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トレードスタイル 2

2016/02/28 Sun

■人口問題

日本の少子化は大変だ、大変だ、ということで、NHKでも特集がありましたが、私は、逆に、

少子化こそ人類の生き残りを賭けた最後の選択肢だ

と思っています。

つまり、

環境問題 = 人口問題

と置き換えてもいいんじゃないかと思っているからです。

今の地球環境を維持するには、人口が増えすぎてしまって、最早地球のキャパでは賄えないレベルまで人口は増えてきています。
今後、地球からの強制退去命令が人類に下される審判の日を無策で待つのか、自らがコントロールするのか、そのギリギリの選択の時期だという思いがあります。

昔は、戦争が常に起きて、貧困もあって、また、感染症で大勢が死んで、人口はそんなに増えることがなかったのですが、今は違います。
確か、ヨーロッパでは、人口の3分の1がペストで死ぬというような大変な時期を何度も経験しているはずです。
しかし、現代では、そういう「自然淘汰」を人類の叡智で防ぐことが可能になったのですから、人口調整は、自らがやらねば仕方がないのです。

そういう意味で、日本こそが世界に冠たる人口先進国だと私は思っているのですが、まあ、少数派です(笑)

温暖化問題といっても、人口が増え続ける現状では、悪化するこそすれ、解決に向かうなどほど遠いのが現状です。

人類は、地球を食いつくしつつある、という認識を持っています。

せっかく、「水」が水蒸気でもなく、氷にもならない、0度から100度という奇跡の環境の地球なのに・・・

中国は人口政策を転換しました。
しかし、中国でこれから無軌道に人口が増えれば、今後どういうことが起きるのか、考えただけでもそら恐ろしいことです。

確かに、高齢化は問題ですが、環境破壊による人類絶滅の危機に比べればどれほどしょぼい課題でしょう。。

人口が減れば、一人当たりの環境からの恩恵は劇的に改善します。
今は貧困な東南アジア諸国でも、人口さえ減れば、そもそも温暖で、食料確保も難しくないのですから、再び南の楽園に生まれ変わることでしょう。
少ない人口なら、北極圏など、厳しい環境で暮らす必要もなくなります。

日本の食料自給率も、人口が減れば、簡単に解決します。

広い家にみんなが住むことも可能になります。

ちなみに、今の人口減少が続けば、2040年には、日本の空き家率は40%に達する、という試算もあります。
不動産についての過去の経験値とは、「人口増加社会」が前提であった、ということをくれぐれもお忘れなく。
過去の延長線上に、未来などありません。
過去の経験値とは、その前提となる環境が全く違ってきているのだ、ということを理解しないと、大きな間違いを犯すことになると思います。
過去日本が経験したことのない人口減少社会が始まっています。
過去の経験則で判断すれば、間違いなく失敗することになると思います。


こう考えてみると、環境問題も、貧困も、そして戦争ですら、実は人口問題に置き換えることができるのではないでしょうか。

この根っこの問題に一切手をつけずに、表面的な現象にだけ手をつけても、問題は一向に改善することはありません。

今、地球で何が起きているのか、というと、環境破壊により、砂漠化が進行し、海面上昇により水没地域がどんどん広がっています。
これによって、深刻な移民問題が起きていますが、今後さらに深刻化することでしょう。

一時的に起きる高齢化問題だけを取り上げて、人口減少を悪者にする論調はいかがなものか、そう私は感じずにはいられません。

そもそも、GNP神話などどうでもよいことです。
GNPだけなら、見習うべきは中国ですが、そうなんでしょうか。
それよりも、一人一人の暮らしやすさであるとか、不安の無い社会を作ることこそ目的にすべきじゃないか、と思います。
そういう意味では、ヨーロッパ先進国に見習うことは多いと感じます。

繰り返しますが、これは、残念ながら少数意見なのですが、私はどう考えても、このように思ってしまうのです。




■トレードスタイル 2

さて、ご質問がありました。

>>通常は、手法を最適化するんですが、それだと自己中トレードですから、それは、私のスタイルではありません。

前の記事で次のように書きましたが、ここのところの説明をということです。

これは今自分で読んでも、何を言おうとしているのかわかりませんねえ。
書き方を間違ったと思います。

要するに、環境に合わせて自分を変えるスタイルであって、自分のやり方中心に組み立ててはいない、ということを言いたかったわけです。



実は、株とFXの大きな違いは、環境の激変が株にはある、ということだと思っています。

FXではよく、リスクオン・リスクオフといいますが、株ではわざわざこういう言い方はあまり使いません。

というのは、株においては、

上げる = リスクオン

下げる = リスクオフ


なのが当たり前だから、わざわざこういう言い方をしないわけです。

株においては、リスクオンとリスクオフの相場では、値動きがまるっきり違うことが通常であり、また、新興株は時々バブル的に乱舞することがあって、その時には、普通のトレードをやっていては、完全に乗り遅れることになるんです。

