損切りが難しいということについて

2016/04/10 Sun

いいご質問、いいコメントを頂きました。

多くの方が持っている共通の悩みでもあると思いますので、記事にて回答させていただきます。

Q.正しい損切りを行うトレードに修正していく作業を繰り返すことで、「時間薬」となり、治っていくものでしょうか?また、あらなみさんは自分の悪癖に対してメンタル観点から何か対処されましたか?

というものでした。

この悩みを持っている方は大勢おられると思います。

この方は、メンタルの強い弱いが損切りに強く影響していると考えておられますが、確かにそういう面もありますが、損切りについては、

損切りについての考え方

が大きく影響しているのです。

そこを少し書いておきます。



この方のコメントで、考え方として間違っているように感じた部分がありました。それが、

>エントリーする時に出口と損切りラインを決めるようにしているんですが、伸ばす判断と切る判断がどっちにしたらいいか、微妙なラインや動きになった時が分からないんですね

この部分です。

何故か、というと、この部分を読む限り、「投げ当たり」を狙っているように感じたからです。

そして、切って当たったどうかを「正解」としてわかろうとしている、ように思いました。

投げ当たり、というのはどういうことか、というと、「結果として損切りして戻らずそのまま行った」のを狙っており、「結果として戻らなかった」ことを判断しようとしている、ということです。

つまり、結果論として「投げておいてよかった」ことを狙っていないか、と感じました。

つまり、「損切りを当てに行っている」わけです。

同じように逆行されても、切って正解だったかどうかを結果論で判断しているので、すごく切るべきかどうか迷うわけです。

しかし、そもそも、どういう時点であれ、相場が次にどう動くかなど、目先の勝負は確率の問題でしかありません。

ましてや、慎重に選んだエントリーではなく、たまたま逆行された損切りポイントで、次にどう動くかなど、わかりようもないんです。

同じように逆行されて、一方ではそのまま逆行が続き、一方は戻った、その違いを見出そうとしているわけです。

その「わかろう」とすることが、迷いの原因だと思います。

結果として動けずに、放置状態になってしまっているんだと思います。



損切りとは、そもそも「エントリーが失敗したかどうかの判断ポイント」なんです。

損切り以内は、相場のブレと判断できるけれど、それを超えれば、失敗だと判断するポイントが損切りポイントです。

損切りポイントに到達した時点で、既に「エントリーは失敗した」のだから、そこからさらにどう動くかなど何一つ考える必要はありません。

もう終わったことなのですよ。

もう終わったことなのに、そこからさらにぐちゃぐちゃ考えるから、おかしなことになるんです。

そこからさらにどう動くかどうかは、もう自分には「全く関係ない」ことなんです。


損切りを未練たらしく引っ張るのは、振られた女性に未練たらしくストーカー行為を繰り返すことと同じなんです。

既に振られたんですよ。

レースはもう終わったんです。それなのに、「もう一週走らせてくれ。追加でお金払うから。」と競馬で言っていることと同じなんです。

そこからどう動くかは、もう自分には何の関係も無いことなんです。

こういう「考え方」を本心からわかれば、損切りで迷うことなどなくなります。


問題は、考え方の違いということであって、精神力を鍛えるとか、そういうことではないんです。

滝行や、禅寺で修行すれば、損切りが上手くなればいいんですが、そんなことはありません(笑)


損切りが正解かどうかを、損切りして当たったかどうかに置いてい限り、損切りは永遠に迷います。

そうではなく、決めたポイントで損切りできたら、それで正解だと心から理解することです。



もし、損切りして当たったかどうかがわかるのなら、そもそもエントリーも、もっと当たるはずじゃないですか(笑)

そんなことはわからないから損切りせざるを得ないのに、そこを当てようとしているのは、理屈上からも完全に矛盾している行為なんです。

だから、迷うんですよ。当たり前です。

ただ、ここまでの考え方に到達できるまでには、やはり「経験値」を必要としますから、時間薬も必要だと思います。

当然、目先の損益に心はぶれますから、慣れが必要な分野の一つです。

金額が大きくなればなるほど、ダメージも大きいです。

しかし、これも慣れが解決します。

正しい考え方を理解して、さらに時間をかけていくしかありません。




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コメント

Secret

質問回答ありがとうございます

古都には憧れておりますが、残念ながら当方九州の片田舎在住でございます(汗)紛らわしいHNでスミマセンm(__)m

「考え方」が間違っているのですね
鋭いお指摘、ありがとうございます
自分では合ってるもの(持ち合わせている!と驕っていた)だと勘違してました
とんだ阿呆でした


自分の中では相場に対して、出来るだけ正しい(勝てる?)アプローチをしていこうと思って検証していましたが、そもそもその「当てに行こうとする考え方」がダメなんだと気付かされました。

あらなみさんの血と汗と涙の結晶であり、相場道の軌跡であるこのブログを何度も読んでも、頭では理解出来るものの、腑に落ちた感触がない。
その上、中々自身の技能が上達している気がしない理由が分かりました


矢張り「当てに行ってる」んですね
損切りだけでなく、エントリー、利食いでさえも。


その背景に「相場の動きなんて分からん」という当たり前にして、皆が持つべき大前提の事実に、目をそむけていた己の思考の未熟さがありました。

これからの検証、一朝一夕では身につかないこの「考え方」を変えることに重点を置いてやって参ります

ps
恥ずかしながら、1回読んだだけじゃ意味(真意?)が分からず何度も読んでようやく理解できました。それだけ経験値から来る、相場のエッセンスが詰まった濃い記事なのだと感じました。
(また、当てに行ってしまっている!と感じたら読み返さねばいけない記事です)

理解できたと同時に、どれだけ自分が当てにいっているか気づいてなかった事、そしてリアルマネーで飛んでしまう前でよかったと思いました。(リアルで飛んで初めて心の奥底から分かるのかも知れませんが、現時点から改善していく所存です)

Re: 質問回答ありがとうございます

鴨川トモロンさん、こんばんは。

先日、大分に行ってきましたよ。いい町でした。またその時のエピソードを記事で書こうと思うのですが。

短いコメントから読み取ったものなので、それが私の勘違いかどうかわからなかったのですが、多くの人が陥る間違いなので、ご本人がそうなのかどうかは別として記事を書きました。

「損切りを当てに行く」ということは、結構みんな無意識にやっていることだと思いますよ。

損切りが難しい、という人の多くは、当てに行っているのだと思います。

私自身は、損切りほど簡単なものはない、と思っていますが、これは、

損切りだけは、自分の都合で勝手にやれるから


なんですよ。

つまり、相手の事は気にする必要がないので、自分の中の考え方だけがきちんとしていれば、これほど簡単なことはありません。

ただ、損切りは、シミュレーションでは簡単なのですが、いざ実戦となると、身を切られる思いをするので最初は抵抗が大きいですよね。

損切りほど、検証と実戦の違いが出るものは他に無いと思います。

強い痛みを伴いますからね。

ただ、これも慣れなんですよ。

1万回ぐらい損切りすれば、慣れてきますよ(笑)

