多いですし、ずっと新興銘柄しかやらないとか、大型しかやらない、という方も多いと思うので。

書いておられるとおりで、要するに、自分の獲物がいなくなったら、狩り場を変える、ってことで、これは私がやっていることです。

同じ場所にいて、季節の変わり目を認識するのが、レジームスイッチだとすると、夏は北海道、冬は沖縄に移動するのが、私流でしょうかね(笑)

定住していて夏冬を凌ぐか、放浪するか(笑)

そういう意味では、4000銘柄ある個別株というのは、遊牧民にとっては暮らしやすいわけですよ。

もちろん、冬はダウン、夏はTシャツを着る、ってこともやりますよ(笑)

Re: No title

テッドさん、おはようございます。

再度のコメントありがとうございます。

実は、私は、高校1年の冬に赤倉に体育研修で行ってから、スキーに魅了されてしまいました。
大学時代には、1月から3月はスキー三昧で、楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。
野沢温泉が好きで、モーグラーやってました。
野沢は、ちょっと暖かくなると雪質が悪くなるんで厳しかったですがね。
でも、厳しい斜面を制覇できた喜びは代えがたいものがありますよねえ。
社会人になってからは、そんなに行けなくなりましたが、安比とか遠征していました。
大阪からなんで、金曜休んで、飛べば昼から滑れて、日曜の昼に戻るというスケジュールで。

スキーって、他のスポーツよりも、理屈が通用するスポーツなんです。
テッドさんが書かれていること、結構わかります。
私は、大学1年の頃まで、後傾だったんです。
だから、コブが苦手で、飛ばされまくっていました。
ある時、コブを器用に滑っている人を見たらコブに乗った時に「おしりがぴょんと跳ねる」んです。
それを見よう見まねでやってみたら、だんだんできるようになって、前傾気味にコブを吸収する技術をマスターできました。
後傾だと、コブの衝撃を受けれないんです。
最終的には、センターに乗って、前後の体重移動を使いながら、エッジを外す技術に進むわけですが、だんだん上達するのが楽しくて楽しくて。

でも、テッドさんは、そういう遊びの世界ではなく、いきなりプロの世界に飛び込まれたのですねえ。
読んでいてすごいと思いました。
ジモピーの中で、よく頑張られましたね。
彼らは、子どもの頃からスキーしているから、もう手足のようなものですからねえ。


>その気付きがあって以降、それまでの練習で積み上げてきたことが一気に繋がりました。

これは、理解の階段ってやつですね。
努力を続けていても、上達している実感がわかない、というのは、目に見える上達がみえないから。
でも、どこかの段階で、ぴょんと跳ねる瞬間があるんです。
そうした瞬間に、今来た道をみれば、そういうことだっのか、とわかる。
でも、もがいている時には、五里霧中で何も見えないから、多くの人は途中で挫折してしまうんですよね。
ところが、そうやってはねたら、また、次の跳ねる瞬間まで次の五里霧中が続く。
相場は、その繰り返しのように思います。




>「技術は習得するまでは見えない事がある」「出来るまではあらゆる極端を試してみる必要がある」

>理屈で理解する → 出来るようになる・・・ではなく、出来るようになる → 理屈を理解する


ホントに相場も同じだなあ、って思います。
いくら理屈で言っても、理解されることはほとんどありません。
しかし、みんな、まず頭で理解したがるわけですよね。
そうしないとやろうとしない。
だから、いつまで経っても理解できない、の悪循環になる。
スキーなら、「出来るようになる → 理屈を理解する」ができても、相場はほんとこのプロセスは難しいと思います。

エロい熊さん、なんて言ってすみません。あの映画面白かったので、テッドと聞けばすぐにそれを思い出したもので(笑)

Re: No title

nobuoさん、おはようございます。

時間軸を縮めることは簡単でも、伸ばすことは結構難しいんじゃないでしょうか。

時間軸は結構大事で、伸ばしたり縮めたりして、これも自分の合ったものをどこかで見つける旅なんでしょうね。

Re: 手法は幾らでもあるけど!?

kuwankahnさん、おはようございます。

みんな、新しい何かを知ることが勝つ道だと思っているから、探し続けることはやっても、練習する、という感覚は無いですからねえ。

相場の勉強というと、やはり、新しい知識を得て、やり方を探すこと、というのがベースになるのですが、その知識を使えるようにしないとねえ。

損切りなど、誰でも知っているけど、本当にきちんとできると自信を持って言える人はどれだけいるんだろう、とか思いますね。
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter: @aranami718

旧ブログ:
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