逆に、その乱舞に慣れてしまって、祭りが終わっても、同じように裸踊りしていたら、警察に捕まるわけです(笑)

2015-11-226.jpg

(阿波踊りです。いいですねえ。何度も徳島に見に行きましたが、私は祭りの中ではこれが一番好きです。大阪・京都にも有名な祭りがありますが、私は全く興味がありません。
ちなみに、現代の祭りとは、東京ディズニーランドだと私は思っています。こちらは常設ですね。)


2015-11-227.jpg

祭りの時期には、乱舞していてもいいのですが、終われば、普通の市内の状況に戻るわけですから、

道で踊っってたらアカンでぇ~ー!!

ってことです。

常設のディズニーランドですら、パレード以外の時は、通常モードに落ち着きます。



このように、リスクオンとオフで極端に相場展開が変わるのが株式相場の特性です。

こういう極端な時期だけでなくても、環境は、常に春夏秋冬変化しています。

ですから、長年やってきた株の短期トレーダーなら、スタイル変更はある程度当たり前なのかなあ、って思います。

まあ、一方で、特殊な環境にのみひっそりと生息する海底の微生物、のような投資家も存在するわけですが(笑)




一方で、、FXは、短期であれば、ある程度、似たような動きが続くように思います。

常に適度な値動きが期待できます。

これは、対象の商品特性の違いなんで、私のスタイルは?と聞かれたので、それは当然「株においては・・」ということになります。

FXの場合、ある程度、安定した値動きがあるので、その中で、自分のスタイルを押し通す、ということが可能なんだろう、と思います。

ただ、それでも、同じことをやっても、勝てる時期と、負ける時期は出てくると思いますから、その時に、スタイルを変えないというのなら、どう耐えるか、という耐え方みたいなものが必要じゃないかと思います。

スタイルを変えないというのならば、当然環境変化に弱いことがもう前提なんです。

負け始めてようやくわかる、というのも、当然のことなので、そこをまず受け入れて、それを前提にして、トレードスタイルを構築しないといけないと思います。


実は、この

前提

というものを理解していない人が多いのじゃないかと思っています。




みんな

いいとこ取り

をしたがるのですが、どんなスタイルにしても、強みと弱みがあるものなんです。

だから、自分のスタイルの強みはどうい点にあって、弱みはどこにあるのか、を理解し、きちんと受け入れることが非常に重要なことになってくるんです。

例えば、逆張りで損切りを粘るスタイルの人もいると思います。
当然、勝率はかなり高いが、時々ドカンがある。
じゃあ、損切りを粘らなければいいじゃないか、となるのですが、それだと、ほとんどのトレードは損失になってしまうのです。


このように、

「スタイル」によって、強みと弱みがあるので、弱みを受け入れないといけないんです。

この場合だと、時々あるドカンは仕方がないコストだ、ってことです。


新興株バブルにガンガン乗れる人は、リスク性向が高いので、いい時にはいいんですが、どうしても守りが弱い。
だから、下げに転じるとまとまった損失を出すことが多いのです。
しかし、そうやって、ガンガン乗れるという裏は、当然そういう大きなリスクを取ることが前提なのだから、大きなアップの裏に、大きなダウンはもう仕方がないんです。
そういう弱みを受け入れて、それを前提に相場をやらないと、仕方がないんです。
そうでなければ、そもそも「ガンガン飛び乗ること」など、最初からできない、ってことなんです。
つまり、石橋を叩いて渡るようなことをしているのなら、ガンガン利益を出すことなどできない、ってことです。



よく、短期間に1億円稼いで、あっという間にスッカラカン、という人を見て、「自分なら1億円で辞めるのに」と普通の投資家が言いますが、

そもそも1億円でスパッとやめれる人なら、短期間で1億円になどにできるはずがないのですよ!!