こういうことも、実戦を通じてしか身につかないことなので、経験値は大事だと思いますね。

No title

そういうことなんですよねえ。

損切りを当てようとか、いちいち考えるから切れが悪くなってドツボにはまる、なんていうのは私も実感としてよく分かります。

その損切が正しいのが分かってるのであれば、誰だって執行に躊躇なんてしないですからね。分からないからこそ迷うし、執行できなくなるのですね。

戻ってくる可能性とか考えるから、視野狭窄、自己都合にどっぷり溺れて、我慢しきれなくなるところまで追いつめられるのですね。

利確だって居過ごしてしまえばフリーズし易くなりますねえ。瞬間最大含み益がアタマに残ってるから、逆行しだしても淡い期待に捉われて執行できなくなるのです。本当に動けなくなってしまうものなのです。

つまり、、、

相場に振り回されているわけなのですね。

迷ったり考えてたりとかしてるつもりなのでしょうが、やってることは単なる先延ばし、であり、願望にすがっているだけなのですね。

自分でコントロールする、仕切ることを放棄するのと同義なのです。

自分でケリがつけられないっていうことであり、相場に追い込まれてケリをつけられてしまっている、っていうことなんです。

・・・

そういえば私の勤めてる会社の社長も、迷ったり考えたりとかして、しかもそれを上等なことのように思っている節すらあるのですが、アウトプットとして出てくるものが何も無いのですね 笑 遊んでんのと同じことだっちゅう話ですよ。

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

そういうことなんですよ(笑)

そもそも、考えてわかることなら、いくらでも考えたらいいんですが、考えてもわからないことを考えるから、ややこしくなる。

そして、結果論で正解かどうかを決めるものだから余計に複雑になる。

これは、ルーレットで次に出るのが赤か、黒かを必死で考えているのとあまり違わない。

実は、本人は考えているつもりなんだけど、「お祈り」だったりする(笑)

No title

どうも思考が0か100、右か左、に、偏ってしまいがちになることありますが、執行だけ計画通りきっちりやっていればそれでよいって話でもないのですね。

例えばリーマンショック前後の相場で買い中心にやっていれば、いくら執行をきっちりやっていても負け負けの連続でしょうから。株の場合だったらギャップでとんでもないところに飛ばされるってこともあり得る話でしょう。

当て屋が何を意味してるのか私は分かりませんが、環境に応じてないトレード戦略を押し通しても、強い逆風の中を走るようなものなのですね。最初から死亡しているわけです。執行をきっちりすることでマシに死亡するかこっぴどく死亡するかって話です。

ただ、、、トレード戦略が正しくとも、それで必ず勝てるってものでもないのですね。

トレード戦略が正しく、例えば今は上げ相場だから、買い中心でやる、なんてことでやっていても、例えばレバレッジが過大であまりにバッファが少なすぎてノイズでヤラレルとか、焦って飛びついて目先のふるい落としでヤラレルとかのタイミングの問題もありますし、そもそもトレード戦略が次の瞬間に正しくなくなるということもありますし、相場は何が起こるか分からない、っていう、例えば安倍政権がトチ狂ってドル円介入をやったりとか、可能性は無いとも言えない、そういう意味での何が起こるかそんなの分るはずも無い、っていう意味での話であって、そういうことが相場には大きく影響しますが、予測できるはずもなく、私らは私らのできることをきちんとやるだけしか無いわけです。と、いうより、私らは基本ビビリで胆力も無いですから、ショボ利確、損伸ばし、で環境の追い風を受けていても簡単にマイナスサイドに陥ってしまうことがあるわけです。心のままにトレードしていれば、追い風であってもやられてしまうってことであり、そういう意味での執行の徹底であって、それができなければどうしようも無いっていう、そういうお話なのです。

まあとにかく、執行をきっちりとやる、それで死亡リスクは大分減るでしょうが、だからといって、それで勝ち組になれるという話でもないし、何か勘違いしてしまって、環境を無視してトレード戦略なんて何でもいいって話でもないわけなんですね。

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

リスク管理が出来なければ100%死亡しますが、だからといってリスク管理だけを完璧にやったとしても、負けをなだらかにする効果しかありません。

総合力ということを前に書きましたが、リスク管理だけ、とか、環境認識だけ、チャートだけ、投資マインドだけ、とか、モノトーン思考では、相場は難しいのだということなんですよね。

相場は、オセロではありませんからね(笑)

こんばんは

あらなみさん、こんばんは。
1度の取引で損失額をあらかじめ決められるので、ストップを入れてるのは安心できます。まだストップ幅や勝率との関係を上手く決められないですが、損失額だけは自分で決められるのが良い点です。記録をとると問題点もみえてきて面白いです。
取引そのものは失敗ばかりなので面白いとはまだ思わないですが、いろいろ考えるのは面白いです。

Re: こんばんは

こんさん、おはようございます。

失敗の経験はとても大事ですよ。

また記事にもしますが、何故なのか、理由があるんです。

滑落しないようにしながら、経験を積めば、遅かれ早かれ見えてきますよ。

そこまで辛抱できるか、できないか、それが勝負だと思います。

損切

あらなみさん、こんばんは。

リスク管理のレスありがとうございました。

それにしても損切のお話し、「すでに振られた」はこれまたまさに至言です。
このこと(=損切ポイントで損切したのが正解であること)を「心から理解する」のはやはり修行が必要だと思います。

というかこれをきちんと成立させるためには(損切貧乏にならないためには)エントリーの方を鍛えないといけないですね。

Re: 損切

Totさん、こんばんは。

損切りできれば勝てるというものではないですからね。

おっしゃるとおり、当然、トレードスキルの中では重要ですが、それでも、これだけで勝てるというものではありませんよね。

損切り貧乏って言いますけど、そうなるのは、損切りが悪いのではなく、そもそも、いい加減なエントリーが問題だってこともありますからね。

こんばんは

あらなみさん、こんばんは。
滑落しかけながら崖にしがみついてます。
失敗にも何種類かあって、同じ事を繰り返していると嫌になりますが、生き残れば先があると思うので気長に克服していこうと思います。
不完全な情報で自分は何が出来るのかと考えますが、自分が学べば知ることの出来る範囲と知りようもない情報との違いが何処までなのかと悩んでしまうことも多いですが、何とか生き残っていこうと思います。

Re: こんばんは

こんさん、こんにちは。

まず生き残れ。儲けるのはそれからだ。(ジョージ・ソロス)


ってことに尽きますね。

生き残っているだけで、少数の生き残りですよ。

そして、しがみついていれば、見えることが増えてくるんです。

これは、

土地勘


と同じようなもので、新しいところに引っ越しした時に、敢えて意識しないでも、段々と見えてくる、わかってくる、ってことがあると思います。

それと同じことが相場にも言えるのですよ。

ところが、そういう土地勘がついてくるまえに、消えてしまうのですよね。

それは、結果を焦って自爆する、ということなんです。

結局、見えていないのに、結果を出そうとして無理をして、自爆ってことです。

相場が見えるようになって、要領がわかって、その結果としての利益だ、ということに気がつかない気の毒な結果ですね。

重いバーベルを上げるには、まずは筋力をつけること、と同じでしょうね。

自分も損切りは言うより、自己規律を身に付けるのには苦労しました。

トレードをしていると、成長レベルによって色んな壁に突き当たると思います。

自己規律を守れるようになった後、あらなみさんがどんな壁に突き当たったかを聞いてみたい気がします。

Re: タイトルなし

ケビンさん、こんにちは。

>自己規律を守れるようになった後、あらなみさんがどんな壁に突き当たったかを聞いてみたい気がします。


実は、自己規律は今でも破ってしまうことがあるので、守れるようになった、というより、頑張って守るようにしている、といった方がいいのかもしれません。

まあ、ある程度守れるようになれば、ドカ負けというのは減るわけですが、次に訪れた壁は、やはり、

相場が変化する

ということでしょうかね。

これがまた理解するのが難しい。

だから日計りになったのね!