それだけ巨額のリスクを平気でとれるからこその短期の大儲けがあるのであって、その裏は必ずある、ってことなんです。

普通の人なら、100万円が200万円になった時点でもうビビってますよ。だから、決して1億円にはできません。

大儲けした、といっても、それは、長い長い相場のプロセスの第一幕目に過ぎません。

例え、10億円、100億円儲けようとも、最後を幸せに全うできた相場師など、数えるほどしかいない、というのが現実なんです。




じゃあ、逆に、ドローダウンを嫌うのなら、リスク管理優先で、安全なやり方をすればいいわけですが、その弱点として、大きく利益を伸ばすことを諦めないといけないわけです。

このように、物事には、表面と裏面が必ずあるわけですから、これを「いいとこ取り」だけしようとしても、どだい無理な話なんです。

ハイリスク・ハイリターン、ローリス・クローリターン、と言うだけの単純でもない話がいっぱいあるわけです。

それぞれ、自分のスタイルがあるので、そのスタイルの強みだけを見るのではなく、弱みこそきちんと受け入れて、対処できるようにしておくこと、がものすごく大切だと思います。

何故なら、そうやって自分の弱点をきちんと受け入れて、理解さえしておけば、不得意な時期が来ても、焦って自爆することが防げるからです。

弱みを知らない、もしくは、受け入れようともしない人は、、弱い局面でも無理して勝ちに行くから、爆死するんです。

全ての環境において勝つことなど、そもそも不可能なのだから、弱みの時に、無理をするのではなく、そこは逃げることで対処すれば、傷は浅くて済むんです。


だからこそ、

弱点を受け入れること

が本当に重要なんです。



まあ、ここを理解するのは、そもそも、

相場環境は変化する

ということがわかっていることが前提になるわけですがね。


手法探しに明け暮れている人たちには、ここが全く見えていないのだから、そこがそもそもの問題といえば問題なのだろうと思いますが(笑)



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コメント

Secret

海底の微生物、虚無僧です

あらなみさんこんにちは。お久しぶりです。
微生物というより、わたしは提灯アンコウなんですけどね、
お説、まことにごもっとも。全面的に賛成です。

ついでのようですが、人口問題についてもご意見に賛成です。
すごく単純なことだと思います。

何事にも長所と短所はあるわけで、
相場に対する対応も、まったく同じ。
全局面に通じる方法なんてのは、あるわけがないのだし、
どんなスタイルをとろうとも、リスクは避けられません。

海底の環境のようなところなら、動きも静かですから
リスクも少ないのですが、反面、利益の額も少ないのは当然。
それを量と価格幅の調整で補うのが、技量といものでしょうか。

それでも、スタイル(スタンス)を、まったく変えないということは
あり得ないと思います。
提灯アンコウだって、餌を待つ姿勢を変えないと肩が凝ってなりません。
だから、すこしずつではあっても姿勢を変えたりするのです。

それより大事なのは、環境の認識というか、決め方というか、
簡単にいえば、銘柄の決め方です。
料理でいえば、材料の決定と同じでしょうか。材料次第。

静かな環境で(リスクの少ない場所で)少しの動きをいただこうとするなら、
そういう場所を探さないとならないわけで、ある意味の目利きが必要なのです。

すごく簡単にいえば得意銘柄の選定ですね。
自分のスタンス・スタイルに「合う銘柄を探す」こと。
まずは、それが第一なのですが、これが、なかなかなんです。

どうしても隣の庭がきれいにみえるわけで、このことは銘柄だけでなく、やり方・スタイル・スタンスも同じなんでしょう。
どうしても他人のスタイルが気になる。比較して、自分のスタイルの欠点を補いたくなる。

林先生がおっしゃっていますが、自分なりのやり方で利益がとれるなら、
それを守っていけばいいのに、どうしてもその欠点を補うために
いろいろ変更しようとする。長所だけにしようとする。
そして、改善のつもりが改悪を繰り返して、やっと身に着けたやり方(スタンス・スタイル)を壊してしまう。

どんなことにも、長所の半面に短所があるのだから、短所をきちんと認識して、長所のほうを伸ばすようにする。
それが大事なのだ、とおっしゃってますね。
あらなみさんのいわれることは、同じことだと思うし、
わたしも、まったく同感です。