む!!地震は ヽ(´Д`;)ノでしたね!
あらなみさんが ディトレーダーになったの判りました!
大きく動く時以外 やらない事にしたんだけど
この辺の戒律を自分で守れる様になるのは ナカナカ大変です

Re: だから日計りになったのね!

kuwankahnさん、こんばんは。

ギャップは不可抗力がありますからねえ。

FXでは時々スイングしますよ。こちらはギャップが無いので。

Re: だから日計りになったのね!

kuwankahnさん、こんばんは。

ギャップは不可抗力がありますからねえ。

ギャップの存在こそが株とFXの最大の違いですよね。

株においては、デイトレとスイングとはギャップを乗り越えるかどうかという大きな違いがありますが、FXでは、期間の違いだけになりますよね。

ということで、FXでは時々スイングしますよ。

こんばんは

土地勘ですね。
慣れるまで歩きまわるしかないですね。
今週も先週とあまり変わらない結果で、同じ失敗をして同じ場面で上手くいってと自分自身の進歩が無かったので残念ですが、自分の性格が左右してることは分かっているので、自分が変わるまで待つしかないみたいです。性格を変えるのは無理だとして、それで何が変わるのかと考えるとまた分からなくなりますが来週から自分の性格に合わないものを減らしていこうと思います。

No title

これって結局、
結果が良ければ自分は正しくて、結果が悪ければ自分が
悪かったという常識的な考え方から由来するんですよね。

だから損切りするにしても、したくないけれども、
したならしたで、「それなりの正当な理由」を
欲しがるんですよね。
だから、損切りしたあとは無意識に
「もっと逆行しろ!そうすれば納得できるわ」って
感じでしょうか。

相場の正解を探しに行くんですよね。
でも本当は自分のなかに正解があるんですよね。
その視点の移動というか考えの切り替えはなかなか難しいですよね。
今でも自分がブレているときがあるのがわかります。
いま切ったほうがいい、と気づいているのに
無意識に「どこで切ろうか」と考えたりしています。
無意識に損切りを先延ばしにしよう(避けようと)
としているのだと思います。

いやいや勉強になりました。すごいブログだ。

Re: こんばんは

こんさん、こんばんは。

確かに性格の影響もありますが、考え方の違いというのも大きいのです。

損切りにしてもそうですが、背景となる考え方がしっかりしているかしないか、それで相場の見え方がまるで違って見えるものなのですよ。

こいうことは、数多くの経験値とともに、常に「何故」を考え続けることが大事だと思いますね。

Re: No title

鮮魚さん、はじめまして。

コメントありがとうございます。

いわゆる結果論ですね。

全ては結果だけから判断してしまうのは、普通の社会ならそれで通用するのですが、相場はそうではありませんからね。

相場は、正しいことをしても結果がついてこないことなど日常なのだ


ってことなんです。

短期的には偶然が左右するのだから、仕方がありません。

だから、結果論でものを言う人が多くなるのは必定ですが、それでは長期的には生き残ることはできないですね。

目先の勝敗にばかりこだわって、長期にわたって俯瞰する目を持っていない、というのは勝てない人の共通する目線だと思いますね。

No title

相場で上手くいかなくて、アレコレ悩んで、自分に何か悪いところがあって改善しなければいけない!なんて考えたりすることありますが・・・、今の相場は多くの人にとって難しい相場だと思いますけれどね。

難しい相場の時期に、無理になんとかやろうとすることそのものが自己本位的であるのですね。密やかに傲慢なのです。

翻って、ここんとこ勝ちが続いてすこぶる順調、なんて言うのも、たまたま自分のやってることが相場に合ってるだけなのですね。これを俺も実力がついた、いっぱしの者になったとか勘違いしてその後にドツボにはまるなんて言うのもありがちなパターンですが、これも同じことなのですね。

勝って調子こくのも、上手くいかなくてウジウジするのも、根っこは同じことなのですね。相場とは自分本位ではなく、相手本位のお話の世界なのです。

だから、、、分からない時は無理しない、ということが本当に重要になるのですね。

ただ、、、相場に合わせて自ら緩急をつける、と、いうことは結構難しいことでして、意識的にやらないと中々身につかないことではあると思います。まずは今、無理にやりに行くところか?とか自問自答してみてそれを行動に反映できるようにすることですかね。さすれば、いかに相場を無視してダラダラ売買していた自分に気づくかも、、、しれません。

皆、自分本位に勝手に焦って、勝手に無理して、死亡していってますからね。

Re: No title

タカユキさん、おはようございます。

相場の都合と自分の都合、というのがありますからね。

相場は、自分の都合でやったら負ける。

やり方にこだわる、というのも実は自分の都合で、自分のやり方へのこだわりというものの延長線でもあります。

というより、タカユキさんが書かれているように、そもそも相場は変化するのか、しないのか、ということへの理解がアプローチの大きな違いにもなってきますね。

相場は変化する


という前提に立つと、アプローチがすごく難しくなりますものねえ。

投資家の憧れは、昔から、

ある特定のルールでやれば、儲かる

というルールを求めることに尽きますからねえ。

思考停止したいのですが、なかなかさせてくれません。

難しいですねえ。

No title

あらなみさんお久しぶりです。

>>結果論として「投げておいてよかった」ことを狙っていないか。

本当に人間をこんな風に作った神様を恨みたくなります。
もっと確率的思考で行動できればいいのでしょうが、どうしても単純化しようとします。安易な結果論の方が受け入れがちになってしまいます。

この上げの切り返しで先週負けてしまいました。
勝率が6割前後で損益分岐点なのですが、先週は勝率が4割ほどでルール通りにやっても負ける局面でした。

その中でさらにルールを破ってしまい、感情的になってしまいました。


先々週から少しづつ負けがこみ始め苦しかったので、予想通りといえばそうですが、資金が減っていくのは辛いです。

今週はいつも通りやるか、見る時間を減らすか、少し精神状態を見ながら慎重にいくつもりです。辛いと感じている時点でどこかでどんな局面でも勝てると勘違いしていると思うので、負けてもいいんだと余裕を持たせることができればいいのですが。

そこでお聞きしたいのですが、少しづつ資金が減っていく場面で心の痛み、辛さというのはどういう風に処理していけばいいのでしょうか。システムみたいに淡々とできればいいんでしょうが、やはり間違うということは非常につらいです。勝ってる時ならしょうがないと割り切れますが、
ルール通りやってトータルで負ける時はまるで出口のないトンネルにいるように感じます。

おはようございます

おはようございます、タカユキさん、あらなみさん。
相場の変化していることが分かっていないというか、イベントによって値動きの反応が違っているように見えますが結局、目の前の値動きばかりにとらわれてしまいます。
考え方はまだ曖昧というか分かってないですね。何故なのか考えて結局感情に振り回されてばかりです。
最近の値動きは何か良いニュースを見つけて上げようとしているように思えていますが、去年と比較しようとしても本当に分かっていなかったので、動かし方が違うなと思うだけで何が違うかはっきり分からないままに入らなくていいときに無理にやってしまいます。

Re: No title

nobuoさん、おはようございます。

>少しづつ資金が減っていく場面で心の痛み、辛さというのはどういう風に処理していけばいいのでしょうか。

ご質問についてですが、痛みを引きずっている間は、お休みしたほうがいいと思います。

つまり、相場からさっさと逃げる、手を引くという、

個人トレーダーにとっての最終兵器を使うわけです。

無理にやらない、ということで、時間薬が効いてきて、人の特性である「忘れる」ということで解決するのですよ。

含み損は、じんわりと効いて、いつまでも引きずりますが、終わったトレードの痛みは時間が経過すれば忘れます。

人によって時間薬の効き方が違うので、1日で終わる人もいれば、1週間、1ヶ月かかる人もいますが、誰でも時間が経過すれば、出してしまった損のことなど忘れます。

何故休むべきかというと、痛みを引きずっている間は、どうしてもリベンジを考えてしまうからです。

そうなると、利食いするべきところで利食いできないとか、新たな問題も発生しますし、無理にトレードして自爆する確率は飛躍的にあがります。

つまり、通常よりも不利な自分のコンディションでの戦いを強いられるわけです。

普通でも勝つのは難しいのだから、それで勝つことは至難の業になり、結果的には休んだほうがよい、ということになろうかと思うのですよ。

デイトレーダーの場合だと、当日、かっとなって、頭に血がのぼってしまうと、さっさとやめて、映画でも見に行った方がよほどマシ、ということがありますね。

翌日には、ケロッと忘れて、またトレードできますので、そうなれば再開です。

とにかく、リベンジを仕掛けて、返り討ちにあって、さらに泥沼化すること、だけは防がないといけない、そう思います。

特に、FXは、株のように、15時で強制終了ができないので、精神状態が悪化したままに、ダラダラと続けて、気がついたら血まみれのナイフを握っていた、ということが起きやすいので、より注意が必要だと思います。

FXの場合、如何に上手く切り上げるか、が利益を残せるかどうかのポイントになるほど重要だと思います。


相場は逃げません。為替は24時刊営業ですし、やらなくてチャンスを逃すと思う必要などどこにもありませんよ。

Re: おはようございます

こんさん、おはようございます。

一つ言えることは、全部をわからなくてよい、ということだと思います。

というより、100に1つ、おぼろげながら見えればよい、ということじゃないかと思いますね。

見えない、見えない、と言っている人は、何もかもをわかろうとしすぎだと思うのです。

世の中全てを理解しようとしても、絶対に無理ですからね。

全部を見ようとして、結局、ターゲットを全く絞れずに、どれもこれもが中途半端にしてしまう。

雑多な雑学やジャンクな情報の洪水に飲み込まれて溺れてしまう。


こういう人が多いと思いますよ。

結果として、あれもこれもわかろうとして、結局、何一つわからない、自信がない、ということになるのですが、100のうちここだという1つが見えればそれで食っていけるのですよ。

人間の能力には限界があるのだから、もっとスペシャリストになるべきなんです。

そういう考え方をすべきだと思いますね。

No title

相場が、値動きが見える、ここで言う環境認識とか目利きとかいうものになるのでしょうが、これを説明するとなると上手く筆が進まないですねえ 笑

上手く言葉にできないってことですが。

それと・・・、見えてもらっては困るってこともあるでしょうかねw

FXの世界でもなんか嫌な感じですからね。狭い個別株市場では尚更でしょう。

具体的な例なんて挙げると自慢話に近くなるし、また、相場参加者に賢くなられてはコッチが困りますからね 笑 バカが多けりゃ多いほど良い!

私はFXやってますが、個別株市場に隙が多いってのは、何となく分かるような気がします。

と、いうより、見える、なんて、ほとんど無いですからね 笑

そう易々と見えるわけが、無い!

更に言えば、経験年数が浅ければ、見えるってほうがおかしいって話ですw

私なんか2005年に相場始めましたけれど、あのデカイ上昇相場丸々見逃しましたからね!何が起こっとるんやって感じで。経験が無いってのは、蓄積された判断材料がないってことなんですね。全てにおいて何が何だかよく分からんってことなのです。
 
私なんかは12年ほぼ毎日値動き見続けてますから、ファンダ抜きの値動きだけでも、ああ、これは例のアレですか、とか、あーこれは来ましたわ、よっしゃ行ったれ! なんてこともタマにありますが、なんか説明し辛いですねえ。ねちっこい攻防を繰り広げて、こりゃ決着つきましたわな、こりゃ勝負ありやわ、とか。う~ん。

具体的な環境認識とかは、3/26の記事で、かなり懇切丁寧に記載されてますけれどね。こういうのって結構、貴重なんですけれどね。

ちなみに私も1/20の記事のコメでかつてのユーロドルの環境認識書きましたけど、ドル円に遅れてユーロドルにもアベノミクスみたいなことが起こるっていう、何でそう思ったのかってことなんですが、僭越ながらこういうような事書いてくれてるのってあんま他では見られないことなんですけどねw 

そう言えば11/27の記事のコメで、私、相場の変化ってものには注意を払えって書いてますけれども、これは12/18のドル円日足を見てのものなのですね。これはまさに11/27の記事の内容そのもののことですよ。なんか後出しスンマソンですw

・・・

まあ、見えるなんてそうないですよ。あったらそれは一稼ぎのチャンスってことですからね、そう易々は、無い。

それと、明瞭明確なよりどころを求めて安心したいっていうのならそれは無駄な試みでしょうねえ。

不明瞭で不確定な中を、それでも賭ける価値のある時、可能性に張るっていうことですからね。

リアルタイムは常に5分5分ですからね。たまに伸びがあるってだけで。

何だかとんでもなくまとなりが無い書き方になってしまった・・・

No title

>>無理にやらない、ということで、時間薬が効いてきて、人の特性である「忘れる」ということで解決するのですよ

と、いうより私はコチラの方にいたく感動致しましてね。

こうやって、乗れない悪い流れの中をなんとかかんとか踏ん張る、ってのが、本当の相場の極意ですからね。

これができないから、皆滑落するのですよ!