いいとこどりをしたがる気持ちは、よくわかりますが、
それを望むことによって、いちばん大事なものを失ってしまう。
そのほうが、もっともったいないと思いますね。

だいたい、人の性格とか価値観は千差万別なんですから、
やり方とかスタイルを真似して、
あるひとと同じようにはできないはずなんです。

基本的なことは、とっても簡単だと思いますね。
あらなみさんの仕掛けは一括であり、利益確定は分割という形ですよね。
損切りも一括ですね。
ゾーンの最後に書いてあった方法も同じでした。

わたしは、仕込みも利確も分割。
損切りは一括だったり分割だったり、決めていません。

やり方って、さほど難しい分類ができるわけじゃないと思います。
それより、環境というか、自分の性格・価値観に合う「場所」というか、
その選択・決定のほうが大事だと思いますね。

株式とFXは、まったく違うし、
株式でも、東証の大型と新興市場では、環境がぜんぜん違うでしょう。
あれもこれもというわけにはいかないはずです。

市場というか、相手を自分に(自分のスタイルに)合わせようというのは
自己中心ですね。そうではなく自分が相手に合わせるべきでしょう。
あるいは、自分に合う相手、場所、時期などを選ぶべきであって
それには、あらなみさんのいわれる目利きも必要なのだと思います。

わたしは「自分なりに・・・・」ということを大切にしたいと思いますね。
まずは、自分の性格・価値観・生活環境をみてみる。
それにあわせて、参加すべき市場(銘柄)、
あるいはスタイル・スタンスを決めていくべきでしょう。
わたしは、そのように考えます。

分析すべきは投資対象より前に「自分自身」なのではないでしょうか。
そうでないと、できもしない背伸びをして爆発する。そんな気がします。

「自分には何ができるのか」。「自分はどの環境が住みやすいのか」
それが第一に考えるべきだと、わたしは思うのです。

No title

あらなみさん、質問に記事で返答くださりありがとうございます。

非常にわかりやすかったです。

>>「スタイル」によって、強みと弱みがあるので、弱みを受け入れないといけないんです。

この良い意味での諦めというか割り切りができるかどうかが一つ重要なステップなのかなと感じでいます。

私は空気を読んだり場に合わせることが非常に苦手で良く他の人を傷つけたり、怒らせたりしてしまいます。他の人への興味も薄く親兄弟、友人にも自己中心的と言われることも多いです。
そんな自分は相場でも同様に合わせることが苦手です。

そんな自分とトレードに嫌気がさすときもありますが、幾ら努力しても変えることができないものは変えることができないなと最近思いました。

とりあえず毎日迷いは少しづつやるべきことが明確になって迷いがなくなっている感じがします。

あと分からないのがどうしてもリスク管理です。
枚数の上げ方下げ方。
本当にどうするか。直近の成績に合わせるか、かなり慎重にするべきなのか、最大資産の何パーセントまでポジションをもっていいのか。本当に見当もつかないので先送りにして、少なすぎる枚数でトレードしています。

売買のタイミングとメンタル面でのコントロールをもう少し納得のいく形にできれば色々と試してみようと思います。



①自分には才能がある!
→なくて破産
②テクニカルで儲かる!
→期待値が1を切り破産
③精神管理で儲かる!
→関係なく破産
④リスク管理で儲かる!
→じわじわ破産
⑤統計を武器にしてシステムで儲かる!
→一時的に利益を上げるも損失が重なり破産
⑥環境変化を認識して儲かる!
→早めに利食い損切りで破産
⑦自己都合の売買をなくし、相場に対応

今、⑦まできました笑
上げ相場と下げ相場を一周して気付くことも多々…。

No title

あらなみさん、おはようございます。

>そもそも、GNP神話などどうでもよいことです。

そうですね。自分は常々何のための経済成長なのかと思っています。


>前提
 というものを理解していない人が多いのじゃないかと思っています。

これもおっしゃるとおりですね。
そして自分のことをよく知らなければなりませんね。
これもいつもあらなみさんがよく記事に書かれていることでした。

貴重なお話いつもありがとうございます。


No title

こんにちは、

ねこみさんに質問です。
相場歴は何年ぐらいでしょうか?

No title

>レモンさん
10年です。長いですね。


独り言ですが、
何を使って切るか、どう切るかではないことに気付くのに時間がかかりました。
一周して相場が繰り返すようになりました。
何を切るのかわかっていれば、利益が出ます。
余計なものを切れば損失が出ます。
細かく切っても疲れるだけです。
無理に切れば、自分が傷つきます。

No title

あらなみさん、こんにちは。

現在のマネーパートナーズの値動きを見ても
大口(仕手筋など)が意図的に仕掛けてるという見当は
的外れなのでしょうか?