まさに、以前に書かれていた尾根登山のイメージそのものなのですね。

ここで踏ん張りが効かなくてフリーフォールに陥るパターンのいかに多いことか・・・、まさに尾根登山の緊張感のごとく、です。

平時はほ~んってなもんですが、逆境に陥ると人は簡単に崩れてしまいますからね。相場参加者がほとんど負けてるって、そういうことなんですね。

No title

あらなみさん返信ありがとうございます。

2日休みましたがどうしてもトレードしてしまい今日も若干のマイナスでした。仰られていた通り利食いが出来ずにストップまでもっていってしまいました。今日は途中4連敗したときは炎上している先発ピッチャーのようにグロッキー状態でした。自分で何の球種を投げているのか分からないような気分でした。

今週に関しては先週と違って自分のルールでは期待値がプラスだったので、欲が強くなってしまい自分の感情でトレードが左右されてしまっています。


同じような失敗を何度もして、自分のルールに合う時期、合わない時期というのを頭では理解していてそんな時にとる行動も分かってはいるつもりなのですが、なかなか実行できません。

どうしても目の前のやりにくいチャートを追ってまた確実に来るやりやすい時のチャートを頭から追い出してしまいます。まるで今が全てといったような感じです。

本当に知行合一というのは難しいと感じます。

Re: No title

タカユキさん、おはようございます。

>それと、明瞭明確なよりどころを求めて安心したいっていうのならそれは無駄な試みでしょうねえ。

>不明瞭で不確定な中を、それでも賭ける価値のある時、可能性に張るっていうことですからね。


ここはかなり重要なポイントだと思いますね。

相場で先が見えるようになりたい。安心したい、という気持ちがは誰しもが持っているものだと思います。

私とてあります。

こうすれば大丈夫というものを手に入れて、安心して相場をやりたい。

そうすれば、心は安定して、楽に相場ができるし、安定して勝つことができるとどうしても考えてしまう。

結果として、その安心の根拠をやり方とか、先が読める方法とか、に求めてしまうのです。

でも、そういう安心とか安定って、実は、自分の中の考え方とか、取り組み姿勢にある、ってことですよね。

安心の根拠を外に求めるのではなく、内を変えればよい、ってことなんです。

みんな外に安心を求めてしまうから、探しても探しても答えが見つからない、となるのだろうと。

タカユキさんのコメントを読んでいて、そう思いました。

頂いたコメントで大切なことに気がつきました。ありがとうございます。

ここはかなり重要なところなんで、またどこかで記事にしたいテーマですね。

Re: No title

タカユキさん、再び(笑)

時間薬っていうのは、ほんとうにあるんですよね。

焦って相場に取り組んでも、ろくなことがない。

ましてや、リベンジを感じている時や、焦っている時、かっとなっている時とか、どれほど自分が不利な立場で相場に向かっているのか、わからないぐらい厳しい状態です。

そうなると、踏ん張りが効かなくなって、結局、滑落する。。。

もっとも防がなくてはいけないのは、これなんですよねえ。

勝ち残っている人は、とにかく逆境に強い。

この「強い」という意味は、決して「強く立ち向かっていく」という意味ではありませんよね。

「さっさと逃げる」こそが奥義(笑)

心理的に追い詰められた状態で相場をやって、しょうもない損を出すぐらいなら、映画行くとか、美味しいものを食べるとか、そういうことでお金を使った方がどれだけマシか知れませんよ。

Re: No title

nobuoさん、おはようございます。

タカユキさんもしっかりと書いていただいていますから、きちんと読んでおいてくださいね。

>2日休みましたがどうしてもトレードしてしまい今日も若干のマイナスでした。仰られていた通り利食いが出来ずにストップまでもっていってしまいました。今日は途中4連敗したときは炎上している先発ピッチャーのようにグロッキー状態でした。自分で何の球種を投げているのか分からないような気分でした。

前に書いたように、上手く利食いできない、というのもおかしくなると起きるのですよ。

「炎上している先発ピッチャー」というのはとてもいい表現ですね。

まさしくこの通りの状態で、もう何を投げても打たれる、という状態に陥っているわけです。

何をやっても負ける。確率50%のはずなのに、100%負ける。どうしてだ!!

って状態です。

冷静ではいられない。頭は真っ白。

こんな時は、監督が交代をするしか、もう手はありません。

それ以外に何をやっても無駄です。



実は、組織に属しているディーラーなども同じような事態に陥ることがあるわけですが、その時は、リスク管理者が退場を告げるわけです。

ディーラーの場合、組織として強制退場させられて、しばらくトレードすることはできません。

ここが個人トレーダーとの大きな違いになります。

個人は、もう地獄に落ちるまで続けてしまうことになるので、滑落という事態が簡単に起きてしまうのですが、ディーラーの場合は、こういうセーフティーネットが完備されているわけです。

こうやって組織で守られている、のがディーラーの優位性となります。

なので、個人であれば、自分でこのリスクマネージャーの役割を自分でしなくてはならないのですよ。

自分自らが自分に退場を告げるわけです。

これができるかできないかで、生き残れるかどうか決まるぐらい大事なことなんです。


こういうことを軽く考えておられる方が多いと思いますが、ここは生き残れるかどうかの瀬戸際の話をしている、というほど重要なのですよ。

簡単に「休む」といっても、この先ずっとトレードを続けていくに当たって、これほど重要なことは他に無いぐらい重要だと私は思いますよ。

今目の前のことばかりを考えている人が多いですが、今のトレードは、この先何十年とずっと続くものの最初のたった一歩なんです。

ここで引っかかるわけにはいかないんですよ。

一週間でも相場から完全に離れて、他のことをしていたら、気分はすっかり落ち着きますよ。

そうなるまで、決して手を出さないことです。

それが生き残れる唯一の道だと思ってください。

これこそがセーフティネットなんです。

この先も何度も何度もこういうことは起きます。

いちいち滑落していては、命がいくつあっても足りませんよ(笑)


ここで書いたことは、記事にまたまとめておく必要があるほど重要なものですね。

というか、タカユキさんと二人で、記事を書いているような感じでした(笑)

そういう意味では、いい切り口を頂いたnobuoさんには感謝です。

No title

時間薬とは本当にそういうことでして、時が経って心が癒えるのを待つのですね。ちょっと損したとか上手くいかないとか、そんなレベルのことは少し相場を休めば癒えるもんです、全然大した話ではないってことです。

私も大きな滑落したことありますから、とにかくコレだけは再びやらかさない様に緊張感を持ってやってはいるつもりです。
相場が見える見えないも大事ですが、とにかく、ボコボコになるまで止まらない、暴走機関車のような状態になってしまわないよう、注意を払ってやってるつもりです。

大体相場なんて上手くいかないことが当たり前って思っておけば良いのですよ。

利益取りそこなったり、振り回されたり、何やっても上手くいかなかったりとか、そんなの全然当たり前のことで、むしろ勝ちが続くのがボーナス期間みたいなものと思っとけばよいのですよ。

が、勝ちが続くとやっぱり何か勘違いしてしまうのですね。そうじゃないってことです。上手くいかないのが普通だってことです。それでもトータル勝つことできるんですよ。

・・・

まあ、滑落するのも授業料、みたいなものかもしれませんが、、、限度ってものもありますからね。

私も随分遠回りしてしまったって思います。

精神状態の悪化で家族にも不安を与えましたからね、全くもって情けない限りの話ですよ。

滑落するにしても、ちょっとでもマシにやっていただければって思います。

Re: No title

タカユキさん、こんばんは。

滑落話題が尽きませんねえ。

他ではあまり話題にならない話ですが、これほど重要なことは無いと思うのですよ。

何をやろうが、どんな手法を使おうが、滑落が起きれば吹き飛んでしまいます。

切れてぶっ飛ばす、ということは何よりも避けないといけないことなのですが、どうしてもこれも経験値を必要とするところですね。

どうやったら勝てるのか、ということにはみんな熱心なんですが、どうしたら死なずに生き残れるか、について少し真剣に考えるべきだと思います。

どうやったら勝てるのか、と どうしたら生き残れるか、は全く違うのです。

こんばんは

こんばんは、あらなみさん、タカユキさん。
自分がよく知ってることが相場で役に立つのか分からないです。数学や物理のように答はこれしかないと出てくるものならよいのですが。でも知ってることが使える範囲でやってみて、使えるか確かめたほうがよさそうですね。
本当に低い次元であれこれと言ってすみません。どうもこだわると動かなくなる性格で、取引でも失敗するのはこのせいです。自覚はあるので矯正はしていますが、まだ完全に克服出来てはいないです。それを防ぐためにあれこれ知らないと駄目だと考えて余計なことをさらにしてしまう。
考え方というのが難しいです。どう考えていいのか。自分にはまだ難しいです。世の中の人々の日々の生活が値動きに影響を与えて、市場での取引が色んな人の生活に影響を与えている。こういう曖昧な世界にしかまだ見えてないです。

これでスイングかあ(≧∇≦)

でも この数週間で 気落ちしたりやられた人が
かなり出ただろなあ!
調子に乗った先に起きる事は・・・・なんですよね!

為替の透明性ってどうなんだろ?!
アメリカが監視するよって言い出したね

昨日 日計に挑戦(≧∇≦)bってやったけど
最後の数分もそれなりに 影響するんね

Re: これでスイングかあ(≧∇≦)

kuwankahnさん、おはようございます。

そうですね。スイングで飛びついたら、梯子を外されて爆死、ってところで。

ただ、今回の梯子は、ただの妄想でしたからね。

それから、少なくとも、今回わかることは、テクニカルではどうしようもないってことです。

ファンダやイベントをチェックしていたら、どこのタイミングで何が起きるのか、見えているのだから、それを避ければいいだけの話でしたし。

環境の変化

ボランティアアドバイザーあらなみさんご苦労様です。 忘却の彼方でしょうが売り専のDDTです。

ちょっとだけ、生き残りのための努力をしてみました。

小数点以下の気配数が並ぶ板がイヤで、長年1000単元だけをさわってきましたが、常備銘柄がポロッ、ポロッと歯が抜け落ちるように100単元に移行し半分を切ってしまいました。

東証HPを覗いたら、18年10月までには全銘柄100単元に統一とあります。 今は昔、1単元なんて時代もありましたがこれは目に見える相場環境の変化ですね。

強くも賢くもないワタクシが生き残るには、環境変化に対応するしかありませんので、常備銘柄に100単元銘柄を初めて組み入れて見ました。

過去お付き合いのあった懐かしいい銘柄もありますが、初めて目にするカタカナ・アルファベット銘柄が多いですね。

まだ10日間ほどの100単元銘柄実践売買ですが、食わず嫌いでした。

イヤな小数点以下の気配数も、上下運動のカタリスト思えばかわいいもので、ワタクシにすれば新天地です。

もう1000単元には戻れません。

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No title

こんにちは、あらなみさん。
今朝の日経朝刊で、高速取引のせいで
地場証券の ディーリング部門が
相次いで閉鎖、縮小、戦術見直しの記事が出ていました。
これらを見ても個人のデイトレーダーは厳しい状況に
追い込まれてるような気がします。
私も指数連動の大型株のデイトレに限界を
感じています。
勝ってる人の割合はショート、ロングのスイング、
成長株狙いなど
デイトレと比べてどうなんでしょうか?
デイトレードが一番勝てる優位性があるのか
疑問が出てきました。

No title

あらなみ様
はじめまして

お金のリテラシーについて調べるうちに、相場についても興味がわきこちらのブログにお邪魔しました。ですので、株について初級者ですらありません。
ただ、お話のあまりにおもしろさに、ついかきこんでしまいました。

放たれた矢に意思をくわえてはいけない。
準備が万全なら、的に矢はささる。

あらなみ様が口を酸っぱくして伝えているのは、このことでしょう。
そして、30年以上の経験によって得た期待値と胆力と技術のバランスが、「自分の相場」なのだと。

このように妄想しながら、二周目を読み進めています。
野川軍曹の
「自分の相場を見つけてください」
しびれます。
クリント・イーストウッドの顔が浮かびました。

これからも、実際に経験した方しか書けない文章を楽しみにしております。

Re: 環境の変化

DDTさん、こんにちは。

コメントそのままにしていて申し訳ない。

売り仲間は希少な存在なので覚えていますよ。

私の場合、特に100株単位、1000株単位と好き嫌いはありませんが、1000株単位の大手不動産株だと、板がスカスカで少しやりにくいと感じますねえ。
それよりも影響が大きいのは、0.1円単位になった三菱UFJやみずほ。
ここらに住んでいた1カイ2ヤリのディーラーは絶滅の危機のようです。

こういうティック変更や単位変更といったことも、変化の一つなんで、こういう環境変化に対応していけるかどうかが、サバイバルの基本ですよね。


『最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。』 チャールズ・ダーウィン

この言葉がいつも頭にあります。

Re: No title

匿名でのご質問・・・

回答遅くなってすみません。

ブレイクで最初は勝てなかったけど、練習していくうちに勝てるようになった、という件について。

理屈で理解しようとしても、なかなかわからない部分ですが、同じブレイクといっても、そこまでの道のりが色々とあるんですよ。


全体の地合いや、その銘柄のブレイクするまでの動き、などなど、そういうものが感覚的にわかってきて、こんどは来る、という感覚的なもの備わってくる感じです。

もちろん、色んな理屈を書くことは可能なんですが、それだけでもない。

理屈でわからないと手が出しにくいという気持ちはわかりますが、やってみないとわからないこともある、というのも事実なのですよね。

Re: No title

レモンさん、こんにちは。

高速取引の記事ありましたね。
これは前から言われていたことなので、何を今さらという感想だったのですが、最近になってディーリング部門の閉鎖が相次いでいるのは、三菱UFJやみずほのティックが1円から0.1円になった影響も大きいのじゃないかと思います。
ディーラーの多くが、これらの銘柄で1カイ2ヤリをベースにやっていたことは知る人ぞ知るだったと思いますが、それが0.1円になってできなくなったことは大ダメージになったことが想像できます。

なので、そもそも、チャートも見ずに板画面だけでスキャしかしていないディーラーと、デイトレの個人トレーダーではやっていることが根本的に違いますから、それほどの影響は無いように思います。

まあ、これは私の想像ですが。

大型が難しいからといって、じゃあ、新興が簡単なのか、というとこれも違います。

新興には新興の難しさもあるわけです。

要は、自分がどのフィールドで戦えば自分の強みを発揮できるのか、自分の特性によるのだと思います。

もちろん、デイトレとスイングの違いもあります。

デイトレは、より職人肌なので、技術的側面が非常に強く、精神的にも厳しい。
その特徴の裏返しとして、腕を上げれば、安定度が高いわけです。

一方で、スイングは、理屈やチャートが通用する世界ではあるけれど、偶然性に大きく引きずられるから安定度に欠ける。
そのリスクをどう受け止められるかということがある。