Re: 海底の微生物、虚無僧です

虚無僧さん、お久しぶりです。こんにちは。

虚無僧さんは、提灯アンコウですよねえ(笑)

人口問題にご賛同ありがとうございます。
少子化問題、という「問題」ばかりにスポットが当たるものですから、不思議に思うのです。


銘柄選別・・・意外とあまり語られませんが、虚無僧さんのおっしゃるとおりで、株式相場においては、非常に重要ですね。

これによって、ゲームの組み立てがまるで違ったものになりますし、スタイルも結局は銘柄に依存することになります。

やり方主体で考えている人は、ここを軽視しているんじゃないかと思います。

それと、やはり「いいところ取り」でしょう。

気持ちがはわかるんですがね。


>分析すべきは投資対象より前に「自分自身」なのではないでしょうか。

深いですね。

対象物のことしか考えていないことが原因で勝てない人が実に多いと私も思います。

孫子曰く、

彼を知り己を知れば百戦して殆うからず


これは勝負事の鉄則ですよね。

Re: No title

nobuoさん、こんにちは。

枚数コントロールですが、これはリスク管理に直結しますので非常に重要ですが、とにかく破綻リスクは取らない、ということがまず第一だと思います。

最初は、少なすぎるぐらいでちょうどだと思いますが、かといって、いつまでも「おこちゃまプール」で泳いでばかりいてもダメですよ。

小さく固まってしまうと、抜けるのがしんどくなってきます。

リスクを枚数でおさえてしまえば、居心地がいいからです。


次に、裁量の場合は、システムのように機械的に枚数を増減するのではなく、勝負どころで如何に勝負できるか、がポイントになってくると思っています。

Re: タイトルなし

ねこみさん、こんにちは。

トレードは、何か1つできればいい、というものではありませんからね。

前に書いたように、最終的には、

総合力

の勝負となると思います。

その中でも、自分の強み、弱み、というものが出てくるので、そこをどう折り合いをつけていくか、というところのさじ加減とか、そういうものがポイントでしょうかね。

Re: No title

asukaさん、こんにちは。

そもそもGNP神話などがあるから、少子化が問題になるんですよ。

>自分のことをよく知らなければなりませんね。

そういうことですね。

相手のことしか知らなければ、勝負になりません。

Re: No title

レモンさん、こんにちは。

大口にこだわりますねえ。

何ででしょう。

そんなにこだわる理由がわかりません。

そもそもですが、的外れかどうか、私は関係者ではないので、本当のところはわかりませんよ。

しかし、一つ言えることがあります。

相場は、仕手が操っているとか、大口が勝手に動かしている


そう思っている人は結構多いんです。

世界的組織が相場を動かしている、とか、ちょっと株が動けば仕手が操っているとか、です。

相場人為説

です。

でも、そう考えている人は、私の知る限りでは、みんな儲かってはいませんね。

それだけは、私にもわかっていますよ(笑)

No title

こんにちは、あらなみさん。

別にこだわってるわけではないですが
昔から仕手筋がいて個別で相場を動かしてたり
してる事実があるのに、あらなみさんはそれを
否定するからおかしなこと言うなあと思ったわけですよ。
例のマネーパートナーズなんかの小型でもそれを認識せずに
空売りなんかすると破滅的な損害受けるわけですよ。
捕まった加藤あきらも小型株で人為的に相場形成してた事実がありますね。株式市場全体のウネリのような相場は人為的には無理でしょうが小型株なんか人為的に相場は作れると私は思ってます。

No title

先ほどの追加です。

相場人為説を肯否定してる人は猛烈な踏み上げ食らって
即退場でしょうね。
ここもあらなみさんと全く違うところでしょうね。
あらなみさん自身も過去猛烈な踏み上げで瀕死の重傷を
負ったことは容易に想像できますね(笑)。

あらなみさんの言うように、一昨日も迷う局面で無理して勝ちに行って爆死しました。言うは易し行うは難し。

Re: タイトルなし

芋洗係さん、おはようございます。

ついつい、なんですよね。

その「つい」とか、ちょっとした油断が、大きな損失のきっかけになってしまうのですねえ。

千丈の堤も螻蟻の穴を以って潰ゆ(韓非子)
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter: @aranami718

旧ブログ:
あらなみの相場技術研究所別館

あらなみの相場技術研究所

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