色んな特性の中で、自分の住み家を探す、ということになるわけですね。

Re: No title

しまうまさん、はじめまして。

お金のリテラシーって、すごく重要なんです。

実は、他のことでも同じですが、相場においても、利益を出して、それを残していくには、「お財布の大きさ」が必要なんですね。

他のこと以上に相場でこの入れ物の大きさが必要なのは、入れることよりも、出すことが簡単だという事実から来ているんです。

これは「器」と言ってもいいんですが、これが小さいと、せっかく手にした利益もすぐに溢れ出して残らない。

その人の持っている入れ物の大きさだけしか、お金は残らない仕組みになってるんですよ。

思わぬ利益が小さなおさいふに入ると、人はテンパッてしまって、ゲロリと吐き出してしまうものなんです。

意外とこういうところに本質があったりしますが、ここで書いたことに共感してもらえる人は多くないんだろうなぁーー、なんて思いながら書いてます。(笑)

No title

こんばんは、あらなみさん。
ウルフ村田の一年2億話が嘘で
借金裁判抱え罪な女に騙され煽ったマスコミにも
騙された個人投資家は悲劇としか言いようが
ありません。
もし他にもデイトレーダーで嘘で固めたカリスマを
ご存知ならイニシャルで教えて下さい。
本当に詐欺師は野放しにせず
白日の下に晒すべきです。
手本にしてる人がデタラメなら
人生狂わされた人も
多いと思います。
よろしくお願いします。

No title

こんばんわ。はじめまして。
あらなみさんのブログにいつも励まされているFX3年目の者です。
一ヶ月前にあらなみさんのブログに出会い、あらなみさんが一番苦しいと言われる始めて3年目をなんとか乗り越えようと何度も読み返させてもらっています!

あらなみさんに質問なのですが、

私は事前にエグジットは想定し、利食いであれ損切りであれ事前に決めていた通りにできるようになってきました。
しかし、そもそものエントリー自体が間違っていたという事が私のトータルマイナスに繋がっています。後から振り返ると見落としていた点を発見するのです。逆に損切りの方がわかり易いからまだいいと感じる程、エントリーから崩れます。

まだまだ、テクニカルのルールばかりに囚われて『何故』が深まっていない。自分のトレードの優位性がどこにあるのかが分かっていないからエントリーでミスするのでは?と自分では思っております。
こういった事も時間薬となって解決するのでしょうか?
また『ミスを防ぐ』という事について何かアドバイスが頂けたら幸いです。

いつでも構いませんので、この未熟者に一言でも頂けたらとm(,_,)m

Re: No title

レモンさん、おはようございます。

とても難しい問題ですね。

というのは、そもそも何が本物で何がそうでないのかは、本人すらわからないことが多いのがこの投資の世界だからです。

一方で、週刊誌ネタで叩いているのを見て、それが真実だと思うのもどうかと思います。
煽ったり落としたりするのはマスコミの得意技ですから、どちらにも乗っからないことが大事ではと私は思っていますよ。

これも、最後は自分の目利きでしかありません。

いい切り口ですので、記事で深掘りしたいと思います。

Re: No title

igrさん、はじめまして。

苦しい時期ですね。
というのは、1年目、2年目なら、「まだ始めたばかりだから」という言い訳が通用しますが、3年目ともなると、「このままで大丈夫だろうか」「自分には向いてないのだろうか」という疑問が出てきますからね。

さて、ご質問の件ですが、コメントを読めば、深刻な問題だということがひしひしと伝わってくる内容だと感じました。

覚えておいて、また記事で紹介しようと感じましたが、とりあえず簡潔に書いてみますね。

まず、「ミス」とは何でしょう。
「負けたらミスで、勝ったら成功なのか」ここは間違いやすいところですが、そうではなく、「ルールどおり執行できれば成功で、ルールを破ればミス」これが正解です。

何故なら、「トレードは短期的には偶然性が支配しているからだ」ってことです。

サイコロを振って、表を予想して、外れたからミスだ、とならないのと同じなんです。

>テクニカルのルールばかりに囚われて

何故そうなるのか、というと、目利きが養われていないから仕方がないです。
目利きを養うのは、時間がかかります。

じゃあ、ルールが悪いのか、というとそうとも言えません。
そもそも、「機械的にルールを当てはめて勝てるルール」など、そんじょそこらに落ちてはいません(笑)

落ちてたら、今頃みんなやっています。
そうなると、結果として、そのルールは有効性を失います。
勝てる勝てると宣伝している「商材」をいくつか買えばわかりますが、どれもこれも似たり寄ったりのものだということがすぐにわかります。

では、どうすればいいんじゃい!!


ってことですが、コメント欄なので簡単に書けば「環境認識によるフィルターをかける」ということに尽きます。

環境認識については、私の記事などを読んでくださいね。

わかりやすい事例を出すと、2013年のアベノミスクの上げ相場という「環境」では「どんなエントリールールであろうが、買えば勝てる」ってことです。
これが、環境優位性の最たる事例です。

同じことですが、別の面から書くと、

どんな時でも勝てるとは思わないこと

です。

一般的には、上手い人というのは、いつでも勝っている、どんな時でも勝つ、と思われているようですが、私の回りで勝っている人は、そうではなく、誰もが勝っている時に同じように勝って、難しい時には逃げている人、が上手い人、です。


つまりは、簡単な時にしかやらないからトータルで勝てるわけです。

結果・・・環境認識です。

孫子曰く「善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり」

巧者というのは、簡単な時にしかやらないから巧者なのだ、ってことです。

ここの認識が「いつでも勝てるから巧者」という一般の認識とは大きく違いますね。

また、もう少し詳しくは、記事にしますね。

と言いつつ、忘れることが多い(笑)

はじめまして

あらなみさん、はじめまして。たうくと申します。

あらなみさんのブログに出会ってから一年以上過ぎました。私はFXのディトレードを初めてから三年半が過ぎました。

あらなみさんのブログで目からどれだけ鱗が取れたことか…。感謝しても感謝しきれません。

でも私の目にはまだ鱗が無数にあるようで、トータルではマイナスという初級レベルを脱せらず、カモられる辛い日々を送っております。


igrさんの質問に便乗して恐縮なのですが、私も書かせていただきたく思います。

>目利きを養うのは、時間がかかります。 

ここでふと立ち止まりました。

私がマイナスを広げてしまうパターンはいくつがありますが、その中の一つに、「ここで反転(またはブレイク)だ!」と思ってエントリーすると反対に行かれて損切りし、その直後「今度こそこのタイミングだ!」とエントリーしてダブル、トリプルパンチを食らって損失拡大するというパターンがあります。

さらに悪いことに、後でチャートを見直しても、また同じ状況になったら同じエントリーしてるだろうなと思ってしまいます。これは目利きが養われていないからでしょうか。


また、一応私なりのルールはあり、いよいよエントリーする時は、ニュースや自分で感じる地合い等で私なりに「環境認識」で最終チェックを試みています。

ルールによるとここでエントリだけど、最終的に入るべきなのか迷うことがあります。絶対はないと思うのですが、ここで入らなければトレーダーぢゃないわ!って思えるようなエントリはめったに遭遇できずにいます。(少なすぎてディトレとして成り立たないほど)

そもそも私の行う「環境認識」は、実は私の感情であって、感情的なトレードになってんじゃないかと迷っています。


あと一つですが。以前相場の先を読もうとするのではなく感じること、というようなことをおっしゃっていたと思います。

それでイメージしてみると、「今下降トレンドだと思う」→「今後も落ちるんじゃないか」と、「お、下降が止まった気がする」→「ここから反転するんじゃないか」のように、「感じる」ともれなく「先を読む」がセットでついてきてしまいます。

相場を感じることについて、自分のどこが間違っているのかわかりません(汗)


自分の駄目さをさらけ出してお恥ずかしいのですが、代表者出ます!の気持ちで書かせていただきました。

これからもあらなみさんのブログを楽しみにしています♪

Re: はじめまして

たうくさん、はじめまして。

お悩みの件よくわかります。

マイナスを広げてしまうパターンがわかっておられるのですよね。
では、何故同じようにそのパターンを繰り返すのかということがあります。
負けパターンというのは、非常に重要で、「負けパターンを避ける」ということは、経験値として一番重要とも言えるポイントです。

そして、もう一つ、勝てない人の多くが勘違いしていることで、「勝っている人はさぞかし切れ味鋭く相場を読んでガンガン勝っているのだろうな!!」という思いです。

期待に添えないことですが、その想像は全く違います。

相場で勝っている人の多くは、我慢して我慢して、耐えて耐えて、だましだまし、卑怯者で、誰でも勝てる時だけ手を出して後は逃げる、ということで勝っているのです。

そして、勝ったらさっさと相場から逃げて勝ち逃げする、そういうトレードです。

恐らく、普通の人なら、到底我慢できない我慢をして、苦しんで苦しんで、でも、トータルではプラスにする、そういう相場を張っている人が多いと思います。

心に優しく、感情のままに、腹が立ったらリベンジして、失敗パターンを繰り返して、なんていうトレードは決して勝っている人には無いことです。

おそらくこういうことがまだ見えていないんだと思います。

目利きについては「何か相場の先が見えるようになること」という誤解を生んでいるように思いますが、ここは危険だから近づかないでおこう、とかいったちょっとしたことと、むやみやらたら振り回さないことを学ぶ、といったようなことなんです。

FXについては、ほとんどの人がやり過ぎによる失敗をしていると思いますね。

そんなにチャンスが見えているのか、ってことです。

週に1回、月に1回のチャンスを毎日毎日相場を見ながら延々と待つ、なんてことは考えられますか。

売買しないのは、ボロボロの損失を引きずっている時だけ、という笑えない話が多いと思いますよ。

ありがとうございました。

こんばんは。あらなみさん。

早速のお返事、さらには丁寧な内容をどうもありがとうございました。


>「勝っている人はさぞかし切れ味鋭く相場を読んでガンガン勝っているのだろうな!!」

はい。絶対に私より切れ味が良いと思っておりました。切れ味の悪い自分には相場は無理なのかと思うこともありますが、それはピント外れなことで悩んでいる気がしてきました。

たぶん自分自身のことがまだ分かっていないのだと思います。過去のトレードから自分を洗い出す作業が足りないようです。負けパターンをやってしまうことはほんの少しだけ減りましたが、なぜ繰り返すのかをしっかりと突き詰めていないです。詰めの甘い自分を発見してちょっとショックです。


">FXについては、ほとんどの人がやり過ぎによる失敗をしていると思いますね。
"

耳が痛いです。損失が大きい日は大抵普段よりエントリー回数が増えています。後で感情に負けていたなぁとしょんぼりします。


>週に1回、月に1回のチャンスを毎日毎日相場を見ながら延々と待つ、なんてことは考えられますか。

週に1回、月に1回という頻度はディトレードでは考え付きませんでした。一日相場を見て結局エントリーができなかった日はありますが、それは自分にエントリーのタイミングを見つける力がないからと思ってました。

また、エントリーは、肉食動物が草むらで獲物を待つように耐えてこっちから出向いちゃいけない、というのと、なぜエントリしたか他人に説明できる時にしようと思ってはいるのですが。


損切は上手くないので、注文と同時に逆指を入れて保険をかけています。まあ予定通り損切していますが、損切ラインまでホールドか手前で降りるか?とぐずぐずしていると一気に損切ラインを通過して逆指値になり強制終了されるケースもあります。ここにも課題がありました(汗)


長々と書いてしまい失礼しました。この程度のことで躓いてるの?散々このブログで書いてきたでしょとおっしゃりたくなるのではと思います。申し訳ありません。

読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

Re: ありがとうございました。

たうくさん、おはようございます。

お悩みよくわかりますよ。
こんなに頑張って、年月もかけてきたのに、一向に成果が上がらない現状で、もうやめるべきなのか、というギリギリのところにおられるのだと思います。

3年目の人がこういうお悩みを持っていることが何故か多い、というのは、前から私も経験していますので理解できます。

先ほども書いたように3年目は曲がり角なんだと思います。


ただ、誤った思い込みがものすごく上達を邪魔しているんですよ。

一番多くの誤解があると感じるのは、

勝っている人は特別な力、特別なやり方を身につけて(超能力的な予言力とか 笑)勝てるようになったのだ

ということです。

だから、そういう方法などを真似しようとして必死で探すことに時間を費やしたり、億円トレーダーを追いかけたりにばかり時間を費やすのです。

しかし、そうではなく、

(普通の人が平気でやるような)余計なことをしないことによってトータルで勝つ

というのが勝っている人の実態なんです。

そのためには、何が重要なのか、というと、我慢する力、すなわち、自己規律となります。

勝っている人は、一様に「自己規律こそ勝てる秘訣だ」と言うのですが、受け取る側の発展途上の人には全く響きません。

そんなことはわかっている、資金管理だろ、程度にしか感じてはいないのですよ。

それよりも、勝てる方法さえわかればいいのだ、それを知りたいのだ、ということに頭が凝り固まってしまって、それ以外が全く見えてはいないのです。

思い込みによる視野狭窄です。もうそれしか見えないんです。

一方で、これまで勝てていなかった人が徐々に勝てるようになってくると、みんな口を揃えて同じことを言います。

「これまでとやっていることは同じなのだけれど、何故か勝てるようになってきた!!」

と明るい顔で言います。

理由は、自己規律を守れるようになってきた、という変化であって、何か特別なことができるようになった、というわけではないんですね。

だから、「同じことをしているのに・・・??」という感想が出るんですよ。

私のブログは、こういうプロセスを書いているので、地味ですし、大勢の求める「勝てる方法」について余り書いていないので、勝てる方法探しに疲れた人、もう諦めようとしている人にとっての最後の堤防じゃないかと思うこともありますね。

考え違いによるムダな努力を続けていたのは、かつての自分ですよ(笑)

ただ、そういう人がすごく多いというより、ほとんどがそうなので、ちょっとでも私の経験が助けになれば、って感じで書いてます。

ということで、ご参考になれば幸いです。
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プロフィール

あらなみ

Author:あらなみ
職業:個別株投機家・専業デイトレーダー

Twitter: @aranami718

旧ブログ:
あらなみの相場技術研究所別館

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